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    1: 2021/01/21(木) 16:40:59.07 ID:CAP_USER

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    SR400 Final Edition Limited

     ヤマハ発動機は1月21日、空冷4ストロークの単気筒SOHCエンジンを搭載する「SR400」の国内向け生産を終了すると発表した。

    “SR400”の有終の美を飾る特別仕様車として「SR400 Final Edition Limited」を限定1000台で3月15日に発売。また「SR400 Final Edition」が同日発売される。価格は、SR400 Final Edition Limitedが74万8000円、SR400 Final Editionが60万5000円。

     SR400は1978年の初代発売以後、熟成と進化を重ね、ビッグシングルの心地よい鼓動感、シンプルなスタイル、キックスターター方式など不変の“SRらしい”個性により、エントリーライダーからベテランライダーまで、年齢を問わず幅広いユーザーから支持されてきたモデルとなる。

    □SR400 Final Edition Limited
     SR400 Final Edition Limitedは、多くの歴代SRファンに愛されてきた“ブラック”を採用。職人の手作業によるサンバースト塗装を施したフューエルタンク、シリアルナンバー入り電鋳エンブレム、真鍮製音叉エンブレム、本革調シート、新色アルマイトのホイールリム、“Final Edition”を記した黒い文字盤のメーターなどを装備し、“SR400”の有終の美を飾る、ヤマハのモノ創りを集結させたモデルとしている。

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    SR400 Final Edition Limited
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    ヤマハブラック(ブラック)を採用したSR400 Final Edition Limited

    >>2 へ続く

    □関連リンク
    ヤマハ発動機株式会社
    https://www.yamaha-motor.co.jp/
    ニュースリリース
    https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2021/0121/sr400.html

    2021年1月21日 11:57
    Car Watch
    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1301520.html



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    1: 2021/01/14(木) 07:34:43.63 ID:OxTYJAXQ0● BE:644423549-PLT(20999)

    国土交通省では、ヤマハ発動機株式会社が2021年1月12日(火)に届け出た、FJR1300A 他の合計562台のリコール情報(外-3153)を掲載している。

    以下WEBサイトより

    ■リコール届出番号/外-3153
    ■リコール開始日/2021年1月13日(水)
    ■届出者の氏名又は名称
    ・ヤマハ発動機株式会社/代表取締役社長 石井 謙司
    ・問合せ先/ヤマハ改修コールセンターTEL/0120-133-120
    ■不具合の部位(部品名)/制動灯(前輪用制動灯スイッチ)
    ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
    制動灯において、前輪用制動灯スイッチ内部ゴム部品の成形に使用している離型剤が不適切なため、当該ゴム部品にシリコン成分が含まれているものがある。そのため、スイッチ内部にシリコンガスが充満して、スイッチ操作により通電した際に接点部に酸化シリコンが生成され、そのまま使用を続けると、制動灯が消えなくなるおそれがある。
    ■改善措置の内容
    全車両、前輪用制動灯スイッチを対策品に交換する。
    ■不具合件数/0件
    ■事故の有無/無し
    ■発見の動機/製造元からの情報による。
    ■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
    ・使用者/ダイレクトメールで通知する。
    ・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。
    ・改善実施済車両には、車わく(車台番号打刻位置付近)に識別ステッカーを貼付する。
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    https://news.bikebros.co.jp/model/news20210113-01/



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    1: 2021/01/13(水) 21:43:34.46 ID:u+XfHpV19

     スズキは、大型二輪車「KATANA(カタナ)」に特別色を設定し、100台限定で2021年1月11日から先着順で予約を受付け、全国のスズキバイクショップで販売する。

    ■細部にまでこだわった仕上がり

     カラーはキャンディダーリングレッド。20年3月27日にスズキホームページ内で公開した「スズキWEBモーターサイクルショー」の企画である、「KATANAカラーアンケート」で最も人気が高かった参考出品車をベースにしたという。

     ホイール色をボディーと同系色のダークレッドにしたほか、ハンドルバーやフロントフォークアウターチューブ、チェーンなどにゴールドを採用することで、独創的なスタイリングに上質感をプラスした。また、「刀」デカールやエンブレム、シートステッチにも専用カラーを採用するなど、細部にまでこだわった仕上がりになっている。

     「KATANA」は、軽量アルミフレームの車体に、「GSX-R1000」の998cm3直列4気筒エンジンをベースに改良して搭載。エンジン出力を効率よく路面に伝えることが可能なトラクションコントロールを装備するなど、高揚感のある加速と快適なライディングを叶えた。

     価格は159万5000円(税込)。

    2021年01月13日18時30分
    https://www.j-cast.com/trend/2021/01/13402744.html?p=all

    KATANA(カタナ) 特別色キャンディダーリングレッド
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    1: 2021/01/12(火) 16:18:14.82 ID:WbPVtg3e9

    ※まいどなニュース 小嶋 あきら

    ~バイクブームの時代に生まれた究極のエンジン・250cc四気筒~

     1980年代の半ば、空前のバイクブームと呼ばれる時代。ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの国産四大バイクメーカーは、それぞれ最新の技術を投入して激しい開発競争をしていました。

     特に軽二輪と呼ばれる250ccクラスは、車検制度がないために維持費が安く、しかも高速道路に乗れるということで人気でしたので、各メーカーがしのぎを削っていました。

     1980年代前半、ヤマハのRZ250という高性能バイクが大人気でした。35馬力というハイパワーな2サイクルエンジンを搭載していたのです。それに対してホンダが1982年、VT250という4サイクルエンジンのバイクで同じ35馬力を達成し、これがまた大ヒットになりました。

