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バイクと車のまとめ

    バイクニュース

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    1: 2021/04/10(土) 08:01:22.65 ID:QGrjthKc9

    モーサイ4/9
    https://mc-web.jp/life/49250/
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    ◆クルマ移動の大きな味方「運転代行サービス」
    バイクやクルマを通勤や足代わりに使用している方にとって大きな問題となるのが飲み会や宴会。

    「飲んだら乗るな」と昔からの標語があるくらいですので当たり前なことですが、クルマやバイクを置いて帰宅できる公共交通機関がない、あるいは車両を置いて帰った場合、次の日の移動はどうすればいいのかなど問題は山積みです。

    こういう場合、クルマであれば「運転代行サービス」が強い味方が存在です。1980年代頃から地方都市を中心に発展していった運転代行サービスは、飲酒運転の罰則が強化された2009年6月1日施行の改正道路交通法により全国的に普及していきました。

    ただ、バイク乗りにとって疑問がわいてきます。
    「なぜ二輪の運転代行サービスがないのか?」
    その理由は、運転代行業を行うにあたって必要となる規定にありました。

    ◆運転代行業を行うための条件は多い
    まず運転代行業の「定義」を探ってみましょう。公益社団法人「全国運転代行協会」のホームページによるとその仕組は以下のように紹介されています。

    「主に飲酒のために自分のクルマを運転することができなくなったお客様に代わって、お客様のクルマを運転するサービス業です。 通常はドライバーが2名1組となって、1名がお客様のクルマにお客様を乗せ、それにもう1名が運転する随伴車が追走し、 お客様を目的地までお届けした後、そのドライバーを随伴車に回収して営業所に戻る、という仕組みです」

    重要なポイントを要約すると……
    ■飲酒運転などで運転できなくなった方に代わって客車を運転
    ■客車にお客を同乗させる
    ■客車に代行業者のクルマが随伴する
    以上が運転代行業のキモとなります。

    また、開業するにあたっては……
    ■公安委員会の認定
    ■第二種免許
    ■代行業に用いる随伴車はすべて損害賠償措置を講じること
    ■「自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律」の遵守
    ……が必要となってきます。

    ◆運転代行とタクシーの違いが大きな要因に
    さて、運転代行業の仕組みや開業に必要な条件を見てきましたがここからなぜバイクの運転代行サービスが存在しないのかおわかりになりましたか?
    そう、問題は「飲酒運転などで運転できなくなった方に代わって客車を運転」ここにあります。なぜ「飲酒運転などで運転できなくなった方に代わって客車を運転」が大きな問題となるのでしょうか。

    まず、運転代行サービスはタクシーではないため、随伴車にお客さんを乗せることは法律で禁止されています。つまり「白タク」行為となるため道路運送法第4条第1項違反となり3年以下の懲役、または300万円以下の罰金がかせられてしまうのです。そのため、バイクとお客さんをバンなどの随伴車に載せて目的地へ向かうこともできません。

    また、代行運転自動車の運転手は第二種免許が義務付けられていることは先程お伝えしましたが、二輪を運転できる第二種免許は存在しませんし、バイクの後席にお客さんを乗せて目的地に移動することができないのです。

    では、随伴車にバイクを使用することはできないのでしょうか。クルマより機動力という面ではすぐれているため一見効率が良さそうに思えますが、こちらも随伴車両に関する様々な規定や条件、装備で現実的ではないようです。

    ちなみにその規定とは……
    ■随伴車両には両側面に随伴車両である旨のペイント表示が義務付けられる
    ■その表示方法は1文字5cm程度以上
    ■見やすく、わかりやすい色で表示
    ……とバイクには難易度の高い表示規定であり、これに加えて料金メーターやメーター用のプリンターなども設置する必要もあります。

    ◆運転代行サービス誕生の裏に黒部ダム建設が
    ここまで解説してきたように、ニーズのある無しにかかわらず、バイクの運転代行サービスは残念ながら法律が改正されない限り、今後も登場することはありません。タクシー会社がワンボックスバンなどを使って二輪回収サービスをやるなどすれば話は別ですが……。

