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バイクと車のまとめ


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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/02/25(水) 23:24:36.22 ID:o+NYuy5ua.net
    お願いします!

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    1: Hi everyone! ★ 2015/02/26(木) 10:29:29.71 ID:???.net
    ソース(東洋経済オンライン) http://toyokeizai.net/articles/-/61647
    写真=ターボチャージャーの最終組立ライン(写真は三菱重工の相模原工場)
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     三菱重工業とIHIといえば、発電所用設備や産業機械、航空機関連など重厚長大分野を主力とする重工メーカー大手。その2社の
    “ある技術”が世界中の自動車メーカーから熱い視線を集めている。自動車のエンジンに搭載される「ターボチャージャー(過給機)」だ。

     これは、大量の空気を強制的に送り込んでエンジンの出力(パワー)を増大させる装置。エンジンは空気が多いほど燃焼効率が
    上がるため、ターボを装着すると出力が増す。かつてはスポーツ車のための特殊な装置だったが、近年では自動車の燃費改善のため
    の重要なツールと位置付けられ、需要が急速に伸びている。

     日本の重工2社はその世界大手メーカーで、両社の関連事業は右肩上がりで成長。IHIの2014年度の販売台数は591万台と前年度比
    で7%増え、売上高は1680億円と1割以上増える見込みだ。三菱重工も同17%増の630万台へと拡大。同社の事業売上高は2013年度に
    初めて1000億円の大台を突破し、2014年度は一気に1500億円前後にまで伸びる見通しだ。

    ■ガソリン車への搭載が広がる

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     もともと2社は船舶用などの大型エンジン・ターボを長く手掛けてきた実績があり、その技術力を生かして、サイズの小さな自動車用ターボ
    にも進出。IHIは独フォルクスワーゲン(VW)や独ダイムラー、トヨタ自動車やいすゞなどの日系各社、三菱重工は独BMWや仏PSAプジョー・
    シトロエン、VWなどが大口の納入先だ。

     自動車用ターボの世界需要は過去10年間で倍増し、すでに年間3000万台超、金額にして7000億円規模の市場になった。その過半を
    占める最大市場が欧州だ。

     環境規制が厳しい欧州では、2000年代に入って、燃費のいいディーゼルエンジン車が急速に普及。ただ、ディーゼルエンジンは同じ排気量
    のガソリンエンジンよりもパワーが出にくいため、それを増強するターボの搭載が常識になった。

     そして、ここにきて需要が急拡大しているのが、ガソリン車用だ。日本ではハイブリッド車ばかりが注目されがちだが、海外では燃費改善策
    として、ガソリンエンジンのダウンサイジング(排気量を下げて小型・軽量化すること)とターボ装着の組み合わせが大きなトレンドになっている。
    単にエンジンを小さくするだけでは出力も落ちる。そこで、ターボの装着が相次いでいるわけだ。

     ガソリン車エンジンのダウンサイジングで先頭を走るのが、VWやBMWをはじめとする欧州自動車メーカー。そのお膝元の欧州では、
    ターボ搭載ガソリン車の台数がすでに年間500万台を突破した。

     同様の自動車燃費規制は欧州以外の地域でも課せられているため、今後は米国や中国でもターボ搭載ガソリン車の比率上昇が確実視
    される。「2020年までに自動車ターボの年間需要は5000万台を超える」(IHIの古川弘執行役員・車両過給機セクター長)とも予想されている。

    >>2以降に続く)

    2: Hi everyone! ★ 2015/02/26(木) 10:30:00.08 ID:???.net
    >>1の続き)

    ■世界市場を日米4社が寡占

    写真=ターボチャージャーの開発・製造には、高度な設計・生産技術とさまざまなノウハウが求められる(写真は三菱重工の製品断面模型)
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     こうした需要の拡大は、日本の重工2社にとって強力な追い風だ。

     自動車用ターボは、米ボルグワーナーと米ハネウェル、三菱重工、IHIの4社で市場の9割以上を寡占。以前は米系2社で6割以上の
    シェアを占めていたが、日系2社が徐々に勢力を増し、現在は4社ともシェア2割台でほぼ拮抗している。

     メーカーが限られるのは、高度な設計・生産技術とさまざまなノウハウが要求されるからだ。ターボは、排気ガスで小さな羽根車
    (タービン)を回し、排気ガスのエネルギーを軸の回転力に変換。これによって、軸の反対側に装着されたコンプレッサーが高速で
    回転し、外から取り込んだ空気を圧縮してエンジンのシリンダー内に送り込む。

     排気ガスの当たる部分は温度が1000度近いうえ、タービン・コンプレサーの回転数は1分間に20万を超す。したがって、高い耐久性や
    精度、騒音抑制技術などが求められ、技術的な参入障壁は高い。市場の成長性に目をつけた自動車部品世界大手の独ボッシュ、
    独コンチネンタルが近年、相次ぎビジネス参入したが、現時点ではまだ日米4強を脅かす存在にはなっていない。

     ガソリン車への搭載で需要が増え、日系2社のターボ事業は当面、右肩上がりの成長が続く。「ターボはエンジンとセットで開発が進む
    ため、サプライヤーに選定されてから実際の納入開始まで3年前後かかる」(三菱重工の梶野武・ターボSBU長)。逆にいえば、確定済み
    の商談がどれだけあるかで、2~3年先の生産・販売台数が見通せる事業だ。

