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バイクと車のまとめ

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    1: 2017/11/06(月) 17:03:16.64 ID:2QVsQOmd0 

    スズキ『バーグマンフューエルセル』は、水素で発電するFC2V(燃料電池二輪車)、国内唯一の
    公道走行できるモデルだ。すでに18台がナンバーを取得して走っている。しかも、東京モーター
    ショーで一般試乗できる。

    オートバイにFC(燃料電池)を積むことは、それほど簡単なことではない。乗用車で可能なことは
    二輪車でもできるだろうと思われがちだが、そもそもFCの冷却方式からして違う。

    スズキは2003年、四輪車で燃料電池開発を初めて手掛けた。米ゼネラルモーターズとタッグを
    組んだ方式は、乗用車ではスタンダードな水冷だった。2006年から二輪車では、軽量化と省電力、
    省スペースを並立させることができる空冷こそ最適と考えた。

    2012年には英インテリジェント・エナジー・ホールディングスと新会社「SMAILE FCシステム」を
    立ち上げ、燃料電池のシステム開発を行い、燃料電池システムの内製化を実現。その地道な努力が、
    国内で初めて型式認定を受けた燃料電池二輪車に結実したのだ。

    しかし、発表された諸元は最高出力4.5kW/7650rpmで、最高速度75km/h、航続距離120km
    (60km/h定地走行)と、ベースとなったガソリン車「バーグマン200」に比べて見劣りしたため、
    スペックを期待する専門誌からは評価されたとは言い難い。それでも開発陣はこうした評価は
    織り込み済みで、とにかく安定走行できるFC2Vを目指した。

    「二輪車の燃料電池車は、当然四輪車も見据えてやっている。ご指摘の点は燃料電池ユニットだけでなく、
    タンク容量やバッテリーマネージメントなどの見直しなどで改善できる。公道での試行で、
    送稿パターン情報を収集し、自信をもって開発を続けている」と、開発本部横浜研究所の中島毅氏は語る。

    スズキの自負を象徴するのが、東京モーターショーでの一般試乗だ。バーグマン フューエルセルは
    展示会場にもあるが、試乗会場では他のガソリン市販車に混じって試乗できる。
    それは、すでにスズキのFC技術が、誰でも乗ることのできるレベルまで来たことを示している。

    ナンバー取得した18台は、福岡、静岡、神奈川の各県で一般企業にも貸し出されている。
    その1台に触れることは、まさしく二輪車の未来に触れることになる。

    http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=7610/id=69106/


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    1: 2017/10/26(木) 18:13:38.13 ID:CAP_USER9

     ホンダは25日、2018年に電動とハイブリッドのバイクをそれぞれ投入すると発表した。スクーター「PCX」をベースにしたモデルを日本、アジアで販売する。電動バイクには脱着可能な独自バッテリーを採用する。過去には電動バイクをリース販売していたが13年に終了していた。

     25日の東京モーターショーでは、エンジンとモーターで動く「PCXハイブリッド」と、モーターのみで動く「PCXエレクトリック」を展示した。具体的な時期や投入地域については検討中という。充電インフラの普及状況なども考慮する。

     ホンダは足元でヤマハ発動機、さいたま市との実証実験に取り組んでいるほか、日本郵便の郵便配達網にも電動バイクを投入する計画だ。二輪事業でも電動化に向けた準備を本格化している。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22695430V21C17A0TI1000/


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    1: 2017/10/25(水) 13:50:14.48 ID:CAP_USER9

     モーターの力で進む電動機付き自転車、通称「モペット」。外見は電動アシスト付き自転車に似ているが、日本ではバイクの扱いだ。ところが、ベトナムなど自転車のように免許なしで乗れる国もあり、母国と同じ感覚で運転する違反者が後を絶たない。事故防止のため、警察が対策に乗り出した。

     法令上、モペットの多くは出力0・6キロワット以下の「原付きバイク」。公道を走るには免許や自賠責保険の加入、ヘルメット着用が義務だ。車体にはウィンカーやナンバープレートも取り付けねばならない。