    最後に運転代行サービスのトリビアをひとつ。先程、このサービスは1980年代から発展していったことをお伝えしましたが、そもそも誕生したきっかけはなんだったか想像できますか?
    全国運転代行協会によると、この業態が誕生したきっかけは富山県の黒部ダムにあったそうです。

    昼夜問わず工事が進められていった黒部ダムの建設現場で工事従業員の楽しみといえば、休日に富山市内まで出てお酒を飲むこと。
    (以下リンク先で)



    【素朴な疑問、バイクの「運転代行」ってなんで存在しないの?】の続きを読む

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    1: 2021/03/31(水) 17:29:38.52 ID:CAP_USER9

    https://bunshun.jp/articles/-/44482

    東京五輪開会式の執行責任者だった振付演出家・MIKIKO氏(43)。彼女が責任者を降ろされたことで、日の目を見ることなく、“なかったこと”にされたMIKIKOチームの開会式案の全貌が判明した。MIKIKO氏が責任者を外される直前にIOC側にプレゼンし、称賛を受けた約280ページに及ぶ資料を「週刊文春」は入手した。
    プレゼン資料は昨年4月6日付。新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、開催延期が正式決定した直後のものだ。

    「IOC側は『よくここまで準備してくれた』と大喜びでした。コロナに関するメッセージを盛り込む必要はあるが、現状の企画書に手を加えれば大丈夫。殆どの関係者がそう考えていました」(組織委員会幹部)

    ところが、その約1カ月後の昨年5月11日、MIKIKO氏は電通の代表取締役から責任者の交代を通告される。後任に就いたのが、佐々木宏氏(66)だった。
    だが、その佐々木氏も、タレントの渡辺直美の容姿を侮辱する演出案を披露したことを理由に3月18日、辞任を表明する。

    これを受け、組織委員会の橋本聖子会長は「大会まであと4カ月に迫る中で、一から作り上げるのは困難。佐々木チームの案をベースとして、新たなものを作り上げるのがベスト」などと述べていた。

    「MIKIKOチームの案が日の目を見ることは事実上、ゼロになりました。ただ、多くの関係者が『彼女の案は素晴らしかったのに』と惜しんでいる。実際、渡辺直美さんもYouTubeで『その演出がマジ鳥肌! かっこいいし、最高の演出だった』などと絶賛していました」(組織委員会関係者)

     そのMIKIKOチームの案はどんなものだったのか。

    プレゼン資料によれば、セレモニーは、会場を一台の赤いバイクが颯爽と駆け抜けるシーンで幕を開ける。漫画家・大友克洋氏が2020年東京五輪を“予言”した作品として話題となった『AKIRA』の主人公が乗っているバイクだ。プロジェクションマッピングを駆使し、東京の街が次々と浮かび上がっていく。三浦大知、菅原小春ら世界に名立たるダンサーが花を添え、会場には大友氏が描き下ろした『2020年のネオ東京』が映し出される。

     1964年の東京大会を映像で振り返ったのち、「READY?」と合図を送るのは、渡辺直美。過去から現代へと誘う役割だ。女性ダンサーたちが、ひとりでに走る光る球と呼吸をあわせて舞う。世界大陸をかたどったステージの間を、各国のアスリートたちが行進。各種競技の紹介は、スーパーマリオなどのキャラクターのCGが盛り上げていく。 最後に聖火が点されると、花火が開幕を告げる――。

    MIKIKO氏に取材を申し込んだところ、以下のような回答があった。
    続きはソースをご覧下さい

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    【『AKIRA』主人公の赤いバイクが… 渡辺直美も絶賛した「MIKIKOチーム開会式案」の全貌】の続きを読む

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    1: 2021/03/26(金) 15:37:39.40 ID:Pf4AHM3+0● BE:156193805-PLT(16500)

    本田技研工業、川崎重工業、スズキ、ヤマハ発動機の4社で創設した電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアムは3月26日、日本での電動二輪車普及に向け、相互利用を可能にする交換式バッテリーとそのバッテリー交換システムの標準化(共通仕様)に合意したと発表した。

    電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアムは、日本国内における電動二輪車の普及を目的として2019年4月に発足。
    より環境にやさしく利便性の高いモビリティとしての電動二輪車普及の課題である、航続距離や充電時間への解決手法の1つとして、共通利用を目的とした交換式バッテリーとそのバッテリー交換システムの標準化検討を進めてきた。

