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バイクと車のまとめ

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    bousouzoku_chinsoudan

    1: 2019/05/26(日) 21:27:27.57 ID:moWvBDZk9

    昭和から平成、令和に移ろうとも、いまだに暴走族のように爆音を鳴り響かせて走るバイクを見かけることが少なくない。国土交通省は、毎年6月を「不正改造車を排除する運動」の強化月間としており、取締を強化しているものの、未だ撲滅には至っていない。どうして、違法マフラーはなかなかなくならないのか。バイクジャーナリストの呉尾律波(くれおりっぱ)氏に聞いた。
     ***
    “ブォンブォン”と、鼓膜が破れるほどの爆音で走り去っていくバイクに、一瞬心臓が止まる思いをしたことはないだろうか。

     違法改造車があれだけの大きな音を出す原因について、呉尾氏は次のように解説する。

    「自動車やバイクに取り付けられているマフラーは、エンジンから排ガスが発生する際に出る音を減らすと同時に、エンジンの特性を調整するための装置です。マフラー自体は自動車やバイクの走行に必要ですが、マフラーの中にある消音器と呼ばれる装置を外すと、排気の際の抵抗が少なくなるのでスピードが出るようになり、同時に音も大きくなってしまうのです」

     法務省が作成した「犯罪白書」(平成30年版)によれば、暴走族の構成員数は、ピーク時だった1982年の4万2510人から、2017年は5051人と、8分の1以下に減少している。

     暴走族が絶滅危惧種と化す中で、いったいどんな人がマフラーを改造しているのだろうか。

    「マフラーを改造する人の気持ちというのは、さまざまだと思いますが、都会の場合は単に爆音を出して目立ちたいという人でしょうし、地方の場合はもっとスピードを出したいという人でしょう。また、若い人は大きな音に関心を持ちますが、年配の方は音の“味”にこだわりがある傾向があると思います」

     スピードや排気音量の大きさにこだわるライダーがいる限り、迷惑千万な違法マフラーの爆音はなくならない。というのも、マフラーの改造は規制の範囲内であれば合法的にできるからだ。

    「バイクの場合、社外品であっても『全国二輪車用品連合会』(JMCA)が認定したマフラーが付いていれば問題になりません。それ以外に認定を受けていない騒音のひどいマフラーもありますが、『レース用』という名目であれば販売すること自体は違法ではないのです。マフラーの構造自体はそれほど難しいものではなく、個人でも改造できますし、色々なメーカーが車種別に多くのリプレイスマフラーを販売しています」

     次項では、さらに深くマフラーの法整備について掘り下げていこう。


    ■違法マフラーがなくならないのは政治問題
     現在、どういう基準で排気音量は規制されているのだろうか。

    「バイクの騒音は、1970年以前までは何も規制されていませんでしたが、それ以降は規制されるようになりました。2010年からは、原付で84デシベル、原付2種で90デシベル、その他で94デシベルまでに規制されています。犬の鳴き声が90デシベル、電車が通るときのガード下の音が100デシベルなので、その中間の音量です。さらに2016年からは車種別に規制値が定められるようになりました」

     しかし、騒音を聞く方にとっては車種なんて関係なく、音量を基準にして取り締まってもらいたいものだ。どうしてこのような不可解な規制になったのだろうか……。

    「一説によれば、選挙カーを考慮してとの噂があります。バイクや自動車の騒音を一律で規制してしまうと、“選挙カーの騒音もバイクと同様にもっと取り締まれ!”という声も出てくる。そのため基準値を意図的に分かりにくくしているのではないか、というわけです」

     規制があやふやなら、当然ながらそれを取り締まる警察も、十分な成果を出すことはできない。

    「騒音規制が車種別になったことで問題なのは、規制基準が多様化したことで現場での取り締まりが対応できないのではないかとういことです。バイクの車種なんてたくさんありますから、よほどのマニアでなければ、どれがどれだか分かりません。そもそも警察の場合は、騒音を測定する装置をあまり持っていないという話もありますからね」

     目視で判別できるほど車種に詳しく、騒音のレベルを耳で正確に測定できるような警察官など、はたしてどれほどいるのだろうか。(以下ソースで)

    ソース デイリー新潮
    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12280-279686/


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    1: 2019/05/28(火) 06:59:04.70 ID:wobi5GVM0● BE:842343564-2BP(2000)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000016-it_monoist-ind

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    ホンダは「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22~24日、パシフィコ横浜)において、パーソナルモビリティのコンセプトモデル「ESMO Concept」を初披露した。

     ESMO Conceptは、電動バイク「PCX ELECTRIC(エレクトリック)」に採用した着脱可能なリチウムイオン電池「モバイルパワーパック」を横展開した電動モビリティだ。モビリティの他、ポータブル電源などでモバイルパワーパックの用途を増やし、普及につなげる。

     ESMO Conceptは前二輪の三輪車だ。後輪にDCブラシレスモーターを配置している。最高速度は時速6kmで、モバイルパワーパック1個で走行距離はおよそ45kmとなる。全長1200mm、全幅600mmというサイズだ。速度など最低限の情報はハンドル部分に表示する。スマートフォン端末をハンドル上に設置することも可能だ。

