乗り物速報

バイクと車のまとめ

    バイク

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    1: 2017/09/08(金) 08:48:40.30 ID:CAP_USER9

    車検切れ検知、即アウト 走行車のナンバー読み取り 国交省と警察が実証実験
    産經新聞:2017.9.8 07:41更新
    http://www.sankei.com/life/news/170908/lif1709080008-n1.html
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     車検切れのまま公道を走っている車やバイクを摘発しようと、国土交通省は警察と手を組み、道路脇に設置したナンバー読み取り機で車検切れを検知し、その場で交通切符を交付する実証実験を9月末に始める。

     全国5カ所で年内に順次実施する予定で、場所の選定を進めている。結果を踏まえ、来年に全国の都道府県警と連携して本格運用に乗りだす。

     使用するナンバー読み取り機は、車検の登録データベースとつながっており、有効かどうかを瞬時に照合できる。前方で待ち構えた警察官が停止させて取り締まる。

     車検切れが発覚すれば、赤切符を切られ、免許停止(行政処分)となるだけでなく、罰金(刑事処分)を科せられることになる。

     国交省によると、国内に車やバイクは約8千万台あり、約500万台が車検切れになっている。多くが放置状態になっているとみられるが、過去の統計から約20万台が公道を走っていると推定される。


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    20160222
    1: 2017/09/08(金) 10:21:09.500 ID:fe2ded7R0

    なんで違反するのか理解できん


    【無事故無違反のゴールド免許だけど違反する奴馬鹿じゃないの?】の続きを読む

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    1: 2017/09/05(火) 19:42:59.22 ID:s0mMi65R0 

    スズキは5日、エンジンの動力を後輪に伝える部品を固定するナットの締め付けに不適切なものがあるなどとして、スクーター「アドレス110」の2万5965台(2015年2月~17年6月生産)を無償で回収、修理する改善対策を国土交通省に届け出た。

    国交省によると、ナットの締め付けが不適切なものがあり、走行中に緩んで異常音が発生するほか、最悪の場合には走行できなくなるなどの恐れがあるという。

    http://www.sankei.com/economy/news/170905/ecn1709050015-n1.html
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    その他、イグニッションスイッチ不良でエンストする恐れも
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    http://www.suzuki.co.jp/recall/motor/2017/0905/


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    1: 2017/09/05(火) 14:34:09.62 ID:CAP_USER9

    高速道路の「路肩停車」はなぜ危険なのか 停車中のクルマに追突、そのメカニズムとは?
    乗りものニュース:2017.09.05
    https://trafficnews.jp/post/78457

    高速道路の路肩に停車しているあいだに、後ろから追突されて命を落とす事例があります。
    走行車線ではないはずの路肩で、なぜ追突されるのでしょうか。
    また、やむを得ず路肩に停車する場合、どのようにすればよいのでしょうか。

    ■路肩に停まっているクルマに「追従」する?

     高速道路上は本来、駐停車が禁止されていますが、故障などやむを得ない事情で停車しなければならない場合もあるでしょう。
    その際、本線から離れて路肩に停車しているにもかかわらず、後ろから来たクルマに追突されるという事故が起きています。

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    高速道路の路肩は、走行車線と同じくらいの幅が確保されているところもある。写真はイメージ(2017年3月、中島洋平撮影)。

     交通事故の分析・調査を行う交通事故総合分析センター(東京都千代田区)の資料によると、高速道路における路肩停車中の追突事故は2015年に33件(うち死亡事故1件。以下カッコ内は死亡事故件数)、2014年に34件(1件)、2013年には62件(3件)発生しています。

     高速道路の路肩はふだんクルマが走らない場所ですが、走行車線と同じくらいの幅が確保されているところも少なくありません。
    にもかかわらず、路肩への停車中に追突事故が起こるのはなぜでしょうか。NEXCO西日本に聞きました。

    ――路肩に停車しているクルマに、なぜ後ろからクルマが突っ込んでくることがあるのでしょうか。

     前方を誤認して追突するケースが考えられます。つまり、路肩に停車中のクルマが走行中であると誤認し、追従しようとして追突してしまうのです。

    ■三角板に発煙筒 それでも本線上は危険

    ――やむを得ず路肩に停車する場合、どのようにすればよいでしょうか?

