乗り物速報

バイクと車のまとめ


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    1: 2016/06/06(月) 10:23:08.37 ID:CAP_USER

    http://www.asahi.com/articles/ASJ6142FDJ61ULFA00N.html
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    マツダは、ハンドル操作に応じてエンジンを細かく自動制御し、カーブを滑らかに曲がれるようにする世界初の技術を開発し、
    試作車を報道陣に公開した。車の操縦性が向上し、ハンドルのふらつきも半減して、運転による疲れを抑える効果があるという。
    市販車に順次搭載する予定で、まずは今夏に改良する主力小型車「アクセラ」に載せるとみられる。

     自動車は、サスペンションなどがタイヤを地面に押しつけることで、エンジンの力を地面に伝え、曲がるときにも滑らないようにしている。
    マツダは、一時的に車の重心を前輪に移して、地面へのタイヤの押しつけを強めれば、より滑らかにカーブを曲がれると考えた。

     ハンドル操作から車がカーブにさしかかったと車載コンピューターが認識すると、電子制御でエンジンの出力を瞬間的に弱め、
    車がわずかにつんのめるような形にして前方への重心移動を起こす仕組み。逆にカーブの終わりでは、出力を強めて後輪側に重心を移し、
    直線走行に滑らかに移行できるという。

     マツダによると、こうした出力の微妙な自動制御を、コンピューターがまばたき1回の間に20回やっている。
    燃料噴射などを細かく調整できるマツダ独自のエンジン技術がこうした制御を可能にしたという。(榊原謙)


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    1: 2016/06/06(月) 22:18:51.69 ID:N5ocv2KY0

    イタリアのフィアットの新型オープンスポーツカー、『124スパイダー』。 
    同車の米国価格が公表され、「米国で最も価格の安いターボエンジンのオープンカー」となった。 

    新型フィアット124スパイダーは、マツダとフィアットの協業プログラムから誕生した1台。 
    新型フィアット124スパイダーは、新型マツダ『ロードスター』と車台を共用する兄弟車になる。 
    兄弟車ではあるが、ボディはフィアットの専用デザイン。 

    フィアットは1966年、初代124スパイダーを発表。多くの顧客に支持され、1985年までの20年間に渡って生産された。
    30年ぶりに復活した新型124スパイダーは、新型マツダロードスターとは、全く異なる専用ボディを採用。
    ヘッドライトのデザインなどに、初代124スパイダーのモチーフを反映させた。

    その一方、室内のデザインは、新型マツダロードスターと基本的に共通。ロードスターと同じ
    ステアリングホイールは、フィアットのロゴが目を引く。ダッシュボード中央には、7インチモニターを配置。

    今回、フィアットは、新型124スパイダーの米国価格を公表。ベース価格を2万4995ドル(約269万円)に設定し、
    「米国で最も価格の安いターボエンジンのオープンカー」と宣言した。

    これは、兄弟車の新型マツダ ロードスターが、米国では日本仕様の1.5リットルターボではなく、
    自然吸気の2.0リットルエンジンを搭載するため。新型ロードスターの米国ベース価格は、
    2万4915ドル(約268万円)と、新型124スパイダーよりも若干安い設定となっている。
    http://s.response.jp/article/2016/06/06/276454.html
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    1: 2016/06/06(月) 08:18:20.17 ID:CAP_USER9

    トヨタのピックアップ車、ハイラックスがアルゼンチンで好調な売り上げを見せている。
    今年3月の自動車販売台数では、ついにトヨアのピックアップ車ハイラックスがトップの座についている。
    しかも前年同月比で27.6%の増加で3134台を販売した。
    ピックアップ車では2位についているフォルクスワーゲンアマロックをおよそ1000台引き放し、ぶっちぎりの勝利だ。

    しかし、アルゼンチンといえば平均賃金はおよそ1万2000アルゼンチン・ペソ(日本円で9万円程度)で、
    その上インフレ率40%近くにもなる国である。
    その中で、一台78万ペソ(約600万円)もする非常に高価な車であるトヨタのハイラックスSRWがここまで売れているのは凄いことだ。

     いったいなぜここまでハイラックスが売れているのか?

    ◆マクリ政権の政策が販売増を後押し!?

