乗り物速報

バイクと車のまとめ


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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/13(日) 19:26:59.26 ID:CAP

    http://trafficnews.jp/post/46820/
    クルマへの装着が必要なドアミラー。しかし来年から、カメラとモニターで代用することが認められるかもしれません。
    これによって、クルマはどうなっていくのでしょうか。デザイン面以外にも影響はありそうですが、単純な話でもなさそうです。

     自動車を運転するときに欠かせないミラー(鏡)。最近では、トラックのリヤ(後部)などをドライバーが
    運転席から把握するために「カメラ&モニター」が使われていたり、ミラーの代替ではないしても、
    ドライバーからは死角となる車体の反対サイド下側などはカメラで映すことができるようになっています。
     逆にいえば、これまでドアミラー(サイドミラー)などについては、その機能をカメラで代替することはできませんでした。
    法律上認められていなかったからです。
     しかし、国土交通省が「道路運送車両法」で定めている保安基準を改定、2016年6月からクルマのミラーすべてをカメラとモニターで
    代用できるようにする方針であると2015年11月、毎日新聞が伝えました。
    最近では、あらゆるところで小型カメラが普及しています。またモーターショーでは“未来のクルマ”としながらも、イ
    ンパネ(運転席の計器盤)に埋め込まれたモニターで全方位を確認できるシステムなどはよく見かけます。
     クルマのミラーをカメラで代用できるようになると聞いた感想は、驚きというよりは「やっとそういう時代が来たか」といったところでしょうか。

     クルマのドアミラーは、厳密にいえば「ボディに取り付けられた装着品」という扱いとなり、
    例えばクルマの全幅にドアミラー分は含まれません。そのためか、クルマのドアミラーにはどうしてもデザイン的な“異物感”があるのは否めませんでした。
     クルマにドアミラーを付けなくとも良くなると、このデザイン的な“異物感”がなくなり、すっきりすることでしょう。
    カメラをどこに付けるか、にもよりますが。

    クルマからドアミラーがなくなることで、デザイン面での効果以上に期待されるのは燃費の向上です。
    クルマに突起物がなくなれば、その周囲で空気の流れが良くなり、抵抗が減少。その分は燃費向上につながると思われます。
    “省燃費”の重要性が大きいながら、メカ的な対応の決定打が少なくなってきているいま、そもそもの空気抵抗を低減することの
    重要性が高まっています。最近ではシミュレーション技術が飛躍的に発達。ありとあらゆるところで、空気の流れを整える努力がされています。
     ボディ上部は以前から滑らかな形状が追求されてきましたが、最近では実用車でもフロア下を覆ったり、
    後下端を跳ね上げた形状にするのは当たり前。またサスペンションの付け根まわりに小さな板を付けるなど、涙ぐましい努力がなされています。


    ドアミラーが無くなると空気抵抗が減り、その分、燃費が向上するのでメリットが大きいように見えます、が、そう単純な話ではありません。
     そうするとカメラ関係の分だけクルマの重量が増えますし、さらには消費電力も増えると思われることから、その分、燃費が落ちてしまいます。
     いかにクルマの消費電力を抑えるかというのも昨今の課題で、ヘッドライトを含めてLED化が進んでいるのもこの流れです。
     例えば夜にライトを点けて、停車したままブレーキを踏むと、クルマにもよりますが、タコメーター(エンジン回転数を示す計器)
    の示す数値が下がることがあります。これはエンジン内部で燃料へ着火するために使う
    電気をブレーキランプに持っていかれているのが原因です。エンジン内部で燃料が爆発する力が落ちるため、燃費も当然悪くなります。
    つまり、クルマの外部に装着されるドアミラーをカメラに変えれば、一見すると空気抵抗が減って燃費アップになるように思えますが、
    クルマ全体の重量や消費電力が増えた分でプラスマイナスゼロ、もしくはマイナスになる可能性も高いと思われます。
    先述のフロア下を覆うパネルも、燃費が0.1%アップすれば良いほうです。
     そう考えると、ドアミラーをカメラで代替することが認められたとたん、一気にドアミラーは衰退する、ということにはならないでしょう。
     ちなみに、私(近藤暁史)はドアミラーがないクルマを見たことがありますが、スッキリとしつつも、慣れの問題でしょうが、
    ヒジョーに物足りないものがありました。


    【ドアミラーはクルマから消えるのか? 燃費向上効果は限定的】の続きを読む

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    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/13(日) 12:56:15.34

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    【レクサスLF-FCカッコよすぎだろ】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/13(日) 09:52:39.87 ID:CAP

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46796

    マツダのスポーツカー「ロードスター」が12月7日、「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した。
    マツダ車の受賞は昨年の「デミオ」に続いて2年連続だ。
    マツダ車を見ていると、車の原点とも言える「人馬一体感」を感じ取ることができ、それを顧客や世間が評価しているのだと思う。
    「マツダの車は『動的質感』が高い」と評する声もあるほどだ。「動的質感」とは、乗ってみていい車ということだ。
    自動車産業では最近、自動運転や省エネ(エコ)の話が話題になることが多い。インターネットや
    人工知能(ロボット)と自動車産業が融合する時代になっていることは事実だ。
    新しい技術は、交通事故の減少やユーザーの利便性の向上にも貢献していくだろう。

