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バイクと車のまとめ

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    sr400_color_2018_001

    1: 2019/11/15(金) 18:40:30.70 ID:ucfDA7tI0● BE:121394521-2BP(3112)

    特定非営利活動法人・日本自動車殿堂は、「自動車産業そして自動車交通および自動車文化の発展に貢献した歴史に残すべき自動車」として
    11月8日(金)「2019日本自動車殿堂歴史遺産車」を発表。11月15日(金)に表彰式が行われた。

    2019年自動車殿堂歴史遺産車は4台で、そのうちの1台にはヤマハスポーツSR400が選ばれた。途中、排ガス規制の強化により2度生産中止という危機があったものの、
    1978年からエンジン、車体、デザインを変えることなく販売されるロングセラーマシンとなっている点が評価された。

    「世界的に見ても貴重なロングセラーバイクだと思います。現在、ライダーの年齢層は中高年の方が多いものの、20代から年配の方までさまざまな世代に支持していただいているのも特徴です。
    現在、SR400は生産ラインでの組み立てではなく、二人で手組みで作る形へと変遷していますが、これからもヤマハとしてSR400を引き続き育てていきたいと思います」
    と、表彰状とトロフィーを受け取ったヤマハ発動機広報グループリーダーの壬生 貴さんは語った。

    なお、ほか2019年自動車殿堂歴史遺産車の3台は、欧州車を手本に試行錯誤のなか造り上げられた日本で最初の乗用車「三菱A型」(三菱甲型)、ディーゼル小型トラックの先駆者となったいすゞエルフTL151型、
    世界で最も売れているオープンカーとしてギネス記録を更新し続けているマツダ/ユーノス ロードスターが選出されている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00010001-mcyclist-life


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    1: 2019/11/11(月) 07:28:27.18 ID:rFfW5xWF9

    天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」が10日午後、皇居から赤坂御所までの約4・6キロで行われた。穏やかな晩秋の日差しの下、天皇、皇后両陛下は特注のオープンカーに乗り、にこやかに手を振り続けた。沿道には約11万9000人(内閣府発表)が詰め掛け祝福。約30分にわたって歓声が響き、新時代の「象徴」へ期待の声が上がった。

    オープンカーの前後を走行し、至近距離から両陛下の護衛に当たった6台のサイドカー(側車)がSNS上で「カッコイイ」などと話題を呼んでいる。

    関係者によると、皇宮警察とホンダが昨年に共同開発した完全オリジナルモデルで、「ホンダゴールドウィング1800」をベースとしたバイク部にボックス部(通称・船)を接続。瞬時に順走から逆走に切り替えられるなどの改良が加えられている。

    護衛を担当するのは皇宮警察「側車儀衛隊」の隊員。防弾マット、防炎シート、警棒を備えたボックス部に乗る隊員には運転の必要がないため、護衛に専念できるのが利点だ。サイドカーの運転はカーブ走行、バランスの維持、ブレーキなどに高い技術が必要だが、いずれの車両も一糸乱れることのない隊列を維持し、不測の事態に備えた。

    都内唯一のサイドカー専門店「ブリストルドックス」(東京・杉並区)の池田澄生社長は「かなり多くの改造を加えたオリジナルモデルに見えますので、(オープンカーの)8000万円とは言わないまでも、途方もない価格だと思います。先細りしている業界ですが、注目していただけたらうれしいです」と話していた。

    サイドカーはパトカーに比べ隊員の機動力に優れる利点があり、戦前から皇宮警察に導入されている。90年の平成の即位パレードで爆竹騒動があった際も、一瞬にしてオープンカーの脇に車体を寄せる鉄壁の護衛を見せ、話題になった。

    11/11(月) 7:13
    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00000068-sph-soci
    no title


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    1: 2019/11/11(月) 11:22:01.17 ID:0RkMWmE19

    紅葉 よそ見で注意散漫に? バイク行楽中の事故 10~11月に集中
    [2019/11/11]

    群馬県内で過去5年間にバイクの絡んだ事故は10、11両月に集中していることが、県警のまとめで分かった。
    紅葉などの景色に気を取られた可能性があるという。
    県警は、秋の行楽シーズンでバイクのツーリングが増えることから、
    山間地域のパトロールや取り締まりを強化し、事故防止へ注意喚起も促している。

    ◎白バイ隊員 山間部に配置
     
    県警交通企画課によると、2014~18年にバイクが関係した事故の月別発生件数は、最多が10月の400件だった。
    11月は368件、5月357件と続き、過ごしやすい気候で、新緑や紅葉が見頃の季節に事故が多発している。
    死者数は11月が10人と最も多く、5月9人、6月6人などだった。

    県警は本年度、管内に山間部や観光地を抱える渋川署や長野原署に白バイを新たに投入するなど計9署に配置した。
    県内外からツーリングのライダーが多く訪れる土日祝日は、
    人気の観光地でのパトロールや速度超過などの取り締まりを強化し、事故抑止に取り組んでいる。

    同課は、紅葉の季節で、景色に気を取られた一瞬が大事故につながる可能性があると指摘。
    車のドライバーが対向するバイクとの距離を見誤りやすいとも説明する。
    「速度を出しすぎず、カーブで減速したり、周囲の状況を確認しながら安全運転してほしい」と呼び掛けている。

    今年(1~9月)は、バイクが絡んだ事故が474件発生。死者は7人に上り、
    8、9月にはツーリング中のライダーの死亡事故が相次いだ。
    より過失が重いか、けがの程度が軽い「第一当事者」を年齢別でみると、
    50代以上が全体の46.2%(66人)を占めており、中高年ライダーへの注意も促している。

    上毛新聞
    https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/172549
    過去5年間の月別のバイク事故件数と死者数(群馬県警交通企画課まとめ)
    no title


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    1: 2019/11/10(日) 18:45:26.40 ID:NcisDCdT0● BE:121394521-2BP(3112)

    先日閉幕した東京モーターショー2019で世界初公開されたヤマハ「トリシティ300」がイタリアミラノで開幕したEICMA2019でも公開されています。


    東京では発表されなかった主要諸元等、詳細が見えてきましたので教えらせします!

