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バイクと車のまとめ

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    1: 2017/04/06(木) 07:26:58.06 ID:CAP_USER

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    ヤマハ発動機が世界初公開した大型三輪バイクのコンセプト車=東京都江東区の東京ビッグサイト


     ヤマハ発動機は前輪が2つ付いたバイクのラインアップを拡大する。現行の排気量125~155ccに加え、2020年までに850cc級の大型車を追加。高出力のスポーツ走行もできる安定性をアピールし、低迷する国内需要の喚起を目指す。

     ヤマハ発は14年に125ccの前二輪バイク「トリシティ」を発売。ぬれた路面などでも安定して曲がれ、タイヤの接地面が増して制動もしやすい特徴を訴求している。結果、国内で累計約1万台を販売し、石畳の道が多い欧州でも人気が高い。

     今年1月には国内で高速道路も走行できる155ccを投入し、強度が高い骨格を採用して2人乗りにも対応。年700台の国内販売の計画に対し、1月末までに300台弱を販売した。

     前二輪は安定性が高い一方、左右の車輪の動きが大きく制御が難しい。ヤマハ発は前輪の動きを平行四辺形に制御する機構を採用し、車体を傾けて曲がるバイクの操作感覚と路面への接地感を両立した。

     15年には前二輪の技術を展開した850ccの試作車を公開。20年までに同水準の大型スポーツ車を投入し、バイク生活を再開するリターンライダーらの需要を取り込みたい考えだ。

     ヤマハ発が前二輪の普及を目指すのは国内市場の縮小が続いているためだ。日本自動車工業会によると、国内の二輪車販売は1982年に326万9872台の過去最多を記録したが、2016年は37万2891台と約9割減少。安全で手軽な電気自転車や軽自動車に需要が移行しているとみられ、ヤマハ発は前二輪バイクを普及して市場回復につなげる狙いだ。

     前二輪バイクの設計グループを率いた高野和久グループリーダーは「バイクへの苦手意識を払拭し、市場を広げたい」と話した。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170406/bsa1704060500001-n1.htm


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    1: 2017/04/01(土) 17:47:48.22 ID:iDYibJHD0 

    風を切ってさっそうと走るバイクって、若者の乗り物だと思っていたら今は違う。日本自動車工業会(自工会)の統計によると、
    いまやライダーの平均年齢は52.9歳(2015年度)。年々高齢化が進み、ライダーのうち50歳代以上が占める割合は
    07年度に44%だったが15年度は61%に増加。逆に10~20歳代のバイク乗りは17%から9%に減った。中大型バイクの
    売り上げはシニア層の需要で現在は順調だが、若者に目を向けてもらえないとこのまま先細るだけ。危機感を覚えた
    バイクメーカーは若者ライダーを呼び戻そうと、新たな商品開発に乗り出した。

    https://this.kiji.is/220437653001879561?c=113147194022725109

    スズキのジクサー
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    BMWのG310R
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    ハーレーダビッドソンのストリート750
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    ホンダのCBR250RR
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    1: 2017/03/30(木) 10:29:35.07 ID:CAP_USER

    ホンダ「モンキー」が2017年8月に生産を終了しますが、これより小さな、その名も「Ko-zaru(仔猿)」というバイクが存在します。公道を走れるバイクとしては世界最小で、様々な楽しみ方ができるそうです。

    自分で組み立て、ナンバー取得可能
     50年の歴史をもつ50cc原付バイク、ホンダ「モンキー」の生産が、2017年8月末をもって終了します。全長136.5×全幅60×全高85cmというサイズで、そのルックスから熱烈なファンも多いという小さなバイクです。あるバイクショップは「コレクターアイテムとしても人気で、中古市場で高値が付きます。飾るだけという人も少なくありません」と話します。

     小さなバイクはもうなくなるのか、と思いきや、「モンキー」よりももっと小さなバイクが健在です。

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    公道走行が可能なバイクでは世界最小という「Ko-zaru」。これまで大きく分けて5種類が作られており、これはファンのあいだで「仔犬」と呼ばれているもの(2017年3月、中島洋平撮影)。


