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バイクと車のまとめ

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    1: 2018/06/17(日) 18:09:03.54 ID:N9xHpf//0● 

    「若者の◯◯離れ」という言葉をやたらと目にする昨今。若者当人からすれば「税金とか社会保険料が増えて、可処分所得が少なくなってるのに、
    そんな色んなことにお金を使えるわけないだろ」という話だろうが、それでも離れられる業界にとっては深刻な問題だ。

    そんな中、「はてな匿名ダイアリー」に投稿されたエントリーが話題になっている。

    ■二輪(バイク)業界が消滅寸前な理由とは
    「二輪業界は本当にもう消滅寸前だと思う」と語る投稿者。その理由は「若い世代がバイクに乗らず、興味もない」「値段が高い上、維持にお金がかかる」
    「家庭を持つと家族のために降りる場合が多い」「国の規制が厳しい」「停める場所が家にない」「接客が悪いバイク店が多い」…などなど、色々あるそう。

    さらにバイクそのもののイメージも良くなく、その上で悪目立ちする厄介な愛好家の存在も指摘。「金持ち老人の道楽ハーレー爺さん」
    「見た目が全く以て若者受けしないパニアケース盛り盛りおじさん」「暴走族の慣れの果て旧車会」「公道でヒザ擦り危険運転する連中」……などなど、面倒なオッサンが多いのだとか。

    そして投稿者は「バイクの魅力は色々あるよ」と述べながらも、「もう無理だと思うんよ。釣りとかゴルフ業界より更に追い詰められてると思う」と本音を吐露したのだった。

    ■同意が続々と
    この投稿に対して、他のネットユーザーからは同意を示す声が続々と。

    ・値段の高騰と駐禁がとどめを刺したな。日本には4大バイクメーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)があるのに、
    日本人自身が評価せずに駄目にしていった典型的な例。何故日本は長所を伸ばせないのか

    ・バイクが持ってた利便性や手軽さの大半が法律で潰されたから後はバイクオタ向けに高く売り続けるしか道がないんだよね

    ・高いよね、250cc買おうと思ったけど免許から装備やらで100万近くかかるからやめちゃったよ。これ車買えるじゃんって

    ・昨年バイクを降りた五十代後半だが概ね同意する。長年BMWに乗ったがお店は上流層の社交場だった。BMWにしてもHDにしてもノルマがきつく、やめるディーラーも少なくない

    ■若者が危険な遊びに憧れなくなった?
    また、事故を起こした際の危険度に言及する声や、若者が「危険を伴う遊び、趣味」から離れてるのでは? と指摘するコメントも見られた。

    ・四輪車に比べて死に易すぎるからなあ。youtubeでバイク事故の動画をいくつか見てしまったら、もう無理だわ

    ・若者の危険離れ。子供が乗るって言ったらやめろって言うと思う(自分は乗ってるが)

    ・あんな危険な乗り物、若者に乗って欲しくないというのが本音

    ・ マジで答えるとバイク乗っていてかっこいいという時代ではなくなったのも大きい。うるさい、危険って声多いんじゃね

    冒頭でも述べたように、昨今の若者が金銭的に恵まれていないのはもはや常識。しかし、それだけでなく「格好いい」という価値観が変化したことで、
    バイクのような「危険を伴う遊び」に魅力を感じづらくなったのも一因なのかも。

    https://sirabee.com/2018/06/02/20161645293/


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    1: 2018/06/09(土) 20:20:34.72 ID:fyVeSfx/0 

    ホンダの米国法人、アメリカンホンダは6月7日、『モンキー』(日本名:『モンキー125』)と『スーパーカブC125』を、
    米国市場に2019年モデルとして投入すると発表した。
    モンキー125は、ホンダ二輪の遊び心を象徴するモデル。モダナイズされたデザインのレジャーモデルだ。ショート&トールボディによる
    モンキーならではのバランス、ワディングシートなどで構成されたデフォルメ感ある車体に、125cc水平単気筒エンジンを搭載する。

    スーパーカブC125は、初代『スーパーカブ』(C100)が持つ魅力を受け継ぎ進化させたモデル。スーパーカブシリーズが
    世界生産累計台数1億台を達成したことに加え、2018年に誕生60周年を迎えることを機に、未来に向けてスーパーカブの持つ価値を、
    スタイリングとハードの両面から見直して登場した。

    https://response.jp/article/2018/06/08/310659.html
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    1: 2018/06/07(木) 12:49:50.03 ID:b/zG7IEN0 

    もう『ザク』にしか見えない…。アタッチメント式のヘルメット用エアコン『BluSnap』ってどうなの?