    筆者は時代の流れを否定するつもりもないし、乗り遅れないようにすべきだとも感じる。地球環境保護のため、エネルギーのセーブも重要なテーマだ。
    ただ、人はなぜ車に乗るのかを考えると、それは移動手段が必要だからであり、要はかつての馬の代替である。
    快適に移動することが求められる。加えて、乗る喜びを求めるというか、操りたいという願望もあるだろう。
    また、車は自分一人でいることができる、あるいは他人との関係を遮断して家族や大切な人たちと共有できる「空間」も提供してくれる。
    もし、人が運転しない自動運転の車になってしまったら、車の楽しさは半減してしまう気がしてならない。
    本コラムでも何度か紹介したが、マツダは2006年から「モノ造り革新」と呼ばれる、
    車の設計から生産まですべての手法を抜本的に見直す経営改革を断行して、新たな車づくりを目指してきた。
    その象徴のひとつが、「スカイアクティブエンジン」。内燃機関(ガソリン・ディーゼルエンジン)でハイブリッド並み
    の実燃費を実現させた。これは省エネの話だが、新しいマツダ車の最大の特徴は、
    「乗る人」を徹底的に意識した車に変身したことではないだろうか。独善的になりがちなメーカーがユーザーに最新技術を押し付けているのではない。

    たとえば、マツダの最量販車「デミオ」では、アクセルペダルの位置にこだわった。長時間運転しても足が疲れないように、と人間工学的に配慮した設計にした。
    今回受賞した「ロードスター」は4代目。1989年に発売以来、伝統を引き継ぎながらも、
    「スカイアクティブエンジン」などの新技術を採り入れ、10年ぶりにモデルチェンジした4代目は車体重量を100キロ軽くし、エンジンの排気量も2000㏄から1500㏄に落とした。
    筆者も試乗したが、軽快感があり、乗るとコックピットが身体にフィットする感じだ。デザイナーも「ランボルギーニ・カウンタックを意識した」と語っていた。
    最近のマツダ車は、機能面で乗る人を意識するだけではなく、感情面でも消費者に訴求するものがある。
    マツダのデザイン部門の幹部に話を聞くと、「車は走るものであり、アスリート。生き物の動きの美しさを追求した。
    工業製品に命を持たせるようなデザインを大切にしている」という。それがマツダの最近の「魂動(こどう)デザイン」だ。

    そして、マツダ車の多くの車体は、深い絞りのプレスでシャープさを打ち出している。かつてマツダの「RX-7」は
    「プアマンズポルシェ」と評されたことがあるが、最近のマツダ車は「庶民のBMW」といった感もある。
    「モノ造り革新」によって 2012年2月に市場投入した「CX-5」以来、「アテンザ」「アクセラ」「デミオ」「CX-3」「ロードスター」
    と発売してきた新車で、はずれは一つもない。
    特にCX-5のディーゼルエンジン車は好調で、CX-5発売以前、
    日本のディーゼル乗用車販売は年間で1万台にも満たなかったが、今年の上半期だけでディーゼル乗用車市場は、
    約八万台にまで拡大した。このうち6割をマツダ車が占めており、マツダが、新市場を創出したと言っても過言ではない。


    【なぜマツダだけがずっと好調なのか? 利益も売り上げも過去最高、自動車業界の勢力図が変わった!?】の続きを読む

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    handing-over-car-keys
    1: 名無しさん@おーぷん 投稿日:2015/12/12(土)13:22:11 ID:GRh

    約10年で10分の1程度の金額にまで落ちるのに


    【新車を買うのって見栄以外の要素ないよな?】の続きを読む

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    1: ファイヤーバードスプラッシュ(神奈川県)@\(^o^)/ 投稿日:2015/12/11(金) 11:11:28.89 ID:W8lKE9i30.n

    【動画】日産のfacebookへネガティブなコメントをするアンチユーザーに試乗会を開いた結果wwwww
    http://magazine.vehiclenavi.com/archives/7852
    no title


    http://youtu.be/oEzxAkQVK8s



    放送作家の鈴木おさむさんが編集長をしている“にっちゃん”の企画として、日産のfacebookページにネガティブなコメントをする
    アンチユーザーに対して試乗会を開いたという動画がこちら。

    日産 新型 スカイラインに対して批判的なコメントをする人を対象に、スカイラインの試乗を行ったところ…?


    性能を評価の指標にするのは簡単です。しかし、ファンの要望は性能だけを求めているわけではないというのが実際のところ事実なのではないでしょうか?
    コモディティ化する中で、アイデンティティを失った事へのアンチテーゼとして多くの人が批判的なコメントをするのでしょう。

    【日産のfacebookへネガティブなコメントをするアンチユーザーに試乗会を開いた結果wwwww】の続きを読む

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