     それは、東京都調布市に工房を構えるCKデザインの「Ko-zaru(仔猿)」というバイクです。全長82.5×全幅43×全高62.5cmと、「モンキー」よりもさらに小さく、重量は20kgほど。CKデザインの佐々木和夫さんによると、実際にナンバーを取得でき、公道走行が可能なバイクとしては世界最小だそうです。基本的には、箱に納められた部品を自分で組み立てるキットでの販売ですが、組み立て済みのものも提供されています。

     なぜこれほど小さなバイクを作ったのか、佐々木さんに聞きました。

    ――「Ko-zaru」はいつから販売しているのですか?

     およそ15年ほど前からです。当初は31ccのホンダ製汎用4ストロークエンジンを使っていましたが、それが絶版になってからは、36ccのエンジンで作っています。

    ――これほど小さなバイクをなぜ作ろうと思ったのですか?

     もともとわたしはホンダで原付やレース用バイクの設計を手掛けていました(編注:原付「シャリー」などの設計に携わる)。31ccの汎用エンジンが出た際に、「このエンジンで何か作りたい」と思ったことがきっかけです。というか、亡くなった本田宗一郎さんに、「佐々木君だったらこのエンジンで何を作る?」と言われているような気がしたのです。

    「Ko-zaru」のテーマは「楽しさ」です。初めてバイクに乗ったあの楽しさをもう一度味わってもらいたい、という思いで作っています。

    バイクを「輪行」 使い方いろいろ
    ――1台はいくらですか? 現在どれくらいのオーナーがいるのでしょうか?

     オプション次第ですが、およそ30万円から40万円です。オーナー数は1000人弱くらいでしょうか。海外の人には基本的に売っていないのですが、熱心にアプローチしてくれて販売する場合もあります。

    ――実際に普段の足として公道を走っている人は、どれくらいいるのでしょうか?

     公道を走れるとはいえ、交通量の多い道で乗っている人はあまりいないでしょう。ほとんどの人はクルマに積んで、出かけた先で使っています。もちろん、飾るだけという人も少なくありません。

    ――ほかにどんな楽しみ方があるのでしょうか?

     バッグなどに収納して、列車で輪行するほか、昔は飛行機に載せて運んでいた人もいました。普通のクルマが通れない場所で使う補助的な乗りものとして、クルマに積んでいる消防団も存在します。東日本大震災の被災地で移動用に使っていたという人もおり、いまは私のほうでも、避難用に車載するという使い方を広めつつあります。


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    1: 2017/03/26(日) 23:42:03.15 ID:jdcXONjB0 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

    ホンダの国内2輪車販売を担うホンダモーターサイクルジャパンの加藤千明社長は東京モーターサイクルショー2017会場で
    インタビューに応じ、2018年4月に実施する販売網再編について現状の体制に危機感があることを明かした。

    ホンダの現在の国内2輪車販売体制は全モデルを扱う「ホンダ ドリーム」、「プロス ウイング」、「プロス」と、250cc以下のモデルを
    扱う「ホンダ ウイング」、「ホンダ」の5系列、全5500店となっている。

    これを18年4月からは全モデルを扱うホンダ専売店の「ホンダ ドリーム」と、ホンダの250cc以下のモデルおよび他社製品も併売する
    「ホンダ コミューター」の2系列に再編する。18年4月時点でホンダ ドリームは150店、ホンダ コミューターが5350店と現在の店舗数
    5500のままとなるが、2020年までにホンダ ドリームを200店まで増やす計画。

    加藤社長は新たな販売系列について「ホンダ ドリームは黒を基調とした外観に、誇りと感動を想起させる立体感のあるシルバーの
    ウイングマークへと一新する。ホンダ コミューターはお客様にわかりやすく親近感のある赤いウイングマークを全面に2018年4月移行、
    順次変えていく」と解説。

