乗り物速報

バイクと車のまとめ


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    1: 2016/09/12(月) 09:22:49.79 ID:CAP_USER

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/194452/090900078
     トヨタ・豊田章男社長スーパーインタビュー (その3)

     みなさまごきげんよう。 フェルディナント・ヤマグチでございます。
     「しじょう」と打つと変換候補の一番上に「私情」と出て来ます。
     最近のAIは凄いです。
     今回も軽くヨタから参りましょう。
     今回のカリフォルニア旅行では、移動に全てのUberを利用してみました。アメリカ本土では、特にL.A.では今まで
    100%レンタカーを利用していたのですが。物は試しとライドシェアを利用したのです。

     空港からホテルへ。ホテルからユニバーサル・スタジオへ。また近所のレストランへ食事に行く際も、全てUberを利用しました。
     いやはや驚きました。こんなに便利だったとは。トータルで14、5回ほど利用したのですが、平均の待ち時間は2分ほど。
    夜のコリアンタウンでお互いに場所が分からず行き違いがありましたが、それでも待ち時間は計10分ほど。
    目的地までの道順と料金が先に示されますから、遠回りされることも、ボッタクられることもありません。これは素晴らしい。
     今まで空港からのピックアップは規制されていたのですが、最近になりそれも解禁されました。ともかくこちらのタクシーは酷いですからね。
    クルマは汚いし遠回りはするし運転が乱暴です。チップの強要もウザい。Uberなら自動でカード決済ですから、面倒はおカネの遣り取りは一切ありません


    (中略)
    F:スミマセン。話を引き戻して申し訳ないのですが、先ほどのトヨタ・アワード。あれは何のためにやっているのですか。モチベーションの向上だけが目的ですか。
    豊:「全てのプロジェクトに日を当てるため」、です。
    F:全てのプロジェクトに日を当てる、ですか。
    豊:そう。やっぱりウチにはね、トヨタにはアンチが多いんですよ。もう「トヨタ」というだけで嫌いという人がたくさんいる。
    F:それはCOTY(カー・オブ・ザ・イヤー)の選考委員に、という意味ですか。
    豊:いや、COTYに限らず、世の中的に。もうトヨタだから嫌だ。トヨタというだけで嫌いという人が居るわけです。
    ウチの技術とか広報とかがいくら努力しても、「嫌い」の一言で片付けられちゃうことが結構多い。
    F:あー……。
    豊:みなさんの前でこんなことを言うのは悪いけれども、ジャーナリストが書いた物を見ても、そういう論調の物が有る訳ですよ。
    そういうことが続くと、ウチの社員が萎縮してしまう。
     もっと堂々とすれば良い。堂々と良いクルマを作っていれば良いじゃないかと。トヨタ・アワードは、そのための賞なんです。正々堂々とやろうぜ、と。


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    1: 2016/09/11(日) 23:59:17.194 ID:uwz/853W0

    教えてくれ…


    【トヨタの中で運転が楽しい車といえば】の続きを読む

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    1: 2016/09/10(土) 18:55:56.87 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/09/10/281583.html
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    三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは9月8日、『ランサー エボリューション』の最終仕様「ファイナル エディション」
    最後の1台を、チャリティオークションに出品すると発表した。

    ランサー エボリューションに関しては、日本でもファイナル エディションの先行予約を2015年4月に開始。限定1000台は早期に完売しており、
    8月下旬から納車が始まった。10月に発表された米国向けのファイナル エディションでは、日本を600台上回る1600台を限定発売。米国のファンの熱い期待に応える。

    米国仕様のファイナルエディションでも、日本同様、「GSR」グレードの5速MT車がベース。

    ただし、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力303hp/6500rpm、最大トルク42.2kgm/4000rpm。
    日本向けの313ps、43.7kgmに対しては、若干抑えられたスペックとなる。

    足回りには、ブレンボ製ブレーキ、ビルシュタイン製ダンパー、アイバッハ製スプリングを装備。
    ブラックルーフ、ダーククローム塗装のエンケイ製アルミホイール、シリアルナンバー入りプレートなどが採用された。

    三菱モータースノースアメリカは、このファイナル エディションの最後の1台となる1600台目を、
    「eBay」のオークションに出品。ボディカラーはダイヤモンドホワイトパール。オークションは9月15日に終了予定で、
    オークションの収益は慈善団体に寄付。高値落札も予想されている。


    【三菱自動車、ランエボ最後の1台をオークションに出品へ】の続きを読む

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    1: 2016/09/10(土) 16:38:16.00 ID:CAP_USER9

