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バイクと車のまとめ

    バイクニュース

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    1: 2017/09/09(土) 18:57:48.44 ID:CAP_USER9

    SRであることにこだわり続けた40年 【SR400生産終了、気になる次期モデルは!?】(佐川健太郎) - 個人 - Yahoo!ニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/sagawakentaro/20170908-00075519/

    一旦終了も次期モデルを開発中
    ヤマハは9月1日、1978年に発売以来変わらないデザインと伝統の単気筒エンジンで多くのファンを魅了してきたSR400が生産終了となることを発表した。
    SRを新車で買えなくなってしまうということで、メーカーや販売店へ問い合わせが殺到するなど、ユーザーの間にも動揺が広がったようだ。
    今回の生産終了は9月1日から施行される新排出ガス規制によるものだ。ヤマハではSR以外にも、ドラッグスターやセロー250、トリッカー、マグザムなどが生産終了となり、他メーカーでも同様に多くの歴史あるモデルが終了に追い込まれている。まさにバイクの大量絶滅時代の到来である。
    ただ最初に断っておきたいのは、SRその他のモデルがそのまま絶版になってしまうわけではないということ。現にヤマハのホームペ―ジにはSR400他いくつかの人気モデルについて「後継モデルの開発に取組んでおります。(発売時期は未定)」とはっきり明記してある。
    ヤマハ発動機にも直接聞いてみたが、「次期SRは新規制に対応したモデルとして従来のイメージのまま発売されるでしょう」とのこと。まずは安心して欲しい。

    YAMAHA SR400
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    (続きはソースで)


    【SR400生産終了も、次期モデル開発中 ヤマハ発動機】の続きを読む

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    1: 2017/09/05(火) 19:42:59.22 ID:s0mMi65R0 

    スズキは5日、エンジンの動力を後輪に伝える部品を固定するナットの締め付けに不適切なものがあるなどとして、スクーター「アドレス110」の2万5965台(2015年2月~17年6月生産)を無償で回収、修理する改善対策を国土交通省に届け出た。

    国交省によると、ナットの締め付けが不適切なものがあり、走行中に緩んで異常音が発生するほか、最悪の場合には走行できなくなるなどの恐れがあるという。

    http://www.sankei.com/economy/news/170905/ecn1709050015-n1.html
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    その他、イグニッションスイッチ不良でエンストする恐れも
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    http://www.suzuki.co.jp/recall/motor/2017/0905/


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    1: 2017/08/29(火) 17:49:03.94 ID:6Z56b4zx0● 

    教習所の大型自動二輪の卒業検定で不合格になったのに、合格証を不正に交付させたなどとして、
    神奈川県警交通捜査課は29日までに、虚偽有印公文書作成教唆・同行使と道交法違反(免許証不正取得)容疑で、
    自称会社役員、川瀬検司容疑者(54)=神奈川県厚木市=を逮捕した。

     「試験に落ちていない」と容疑を否認している。

     また、不正に合格させたとして、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、厚木中央自動車学校(厚木市)の当時の
    教務部長代理や教官ら計3人を書類送検した。いずれも容疑を認めている。

     県警によると、教官らは同容疑者について、入校時から教官への暴言など問題行動を繰り返しており、
    早く卒業させたかったと話しているという。県警によると、不合格者に卒業証明書を交付したとして教習所の
    職員が摘発されるのは全国初。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000090-jij-soci


    【大型2輪免許、教官を脅し不正に取得した男逮捕、教習所幹部ら書類送検―神奈川県警】の続きを読む

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    1: 2017/08/28(月) 15:21:13.03 ID:CAP_USER9

    http://news.livedoor.com/article/detail/13529268/

    メルマガ『ジャンクハンター吉田の疑問だらけの道路交通法』の著者で交通ジャーナリストの吉田武さんが、現役の警察官Tさんへのインタビューで「自転車の取り締まり」に関する裏話を暴露する当シリーズ。「知られざる駐車監視員の日常と取り締まり法」について語られた前回に続き、今回はどう考えても納得いかない「原付バイクの30km走行制限」のについて、吉田さんがとことん追求します。

    軽車両の自転車はどこまで車両や歩行者と共存できるのか? その10

    吉田:原付バイクの30km走行制限が如何におかしいか、それと国道沿いにて大型トラックがビュンビュン走っている路面に敷かれた自転車ナビラインは何も考えないでペイントされているかが良く分かるはずです。

    Tさん:つまり、道路交通法やら道路整備の決定権を下す者が現場を知らない……と言うか、実際に自分自身で運転せずに状況判断で決めているってことを吉田さんは指しているわけですか?

