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    1: 2018/05/19(土) 11:29:30.54 ID:CAP_USER9

     京都府警西京署地域課の20歳代の男性巡査が、勤務中にヘルメットをかぶらずに公用バイクを運転したとして、道交法違反の疑いで交通違反切符(白切符)を切られていたことがわかった。

     巡査は「帽子をかぶっていたので、ヘルメットのかぶり忘れに気付かなかった」などと説明しているという。

     同署などによると、12日午後2時50分頃、京都市西京区上桂東ノ口町の京都市道で、巡査が制服姿でヘルメットを着用せずにバイクに乗っているのを通行人の男性が目撃し、同署に通報した。巡査は地域を巡回中で、ヘルメットがない状態で約200メートル走行していたという。

     福本徹副署長は「再発防止を徹底する」としている。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/20180518-OYT1T50144.html


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    1: 2018/05/19(土) 17:31:38.84 ID:NviEeCIL0 

    滑ったバイクを逆噴射で立て直すスラスター安全装置、独Boschが発表。カーブの浮き砂利に効果
    あっコケ...なかった

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    近年、バイクにも自動車同様にABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が搭載されたり電子制御サスペンションといった技術が導入され、(まだ試験的ではあるものの)立ちゴケしないバイクまで現れてきました。
    しかし、コーナリング中にタイヤのグリップを失えば、マシンは転倒、ライダーが路上に投げ出される原則は変わりません。

    独Boschはこの問題を解決するために、タイヤが滑った際にガスを逆噴射してバイクの姿勢を立て直すという、なんとも独創的な解決策を提示してきました。

    たとえば、ライダーがそこそこの速度でカーブに侵入したとき、バイクはカーブ内側に車体を傾けた格好で走行します。
    この状態で路面に浮き砂利などがあった場合、タイヤはグリップを失いバイクはカーブ外側にスライド、そのまま行けばライダーは転倒してしまいます。
    このシステムはその瞬間、ボディ下部にあるスラスターで高圧ガスを一気に噴出し、タイヤのスライドを止めるように作用します。

    これでバイクのタイヤは再びグリップを取り戻し、ライダーはそのままコーナーを駆け抜けられるようになります。
    ただしエアバッグと同様、高圧ガスを噴出できるのは1度きり。
    スラスターを動作させるセンサー類も必要になるため、この機能を搭載するバイクはある程度高級なモデルになることが予想されます。

    ボッシュは、これ以外にもバイク用にACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)システムやブラインドスポット警告といった技術を発表しました。
    これらはドゥカティのムルティストラーダやKTM 1290 スーパーデュークに搭載される見込みです。
    一方でこの逆噴射スラスター技術は、まだ市販車への採用時期が示されませんでした。

    https://japanese.engadget.com/2018/05/18/bosch/


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    1: 2018/05/15(火) 10:25:20.80 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000044-kyt-l25

    14日午後1時20分ごろ、滋賀県東近江市君ケ畑町の山中で死亡している京都市消防局山科消防署副署長(55)
    =近江八幡市古川町=を、捜索中の同僚や彦根署員が見つけた。
     
    彦根署によると、副署長は鈴ケ岳山頂から北西約500メートルの斜面であおむけの状態だったといい、
    同署は副署長が滑落したとみている。6日朝、「滋賀県の高い山に行く」と家族に告げてオートバイで外出、
    連絡が取れなくなっていた。


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    1: 2018/05/09(水) 21:06:23.44 ID:CAP_USER9

    バイク部品盗んだ疑い消防士逮捕

    *ソース元にニュース画像あり*
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    http://www3.nhk.or.jp/lnews/hiroshima/20180509/4000000721.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    広島市の佐伯消防署の23歳の消防士がアパートの駐輪場に止めてあったバイクの
    ガソリンタンクなどを盗んだとして、盗みの疑いで逮捕されました。
    調べに対し、容疑を否認しているということです。

    逮捕されたのは広島市の佐伯消防署の消防士、小浦洋平容疑者(23)です。
    警察によりますと、小浦消防士は今年3月、広島市東区のアパートの駐輪場に止めてあった
    「ハーレー・ダビッドソン」のバイクからガソリンタンクと座席を外して盗んだ疑いが持たれています。

    バイクの所有者の男性がインターネットのオークションに盗まれたガソリンタンクが
    出品されていることに気づき、警察が捜査を進めた結果、小浦消防士のアカウントで
    出品されていたことなどから盗んだ疑いがあるとして逮捕しました。

