乗り物速報

バイクと車のまとめ


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    1: 2016/06/05(日)18:35:50 ID:EsU

    教えて
    あとお勧めの車種も


    【お前らって車とバイクどっちが好き?】の続きを読む

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    1: 2016/06/05(日) 10:58:15.66 ID:CAP_USER9.net

    通勤で、家から会社まで、クルマで往復1時間。週末には、家族で近所のユニクロやファミレスを巡るが、実際にクルマに乗っている時間は1時間くらい。
    そんなふうにして、1年間を過ごしている人は多いはず。
    この場合、クルマの稼働率(利用率)はどれほどか?単純計算では、1日単位で考えて、毎日1時間の利用とする、1÷24=0.042となり、稼働率は4.2%。

    つまり残りの95.8%クルマは「動いていない」状態だ。
    毎日1時間使っても、この程度なのだから、週末しか使わないというユーザーのクルマ稼働率は1~2%だ。
    なんてもったいないことだろう。
    新車にしても、中古車にしても、数年間に渡り毎月何万円ものローンを組んで、税金とられて、さらには高速代金や駐車料金、そして燃料代がかかる。

    こうした現実を直視すれば、「お金がないからクルマは買わない」「お金はもっと他のことに使いたいから、クルマは持たない」という、
    「クルマ離れ」が起こるのは至極当然のことだと思う。
    「それは都会の話」というのは、勘違い
    そんな「クルマ離れ」の話をすると、「それは、都会の話でしょ。地方都市や田舎はクルマがないと生活できないから」と反論する人が多い。

    それは、正解であるようで、正解ではないと思う。
    まず、都会では「クルマ離れ」ではなく、そもそも「クルマは不必要」なのだ。
    なぜならば、公共交通機関が発達しているから、通勤や通学でクルマが要らない人が多い。
    また、クルマを持ちたくても、駐車場がなかったり、借りるにしても賃料が高い。
    一方で、自宅に駐車スペースがあり、または駐車料金が安いなど、クルマの維持費が都会と比べて安い地方都市や田舎では、
    通勤や仕事で「クルマは必需品だ」という。だが、通勤でも往復1時間程度の人が多く、その場合は前述のようにクルマ稼働率は、たったの4.2%。
    1日中走り回っているクルマは、物流やタクシーなどの商用車であり、自家用車では地方都市であっても稼働率は低いのだ。

    日本人はなぜ高額のクルマを買い続けてきたのか?
    では、そんな低い稼働率の高額商品であるクルマを、どうして日本人はこれまで買い続けてきたのか?

    それは、国民的な「ブーム」だったからだ。
    戦後の焼け野原から、必死に努力し、経済成長を実感した日本人にとって、クルマを買うことは「豊かな生活」のための「自分へのご褒美」だったのだ。
    「週末は、マイカーでドライブに出かける」のが、ウイークデーの激務に対する「癒し」になった。また、若者カルチャーでは、
    ファッションとクルマが「モテるための必須アイテム」であった。
    すべては、「豊かな生活」に結び付くブームだったのだ。
    こうした過去を踏まえると、現在の「クルマ離れ」は「起こって当然の社会現象」だと言える。なぜなら、国民の豊かさの方向性が分散したからだ。
    そのなかで、「クルマが趣味」という層は残ってはいるが、高度経済成長期の「国民的なブーム」と比較すれば、その絶対数は大幅に減少している。
    ふと冷静になって、「毎日1時間乗り続けても、稼働率は4.2%」「同じく高額商品である不動産に比べれば、経年による価格低下が大きい」と
    いう現実を直視すれば、「クルマは持たなくても事足りる」と思う人が増えるのは当然なのだ。

    >>2以降に続く
    http://autoc-one.jp/special/2660574/


    【クルマの「売り切り型」ビジネスは終わる?クルマの稼働率たったの4.2%という現実】の続きを読む

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    1: 2016/06/05(日) 09:20:23.399 ID:VjsxJ/cU0.net

    https://www.youtube.com/watch?v=kJvCPUPSA0I


    【オフロードバイクを買ってこういうことしたい】の続きを読む

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    1: 2016/06/04(土) 17:53:57.722 ID:gQ9kfDe70.net

    ってマジなん


    【バイクは125ccが攻守最強】の続きを読む

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    1: 2016/06/02(木) 23:25:52.53 ID:CAP_USER.net

    http://clicccar.com/2016/06/02/375720/

    近年、軽自動車も含めて装備が進む「自動ブレーキ」。

    ニュースやCMで頻繁に登場することもあり、「ぶつからないクルマ」とともに、衝突回避に向けた技術として認識が高まっています。

    JAFが全国のドライバー35,614名を対象にしたオンライン調査でも97.3%がその存在を「知っている」と回答したそうです。
    しかし、その中の約半数のドライバーが「ぶつからないよう、勝手にブレーキをかけてくれる装置」と誤解しているとして警鐘を鳴らしています。

    「自動ブレーキ」は、正しくは「衝突被害軽減ブレーキ」。その名が示すとおり、
    ドライバーに警告音で危険を知らせることで減速を促し、それでも反応が無い場合に強制的にブレーキングして
    衝突を回避、または衝突被害を最小限に軽減する装置。

    ドライバーの認知ミスを補完する装置に過ぎず、将来に向けて研究が進みつつある「自動運転車」が装備しているような物とは本質的に異なります。
    もっとも、遠方まで障害物を検知できる「ミリ波レーダー」や「カメラ」などのセンサーと「クルーズコントロール」の組み合せにより、
    前走車との車間距離を常に一定に保ちながら全車速で追従走行できる車種も存在します。
    「自動ブレーキ」と言ってもその性能は様々であり、特に軽自動車ではコストの関係で比較的安価な
    「レーザーセンサー(赤外線)」を使っているケースがほとんど。

    軽自動車にも遠方まで検知できる「ステレオカメラ」装着モデルが登場していますが、
    中には「レーザーセンサー」を「レーザーレーダー」と謳っているケースも見受けられ、消費者としてはあらかじめその性能をよく理解しておく必要があります
    また「自動ブレーキ」が機能する速度域についても、30km/h以下、もしくは50km/h以下と、
    動作速度域が限定されているシステムもあります。さらに、天候や道路状況によってもシステムが十分に作動しない場合もあります。

    システムは日々進化を続けていますが、ドライバーは決して過信せず、安全運転を心がけることが重要です。


    【自動ブレーキはぶつからないよう勝手にブレーキをかけてくれる装置? ドライバーの半数が誤解】の続きを読む

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