     ハザードランプを点灯させるだけでなく、自車の後方に三角板(停止表示器)、発煙筒を設置するなどして後続車に対する安全措置を取ってください。
    また、運転者も同乗者も全員クルマを出て、周囲に注意しながらガードレールの外など安全な場所へ速やかに避難してください。

    ――事故防止のために気を付けるべきポイントはありますか?

     路肩側に非常駐車帯がない場合は、クルマを本線にはみ出ないようなるべく左に寄せ、車外に避難する際は、自車の前方ではなく後方(手前)にいることが大切です。
    万が一追突された場合の二次災害を防ぐことにつながります。

    ※ ※ ※

     交通事故総合分析センターの資料によると、疲れて意識レベルが低化したドライバーは「ハザードランプであろうと、テールランプであろうと関係なく追従する危険性がある」とのこと。
    NEXCO西日本は、そのためにも三角板や発煙筒で後続車へ存在を周知することが大切だといいます。
    また、それらを設置したからといって、路肩でパンク修理やタイヤチェーンの脱着などを行うことも危険だそうです。

     NEXCO西日本は、「安全を確保してから、携帯電話(>>0�や高速道路上に設置された非常電話(受話器を取れば道路管制センターにつながる)で通報をお願いします」と話します。

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    非常駐車帯は故障車や緊急車両が駐車するためのスペース。
    約500mおき(トンネル内では約750mおき)にあり、非常電話も設置されている(画像:photolibrary)。


    ※電話番号は掲載元でどうぞ


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    1: 2017/09/04(月) 15:40:36.06 ID:CAP_USER9

    スマホ案内過信 原付きバイクや歩行者増加
    毎日新聞2017年9月4日 15時00分(最終更新 9月4日 15時24分)
    https://mainichi.jp/articles/20170904/k00/00e/040/240000c

     自動車やオートバイ(126CC以上)以外の通行が禁止されている高速道路に、誤って50CC以下の原付きバイクや歩行者などが進入するケースが昨年度、全国で計3678件あったことが国土交通省のまとめで分かった。2011年度の2598件から1.4倍になった。増加の背景の一つには、スマートフォンなどのナビゲーションアプリの間違った利用があるとみられ、国交省はアプリの配信業者に適切な利用方法の表示を求めている。【酒井祥宏】

     国交省によると、誤進入は11~16年度でみると、全国で計1万8443件に上る。徒歩が半数を占め、原付きバイクが約3割、自転車が約2割だった。年代別では20代が18%と最も多く、70代が16%、60代が9%と続く。警察庁の調べでは、誤進入による事故で、14~16年に計13人が死亡した。

     首都高速道路や東日本高速道路(NEXCO東日本)によると、自動料金収受システム(ETC)や有人の料金所がない出入り口から誤って入るケースが多いという。首都高速では16年4月、徒歩の40代男性が都心環状線内回りの芝公園出口(東京都港区芝公園4)から約150メートル中に入り、タクシーにはねられて死亡した。
     認知症や酒に酔っていて高速道路に入る人もいるが、首都高速道路が昨年8月~今年3月に誤進入した284人に聞き取り調査をしたところ、2割弱の47人がナビアプリを利用していた。原付きバイクに乗りながら自動車モードでアプリを利用し、案内されて進入したと回答した人もいた。47人のうち、30代以下が42人を占めた。
     月間延べ約3700万人が利用するナビサイトとアプリを運営する「ナビタイムジャパン」(東京都港区)は、自動車、オートバイ(126CC以上)、自転車、徒歩といった移動手段別のアプリを配信している。標識の確認も画面で呼びかけている。
     国交省高速道路課は「事故に遭わないように、出入り口の看板を確認し、アプリも適切なモードで利用してほしい」と話す。
     首都高速道路は誤進入した人に対し、音声で警告したり、「高速出口」を示す横断幕を設置したりして対応している。345カ所の全出入り口に注意を促す看板も立てた。また、年間約1700件の誤進入があるNEXCO東日本も、看板や監視センサーを設置するなどして、事故を防ごうとしている。


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