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バイクと車のまとめ

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    1: 2018/04/12(木) 10:32:59.72 ID:CAP_USER9

     岡山県美作(みまさか)市の「岡山国際サーキット」で昨年4月、練習走行中の大型オートバイ7台が転倒して7人が死傷した事故で、亡くなった男性2人の遺族らが16日にも、同サーキットと親会社の「アスカ」(愛知県)を相手取り、総額約3億5千万円の損害賠償を求めて岡山地裁に提訴する。

     原告は、亡くなった岡山市南区の内田正人さん(当時38)と徳島県小松島市の今井伸也さん(当時42)の遺族と、けがをした50代と20代の男性。

     訴状などによると、事故は昨年4月24日午前9時5分ごろ、サーキットの緩やかなS字カーブで発生した。先行して走っていたオートバイのオイルが漏れて路面に広がり、後続の7台が次々と転倒したという。

     原告側は、サーキット側には、走行中止を知らせる赤旗をすぐに表示し、オイルが漏れたことを後続のオートバイに知らせる必要があったと主張。「事故当時、現場付近に監視員の配置を怠っていたため、赤旗表示が遅れた。赤旗がすぐに表示されていれば、事故を回避できた」と訴える。また、「過去に複数回、事故現場で死亡事故が起きている」と指摘。「コースとしての安全性を欠いていた」とも主張する。

     同サーキットはこれまでの朝日新聞の取材に対し、事故当日は監視員とコース上に設置された監視カメラの二重チェックで事故を確認し、後続のオートバイが転倒した時に監視員が危険を知らせる黄旗、赤旗の順に旗を上げたと説明している。

     訴訟について同サーキットの担当者は「事故は大変重く受け止めているが、訴状を確認していないのでコメントは差し控える」としている。

    4/12(木) 10:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000028-asahi-soci


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    1: 2018/04/13(金) 18:39:11.59 ID:CAP_USER

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    10年連載の750ライダーは750ロックの学園もの
    この漫画に影響されてバイクに乗り始めた人もいると思います。
    確実にここに一人いますから。

    750ライダーは石井いさみの青春バイク漫画です。
    少年チャンピオンにて1975年~1985年まで連載されました。

    750ライダーの前身となる作品は「750ロック」
    750ロックは「毎回必ず人が死ぬ」ことで掲載紙の少年サンデーは難色をしめすことになります。

    そんなときに、少年チャンピオンの編集長から「750ロックの学園ものを書いてみないか」とオファーがあります。人が死なない「750ロック」が750ライダーの誕生となります。

    結果10年連載のコミック50巻の大ヒット作となるのです。

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    引用元 750ライダー19巻表紙

    作画と作風の変化
    長期ロング連載につきものの作画(絵)の変化だけではなく、連載当初はとんがっていた内容も徐々にマイルド路線に変更されていった。

    バイクバトルや暴走族との確執やバイクテクニックなど事故を誘発させたり濃ゆい内容だったのが学園青春ものに変化していく。

    ほのぼのした内容と絵柄にかわりポエムまで出てきたりしました。

    1970年代は暴走族の全盛期でもありバイクによる事故も多かったと思います。憶測ですが、時代的な背景もあったのかもしれないね。

    750ライダー連載の1975年は二輪車に限定解除が採用された年
    1975年に二輪免許の仕組みが変わりました。いわゆる限定解除と呼ばれます。

    大型自動二輪免許は技能試験あるいは中型限定免許からの一発試験の合格者のみ取得できる免許になってしまった。それまでは125㏄のバイクでコースを回る簡単な試験でした。

    その当時大型二輪免許を持っているだけで尊敬の対象でした。

    残念ながら僕は年齢的に間に合わず中型二輪免許しかもっていないのです。しかもその当時は司法試験より取得が難しいと言われていた時代でした。

    バイトでためたお金でバイクを買うことにします。そのために中学からお金を貯めていました。

    400㏄以上にはのれないので、仕方なくGT380にのることになります。750ライダーにあこがれてCB750で通学するのが夢だった僕のような少年がこの時代あふれていたと思います。

    https://lh3.googleusercontent.com/-ls5tD7AoN84/Ws8fPNS5kdI/AAAAAAAADYU/3dRtkwoHfPwWXkbco20_lOZf3GsMs26JgCE0YBhgL/s1024/KIMG0178.JPG

    GT380

    バイク通学は認められており、学校では毎年白バイによる安全講習も行われています。

    当時はホークⅡやⅢも出てましたが、やはり人気はCB400Fであり今でも中古車平均価格が100万を超える人気車です。

    バイクが出てくるマンガでは他にも「ワイルド7」なんかもよく読んでました。750ライダーを読んでいるとバイクに乗りたくなってきます。

    NAGOでした See you

    750=NAGO 
    連想力あるね~問われて初めて気が付きました(笑)

    http://www.nago-lifestyle.com/entry/750rider


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    1: 2018/04/12(木) 19:49:31.90 ID:CAP_USER9

