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    1: 2019/07/18(木) 03:35:42.13 ID:ADuHKS5v9

     ヤマハは7月17日、1000ccクラスの水冷4ストローク直列4気筒エンジンを搭載するスーパースポーツ『YZF-R1』および、同車の上級モデルとなる『YZF-R1M』をマイナーチェンジし、2019年9月からヨーロッパで発売を開始すると発表した。日本導入は2020年秋以降の予定だ。

     全日本ロードレース選手権や、今月行われる鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦マシンのベース車両として知られるヤマハYZF-R1/R1Mは、“Full control evolution of track master”をコンセプトに、みなぎる力を高次元で制御し、サーキットを制する性能をターゲットに開発されたスーパースポーツモデルだ。

     今回のマイナーチェンジを2020年モデルではエンジン、電子制御スロットル、サスペンション、電子制御システムに加え、デザインカウル、ヘッドライトといった車両各部に改良が施されている。

     エンジンでは“EURO 5”と呼ばれる欧州の二輪車排出ガス規制に適合しながら性能にさらなる磨きをかける開発が行われた。このなかで、ヤマハはシリンダーヘッドを新造するとともに、燃料インジェクターの搭載位置や噴射方式を変更。これらにより低~中回転域の燃焼速度の最適化が図られ、スロットルの開け始めからのリニア感を向上するとともに、トルク感を一層感じやすい特性に仕上がっているという。

     また、電子制御スロットル“YCC-T”も進化を遂げた。電子式アクセル感度センサーグリップ(APSG)を採用することで軽量化と優れたアクセル操作感を実現。足回りでは前後サスペンションのセッティングが変更され、フロントの接地感を高めている。上級モデルのYZF-R1Mでは従来の前後サスペンションを統合制御する、電子レーシング・サスペンション(ERS)を継続しながらフロントサスペンションにガスシリンダーが追加された。

     デザイン面は優れたエアロダイナミクス特性をさらに高めることを念頭に、カーボン製カウルの形状を一新。走行風の流れをコントロールすることで空気抵抗特性は現行比で5.3%向上したという。また、フロントマスクは次世代“R”デザインを象徴するものになり、そのなかでLEDデュアルヘッドライト、新デザインのポジションランプが採用されている。

     このほか、電子制御システムにライダーの好みや状況に応じた走行支援を目的に、エンジンブレーキ・マネジメント(EBM)とブレーキコントロール(BC)を追加した新型モデルは、2019年9月下旬よりヨーロッパでの販売が開始される。日本には2020年秋以降の導入となり、価格は今年9月に発表される予定だ。

    [オートスポーツweb ]

    7/17(水) 17:29配信 オートスポーツweb
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00503372-rcg-moto
    画像
    『ヤマハYZF-R1』テ゛ィーフ゜ハ゜ーフ゜リッシュフ゛ルーメタリックC
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    1: 2019/07/06(土) 00:22:09.61 ID:3BBpfekr9

    http://www.news24.jp/nnn/news16433151.html
    sika


     北海道上士幌町でオートバイがシカと衝突する事故があり、オートバイに乗っていた男女2人が病院に搬送されました。
    事故があったのは上士幌町幌加の国道273号です。3日午後0時半過ぎ、三国峠を帯広方向に走っていた、男女2人が乗ったオートバイが、
    道路の右側から出てきたシカと衝突しました。

    この事故でオートバイの後部座席に乗っていた30代の女性が、頭から出血し病院に搬送されたほか、オートバイを運転していた
    秋田県の59歳の男性が軽いけがをしました。
    現場は片側1車線で、路面は乾燥していたということで、警察が事故の状況を調べています。
    シカは事故現場の近くで死んでいたということです。


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    1: 2019/07/08(月) 21:34:34.64 ID:CAP_USER

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    2018年に発売40周年を迎えたヤマハの超ロングセラー「SR400」は、最新の排出ガス規制に対応すべくいったんは生産終了となったものの、昨秋には待望の復活を果たしている。根強いファンを虜にするその造形美には、職人的な技術と技能の伝承が欠かせない。

    製造現場の技術と技能があってこそ
    1978年に発売されて以来、単気筒ならではの五感に訴える鼓動感、そしてシンプルで美しいデザインでロングセラーを続けているヤマハSR400。2017年には二輪車平成28年排出ガス規制に対応すべく一時生産終了となっていたが、記念すべき40周年の節目となる2018年秋に復活を果たし、その歴史をつないでいる。

    シンプルな美しさの中には、深みのある塗装や、機能がそのままデザインになる機能美、また機械では出せない人間味のある曲線が内包されている。そして、こうしたバイクの仕上げや部品の製作には、40年以上にわたって受け継がれてきた製造現場の技術と技能の伝承が欠かせないものだ。

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    【YAMAHA SR400 2019】主要諸元■全長2085 全幅750 全高1100 軸距1410 シート高790(各mm) 車両重量175㎏■空冷4ストローク単気筒 SOHC2バルブ 399cc 24ps/6500rpm 2.9kg-m/3000rpm 変速機5段 燃料タンク容量12L■タイヤサイズF=90/100-18 R=110/90-18 ●価格:57万2400円 ●色:黒、青