     一方、在名古屋ベトナム社会主義共和国名誉領事館によると、ベトナムでは16歳以上で車体にナンバーを付けるなど、いくつかの基準を満たせば運転免許なしで運転できるという。日本・ベトナム文化交流協会の職員(36)は「ベトナムでは、免許を持たない学生の間ではやっている」と話す。

     そんなモペットに親しんだ若いベトナム人留学生を中心に、日本で無免許運転してしまうケースが相次いでいる。愛知県警によると、同県犬山市では2年ほど前から、公道でモペットに乗るベトナム人の姿が目撃されるように。ペダルをこがずに進む様子に、「危ない」と住民からの通報が相次いでいたという。

     モペットの事故も複数起きており、名古屋市内では中国人やスリランカ人による違反走行も報告されている。岐阜県でも9月、ベトナム人の男が道交法違反(無免許運転)容疑で書類送検された。

     愛知県警は違反運転が広がる前に取り締まりを強化したい考えで、捜査関係者によると、指導後も無免許でモペットに乗り続けたベトナム人の男を近く、同容疑で書類送検する方針だという。(鈴木春香)

    ■4万~5万円…

    残り:929文字/全文:1623文字
    http://www.asahi.com/articles/ASKB45Q7WKB4OIPE02B.html
    電動機付き自転車「モペット」。外見は電動アシスト自転車に似ている
    no title

    no title


    【モペットは自転車?バイク? 違反続発で取り締まり強化 】の続きを読む

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    1: 2017/10/25(水) 16:29:58.38 0

    俺たちが求めていたのはこういうバイクだよな
    https://twitter.com/BikeBrosMagazin/status/923027762922668032/photo/1

    バイクブロス・マガジンズ‏ @BikeBrosMagazin

    東京モーターショー、カワサキブースでZ900RSがアンベールされました!
    no title


    【カワサキが発表したZ900RSがむっちゃかっこいい!】の続きを読む

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    1: 2017/10/19(木) 18:00:23.30 ID:CAP_USER9

     ホンダは2017年10月19日(木)、オートバイの「スーパーカブ」シリーズ4種類をモデルチェンジし、
    生産拠点を中国から日本の熊本製作所に移管したうえで、11月10日(金)に発売すると発表しました。

    「スーパーカブ50」「スーパーカブ110」は、高効率の空冷・4ストローク・単気筒エンジンを搭載。
    外観はレッグシールドからリアフェンダーにつながる滑らかな曲面で構成されたデザインに一新されます。
    また、ボディーの両サイドに取り外し可能なサイドカバーが採用されたほか、
    丸形ヘッドライトにLEDを採用したことで、コンパクトなハンドルまわりが実現しています。

     メーカー希望小売価格(消費税込み)は「スーパーカブ50」が23万2200円、「スーパーカブ110」が27万5400円です。


     ビジネスモデルの「スーパーカブ50プロ」「スーパーカブ110プロ」は小径14インチタイヤの採用や、
    大型のフロントバスケット、リアキャリアを標準装備するなど、さまざまな業務用途に対応。
    メーカー希望小売価格(消費税込み)は「スーパーカブ50プロ」が25万3800円、「スーパーカブ110プロ」が29万7000円です。

     ホンダは、国内の販売台数を、シリーズ合計年間2万200台で計画しています。

    「スーパーカブ」シリーズは、1958(昭和33)年8月に登場。初代モデル「スーパーカブC100」以来、
    低燃費や耐久性などが支持されているロングセラーモデルです。シリーズの生産台数は、
    オートバイとしては世界で初めて累計1億台を突破しています。

    10/19(木) 15:51配信 乗りものニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00010005-norimono-bus_all
    「スーパーカブ50」パールシャイニングイエローのイメージ(画像:ホンダ)。
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    「スーパーカブ50プロ」のイメージ(画像:ホンダ)。
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    【新型ホンダ「スーパーカブ」 11月発売 デザインを一新 生産拠点は中国から日本へ】の続きを読む

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