    はじめにスペックからご覧ください。

    YAMAHA「TRICITY300」(欧州仕様)の主なスペック
    全長×全幅×全高:2,250×815×1,470mm
    ホイールベース:1,595mm
    シート高:795mm
    車両重量:239kg
    エンジン形式:水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
    総排気量:292cc
    ボア×ストローク:70.0×75.9mm
    圧縮比:10.9
    最高出力:20.6kW(28PS)/7,250rpm
    最大トルク:29N・m(3.0kgf・m)/5,750rpm
    燃料タンク容量:13L
    タイヤサイズ(前・後):120/70-14M/C 55P・140/70-14M/C 62P
    ブレーキ形式(前・後):267mmシングルディスク・267mmシングルディスク


    気になったのは、まず総排気量292ccの水冷単気筒エンジンではないでしょうか。

    これは、欧州向けスポーツスクーター「XMAX 300」のBLUE COREエンジンをベースにしているとヤマハは正式発表。
    燃焼速度の向上やロス低減を図る仕様の最適化が施され、トリシティ300に搭載されました。

    大きな特徴としては、専用設計の「LMW機構」が採用されたこと。

    LMWとは「リーニング・マルチ・ホイール」の略。簡単に言えば、二輪車のように傾きながら曲がる3輪以上の乗り物を示す単語です。

    「トリシティ」という名を冠していますが、トリシティ125や155よりも構造的には、前2輪の大型スポーツモデル「NIKEN」(ナイケン)に近いもの。

    ナイケン同様に操舵軸とリーン軸をオフセットする“LMWアッカーマン・ジオメトリ”を採用しています。
    この機構は、四輪に採用されているハンドルを切った際、コーナーの内側にあるタイヤの切れ角が大きくなるように動くメカニズムを前二輪に採用したものです。

    さらにトリシティ300には、「めざせ、ころばないバイク」というキャッチフレーズも。これが何を示すかというと、このトリシティ300、機械的に自立するのです!

    その機構が、ヤマハの市販予定車として今回初めて採用された「チルトロックアシストシステム(TLA)」。

    LMW機構の上部にあるアームに取り付けたディスクを、電動のキャリパーでロックし、車両の自立をアシストする仕組みとなっています。

    このTLAは、サスペンションの機能とは分離しているため、押し歩き時の小さな段差にも対応。
    取り回しがすこぶる安心になり、さらに低速走行時の安心感もグッと増しています。
    20191110-00010003-autoby-000-1-view

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191110-00010003-autoby-moto


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    1: 2019/11/06(水) 22:06:13.64 ID:V0iEGogK9

    乗れんのか(公式サイトより)

    ただの「激似さん」を目撃しただけじゃない?

    タレントのマツコ・デラックスが、私生活でハーレー・ダビッドソンに乗っているのではないかというウワサがあり、一部記者が関心を寄せている。

    かつてテレビ番組でバイク乗りだったことを明かしつつも、運転免許を失効したままらしく「いらねえから更新しなかっただけだよ。おかしいだろ、いまこれでバイク乗ってたら」と言っていたマツコだが、車への関心は強いらしく、その手の話を得意げにしてはいた。

    以前はトヨタのソアラに憧れたとの話をしていたが、これおそらくトヨタのCMに出ていたことのサービストーク。同社主催のトークショーで「レンジローバーをキャンセルして、レクサスを買いに行った」なんて話していたほどのタレントだから、トヨタ絡みの話はあてにならない。

    「ビジネス上、徹底してトヨタ好きを演じている中で、ハーレーに乗ってたら面白いですよね」と記者。

    実はネット上では以前「マツコがバイクに乗っている姿」とされる写真が出回ったことがある。

    はちきれんばかりのグレーのシャツと、紺色のスカートをはいた巨体の人物が黒いヘルメットをかぶりバイクにまたがって信号待ちをしているものだったが、体が大きすぎてバイクの一部しか見えていなかった。人物は「マツコだ」と言われたら体形からそう見えるが、いかんせん後ろ姿でしかなく断定はできない。撮影した人物が、よく確かめもせず勝手に「マツコだろう」と思っていた可能性はある。なにしろマツコの目撃情報はフェイクが多いことで知られる。

    ある週刊誌の編集者は「一般人から写真が編集部に送られてきても、ほとんどが別人だった」という。

    「あれだけ特徴がある人ですけど、テレビに出てくる服装はいかにもステージ衣装で、私生活の姿が見えにくく、巨体の人をマツコだと思い込みがち」

    そうなると当然、「ハーレー乗ってる」説も、そういうところから出たウワサに過ぎないかもしれない。だが……。

    https://k-knuckles.jp/1/9147/2/
    no title


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