    「SRの歴史は、支持してくださるファンの皆さん、そして製造現場の技術と技能の伝承があってこそ」と話すのは、開発プロジェクトリーダーの堀川誠さん(ヤマハSP開発部)。刻んできた歴史をつなぐために、「変えられないところ、変えるべきところの判断に苦慮した」と、その開発の日々を振り返る。

    ものづくりの現場は、この40年間で大きな変化を遂げた。コンピュータやロボットの導入で自動化・省人化が進み、工場の光景も様変わりしている。だからこそ堀川さんは、あえて「製造現場の技術と技能の伝承」を強調し、深く感謝の念を抱いているのだ。


    2: 2019/07/08(月) 21:34:42.43 ID:CAP_USER

    これまでに曲げた鉄パイプは11万7000本以上
    トップ写真はSR400のエキゾーストパイプの製造現場。ヤマハの協力会社である『サクラ工業(ヤマハ鈴鹿8耐マシンのレーシングマフラーなどでも知られる)』の工場では、ロボットアームをはじめとする製造設備により、さまざまなバイクの排気系システムを製造している。

    その工場の片隅に、まるで昭和の時代がそのまま生き残っているかのような一角がある。それこそが、SR専用の工区だ。同社の松本秀人さんは、「SRが41年目なら、当社にとっても41年目。技能の伝承を繰り返して、これまで11万7000本以上のSRのエキゾーストパイプが職人的技能者によって曲げられてきました」と話す。

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    エンジンに寄り添い、美しい曲線を描くエキゾーストパイプはSR400ならでは。独自の技術“ナノ膜コーティング”が施され、熱による変色や錆による劣化を防いでいる。

    一本の鉄パイプが、複雑な曲線を描くまでの曲げ工程には、いくつもの職人的技能者の手が加えられる。中空部分をつぶさずに曲げるため、鉄の粒子をまんべんなく詰め込む工程もそのひとつだ。年季の入った機械を使って行われる3段階の曲げ工程にも、金属の戻りを計算した職人的経験と技が欠かせない。SR専用の工区でパイプを握ることのできる技能者は、現在、同社にも数名しか存在しないそうだ。複雑な位置合わせなど必要とせず、誰でもきれいにボルトオンできる純正パーツの精度は、彼らの手によって成り立っている。

    「SRをつくり続けるためには常に進化が必要です。でも変えてはいけないことがある。エキゾーストパイプもその一つだと考えています」。堀川さんはそう言って、あらためて感謝の気持ちを表したのだった。

    ※情報提供:ヤマハ発動機ニュースレター

    https://young-machine.com/2019/07/08/39203/


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    1: 2019/07/05(金) 05:33:05.39 ID:8NU7KCm99

    不良仲間の29歳男ら、バイク300台盗んで外国人に転売 県警が摘発 被害総額4841万円

     集団でバイクを大量に盗んだとして、県警捜査3課と川越、川口、蕨署は3日までに、窃盗などの疑いで、さいたま市西区西大宮4丁目、無職の男(29)=窃盗罪などで公判中=ら男3人を逮捕し、さいたま地検に送検した。

     県警は2012年1月から18年4月にかけて埼玉、東京など1都3県で発生した窃盗事件など312件(被害総額4841万円)を確認。男13人による組織的犯行と特定した。

     29歳男の逮捕容疑は、18年2月27日ごろから3月2日ごろまでの間、さいたま市桜区白鍬のアパート駐輪場で、バイク1台(計30万500円相当)を盗んだ疑い。

     同課によると、29歳男らは地元の不良仲間。盗んだバイクは志木市内のコンテナボックスに一時保管し、外国人に転売するなどしていた。犯行グループは29歳男ら3人を指示役として実行犯などに分かれていた。盗まれたバイクは301台に及ぶという。

     17年4月、川越市内で発生したバイク盗事件の現場から逃走した不審なワゴン車を確認。車の所有者や防犯カメラの捜査などから実行犯の男らを特定し、29歳男らの関与が浮上した。

     県警は認否を明らかにしていない。

    県警が押収した盗品のバイク(県警提供)
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    http://www.saitama-np.co.jp/news/2019/07/04/05_.html
    2019年7月4日(木)  埼玉新聞


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    1: 2019/07/04(木) 22:48:26.83 ID:r9okQ7xX9

     無免許状態で自動車教習所にバイクで通っていたとみられています。

     高橋大介容疑者(31)は4月、福岡市で原付きバイクを無免許で運転した疑いが持たれています。警察によりますと、高橋容疑者は去年、違反点数の累積で運転免許が取り消しになっていて、免許証を再取得するために自動車教習所に通っていました。教習所関係者が原付きバイクで帰ろうとした高橋容疑者を発見して呼び止めましたが、逃走したため警察に通報し、事件が発覚しました。高橋容疑者は容疑を認めています。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16722581/
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