    「昨年12月に誕生したマウリシオ・マクリ新大統領がトヨタのハイラックスの販売に貢献している」などという見方も浮上している。
    マクリ大統領は選挙で公約していた穀物の輸出税の撤廃を就任早々に実行した。
    キルチネールとフェルナンデスの夫婦による12年間の政権で小麦、トウモロコシ、牛肉に20%の輸出税が課せられていたのをマクリは全廃したのである。
    そして大豆は35%から30%に引き下げた。その影響で今年の第1四半期の穀物の輸出は70%の伸びを見せたという。
    ヒマワリ油に至っては、実に225%も輸出が伸びたほどだ。そして、これら穀物類の輸出の伸びは
    〈最低でも120億ドル(1兆3200億円)の歳入増加に繋がるとしている。牛肉も同様で、好調な伸びを見せている。

    前政権が高い輸出税率を維持していたのは、インフレが上昇する中、国内で穀物と肉類を充分に供給して価格の低下を狙い消費を促進させようと動いたのであった。
    そして輸出税で歳入不足を補う目的もあった。しかし、逆の結果となり、景気は低迷し消費需要は伸びない状態が続くという結果になったのだ。
    しかも、この輸出課税の政策によって輸出力が衰え、牛肉などの輸出市場が隣国のウルグアイやパラグアイに奪われることになった。
    市場原理を無視した政策によって、国の経済を完全に後退させてしまったのだ。

    もともと、アルゼンチンは歴史的に豊富で肥沃な穀倉地帯を利用した農作物と肉類の輸出で発展した国である。
    マクリ大統領はこのアルゼンチンの本来あるべき姿に戻す政策を就任早々に実行したわけだ。
    共同組合連合のコニアグロ(Coniagro)のダニエル・アセフ会長は「100%満足しているわけではないが、
    改善が見られ、これまでとは違ったビジネスの雰囲気に包まれている。
    『この12年間の罰』に我慢して来たということもあって、全てが良くなることに誰もがやきもきしている」と語っている。

    ◆自前の金融会社で独自のファイナンスを提供

     そうした期待が農業や牧畜に携わる人たちの活気を誘って、それがピックアップ車の販売伸展に影響しているのだ。
    特に、畑作業に使えて、また一般乗用車にもなるというピックアップ車はアルゼンチンでは大変人気がある。
    そんな中で、今年3月の自動車販売台数でついにトヨアのピックアップ車ハイラックスがトップの座についたのだ。

     もちろん、前述したようにハイラックスSRWは日本円で600万円近くする車だ。
    他社のピックアップ車も、それよりも幾分か安いが全体的にアルゼンチンの生活レベルからすると高い。さらに高いインフレの国である。

     しかし、そんな中で、生活に密着するピックアップ車で、取り分け高価なハイラックスが販売台数でNo.1になった。
    これは、アルゼンチンの消費者がトヨタ車に寄せる非常に高い信頼性が影響している。
    また、トヨタは自社独自のファイナンスを消費者に提供しており、これまで高いインフレの中にあってそれもトヨタ車を購入させる促進要因になっているようだ。

    以下ソース
    http://news.infoseek.co.jp/article/harborbusinessonline_20160605_00096455/
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    【トヨタ「ハイラックス」、南米アルゼンチンでバカ売れ…インフレ率40%平均月収9万円の国で600万円近い車が売れる理由】の続きを読む

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    1: 2016/06/06(月) 11:40:45.43 ID:CAP_USER9

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    走行抵抗値の測定方法(写真:産経新聞)

     自動車の燃費データ不正問題で、スズキが燃費試験用データを違法測定した26車種全てについて、法令で定められた量産型試作車による測定を一切実施していなかったことが5日、分かった。スズキは当初の会見で「法令に基づく測定もしていた」としていたが、開発途中にしただけだった。国土交通省も同様の事実を把握しており、裏付け調査を進めている。

     法令では、燃費試験用データである「走行抵抗値」について「惰行法」と呼ばれる方法で測定することになっているが、この際に用いられるのは、量産する車両と同じ工場で同じ部品を使って組み立てた量産型試作車でなければならない。

     しかし、スズキ関係者によると、スズキは平成22年ごろから、違法測定をした全26車種(他社供給分を含む)について、量産型試作車の惰行法による測定を全く実施していなかった。

     スズキはこれまでの記者会見で「(違法測定とともに)惰行法でも測定していた」「パーツごとの抵抗値を惰行法で確認していた」などと曖昧な説明をしていたが、量産型試作車による測定については明確な説明がなかった。

     スズキはすでに、量産型試作車による測定をしていなかった事実を国交省に説明した。

     国交省は、スズキが22年ごろに欧州の認証を得たことで「積み上げ方式」による測定に自信をつけ、日本の法令を無視して量産型試作車による測定を実施せずに違法測定を続けたとみている。3日に行ったスズキ本社への立ち入り検査の結果などから、全容解明を進めている。

     スズキは、走行抵抗値について、法令に違反し、タイヤやブレーキなどパーツごとに測定した数値を「積み上げ方式」で算出し国側に報告。さらに型式指定の申請書類には、テストコースで開発途中に惰行法で実施した最後の日の測定環境を記入し、違法測定を隠蔽(いんぺい)していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000045-san-soci


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    mercedes-benz_s500_4matic_21
    1: 2016/06/03(金) 14:08:13.80 ID:DsJv9ITWd.net

    逆に買うの怖いんやが


    【なんで外車の中古ってあんなに安いんや?】の続きを読む

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