    ■供給拡大へ設備増強を急ぐ

     三菱重工では「北米や中国市場向けを中心に、大きなプロジェクトが複数決まっている」(梶野SBU長)という。2014年度の販売台数
    見込み630万台に対し、2015年度は800万台、2016年度には年間1000万台の大台に乗る見込み。

     プロジェクトの具体的な中身は非開示だが、VWなど欧州自動車メーカーのほか、北米や中国用に複数車種でターボ搭載を予定する
    米大手自動車メーカーからの受注が相当量に上る模様だ。

     そうした供給拡大に向けた設備拡張も進めており、基幹部品となるカートリッジ(タービン・軸・コンプレッサーの結合モジュール品)の
    生産を担うタイ工場を段階的に増強。合わせて、米国のカーエアコン工場内に初のターボ最終組立ラインを新設し、2015年度前半から
    本格量産を開始する。中国でも現地で3つめとなる最終組立工場の立ち上げを準備中で、「早期に世界シェアで首位に立つ」(梶野SBU長)
    と鼻息が荒い。

     IHIも今後の成長の牽引役は北米、中国市場向け。アウディやVW、ダイムラーなど欧州自動車メーカーを中心に複数のプロジェクトが
    あり、2016年度にはターボ事業の売上高が2000億円前後にまで増える見込み。2014~16年度の3カ年で増産投資を中心に総額250億円
    以上を投じる計画で、欧州や中国、北米などの能力増強に加え、国内の研究開発設備や基幹部品の生産設備を大幅に増強する計画だ。

     2014年度の全社売上高に占めるターボ事業の構成比は、IHIが12%弱、三菱重工では4%弱。会社全体の規模からするとまだ小さい
    ながら、「これだけの成長分野はそうあるものではない。今後が非常に楽しみな事業だ」と、三菱重工の野島龍彦CFOは語る。重厚長大
    分野が主力の重工2社にとって、小型量産品の自動車ターボは異質な事業だが、その成長性ゆえに大きな期待が集まる。

    (終わり)

    【三菱重工とIHI、ターボ事業が大繁忙の理由…自動車の燃費規制を背景に需要が急拡大、世界市場を日米4社が寡占】の続きを読む

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    toyota86_01
    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/02/25(水) 17:53:31.71 ID:aBj/P7a3d.net
    恥ずかしく無いの?
    その時点で「自称」車好きにしかならのだが?

    【車好きなのにトヨタ車かレクサス車に乗っている奴wwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: coffeemilk ★ 2015/02/25(水) 08:18:57.12 ID:???.net
     トヨタ自動車は24日、愛知県豊田市の元町工場で世界初の市販型燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の製造工程を報道陣に公開した。
    ラインオフ式典に出席した豊田章男社長は「資源のない日本が、水素社会の実現のためにささやかながら第一歩を踏み出すクルマだ」と話した。

     ミライは搭載する燃料電池や水素タンクを本社工場で製造し、元町工場では車体の組み立て作業を行っている。
    燃料となる水素が漏れ出さないようタンクとスタックの接合部にヘリウムガスを流して接合具合を確認するなど、独自の工程が加わっている。

     生産台数は1日3台にとどまっており、高級車「レクサス」などの組み立てを担当していた熟練工ら13人が手作業で組み立てを担当している。
    生産台数に限りがあるため、注文に生産が追いつかない状態が続いており、豊田社長は具体的な受注件数は明らかにしなかったが
    「多くの関心を寄せていただいているが、お待ち頂いて申し訳ない。気長にお待ち頂きたい」と話した。

     トヨタはミライの生産台数について、2016年には現在の3倍弱の年間2000台程度に、17年には4倍強の3000台程度へと増産する方針を明らかにしており、今夏以降は欧米でも発売する計画。

     燃料電池車の普及を左右する水素ステーションなど関連インフラの整備について、豊田社長は「1社で実現できるものではなく、オールジャパンで足並みをそろえてやっていきたい」と強調した。

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    http://www.sankei.com/smp/economy/news/150224/ecn1502240056-s.html

    【熟練工らが丹念に1日3台を手作り トヨタが燃料電池車「ミライ」の製造工程を公開】の続きを読む

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    1: うずしお ★ 2015/02/25(水) 15:42:02.27 ID:???*.net
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150225-OYT1T50057.html

     【ニューヨーク=越前谷知子】米国の有力な消費者情報誌「コンシューマー・リポート」が24日発表した2015年版の自動車ブランドに
    関するランキングで、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が3年連続で首位となった。

     2位には「マツダ」、3位に「トヨタ」も入り、日本勢が上位を独占した。

     ランキングは、同誌が行った走行試験や米政府による安全性試験などを基に決めている。4位は独フォルクスワーゲンの「アウディ」、
    5位は富士重工業の「スバル」だった。

     車種別のベストカーでは、10部門のうち日本勢が計6部門で選ばれた。内訳は、富士重工が3部門、トヨタが2部門、ホンダが1部門。
    全体のベストカーは米テスラ・モーターズの電気自動車「モデルS」だった。

    【米の車ブランドランキング、「レクサス」首位に】の続きを読む

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