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    1: 2019/01/30(水) 20:58:56.80 ID:GTWfiz/90 

    【ニューヨーク=中山修志】米二輪車大手ハーレーダビッドソンが29日発表した2018年10~12月期決算は、
    純利益が前年同期比94%減の49万ドル(約5400万円)だった。米国やアジアで二輪車の販売が落ち込み、
    世界販売が前年同期比から7%減少した。欧州と中国による輸入関税の引き上げも響いた。

    10~12月は全体販売の5割を占める米国市場で10%減、アジア・太平洋も6%減と低迷した。売上高は6.8%減の11億4500万ドル。
    欧州と中国による追加関税が3カ月で1340万ドルの負担増となり、利益を押し下げた。

    18年通年の販売台数は17年比6%減の22万8000台だった。米国を中心に先進国で若者の二輪車離れが進んでおり、
    19年の販売は18年比3~5%減の21万7000~22万2000台を見込む。

    ハーレーはトランプ政権の通商政策で最大の被害を受けた米企業のひとつだ。18年3月の鉄鋼・アルミニウムの
    輸入制限によって生産コストが上昇。欧州連合(EU)が6月に米国製二輪車に25%の追加関税を課したことで、
    輸出車1台当たり2200ドルのコスト増となった。

    市場の縮小や関税負担を踏まえ、同社は米国の生産の一部を国外に移す計画を打ち出している。
    国外への生産移管に対してトランプ大統領は「関税を言い訳にしている」と猛反発しているが、
    マシュー・レバティッチ最高経営責任者(CEO)は「米国市場は困難な状況が続いている」として
    国内生産を減らす考えを改めて示した。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4065198030012019000000/


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    1: 2019/01/25(金) 20:09:34.12 ID:CAP_USER

    タイのオートバイメーカー「GPX」は、2019年1月24日から日本国内での車両販売を本格的に開始。数あるモデルから厳選された3機種が登場しました。

    オートバイ業界の起爆剤となるか!? タイの「GPX」が日本国内で販売をスタート
     2019年1月23日、タイのオートバイメーカー「GPX」の製品を輸入・販売するGPXジャパンは、日本での販売開始に伴いメディア発表会を開催しました。

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    2019年1月より販売されたタイの「GPX」製オートバイ(画像はカスタムペイント車)

     2007年に全地形対応車ATV(All Terrain Vehicle)を発表した「GPX」は、2009年に同メーカー初となるオートバイを市場に投入。2015年からは本格的にラインナップを拡充することで年間2万8826台を販売し、タイ国内の市場でホンダ、ヤマハに次ぐ売上3位のメーカーにまで成長を遂げています。

     日本メーカーのOBが監修したという、機能的で清潔、広大な新工場で生産することで、手の届きやすい価格帯と安定した品質を実現した同メーカーのオートバイは、イタリアのデザイナーを起用することで、小排気量ながら高級な印象を与えるものとなっています。

     今回の発表によると現段階で導入されるモデルは、街乗りに最適なサイズ感の「Legend 150S」(4ストローク150cc)、ネイキッドモデルの「Gentleman 200」(4ストローク200cc)、海外製の高級スポーツバイクを彷彿とさせる外観が与えられた「DEMON 150GR(4ストローク150cc)」の3モデルで、最安値のLegend150Sは価格(消費税込)25万9200円とかなりお得な設定になっています。

    乗り手の若返りを担う「GPX」という存在
     GPXジャパンの代表取締役、月木康人氏は日本への導入に際し、次のように語ります。

    「GPXを販売するうえで、最も重要なコンセプトが“新たなユーザーに向けて”です。誰もが気軽に乗れて楽しめる、通勤にもファッションにも、趣味の移動にも使える、日常に溶け込む気軽な相棒、GPXジャパンはそんなブランディングを目指しています。

     すでにオートバイに乗られているユーザーにおいては、セカンドバイクや、カスタムのベースとして、あるいはお子様への最初の街乗りバイクとして、オートバイの楽しみを広げる一台になってくれればと願っています。

