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バイクと車のまとめ

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    1: 2017/07/09(日) 07:16:58.32 ID:CAP_USER

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    世間では一口に「バイク好き」というものの、その嗜好はファンによってさまざまだ。例えば、アメリカンを好むバイカーは速さを追求するロードレーサーを好まないし、ビンテージを好むバイカーは最新マシンにあまり興味がない。

    しかし、そういった垣根を越えてバイク好きの誰もが愛していたのがホンダ「モンキー」だ。販売開始から今年で50年。数多くのバイクファンを魅了してきたミニバイクだが、この周年を迎えたと同時に販売中止を発表し、大きな波紋を呼んでいる。そこで今回は、ホンダ広報部・二輪広報課の高山正之さんにお話を伺った。モンキーと歩んだホンダのミニバイクの歴史を追いかけていこう。

    ホンダ広報部・二輪広報課 高山正之さん

    ホンダの広報として仕事をしながら、自身もホンダのバイクにまたがる。ときには、バイクミーティングにも顔を出すほどのバイクファンでもある。

    モンキーが生産終了になった理由は?
    ーーホンダ小型バイクの代名詞ともいえるモンキーですが、今年50周年を迎えると同時に生産終了を発表しました。あらためまして、その経緯をお聞かせいただけますでしょうか?

    高山正之さん(以下:高山) ファンの皆さんからも「なんとかならないのか」「もっと増産できないのか」といった声をいただきました。私どもとしてはありがたい反面、生産終了はやむを得ない決断でしたので、もどかしい思いもあります。

    生産終了の理由は、長年ご愛好いただいたモンキーをはじめとする50ccの原付バイクの市場が大幅に減ったことです。加えて、ますます厳しくなる二輪車排出ガス規制などのこともありましたので、総合的な判断をしての苦渋の決断でした。

    レジャー施設の遊具として開発されたモンキー
    ーー50年も販売され続けたモンキーがなくなるのは非常に残念です。ホンダさんにとって代表車種のひとつでもあったモンキーは、どうやって開発されたものだったのでしょうか?

    高山 日本国内の話ですが、モンキーが誕生する以前、ホンダが作ったレジャー施設に多摩テックと生駒テックがありました。遊園地で子どもたちが遊ぶ施設ですが、当時は備え付けられたアトラクションなどは少なく、遊びに来た子どもたちが自分で操作を楽しみながら乗り物に乗るというコンセプトでした。

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    ↑1961年、東京都日野市にオープンしたレジャー施設・多摩テック。バイク愛好者に向けたダートコースやバイクを使ったアトラクションが目玉だった(写真は当時のホンダ社報より/以下:同)

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    ↑オープン当初の多摩テックのバイク。右上には一般販売がはじまる前のモンキーの姿が確認できる

    高山 この多摩テックと生駒テックに用意されたバイクがモンキーの原型で、つまり最初は遊具として誕生したものだったんです。ただし、歴史をひも解いていくと、当時ホンダは子ども向け遊具としてだけに開発したとは思えないのです。

    高山 なぜならば、同時期にイギリスをはじめとしたヨーロッパにもモンキーの原型は輸出されていました。そして、サーキットを走るピットバイクとして扱われるなど、このルックスのかわいさと実用性がすでに海外で評価を得るほど完成度が高いものだったからです。

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    ↑多摩テックのダートコースを滑走するモンキー。その最高速度は30kmだったという

    つづき
    http://getnavi.jp/life/155617/


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    1: 2017/07/07(金) 09:04:46.448 ID:+D0MuvPud0707

    https://s.response.jp/article/2017/07/06/297065.html
    同レポートによると、バイク購入金額の平均は、前年比3000円増の72万2000円。バイクユーザーの個人年収が2016年の464万円から490万円と増加していることもあり、バイク購入金額は僅かながら上昇傾向にある。年代別では「30代」で74万7000円(同10万9000円増)、「新規購入層」で67万7000円(同5万7000円増)と大きく増加している。


    バイクは底辺の乗り物じゃなかったの?

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    1: 2017/07/05(水) 06:45:24.40 ID:CAP_USER9

     スズキは、新型バイク「V―Strom(ブイストローム)250」を6日に発売する。従来の排気量650ccと1千ccに加え、ツーリングバイクの入門車として250ccを初投入した。低中速の扱いやすさを重視し、地上から座席までの高さを80cmに抑えた乗りやすさが特徴。車体色は3種類。消費税込み57万240円。

    2017年7月5日0時57分
    http://www.asahi.com/articles/ASK7441XYK74ULFA00J.html
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    1: 2017/07/04(火) 22:37:56.61 ID:CAP_USER

     ベトナムの首都ハノイ市の人民評議会(議会)は4日、2030年までに市中心部でのバイク通行を全面的に禁止する決議を賛成多数で採択した。慢性的な交通渋滞の緩和が目的。

     ベトナムはアジア有数の“バイク王国”だが通行禁止は首都の風景を一変させ、住民生活にも大きな影響を与えそうだ。.

     ベトナムでは四輪車の普及が進んでおらず、特にハノイなどの大都市では、ほぼ1人に1台の割合でバイクが普及している。.

     決議によると今後、一部道路へのバイク乗り入れを禁止するなど規制を段階的に進め、30年までに「中心部でのバイク通行を禁止するために必要な条件を整える」としている。

     同時にバスや都市鉄道など、バイクの代わりとなる公共交通機関の整備を進めるという。(ハノイ共同)

    http://www.sankei.com/photo/daily/news/170704/dly1707040034-n1.html

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    ベトナムの首都ハノイの通りを走る多くのバイク=6月21日(AP)


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    1: 2017/07/03(月) 15:12:04.10 ID:CAP_USER9

    7/3(月) 14:29配信 時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000069-jij-soci
     川崎重工業は3日、「ニンジャ250R」などオートバイ3車種の燃料ポンプに不具合があるとして、
    2008年1月~16年12月に製造された計2万9063台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

     海外で販売された対象車は6万6000台余りで、同様の措置を取る。

     国交省によると、他2車種は「KLX250」「D―TRACKERX」。燃料ポンプの部品が早期に摩耗し、
    エンジンがかからなくなる恐れがある。国内で12件のトラブルが報告されている。 


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