    コチラのアイテムは、フルフェイスヘルメットに外付けできるエアコン『BluSnap』だ。
    一応言っておくけれど「ザクとは違うのだよ、ザクとは」。

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    見た目でだいたい想像がつく通り、口元からヘルメット内へ冷気を送り込み、帽内の温度を下げてくれるという。
    それにしても、既存のあらゆるヘルメットに30秒以内で装着できるという固定用のストラップがまた、ザクの動力パイプによく似ている……。

    エアコンとは言っても、仕組みは冷却ファンと防塵フィルター、そしてウォーターリザーバータンクを組み合わせたシンプルなものである模様。
    構造が単純であるがゆえか、冷却可能時間はバッテリー満充電状態からおよそ10時間とされている。

    ただしウォーターリザーバーの容量は2時間分とされていることから、10時間というのはファンによる送風のみの最大値ということになるのだろう。

    ファンのオン/オフはトップカバー上のスイッチから、ウォーターリザーバーのロック開閉は『BluSnap』下面のツマミからコントロールできるので、必要に応じてエアコンの効きを調整することはできそうだ。
    それにしてもエアコンとしての性能は、はたしていかほどのものなのであろうか。

    ちなみに製造・販売元は暑い国インドのバンガロールに所在する企業のようで、価格は1948インドルピー。
    日本円にするとおよそ3190円といったところだ。

    これからますます温暖化が進むと、やがてヘルメット用エアコンが標準装備される時代が来ることもあるのかもしれない。
    未来のライダーの間では「ヘルメットにエアコンがなければ即死だった……」なんてセリフが語られることになったりして。

    https://www.digimonostation.jp/0000142938/


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    1: 2018/06/04(月) 21:04:34.64 ID:SnqsHvyw0 

    電気で走るという先端テクノロジーを搭載しながら、デザインはビンテージ風という電気バイクがクラウドファンディングサイトIndiegogoに登場した。
    米国カルフォルニア拠点のスタートアップが開発した「ONYX」。二酸化炭素を排出することなくクリーンに走りつつ、周囲の目も引きそうだ。
    70年代、80年代を意識してデザインされているだけあって、ONYXはかなりクラシックなデザインとなっている。
    ラフな道も走行できる「RCR」と、街乗りにうってつけの「CTY」の2つのモデルが用意され、どちらも細めの躯体にバッテリーが目立つ他は、余計なものは何もない。
    性能面では、RCRの航続距離は約120キロで、最高スピードは時速96キロ。インスタントトルクは72ボルトあり、ちょっとしたツーリングに良さそう。
    一方のCTYはより控えめで、航続距離64キロ、最高スピードは時速48キロ。インスタントトルクは48ボルトと、街中で乗るには十分だろう。
    何よりONYXの武器は価格だ。電気タイプながら、今なら2299ドル(約25万円)~となっている。
    額面だけみれば決して小さくはないが、ガソリンタイプの価格やガソリン代などを考えると、コスパ的には良さそうだ。
    ONYXはすでにIndiegogoで調達目標額を達成。あと1カ月ほど出資を受け付けたのちに生産に入り、9月にも発送が始まる見込み。デザインにこだわった電気バイクが欲しい人は要チェックだ。

    https://techable.jp/archives/77888
    https://www.indiegogo.com/projects/onyx-motorbikes-mopeds-are-back-now-electric#/
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    1: 2018/06/05(火) 06:18:56.28 ID:CAP_USER9

     世界の電動オートバイ販売台数が2023年中に4000万台に達するという予測を、調査会社のスタティスタが発表した。
     
     インサイドEVsによると、スタティスタ予測の根拠は、中国での電動バイク販売の伸びが目覚ましいことにある。同国では今後5年で販売台数が3500万台に達すると予測され、残り500万台余りを米国と欧州その他の地域が分け合うことになるという。
     
     電動バイク市場は、過去半年だけを見ても予想以上に伸びている。米国を代表する大型エンジンの二輪車メーカー、ハーレー・ダビッドソンは初の電動バイクを近く発売する予定で、電動バイクと軽量電気自動車(EV)ドライブトレインのメーカーであるアルタ・モーターズ(Alta Motors、オレゴン州)に出資している。イタリアのMVアグスタは「カジバ(Cagiva)」ブランドを電動のラインアップとして復活させる。
     
     日本でもヤマハなど多くの企業が電動パワートレインに多額を投じており、台湾のキムコ(Kymco)は同社の電動スクーターを発表するとともに、それらのための都市の充電インフラ整備に取り組んでいる。インドの老舗バイクメーカーのロイヤル・エンフィールドも、近い将来に電動バイクの発売を予定している。
     
     電動バイク市場として最も有望なのは都市とその郊外だ。また電動バイク販売は、BMWの「DriveNow」や、サンフランシスコ拠点の「Scoot Network」といった電動スクーター共用サービスによって大きく伸びると期待される。これらのサービスには、大量のバイクを市場に送り込むと同時に、未体験の人々に電動バイクの試乗機会を提供する役目もある。
     
     過去2、3年で車やバイクを含めたEVを扱う新興企業が急増したが、今後もさらに増えると見込まれる。


    U.S. Frontline 2018年6月3日
    http://usfl.com/news/117008


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