    暴走族「大口羅漢」少年12人を摘発
    4/12(木) 18:21配信

    バイクで信号無視や蛇行運転などを繰り返したとして、
    県警は横浜市内に住む16歳から17歳の少年12人を摘発しました。
    少年らは「大口羅漢」というグループ名で暴走行為を行っていました。

    これは県警の捜査員が横浜市中区で撮影した映像です。
    少年らが交差点の中でうずを巻くようにバイクを運転しているのが分かります。
    県警に摘発されたのはいずれも横浜市内に住む16歳から17歳の少年12人で、
    去年6月の深夜、横浜市中区から南区までのおよそ12キロにわたり、信号無視や蛇行運転を繰り返した、
    道路交通法違反の疑いが持たれています。また、少年らのうち5人は無免許運転でした。
    少年らは「大口羅漢」というグループ名で活動し、毎週末に横浜市内で暴走行為を行っていたということです。
    調べに対し少年らは容疑を認め、一部は「暴走族に入ってもいいことはなかった」と話しているということです。

    4/12(木) 18:21配信 tvkニュース(テレビ神奈川)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00010003-tvkv-soci
    (ソースに動画あり)


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    1: 2018/04/10(火) 09:30:32.02 ID:CAP_USER9

    和歌山城の天守閣と同じく60周年のホンダのスーパーカブ
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    和歌山市の和歌山城の天守閣が10月に再建60周年を迎えるのを前に、ホンダの世界的なロングセラーバイクで同じく誕生から60周年の「スーパーカブ」とタイアップしたイベント「カブ主総会in和歌山城~スーパーカブオーナーズミーティング」が22日、和歌山城砂の丸広場で開かれる。愛用者のカブを会場に並べるほか、バイクの部品や飲食のブースなどが出店。市は「城内で同日開催される音楽イベントと合わせて、春の和歌山城を盛り上げたい」としている。

     和歌山城の天守閣は、昭和20年7月9日の和歌山大空襲で焼失したが、市民の寄付によって33年に鉄筋コンクリート造りで再建された。

     一方、ホンダのスーパーカブは、同年の発売以降、耐久性や燃費の良さなどから、そば屋の出前や新聞・郵便物の配達といった業務用をはじめ、一般にも広く浸透。世界最多量産のオートバイ、輸送用機器となり、平成29年には世界生産累計台数が1億を突破した。パーツで改造を楽しむマニアも多く、愛用者向けのイベントが各地で行われている。

     今回は、ホンダの協力を得て市が主催。パーツなどが販売されるほか、スーパーカブで来場した人に和歌山城の入場券やスーパーカブ60周年の非売品の冊子などがプレゼントされる。和歌山城についてのクイズイベントなども行われる。

     市和歌山城整備企画課によると、イベントをホームページで紹介したところ、情報がツイッターやフェイスブックを通じて拡散されているという。担当者は「各地から多くの方に来てもらえることが期待できる。和歌山城の歴史や魅力も知っていただけたらうれしい」と話している。

     スーパーカブオーナーズミーティングは午前10時~午後3時。雨天決行。参加無料。西の丸広場では音楽イベント「マジカルミュージックツアー」も同日開催される。

    2018.4.10 08:01
    産経WEST
    https://www.sankei.com/west/news/180410/wst1804100012-n1.html


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    1: 2018/04/09(月) 10:45:06.75 ID:C+mdCldD0 

    排気量125cc免許の取得負担軽減が現実のものとなりそうだ。警察庁は4月9日から5月8日まで、必要な改正についての意見募集を実施する。

    警察庁は、道路交通法の施行規則の一部を改正することで、コスト負担を軽減する方向で意見募集を開始する。
    免許取得に必要な教習の要件は変えない。改正が実施されると、取得のための期間が最短2日になる。教習所が対応すれば、
    週末の土日で免許取得が可能だ。

    いわゆる原2免許(=第二種原動機付自転車)の運転には、道路交通法上の「普通二輪免許(小型限定)」の取得が必要だ。
    50cc原付免許と違って、自動二輪車の免許区分になるため、わずか75ccのランクアップではあるが、取得のための日数や費用などの
    コストが格段に重くなる。ただ、乗車できるバイクの車格は、50ccバイクとほとんど変わらず、職務上50ccバイク特有の
    制限速度30km/hや二段階右折などの規制を回避するために取得する人が多かった。そのため二輪車ユーザーや関係団体が、
    免許取得のコスト軽減を求めていた。

    https://response.jp/article/2018/04/06/308221.html
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