     2サイクルエンジンと比べると、4サイクルエンジンは同じ回転数で爆発回数が半分になるので、基本的に馬力の面では不利です。馬力というのは回転の強さ×回転数で決まりますから、どうしても回転数を高くして馬力を稼ぐ必要があります。高回転まで回すためには気筒数を多くする、つまり単気筒より二気筒、二気筒より四気筒の方が有利です。ただし気筒数が増えるとその分一気筒当たりの容積が小さくなり、エンジンの構造も複雑になるので効率が悪くなるというデメリットがあります。なのでそれまで「250ccでは小さすぎて四気筒は難しいし、意味がない」と言われていました。

     そんななか、1983年にスズキから250cc四気筒のGS250FWが発売されます。ただこのバイクはデータ上では36馬力とRZやVTを上回っていましたが、エンジンの特性は穏やかで、車体も大柄で重かったのでいわゆるスポーティなバイクではありませんでした。

    ~各メーカーが競って改良、やがて250ccの頂点に、そして規制の波に~

     しかしやはり「世界初の量産250cc水冷四気筒」のインパクトは大きく、1985年にはヤマハもFZ250フェーザーを発売します。スズキが2バルブだったのに対しこちらは4バルブに進化しました。そしてこれはまさに回転で馬力を稼ぐ考え方のエンジンで、14,500回転という超高回転で45馬力を発生しました。

     なお、この45馬力という数値は国内メーカーの250ccの自主規制値とされ、この後のスポーツバイクの馬力はみんな横並びの45馬力になっていきます。

     フェーザーに続いて、4サイクルを得意としたホンダもCBR250Fを発売、以降この250cc四気筒というカテゴリーは各メーカーの激戦区になりました。

     1990年代に入るとバイクブームがやや落ち着きを見せます。また、行きすぎた高性能競争の反省もあったのか、1992年には250ccの馬力規制値が40馬力に引き下げられます。そして2007年、排ガス規制の強化を機に、各メーカーとも250cc四気筒から撤退します。おそらくこの厳しい排ガス規制に適合させるのが難しく、またもともとコストの掛かる高度なエンジンだったこと、くわえてもはやここまで突き詰めて馬力を求める必要性も薄くなったなどの理由からでしょう。

    ~消滅から13年、ついにカワサキから四気筒が復活~

     以降十年以上の間、四気筒の250ccバイクは作られることがなく、もはや失われた技術などと言われてきました。そんな中でもスポーティなバイクを模索するホンダは二気筒のCBR250RRで38馬力(2020年にマイナーチェンジして41馬力)のパワーを出しましたが、数値上ではかつての四気筒に及びませんでした。

     そこに2020年、突如としてカワサキが発売したのがNinja ZX-25Rです。実に13年ぶりに登場した国産250cc四気筒エンジンは、15,500回転でかつての馬力規制上限値と同じ45馬力を発生します。

     果たして250ccのバイクに45馬力という出力が本当に必要なのかとか、そういう議論もあるかとは思います。しかし2007年の排ガス規制から13年、ついに250ccバイクのスペックが規制前に、さらにバイクブーム絶頂期の時代に並んだ、ということはバイク好きにとって決して意味のないことではないでしょう。

     また、今の時代に敢えて250cc四気筒を開発したカワサキの男気のようなものもファンにとっては嬉しいことなのではないでしょうか。

     Ninja ZX-25Rは2020年9月10日に発売、当初は2021年3月末までに5000台の販売を目標にしていたところ、年末までにそれを上回る予約があり、現在バックオーダーの状態だといいます。
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    https://maidonanews.jp/article/14088300



    【復活した250cc四気筒バイク、カワサキNinja ZX-25Rがいま好調に売れています】の続きを読む

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    bike_cowling

    1: 2021/01/12(火) 19:32:21.81 ID:6YBxhbA29

    https://young-machine.com/2021/01/11/133898/

    今後のバイクに関する重大な方針が発表された。

    ’20年12月2日、政府の成長戦略会議で「2050年カーボンニュートラル」に向けた計画(案)が示され、’30年代半ばまでにガソリンやディーゼルによる内燃機関車の販売禁止を目指すという。これに続き、東京都の小池知事が同8日、都内でのガソリン車の新車販売について、「乗用車は’30年までに、バイクは’35年までにゼロにすることを目指す」と都議会で突如表明。政府案にはなかった、バイクに関する明確な言及を行い、ライダーに大きなインパクトを与えた。また、電動カーで争う頂点レースの”フォーミュラE”の都内開催を目指すという。

    今回”禁止”とされたのは純ガソリン車で、電動車(EV)はもちろん、ハイブリッド車(HV)もOK。商用車やトラックなどが対象かは不明だ。また中古車の販売は可能だろう。

    詳細は今後詰めることになり、メーカーと連携しながら具体的な取り組みを検討していくという。ガソリン車を販売した際の罰則が気になるところだが、販売規制について都は”最後の手段”として慎重な態度の模様だ。

    世界で電動化の流れは加速しているとはいえ、気になるのはクルマとバイクを安易に同一視している点だ。バイクは搭載スペースに限りがあり、クルマのようにガソリンエンジンにアシストモーターを装着するといった簡単なHV化が困難。また、重量増によるネガが大きい。そのため国内新車ラインナップのうち電動バイクはごく一部にすぎず、HVに至っては1車のみ。今後決定される政府の方針にもよるが、内燃機関の新車バイクが全面販売禁止となれば、わずか10年強でほぼ全ての現行ラインナップが絶滅してしまう可能性がある。
    以下ソースにて



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