    ただその一方で「お金をかければ店舗はきれいになる。ただお金をかけてきれいにして『新しいドリーム店でございます』というだけ
    ではお客様にはご満足頂けない。要は量を追うということではないと思う。これまで2輪車販売はいつもいつも量を追いかけてシェア
    ばかり言っていて、結果的に失ったものが多いのではないか」と指摘する。

    というのも「お客様がどんどん変化していく中で、我々の2輪の商売がそれをきちんとアクセプトして付いてきているかというと、
    やはりちょっと遅れてしまっている。もっとはっきりいうと、自転車の方が販売店として進んでいる。アサヒやイオン自転車など、
    販売網として見た時に2輪業界よりも先を行っている」との危機感が加藤社長にあるからだ。

    続きはソースで
    http://response.jp/article/2017/03/26/292617.html


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    1: 2017/03/26(日) 20:32:02.12 ID:CAP_USER

    https://zuuonline.com/archives/144257
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    BMWが初の電動スクーター「BMW C evolution(シー・エヴォリューション)」を2017年5月12日に発売する。
    最大の特徴は走行距離160km、最高速度129km/hというスペック。
    国内メーカーの電動バイクが走行距離50km未満、最高速度50km前後のものが多く差は歴然だ。


    大容量バッテリーと独自のテクノロジーで走行距離を160kmに
    「BMW C evolution」は欧米では2014年に発売された。販売台数は1500台ほどだが、スペインでは警察のバイクにも採用されている。
    日本上陸のバージョンは、旧型を大幅に進化させたものだ。
    電動スクーターなどの最大の課題は走行距離をいかに伸ばすかだ。そのためには、バッテリー容量を大きくする必要がある。
    「BMW C evolution」に搭載されている大容量空冷リチウムイオン高電圧バッテリーは94アンペア(Ah)あり、
    電気自動車の「BMW i3」で採用されたテクノロジーにより160kmまでの走行を可能にした。

    充電はEV充電スタンドまたは普通充電用200Vコンセントを使用し、3.5時間で80%までできるようになった。
    国産スクーターのバッテリー容量は20Ah以下のものが多く、「BMW C evolution」に搭載されているバッテリーがいかに大容量か分かる。

    最高速度128kmは高速道路でも余裕の走りを実現
    最大出力、最大トルクはBMWの最新スクーター「C650スポーツ」(最大出力44kW、最大トルク63Nm、
    無鉛プレミアムガソリン使用)に比べて最大出力で少し劣り、最大トルクでは勝っている。数値的にはほぼ同様の走行性能があり、軽快な走りが期待できそうだ。
    外観は「C650スポーツ」などのBMWマキシスクーターを踏襲したものだが、重心を低く設定してあり、ハンドル操作は快適そうだ。
    ブレーキシステムにはABSを標準装備している。

    希望小売価格は消費税税込み148万7500円。ちなみにガソリン使用のBMWスクーター「C650スポーツ」が114万5000円(消費税税込)、
    700ccのBMWバイク「F700GS」(ガソリン仕様)が125万000円(消費税税込)だ。
    国内メーカーの電動スクーターは、電動自転車の延長線上にあるような小型町乗りタイプがほとんどだ。
    大型のタイプはサイズ的には「BMW C evolution」よりひとまわり小さいが、アクセス(山梨県甲府市)が受注生産する
    「ラング EX」と「AC-Cruise(エーシークルーズ)」がある。「ラング EX」最高速度は85km/h、走行距離は90km、価格55万9400円(税込)。
    「AC-Cruise」は最高速度85km/h、走行距離120km、価格53万7800円。

    日本の大手メーカーは、大型電動スクーターにあまり興味を示していないようだ。しかし、バッテリーで走行しCO2の排出がない
    電動スクーターは、今後大きく普及する可能性のある乗り物だ。走行距離をいかに伸ばしていくかという大きな課題はあるが、
    BMWの日本上陸を契機に注目度が高まるかもしれない。(ZUU online 編集部)


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