乗り物速報

バイクと車のまとめ


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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/03/08(火) 19:23:50.88 ID:CAP

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160307_747080.html

    スバル(富士重工業)は3月7日、次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバルグローバルプラットフォーム)」
    (以下、SGP)発表会において、ステレオカメラを用いた同社の先進安全運転支援機能「EyeSight(アイサイト)」の
    将来像を示した。SGP発表会で公開された、自動運転機能の映像を冒頭に掲載した。

    同社は1999年に、「車線逸脱警報」「車間距離警報」「車間距離制御クルーズコントロール」
    「カーブ警報/シフトダウン制御」などを行なう「ADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)」を実用化。
    その後、自動ブレーキ機能を搭載したアイサイトも実用化し、“ぶつからない? クルマ”で一躍有名になった
    衝突防止自動ブレーキ機能を持つアイサイト ver.2へと進化させた。

     現在、アイサイトはver.3へとさらに進化しており、レヴォーグ、WRX S4については、65km/h以上の速度で車線中央維持機能までも実現している。
     SGP発表会においては、その将来像が語られ、2017年にはステレオカメラのみで
    全車速追従機能と低車速(0~65km/h)での車線中央維持、渋滞時カーブ追従を自動車専用道路で実現。
    これはレベル2の自動運転に相当し、「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」として紹介された。
     その後、2020年には、ステレオカメラ、デジタルマップ、レーダーを用いて「自動車線変更」「連続レーンキープ」「カーブ減速」を実現するとのことだ。

     SGP発表会においては、SGPの目的が動的質感の向上とともに安全性能の向上にもあることが語られた。
    バッテリー空間を確保するなどEV(電気自動車)化対応も行なわれている。また、動的性能が向上したことで
    応答遅れが小さくなり、より自動運転に向いたプラットフォームになっているという。
     最初のSGP採用車が2016年秋発売予定の新型「インプレッサ」となることが明らかにされているものの、
    今回の発表内容を素直に当てはめると2016年秋に登場予定の新型インプレッサには進化型アイサイトで実現するTJA機能は搭載されないことになる。
     思えば“ぶつからない?”アイサイトであるアイサイト ver.2の搭載も、最初のマイナーチェンジを迎えた先代(5代目)レガシィからだった。
    これにはさまざまな外的環境の変化があったと言われているが、TJA機能については誰もが待ち望んでいる機能だけに、
    SGP採用インプレッサにいち早く搭載してほしい機能だろう。

    http://youtu.be/-2tlfez9cAs




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    積雪路での自動運転テスト風景。道路部分を読み取るのが大変だと思われるが、映像を見る限りは自動走行していた

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    2017年に投入予定の全車速追従機能と低車速(0~65km/h)での車線中央維持機能。渋滞時のカーブ追従も行なう
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    2020年に投入予定の自動車線変更など。後方や側方のクルマを認識するためにレーダーを搭載する

    【スバル、2017年にアイサイトを進化させたレベル2自動運転を市販車に投入へ】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/03/08(火) 15:59:23.41 ID:CAP

    http://jp.autoblog.com/2016/03/07/techrules-at96-gt96-trev-concept-geneva-2016/?ncid=jpGsAB


    事前に予告された通り、中国の北京を拠点とする新興自動車メーカーのテックルールズは、
    自社開発によるタービン・リチャージング・エレクトリック・ビークル(Turbine-Recharging Electric Vehicle、通称TREV)
    技術を用いた「AT96」と「GT96」という2台のコンセプトをジュネーブ・モーターショー 2016で正式に発表した。
    両モデルは、タービン・エンジンをベースとしたシリーズ・ハイブリッド式のレンジエクステンダーを採用し、
    0.18リッターの燃料で100㎞の距離を走行可能だという。
    航空燃料を使用するAT96はサーキット専用車両となり、バイオガスまたは天然ガスで走るGT96は公道用モデルとして
    展開する予定とのこと。同社はこの公道仕様の市販モデルを数年以内に生産開始する計画を立てており、
    より手頃なモデルも開発していきたいとしている。もしこれが全部本当の話なら、あまりにも出来過ぎているように思えるが
    、我々の疑念が間違いだと是非とも証明してほしいものだ。
    テックルールズ社が発表したパワートレインは、もし事実であれば脅威的なスペックといえる。左右の前輪に各1基ずつ、
    そして両側の後輪にそれぞれ2基ずつ搭載された計6基の電気モーターは、最高出力1,030hp、最大トルク881kgmを発揮。
    0-100㎞/h加速は2.5秒で、最高速度は350㎞/hで電子リミッターが作動するという。これほどのパフォーマンスに加えて
    、さらに最大航続距離は2,000km超になると同社は主張している。
    これらの数値を(本物と仮定した場合)可能にしているのは、最大回転数96,000rpmのマイクロタービンだ。
    テックルールズによると、このタービンは最大出力36kWを生成。そのうち30kWがモーターに動力供給を行い、
    20kWhのマンガン系リチウムイオン二次電池にエネルギーを蓄える。残りの6kWはインバーターなどの
    補助装置に使われるという。同社によれば、バッテリーパックとモーターを除くTREVシステムの重量は約100㎏としている。