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    右からGPXジャパン代表取締役の月木康人氏、月木博康氏、取締役の月木康平氏

     また、近年では乗り手の高齢化に伴い、「重いバイクはきつい、速いバイクはもういい、けど長くバイクには乗っていたい」という意見が多いように感じられますが、そうした層にもオートバイらしい外観を持つGPXは受け入れられるのではないかと思っています。

     毎年、GPXからは数々のニューモデルが発表されていますが、これらの思いから今回の3機種の輸入を開始しました。これらのモデルでGPXが認知されたらユーザーの声をお聞きしながら、将来出来には取り扱いモデルの拡大も検討してまいります」


    2: 2019/01/25(金) 20:09:40.46 ID:CAP_USER

    世界トップクラスのバイク産業国への参入で、より良い製品づくりを目指す。
    「GPX」本社のチャイヨー社長は、「オートバイに対して目の肥えたユーザーの多い日本で競争することで、より良い製品づくりに結び付けたい」とコメントしていますが、会場を訪れた「GPX」ゼネラルマネージャー、アピチャルト・ナックノヴァティム氏は、以下のように言います。

    「GPX」は2年前から海外市場、特にアセアン諸国の新しいマーケットを探していました。私たちはベトナム・カンボジア・マレーシアで大成功を収めましたが、日本はバイク産業において、最も重要な国です。ですから日本でGPXを販売することはわたしたちの夢でもありました。私たちは、製品のすべてをタイで管理し、ユーザーに満足を与えてきましたが、日本でもそれが達成できると信じています」

    ※ ※ ※

    「GPX」ジャパンを立ち上げた月木博康氏は、45年前に「月木レーシング」を設立し、数々のパーツを開発したことでも知られていますが、今後は「GPX」に向けた製品も展開していきたいと言います。
     
    【了】

    https://kuruma-news.jp/post/126599


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    1: 2019/01/24(木) 21:39:42.35 ID:C5outrDO9

    ピアッジオグループジャパンは2019年1月24日、125ccクラスの単気筒エンジンを搭載した新型バイク「アプリリアSX125」を発表した。同年1月25日に注文受け付けを開始する。

    ■イタリア発の最新モタードが日本でもデビュー

    アプリリアSX125は、本格オフロードモデル「アプリリアRX125」をベースに、より舗装路に適した足まわりを採用した“モタード”というジャンルに属するモデルである。

    最大の違いは足まわりの仕様にあり、RX125が前:21インチ、後ろ:18インチのブロックタイヤを履いているのに対し、SX125では前後ともに17インチのオンロードタイヤを装着。制動性能の強化も図っており、前にφ300mm、後ろにφ200mmのステンレスディスクを装備した独自のブレーキシステムには、アンチロールオーバーモードを備えたボッシュ製のABS システムが組み合わされている。

    サスペンションは前がφ41mmのテレスコピック倒立フォーク、後ろがスチール製のロングスイングアームとモノショックの組み合わせで、ホイールトラベルはそれぞれ240mm、220mmを確保。リアサスペンションはプログレッシブリンクを介してスチール製のダブルクレードルフレームに連結されている。

    エンジンは排気量124.2ccの4ストローク水冷単気筒DOHC 4バルブで、15ps(11kW)/1万0700rpmの最高出力と、11.3Nm(1.15kgm)/8000rpmの最大トルクを発生。6段のマニュアルトランスミッションが組み合わされる。

    カラーリングは、黒を基調に赤いアクセントを施した「ブラックドリフト」のみ。価格は41万0400円で、日本における出荷は2019年3月上旬の開始を予定している。(webCG)

    2019.01.24
    https://www.webcg.net/articles/-/40279

    アプリリア SX125
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    1: 2019/01/24(木) 06:09:06.38 ID:oM146S569

     1月23日、スペインのマドリードでMotoGPに参戦するレプソル・ホンダ・チームが2019年シーズンの体制発表を行い、ライダーのマルク・マルケスとホルヘ・ロレンソが登場するとともに、2019型のホンダRC213Vを公開した。