    交換式バッテリーの相互利用による利便性や有効性については、2020年から自工会(日本自動車工業会)、大阪府、大阪大学の3者で行なっている電動二輪車普及のための実証実験「eやんOSAKA」とも協力し、具体的に検証を進めて現在も継続している。
    今回合意した共通仕様の一部は、3月19日に発行された、自動車技術会規格(JASO)のテクニカルペ-パー「TP21003」に準拠し、今後はこの共通仕様を前提にした交換式バッテリーを相互に利用する技術的検証(規格化)を進めていくとしている。

    また、世界各国においてもカーボンニュートラル社会の実現に向けたモビリティの電動化需要は高まっているとして、自工会とも連携し、国際的な相互利用(国際標準化)についても働きかけていくという。

    (後略)

    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1314681.html



    【ホンダ・カワサキ・スズキ・ヤマハが「電動二輪車用交換式バッテリーの共通仕様」に合意】の続きを読む

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    1: 2021/03/25(木) 02:01:53.72 ID:XvAQCQyl9

     スズキは、大型二輪車のフラッグシップモデル「ハヤブサ」を4月7日に発売すると発表した。2014年に2代目を発売して以来、7年ぶりのモデルチェンジとなる。先行発売している欧州同様に性能やデザインを向上したほか、日本向けにETC2.0車載器を標準装備した。さらにユーザーの好みに応じて外装色の組み合わせやホイールカラーを選択できる「カラーオーダープラン」を同社で初めて設定した。

     カラーオーダープランは外装カウル3色、外装アクセントカラー3色、ホイール2色から選択できる。標準車体色3色を含む18パターンの組み合わせはハヤブサの特設サイトで確認できる。

     ハヤブサは2月末以降に欧州から順次発売を開始した。排気量1340ccの直列4気筒エンジンは、電子制御スロットルの採用や吸排気の機構変更などで低中速域の出力やトルクを向上。出力特性やエンジンブレーキなど5つの制御を設定変更できる電子制御システムや最高速を制限できるスピードリミッターを新搭載した。

     国内での価格は旧型と比べて約50万円高の215万6000円(消費税込み)から。年間販売目標は650台。

    3/23(火) 7:16配信 日刊自動車新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f6245e164840720ec25d9c21ee885c60fcec6aa6
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    【スズキ、新型ハヤブサを4月に発売へ 価格は215万円】の続きを読む

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    1: 2021/03/24(水) 23:34:51.99 ID:Qk8uYWP20● BE:123322212-PLT(14121)

    オートバイ高速料金半額へ 4~11月の土日祝、ETC割

     国土交通省は二輪自動車(オートバイ)の高速道路料金を普通車の半額にする割引を2022年4月から実施する方針を固めた。
    同年11月までの土日・祝日に、自動料金収受システム(ETC)搭載車で100キロ以上の距離を走行した場合を対象とする。

     24日にあった自民党二輪車問題対策プロジェクトチーム(PT、逢沢一郎座長)の会合で、国交省が表明した。
    高速道路会社(NEXCO)各社が季節限定で実施してきたETC割引「ツーリングプラン」の一環として、事前にインターネットで利用日や氏名などを申告して申し込む形式を想定している。
    対象区間はNEXCO管内で、現行の二輪車料金の37・5%引きとなる。

     高速道路の料金体系は、車体の大きさや重量などに応じて5区分に分かれる。普通車1に対して軽自動車・二輪自動車は最も安い0・8の料金設定だ。
    しかし、二輪自動車は軽自動車より軽い車種が多く、道路の摩耗も少ないことから利用者から割高だとの指摘が出ていた。
    新型コロナウイルス禍で「密」を避ける移動手段として自動二輪車の利用者が増える中、利用環境を整備する狙いもある。

     PT内には更なる二輪車利用促進策を求める声もあり、今後の調整次第で開始時期などが前倒しされる可能性もある。【遠藤修平】

    https://mainichi.jp/articles/20210324/k00/00m/010/393000c



    【【朗報】オートバイの高速料金、来年4月から普通車の半額に!】の続きを読む

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