    まるで夢のような数値ばかりが並ぶが、もっと信じがたいことにTREVシステムのパワートレインはエアクリーナー
    以外にほとんどメインテナンスが必要ないそうだ。さらにテックルールズは、既にプロトタイプのテスト走行を英国の
    シルバーストーン・サーキットで行ったと報告している。もし本当に市販モデルが登場したら仰天してしまうが、ともかくハッピー・サプライズには違いない。

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    関連
    “中華スーパーカー”は世界初のタービンエンジン採用量産車に!?
    http://diamond.jp/articles/-/87490


    【1000馬力で最大航続距離は2000キロ…世界初タービンエンジン採用、中国製スーパーカー初公開】の続きを読む

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    83001_03
    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2016/03/09(水) 02:54:13.16 ID:NdDwyk+X0.n

    いけるもんなのか?
    原2か普通二輪とろうと思うのだが


    【車でもバイクでも教習所なしで免許とった人きてくれ】の続きを読む

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    1: エメラルドフロウジョン(愛知県)@\(^o^)/ 投稿日:2016/03/08(火) 19:30:33.89 ID:j2TuEuiD0

    独BMW創業100周年、記念式典でコンセプトカー公開
    2016年03月08日 10:19

    独ミュンヘンのオリンピックホールで7日、独自動車BMWの創業100周年祝賀式典が開催された。
    式典では、コンセプトカー「The next 100 years」が公開された。
    BMWは1916年、第1次世界大戦中のドイツで誕生した。当初は航空機エンジンを製造していたが、
    1928年には自動車の製造にも着手した。主に自動車やオートバイを製造し、傘下ブランドには、
    英高級車ロールスロイスやミニなどがある。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3079595
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    【【BMW】i8でかっこいいの出してきたなーと思ってたら、創業100周年でダッサいコンセプトを出してきた】の続きを読む

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    1: 的井 圭一 ★ 投稿日:2016/03/08(火) 20:30:51.61 ID:CAP

    クルマの前面ガラスなどに貼付し、車検の有効期間満了時期を示す「検査標章」について、新しいデザイン案が発表されました。


     国土交通省は2016年3月8日(火)、クルマの前面ガラスなどに貼付し、車検の有効期間満了時期を示す「検査標章」について、その様式を定める省令の改正案を発表しました。

     2008(平成20)年11月から使用されている現在のものは、サイズが縦4cm×横4cm、文字の書かれた青色部分は縦3cm×横3cmですが、
    改正案は同じ縦4cm×横4cmながら外周の透明な部分がなくなり、文字がより大きく表記されます。

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    クルマの全面ガラスなどに貼付する新しい「検査標章」の案(画像出典:国土交通省)。

     また記載される「有効期間の満了する年」について、「平成29年」の場合は左上、「平成30年」は右上、「平成31年」は右下、「平成32年」は左下、
    「平成33年」は再び左上といったように、1年ごとに「年」の表記場所が時計回りで変わります。

     そして裏面下部の余白部分には、定期点検実施の啓発など、必要に応じて行政からユーザーへ向けた「お知らせ」を記載するとのこと。

     国土交通省はクルマの無車検運行を防止するため、その検査標章の視認性を向上させる観点から新しい検査標章のデザインを作成。
    3月8日(火)から4月7日(木)まで、この改正案について郵送や電子メールなどで意見募集を行います。

     なお、改正された省令は2016年末に公布、2017年1月から施行される予定です。

    乗りものニュース 2016.03.08
    http://trafficnews.jp/post/49240/


    【クルマの車検時期示す前面ガラスのステッカー、新デザイン案を発表 国交省】の続きを読む

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