     レプソル・ホンダ・チームはここ3年、インドネシアのジャカルタで発表を行っていたが、今回はエネルギー会社のレプソルの本社があるスペインのマドリードで体制発表を開催。また、レプソルとホンダ・レーシング・コーポレーション(HRC)のパートナーシップは2019年で25周年を迎えた。

     2018年シーズンは、マルケスがMotoGP最高峰クラス5度目のチャンピオンに輝き、ダニ・ペドロサとともに、チーム、コンストラクターのタイトルも制して2年連続の3冠を達成した。2019年シーズンは継続参戦のマルケスと新たにチームに加わるロレンソというチャンピオン経験者ふたりのライダーラインアップでMotoGPを戦う。

     この日行われた発表会ではレプソルのCEOであるアントニオ・ブルファウ、HRCディレクターの桑田哲宏氏らが登壇後、ライダーのマルケスとロレンソとともにレプソル・ホンダでチャンピオンを獲得したレジェンドライダーのミック・ドゥーハンとアレックス・クリビーレが登場した。

     会場では2019年型RC213Vをお披露目するとともに、マルケスとロレンソが2019年シーズンへの意気込みを語った。

     マルケスは「Moto2に参戦していた時からレプソル・ホンダに入るのが夢で、このチームの一員であることを嬉しく思う」と喜びを表す。

    「オフシーズンは人生で最も退屈だった。バイクに触れることもなく、肩の回復後、シーズンが始まるのを楽しみにしている」と12月に手術した左肩の回復は順調のようだ。

     2019年からレプソル・ホンダに加入したロレンソは「このチームの一員になれたことに興奮している。驚くべきことであり、ベストを尽くす準備はできている」と語った。

     先日左手を手術し、セパンテストに参加しないことが発表されたが「ここで完璧な状態でいられればいいと思っているが、骨折した事実を受け入れなければならない。セパンテストにはいないが、カタールテストは参加するだろう」と復帰に向けてコメントした。

     マルケス、ロレンソとスペイン人のふたりで挑む2019年シーズン。そのふたりのライダーによって、レプソル・ホンダ・チームのMotoGPマシン、ホンダRC213Vがお披露目された。


    1/23(水) 20:38配信 オートスポーツweb
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00446261-rcg-moto
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    1: 2019/01/21(月) 21:13:20.79 ID:iNNcvuNR9

     本田技研工業は、コンパクトなフルカウルを装備したロードスポーツモデル「CBR650R」を3月15日に発売する。価格は103万6800円~106万9200円。

     CBR650Rは、従来モデルの「CBR650F」をベースに開発。車体、足まわり、パワーユニットの各部を熟成させつつ、スタイリングを一新。名称も従来の「CBR650F」から「CBR650R」へ変更した。

     パワーユニットは最高出力70kW(95PS)/12000rpm、最大トルク64Nm(6.5kgf・m)/8500rpmを発生する水冷4ストロークの直列4気筒DOHC 648ccエンジンを搭載。扱いやすいトルク特性としながら従来モデルに対して高回転域の出力を向上。トランスミッションは常時噛合式6段リターンを採用する。

     燃費性能は60km/h定地走行テスト値で31.5km/L<2名乗車時>、WMTCモード値で21.3km/L(クラス3-2<1名乗車時>)。

     車体・足まわりは、フレームの構成部品や製法を変更するなど剛性バランスを見直すとともに、軽量化やマスの集中化を図ったほか、新たに倒立フロントフォークや軽量化した新デザインのアルミホイールを装備する。また、ライダーの疲労軽減や安心感のある走りに寄与する、アシストスリッパークラッチやHSTC(Honda セレクタブル トルク コントロール)を新採用。

     スタイリングについては、新デザインのコンパクトなフルカウルを装備、ヘッドライト、テールランプなど全灯火器類にLEDを採用した。

     カラーリングは「グランプリレッド」「マットバリスティックブラックメタリック」の2タイプを用意する。

    Car Watch,編集部:椿山和雄


    1/21(月) 19:14配信 Impress Watch
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000136-impress-ind
    写真:Impress Watch
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