    小浦消防士の自宅からはバイクの座席も見つかったということで、警察は盗まれた座席とみて調べています。

    小浦消防士は調べに対し「拾ったもので盗んではいません」と容疑を否認しているということです。

    広島市消防局職員課の中道博和課長は
    「速やかに事実関係を把握し、厳正に対処したい」としています。

    05/09 18:41


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    1: 2018/05/13(日) 12:16:32.29 ID:CAP_USER

    1980年代前半、2ストロークスポーツバイクの代名詞とも呼べる存在だったヤマハRZ250およびRZ350。
    この排気量の違う2台はそれぞれ『ヨンヒャクキラー』、『ナナハンキラー』と呼ばれ、サーキット、峠、街中を走るバイクのほとんどがRZだったという程でした。

    技術の粋を尽くして誕生したヤマハRZ250/350

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    1980年式 ヤマハRZ250

    カスタムベースとしての素性の良さが素晴らしい
    Photo by Ronald Saunders 発売から大ヒットしたRZ250/350は、多くのパーツメーカーから注目され、コンプリートマシンやカスタムパーツが多数販売されました。

    1970年代、オイルショックが起きたことでアメリカ環境保護庁は厳しい排ガス規制を提示し、国内2輪メーカー各社は北米市場向けの輸出車を2ストロークから4ストロークへと移していきました。
    当時ヤマハは日本より市場規模の大きい北米向けのバイクの開発に力を入れており、4ストロークエンジン搭載車の開発力を高める一方で、欧州では多くのライダーが2ストロークのピュアスポーツを望んでいるという調査内容がヤマハ本社に届きます。

    また、同時にヤマハの開発陣にも2ストロークを作りたいという気持ちが残っていたのです。
    そこで、ヤマハが持つ技術のすべてを注ぎ込む集大成の2ストロークロードスポーツバイクを作り出すプロジェクトが始まります。
    それはマーケティング優先の商品ではなく、開発陣が作りたいを考えていたGPレースで培ってきた技術の粋を詰め込んだ渾身のモデルでした。
    もちろん開発陣が作りたいと思うものを開発するといっても、高額な素材を多用して高額なバイクを作るのではなく、2ストロークの良さを思う存分味わえるバイクを目標としていました。
    そこで、市販レーサーTZ250/350に搭載された水冷並列2気筒エンジンを採用し、最高出力はRZ250で35PS、RZ350で45PSを実現します。
    さらに2ストロークエンジンの素性の良さを生かすためにマシンの軽量化にも力を注ぎ、先代モデルとなるRD400に対しエンジン単体で12%も軽量。
    フレームでは20%もの軽量を果たし、車体乾燥重量はRZ250で139kg、RZ350で149kgとなりました。
    他にも、ロードスポーツバイクで初のモノクロス式リアサスペンション、夜間走行で十分な視界確保のための65/55Wハロゲンヘッドライト、軽量化に貢献するキャストホイール&チューブレスタイヤなど、当時最新の技術を詰め込み市場に送り出されたのです。
    1979年第23回東京モーターショーで日本初公開

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    1979年9月のフランス・パリショーで、RD250LC/350LCは世界初発表されました。

    海外で販売されたRZ250/350は、車名を『RD250LC』と『RD350LC』に改められており、LCは水冷を意味するリキッド・クールの略名です。
    そして同年10月に開催された第23回東京モーターショーでRZ250が日本初公開となり大きな反響を呼び、1980年8月の発売までに予約が殺到します。
    翌1981年にはRZ350が登場し、日本国内にRZのようなサーキット専用レーサーモデルから技術がフィードバックされた『レーサーレプリカ』市場が確立されるようになりました。

    ライバルに対抗すべくモデルチェンジして登場したRZ250R/350R

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    RZ250/350は登場後、ホンダMVX250、スズキRG250ガンマ、カワサキKRなどライバル車が続々出現。
    これに対抗すべくモデルチェンジを施します。
    そして1983年にRZ250/350がモデルチェンジを行い、車名に『R』が追加されてRZ250R/350Rとなりました。
    市販レーサーTZ250/350譲りのダブルクレードル・フレーム、新設計モノサスペンション、フロントブレーキをダブルディスクへと変更され、中でも注目だったのがエンジンに『YPVS』を使用したことです。
    これによりRZ250のエンジンは45馬力まで発揮し、国産250cc2ストロークバイクで最も高い出力値までパワーアップしました。
    またRZ350は55馬力となり、チャンバーやキャブレターの交換で70馬力以上出せるエンジンだったことも相まってリッタークラスのバイクに負けない速さを誇っていたのです。

    その後、1984年3月にはスタイリッシュなフルカウルを装備したRZ250RR/350RRが登場しました。

    つづき
    https://web.smartnews.com/articles/2G6WH15WLEk


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