乗り物速報

バイクと車のまとめ


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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/14(月) 19:53:53.39 ID:CAP

    http://autoc-one.jp/mitsubishi/mirage/report-2493071/
    no title

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    「三菱 ミラージュ」がマイナーチェンジで質感を大幅に向上!
    タイのモーターショーに行ったら「間もなく日本でも発売されるミラージュのマイナーチェンジモデルが用意できます」というので早速試乗を申し込んだ。
    御存知の方も多いだろうけれど、日本に於けるミラージュの販売台数は好調と言えないまま推移している。
    本来なら売れ筋になっておかしくないコンパクトカーながら、直近の月販平均は300台前後といった感じ。

    人気が出ない理由はいくつか挙げられる。
    そもそも三菱自動車のブランドイメージが極端に薄くなっており、普通の人だとショッピングリストにあがってこない。
    二つ目に質感。いわゆる「シボ」と呼ばれる樹脂内装材の色合いなのかプラスチッキーに見えたり、
    給油口の内側の塗装を省いたりしており、いかに安っぽい。給油口、今やスタンドもセルフなので皆さん気づく。
    そして地味すぎるデザイン。ミラージュはタイの『ECOカー』というカテゴリーに属し、優遇税制の対象になっている。
    日産マーチもそうなのだけれど、コストを追求しすぎた結果、安っぽく見えてしまう。
    質感の低さはタイでも不評らしく、マイナーチェンジを機にヴィッツやフィットに負けないよう大きく見直したのだという。

    なるほどメッキ、のフロントグリルにしてきた。
    実車を見ると「いかにもベーシックカー」というイメージだった前期型とけっこう印象が違う。
    「カッコ良い!」と積極的に言えるレベルにこそなっていないものの、デザインで足を引っ張られることはなくなったと思う。
    本来なら欧州コンパクトカーの如くスポーツグレードでも存在すれば大幅にイメージアップするのに。
    元気な頃の三菱だったらラリーカーのベースなんか作っただろう。
    ドアを開けるとインテリアの質感は外観よりさらに良くなっている。ナビパネルのピアノブラックだけでなく、樹脂の質感も改善された。
    試乗車は上級グレードだったこともあり、日本で300万円以上するアウトランダーと共通の革巻きハンドルなんかも付いていた。
    グーグルプレイのような液晶はタイ仕様のみ。日本もこういった情報端末を採用すればいいのに、と思う。

    では試乗といきましょう。
    搭載されるエンジンは3気筒の1200cc。日本もマイナーチェンジでこのエンジンだけになるようだ。
    タイ人のメディアに「日本はアイドルストップが付いているのか?」と聞かれ「減速中は13km/hでエンジンが止まる」と答えていた。そうなのね。

    三菱 新型ミラージュ(2015年マイナーチェンジモデル)
    エンジンフィールは現在の1200ccと変わらない。車重900kgと軽いため、過不足なく走ります。
    乗り心地&ハンドリングは相当進化している。前期型に乗ると明らかに剛性感足りず、コーナー攻めたらペタンとロールし、ズルズルとアンダーになった。
    乗り心地も軽自動車のレベル。そのあたりをマイナーモデルで改善したと言っていたが・・・なるほど。
    騒音振動、乗り心地、全て2ランクくらい向上した感じ。これまたコンパクトカーの平均になった。このくらい仕上がっていれば問題なし。

    試乗終了後、工場取材も行われた。工場長は日本人なのでたっぷり話を聞けました。
    車両のクオリティとして評価すると、今や日本と同じレベルにあるとのこと。前期型で指摘される
    インテリアの質感不足は「樹脂の色合いなどのためかもしれません」。確かに生産ラインを見たら、
    溶接行程で自動化率が日本より少ない程度。今や三菱全体で最大の規模になったとのこと。
    環境に対する配慮も日本と同じ。完成検査ラインは排気管にカプラー付けて排気ガスが漏れないようしているし、
    燃料を入れる行程では日本にも無い排気ダクト付け、工場内にガソリン臭を漏らさないようになっていた。
    広報担当の女性に話を聞いたら「一生懸命作っているので日本でもっと売れたら嬉しいです」。
    「日本の三菱自動車に頑張るよう伝えます」と答えておきました。


    【いまいち人気がでない三菱ミラージュ、マイナーチェンジで質感を大幅に向上へ】の続きを読む

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    8086
    1: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2015/12/14(月) 10:25:57.98 ID:s/YR9ILYM.n

    煽りでもなんでもいいよ


    【日産リーフに乗ってるけど質問ある?】の続きを読む

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    mx5-girl15
    1: 名無しさん@おーぷん 投稿日:2015/12/14(月)20:24:40 ID:lQR