     ESMO Conceptは電動車いすのセグメントに該当するため、運転免許は不要で、歩道を走行することができる。シニアカーは四輪が多いが、ESMO Conceptは三輪とした。見た目の威圧感を和らげられる他、四輪が前後輪に駆動用モーターを2つ、もしくはデフを使うのに比べて、三輪はコストを下げられるという。

     メインのターゲットユーザーは、高齢者向けのシニアカー(ハンドル型電動車いす)に抵抗感を持っている層だ。電動車いすと二輪車のデザイナーが「一緒に何かできないか」と話し合ったことで企画がスタートした。ホンダのデザイン担当者は「シニアカーには乗りたくないという声は多い。
    運転免許を返納して移動手段がなくなっても、シニアカーだけは乗りたくないという意見も聞いた」と説明。こうした声を受けてバイクのデザインを意識し、乗りたいと思ってもらうことを狙った。

     展示に対して好意的な反応が寄せられ、「これなら乗る、今からでも使うという感想をもらった。体力面で自転車のみの生活に不安を感じる人もいる。運転免許の返納前からESMOに乗ってもらって、移動手段をスムーズに切り替えられるとよいのではないか」(ホンダのデザイン担当者)。


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    1: 2019/05/24(金) 11:58:21.65 ID:awAOKYIV9

    名車のバイク「Z1-R」復活に挑戦 加古川の工業高生

     東播工業高校(兵庫県加古川市東神吉町神吉)の生徒たちが、動かなくなった川崎重工業(神戸市中央区)のバイク「Z1-R」の修理に挑戦している。製造開始から40年以上を経た今も世界中のライダーに乗り継がれている名車とあって、生徒たちは「自分たちの手で走れるようにしたい」と意気込んでいる。

     Z1-Rは、北米や欧州で大ヒットした初代「Z1」に始まる「Zシリーズ」のバイクの一つ。現在も根強いファンがいるが、実際に動くバイクは少なく、状態の良い中古車は高値で取引されている。

     取り組むのは、同校で自動車整備などを学ぶ部活動「M-TECH(エム テック)」の1~3年生。同部は昨年、三輪自動車「ミゼット」を修理して復活させた経験がある。新聞記事で生徒らの取り組みを知った川重明石工場(明石市)から「古いバイクも修理してみませんか」と提案があったという。

     同社から貸し出されたバイクは米国で使われていたとみられる。なくなっている部品もあり、エンジンは全く始動しない。同部顧問の山内拓男教諭は「製造から年月がたっているので、走れるようになるかどうかは、分解してみないと分からない」とする。

     部長の機械科3年香川翔さん(17)は「すごく人気のあったバイクということは知っていた。エンジンの部品などが今の製品とどう違うのか、実際に見るのが楽しみ」と話していた。(切貫滋巨)

    カワサキ「Z1-R」の修理に挑む「M-TECH」の部員ら=東播工業高校
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    https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201905/0012358995.shtml
    2019/5/24 05:30神戸新聞NEXT


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    bousouzoku_chinsoudan

    1: 2019/05/23(木) 05:22:03.90 ID:Rqe2e4sQ9

    2019年5月23日 5時08分
    22日夜遅く、大阪 東大阪市で、警察に追跡されていたバイクが道路脇の住宅に突っ込み、乗っていた2人のうち16歳の男子高校生が死亡、もう1人もけがをしました。住宅にいた人にはけがはありませんでした。

    警察によりますと、22日午後11時前、大阪 生野区小路東の国道479号線で、ナンバープレートがない2人乗りのバイクが蛇行運転しているのを、パトロール中の警察官が見つけ、停止を求めました。

    しかし、バイクはそのまま逃走し、追跡を受けながらおよそ1分間、赤信号を無視したり一方通行の道路を逆走したりしたあと、1キロほど離れた東大阪市三ノ瀬の住宅街で道路脇の電柱にぶつかったあと、近くの住宅に突っ込みました。

    バイクに乗っていた2人は病院に運ばれましたが、大阪 東成区に住む高校2年生で16歳の男子生徒が死亡し、10代とみられる女性もけがをしているということです。

    一方、バイクが突っ込んだ住宅にいた人にはけがはありませんでした。

    大阪府警察本部地域部第1方面機動警ら隊の浅野明宏副隊長は、「追跡行為は適正であったと考えているが、追跡された方が亡くなられたことは大変残念だ」とコメントしています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190523/k10011925561000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003


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    1: 2019/05/22(水) 19:48:52.94 ID:tXni+ip/0● BE:842343564-2BP(2000)

    レース用オートバイに「原付ナンバー」 業者の男ら2人逮捕 交通違反で発覚か 静岡県警・天竜署

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000005-sut-l22
    2019052200000005SUT

    レース用オートバイを、原付と偽ってして登録し、無車検のまま公道を走らせたとして、持ち主の男と手続きをした業者の男が逮捕されました。

    逮捕されたのは、浜松市東区の会社員・内山貴史容疑者と、南区のオートバイ販売修理業・守安誠容疑者です。

    警察によりますと、2人は去年5月、レース用オートバイを原付と偽って登録しナンバーを取得したうえ、無車検のまま排気量600ccのレース用オートバイを公道で走らせた疑いです。

    警察は、車検を通さず、高い性能のままオートバイバイを走らせたかった内山容疑者が、業者の守安容疑者に依頼したとみています。

    ことし1月、内山容疑者が交通違反をした際m警察官が原付のナンバープレートが付いていることを不審に思い、発覚しました。


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