乗り物速報

バイクと車のまとめ


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    1: 2017/09/21(木) 06:15:47.83 ID:CAP_USER

    電気自動車の普及速度を左右するものの一つがバッテリー技術だ。1回の充電でより長い距離を走るという点を含め、電気自動車を使用すればガソリン・ディーゼル車より経済的だという実質的なメリットを消費者が感じなければいけない。

    ブルームバーグニューエナジーファイナンス(BNEF)はバッテリー価格が幾何級数的に下がり、8年以内に電気自動車が化石燃料車と維持費用が等しくなる「パリティ(Parity)時代」に入ると予想した。2010年に1KWあたり平均1000ドルだったバッテリー価格は2025年には109ドル、2030年には73ドルまで落ちると予想されている。現在のバッテリー価格は電気自動車の価格の半分ほど占めるが、2030年には現在の77%水準に下がるという。

    電気自動車のバッテリーはセル(Cell)、モジュール(Module)、パック(Pack)で構成される。多くのバッテリーセルをモジュールとパックという形態を経て電気自動車に搭載する。バッテリーセルをいくつか集めてモジュールを、またモジュールをいくつか集めてパックを構成する。このパック形態で電気自動車に載せられる。BMW「i3」の場合、バッテリーセルが計96個であり、セル12個を1つのモジュールに、モジュール8個を1つのパックにした形で搭載される。セルがどれほど優秀かによって1回の充電で走行できる距離が変わる。モジュールはセルが外部衝撃に反応しないよう安全性を高める役割をする。パックはバッテリー管理システム、冷却システムなどを装着する。

    このようなバッテリー分野で韓国企業ではLG化学、サムスンSDI、SKイノベーションが頭角を現している。今年1-7月、パナソニックが世界電気自動車バッテリー出荷量の24.9%を占め、1位にランキングされている。2位はLG化学(11.7%)で、サムスンSDIは5位(6.1%)だ。LG化学の出荷量は前年同期比160.7%、サムスンSDIは89.1%増加した。

    LG化学はGM「ボルトEV」、ルノー「トゥイジー」などにバッテリーを供給している。サムスンSDIはフォルクスワーゲン「eゴルフ」、BMW「i3」などのバッテリーを生産する。SKエネルギーはダイムラーベンツとバッテリーセル供給契約を締結した。特にSKイノベーションは最近、世界で初めて1回の充電で450キロ走行する電気自動車バッテリーの量産に入ると発表した。世界初の中大型NCM811(ニッケル・コバルト・マンガン比率が8対1対1)で、今年12月からエネルギー貯蔵システム(ESS)に、来年7-9月期から電気自動車バッテリーに適用する計画だ。

    従来のバッテリーよりニッケル含有量が画期的に増えたこのバッテリーを適用すると、これまで開発された電気自動車のバッテリーより走行距離が100キロほど増える。バッテリーはニッケル含有量を高めるほど効率は良くなるが、安定性が低下し、爆発の危険が高まる。このため、ノートブックやスマートフォンに入る小型NCM811は商品化されているが、中大型は作られていない。LG化学もSKイノベーションより先にこのバッテリーを量産して電気自動車に適用すると自信を表している。

    サムスンSDIの場合、今年初めに電気自動車バッテリーモジュールプラットホーム「拡張型モジュール」を公開した。従来の電気自動車用バッテリーモジュール1個には通常12個ほどのセルが入り、容量が2-3kWh水準だが、新しいモジュールは24個以上のセルを入れることができる。このモジュール20個で構成されたパックを搭載すれば1回の充電で600-700キロの走行が可能だ。
    http://japanese.joins.com/article/644/233644.html


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    1J4_300
    1: 2017/09/21(木) 18:27:56.04 ID:8c01EwIA0

    不思議や


    【SUVの車買う奴ってアホやろwwwなんでミニバンにせんの?】の続きを読む

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    06
    1: 2017/09/21(木) 12:48:09.47 ID:CAP_USER9

     東京都江東区は、自動車のご当地ナンバー「江東」の導入に向けて検討を始めた。

     区民の賛同を得られれば来年3月に国土交通省に申請し、2020年度からの交付開始を目指す。

     区は7月、東京五輪・パラリンピックに向けた地域の魅力づくりの一環として、「江東区図柄入り新ナンバープレート導入検討委員会」を設置し、協議を開始。10月28、29日に行われる区民まつりの会場や、区のホームページなどで意見を募り、可否を判断することにした。

     区は、江東ナンバーを導入することで、知名度のアップや観光振興につながるとともに、地元への愛着を高める効果が見込めるとしている。多数の住民が賛成した場合は、18年3月に同省に申請するという。

     ご当地ナンバーは、地域振興や地元への愛着を高める目的で同省が06年に導入した。都内では「世田谷」「杉並」ナンバーが誕生したほか、葛飾区も「葛飾」ナンバーの実現に向けて検討を始めている。

    2017年09月21日 12時39分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170921-OYT1T50031.html?from=ytop_main7


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    1: 2017/09/21(木) 09:35:37.87 ID:DJfyvalg0 

    19日に発表されたトヨタの新スポーツカーブランド「GR」。GRとして世に送り出される車両は気軽にスポーツドライブを楽しめる
    「GRスポーツ」をボトムとしていくつかのシリーズに分かれており、その頂点に立つのが広範囲にチューニングを施した究極のスポーツモデル「GRMN」だ。

    「GRMN」として発売が予告されているのは現時点では『ヴィッツGRMN』1モデルのみ。2018年春ごろの発売を予定している。

    驚くのは心臓部だ。スーパーチャージャーを組み合わせた1.8リットルエンジンはなんと最大出力210PS以上、
    最大トルク250Nmと公表されている。1.5リットルエンジンを搭載する「ヴィッツGR SPORT」が109PS、
    2013年に200台が限定発売された先代「ヴィッツGRMNターボ」でも152PSだった。それが一気に200PSオーバーの世界に足を踏み込むのだから非常に興味深い。

    ちなみにフランスで作られるといってももちろんハンドル位置は右。しかし、ウインカーレバーは一般的な国産車とは異なり多くの右ハンドル輸入車同様、
    ISO準拠というかイギリス式にステアリングコラムの右ではなく左側についていた。

    https://response.jp/article/2017/09/20/300015.html
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    1: 2017/09/20(水) 19:56:26.46 ID:CAP_USER9

    21日から始まる「秋の全国交通安全運動」を前に警視庁などが出動式を行いました。
    東京・千代田区の皇居前広場で行われた秋の全国交通安全運動の出動式には、警視庁の白バイやパトカー、民間のバスやタクシーなど合わせて90台が集結しました。今年は交通安全運動を都民に幅広く知ってもらうため、警視庁と民間団体が初めて合同で開催しました。

    警視庁交通部・山本仁部長:「皇居前広場から都内全域、さらには全国に向けて交通安全意識の機運を高め、交通安全運動を盛り上げて頂きたい」
    警視庁は、年間の交通事故死者数を140人以下にすることを目標にしていますが、19日までに112人が死亡していて、去年に比べて4人増えています。秋の全国交通安全運動は、21日から10日間にわたって全国各地で行われます。

    配信2017/09/20 17:06
    テレ朝ニュース
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000110463.html


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