    3日以内に買うか買わないか決めないといけない
    意見聞かせてほしい


    【女でスポーツカーって変?】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/14(月) 07:56:19.26 ID:CAP

    http://toyokeizai.net/articles/-/96252
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    排ガス不正問題をきっかけとして急ブレーキを強いられるフォルクスワーゲン(VW)グループをよそに、
    メルセデス・ベンツが日本市場で絶好調だ。お金持ちだけが手にできる「高級車」とされるブランドの代表格であるにもかかわらず、
    今年の年間ブランド別輸入車販売台数は、昨年まで15年間首位の座に君臨していていたVWを抜いて、念願のトップ奪還が確実な情勢にある。
    「高いのに売れる」その強さの源は、いったいどこにあるのだろう??VWの自滅を抜きにしても、これは一朝一夕に起きた動きではなく、
    背景にある歴史を理解しておかなければならない。順を追って説明していこう。

    第二次大戦後の日本では、1955~1960年にかけて乗用車に対する外貨予算割当が厳しく制限された結果、
    ほぼ輸入車は絶滅(年販総数1000台未満)した経緯があり、その後も1960年代までは関税が40%という保護貿易のため、
    ようやく年間販売台数が2万台を超えるのは1970年代に入ってからだった。
    この時代の外車絶滅状態を辛うじて生き延びたのは、メルセデス、VW、キャデラック、シボレーなど、ほとんどは当時自動車輸入の
    第一人者であったヤナセと代理店契約のあるブランドだった。ヤナセは戦前からの経験や国内外要人とのコネクションにより、
    輸入車を日本に適合させるノウハウに長け、かつ、高級車にふさわしい顧客も多く抱えていた。

    輝かしきブランドの「降臨」が拡販のカギ
    そんな中、日本を1973年の第一次オイルショックが襲い、燃費の悪い米国車が突然敬遠され始める。
    アウディもBMWもまだ高級ブランドとしてはよちよち歩きだった時代に、メルセデスツは俄然、高級車ナンバーワンの地位を独占することに成功したのだ。
    とはいうものの、当時のメルセデスが手掛けるのはアッパーミドルクラスの今でいう「Eクラス」が下限で、
    「Sクラス」を主役とする超高級ブランドであった。この頃のSクラスはライバルとの比較でも高嶺の花で、
    1980年代になっても、たとえばBMW 「733i」の車両価格が日本では887万円で売られているところ、
    エンジン出力が同等のベンツ「380SEL」は同1254万円もしたという記録が残っている。

    現在の売れ線であるDセグメントにメルセデスが初めて進出したのは1984年の「190E」である。
    日本価格は535万円と、ここでようやく誰もが夢見られる程度の庶民化を果たし、販売台数は徐々に拡大していったものの、
    ライバルも攻撃の手を緩めなかった。
    そして1990年代には、さまざまな自動車メーカーが合従連衡で生産規模を拡大することによる生き残りを図った。

    高級ブランドの庶民化が浸透
    メルセデスは米国の第3位メーカー・クライスラーと組んだが、得意分野があまりにも異なるためシナジー効果が発揮できないまま、
    やがて別離。その間にアウディは「A3」を、BMWは「1シリーズ」を発売するなど高級ブランドの庶民化が浸透していった。
    この頃、メルセデスは電気自動車としての利用を前提に開発した2階建てプラットフォームの初代「Aクラス」を1997年に導入。
    しかし重心が高いことによる転倒の危険性が問題になるなどして、市場からはまったく受け入れられなかった。
    独自プラットフォームのAクラスは開発コストも高く、容易に新型に切り替えることはできなかったため新型車の投入は遅れた。
    ようやく全面刷新した3代目Aクラスが登場するのは2012年のこと。ゴードン・ワグナー主導による表情豊かなデザインを身にまとい、
    構造的には普通のFF車ながら市場の受けはよく、かつCLAクラスや同シューティングブレークといった、新しい車種へのチャレンジも成功した。
    Aクラスの車両本体価格は最安296万円、CLAクラスは同351万円からとなっている。かつて高嶺の花だったメルセデスが、
    ちょっと稼ぎのあるサラリーマンなら手の届く価格に「降臨」。さらに、たとえばCLAクラスがメルセデスの
    中でも上級に位置するCLSクラスを思わせるように、廉価モデルでもイバリが利くデザインを採用したことが奏功し、一気にベンツ人気に火がついた。


    【ベンツはなぜここまで日本で強くなったのか】の続きを読む

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    869-21
    1: アスペニート 投稿日:2015/12/12(土) 18:56:31.03 ID:rPGKIalJ012

    俺はミラーを見ても直感的にどっちから車が来るのかわからない
    お前ら瞬間的にわかるの?


    【道路のミラーが理解できない】の続きを読む

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