    かつて女性とデートするときの勝負パターンといえばドライブだった。レンタルレコード屋で洋楽LPを何枚も借り、せっせと録音してオリジナルのドライブ用テープを作成。颯爽とスポーツカーのマニュアルシフトを操作しながらワインディングロードを駆け抜ける--。男たちはそんなシーンのために、コツコツと貯金に励んだものである。

    しかし、もはやこんな輩は絶滅危惧種になりつつある。最近では「車? 税金や駐車場代などカネが掛かり過ぎ。必要ならレンタカーで十分」という人が増えているのはご存じの通り。ましてやマニュアル車(以下、MT車)をわざわざ選ぶなんて、よほど車好きのマニアくらいと思っている方ばかりだろう。

    ところがそんなMT車が、ここにきてにわかに見直されつつある。

    「1980年代初め頃までは、車といえばMT車がほとんどで、オートマチック車(以下、AT車)は完全な少数派でした。ところが、バブル景気で日本が豊かになってくると、車もよりラグジュアリー化を目指すようになりました。クラッチ操作のいらないAT車は、信号が多く、ストップ&ゴーが頻繁に繰り返される日本の交通事情にマッチし、高級グレードとして導入されると瞬く間に普及しました。一方でMT車は、サーキットや峠道をスポーツ走行するような、いわゆる“走り屋”が選択するくらいの少数派になってしまったのです。しかしここ最近、車を“意のままに操れる”と、あえてAT車ではなくMT車を購入するドライバーが少しずつ増えてきているのです」(自動車雑誌ライター)

    どこかの自動車メーカーの宣伝文句ではないが、まさに『FUN TO DRIVE』といった部分が見直されてきたというのだ。ここでもう少し詳しく、AT車が普及した要因を振り返って見よう。

    バブル期以降、1991年にAT車限定で運転できる『オートマチック限定免許』が交付されたことは見逃せない大きなポイントだ。技能講習時間が短く、その分、取得費用も安価なオートマチック限定免許は、運転にあまりこだわりのない女性を中心に増加を続け、2009年では免許取得者が58万909人(MT免許)対57万3216人(AT免許)とほぼ50%ずつの割合だったものが、翌年以降逆転し、昨年には49万3249人(43%)対66万5996人(57%)と、AT免許が多数を占める状況が続いている(警察庁・運転免許統計より)。

    当然ながら、比例してAT車の販売台数割合も右肩上がりとなっていく。オートマチック限定免許が設定される以前の'90年には27.5%(MT車)対72.5%(AT車)だったものが、10年後の'00年には8.8%対91.2%と大幅に増加。そして昨年には何と1.6%対98.4%と、ほぼほとんどの乗用車がAT車という状況になってしまったのだ。

    日本で販売されているMT車(注・国産メーカー)はたったの1.6%。これのどこが見直されているというのか--。実は今、この絶滅の危機に追いやられていたMT車市場が、徐々にではあるが回復傾向にあり、メーカーも魅力あるラインアップを新たに導入し始めているのである。

    http://wjn.jp/article/detail/8834161/


    【絶滅寸前だったマニュアル車…にわかに見直されつつあり市場回復傾向 車を「意のままに操れる」のが魅力】の続きを読む

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    Toyota-logo

    1: 2016/09/10(土) 09:30:55.37 ID:pfTPIarZ0

    トヨタ自動車ではトヨタ流製品開発で売れるモノを開発し、トヨタ生産方式で売れるとき売れる数だけ売れる順番に作っている。トヨタ流製品開発とはすでに述べた
    「チーフ・エンジニア制度にもとづくトヨタ流の製品開発」のことである。詳しくは拙著の『トヨタの強さの秘密』を参考にして欲しい。チーフ・エンジニアとは製品の社長のことだ。
    (トヨタでは現在のチーフ・エンジニア制度のことを過去、主査制度と呼んでいたこともある。)

    工場側のトヨタ生産方式に対して、トヨタのチーフ・エンジニア制度にもとづく製品開発をトヨタ流製品開発という。魅力的な製品、買い手の要求を満たす製品を生み出すためにうまくセグメンテーションされた、研究・開発体制が組まれている。

    トヨタは昨年、研究開発に1兆円使っている。一方、工場への投資、主に設備投資は1兆1000億円である。

    それぞれの役割において、製品開発と製造、それぞれの人口比は製造側が90%以上でもちろん圧倒的に大きい。従業員一人あたりの投資額を考えれば、
    現在トヨタは何で儲けている会社かが分かる。つまり、量産工程のノウハウは当たり前とした上で、トヨタは「売れるモノ」の製品開発に莫大な投資をし、彼らは儲けているのである。
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49536


    【トヨタが知っている「利益の生み方」一番お金をかけているのは製品開発】の続きを読む

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