    吉田:はい、そういうことです。自分で運転すればすぐにおかしいって分かりますよ。原付バイクを30kmピッタリで走行しているライダーなんて全体の1割か2割程度だと思いますし、自転車ナビラインが大型トラックだらけの国道沿いに敷かれていても、走行する車両に鬱陶しがられて危なくて歩道を通行してますからね。


    そんな現場を知らない連中が上層部にいてのさばっているのが許せないんです。そもそも、原付バイクが2017年になっても最高速で30km制限ってどうかしてますよ。白バイ隊員の知り合いも多いんで話を伺うと、速度超過違反で捕まえやすいのは原付バイクって話も聞いてますし、反則金徴収の格好のエサになっているんですよ。

    続く


    【原付きバイクの理不尽な「制限速度30キロ」は、いつまで続くのか? 反則金徴収の格好のエサに】の続きを読む

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    1: 2017/08/28(月) 12:12:59.57 ID:CAP_USER9

    8月26日、都内のホンダ本社1階に100人近くの二輪ファンが集まった。お目当ては原付き1種のレジャーバイク「モンキー」最終モデルの商談権の抽選会だ。1967年の発売から半世紀のロングセラーは500台の限定生産にも関わらず4万5333通の申し込みがあった。倍率はおよそ90倍。1つの工業製品がこれだけ愛され続けた理由はどこにあるのだろうか。会場に集まったファンと、実際にモンキーを担当したホンダのデザイナーに話を聞いた。

    最後のモンキー500台の抽選に当選した茂木さん(右)(東京・港のホンダ本社)
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    ■原型は遊園地向けバイク 累計66万台に

     「実は初めての二輪ですが小柄なボディーにひかれました。ガソリンのモンキーはもう手に入らないかと思って」。会場で当選した茂木孝さんは満面の笑顔。埼玉県新座市から夫婦で来ていた29歳の男性は「歴史は分からないけど初心者にもとっつきやすいかなと。落選してしまいましたが中古を今から探そうと思います」と残念そうに話した。

     モンキーはホンダが作った遊園地「多摩テック」のアトラクション向けバイク「Z100」が原型となった。67年に市場投入された初代モンキー「Z50」は、車のトランクに積み込めるようハンドルは折り畳み式になっていた。排気量は50ccながら、大型バイクと同じようにシフト操作で運転するマニュアル車で、小柄な分、乗り手が比較的カスタム(改造)しやすいのも特徴だ。入門車としてだけでなく二輪ファンにも愛され、累計生産台数は66万台を超えた。会場でも「コンパクトでかわいい」「フォルムやデザインが街でも目をひく」との声が多かった。

     「限られた大きさの中にバイクとしての機能を凝縮したモデル。タンク、シート、サイドカバーとデザインの面でも普通のバイクと変わらない。その中で若手のデザイナーが常に葛藤しながら挑戦してきた」。ホンダOBの小泉一郎氏はこう振り返る。同じくモンキーのデザインを手掛けた本田技術研究所の吉村雅晴研究員は「カブがビジネス向けの機能を突き詰めたように、レジャーバイクとしてのおもしろさを追求した」と語る。同氏が担当し、2014年に販売した「くまモンバージョン」では、スポーツカーのエンジンに使われた特殊な赤色の塗装をふんだんに盛り込むなど「もらさずこだわりがついている」(吉村氏)。

    ■「3ない運動」、排ガス規制の逆風

     モンキー登場後、原付き1種は手軽に使える「生活の足」として最盛期を迎える。70年代後半から原付き1種全体の生産台数は100万台を超え、モンキーも兄弟車「ゴリラ」などを投入した。しかし、高校生の二輪車利用を禁じる「3ない運動」が広がったのに加え、安全や排ガスを巡る規制など、二輪車を巡る環境は年を経るごとに厳しさを増す。足元でも9月から排ガスなどを巡る新たな規制が既存車種に対応して適用されるほか20年には新規制の導入が議論されている。手軽さが強みだった小排気量帯の二輪車には強い逆風となる。

     販売当初の販売価格は6万3000円だったモンキーも規制対応を重ね、最新のモデルは税別で32万6500円。「寂しいが、二輪車を自分でいじるようなバイク好きでないと手は伸びにくくなった」。かつてホンダの「エイプ」に乗っていたという男性は会場内に展示されていた歴代モンキーを見ながらこぼした。

     入門車として、愛車として活躍してきたレジャーバイク、モンキーは一旦半世紀の歴史に幕を下ろす。しかし07年の規制の前後に生産終了と復活を経験した。ホンダ二輪の看板をしょってきた「スーパーカブ」は18年をメドに電動化して市場に投入する予定だ。二輪車にも電動化の波が訪れる中で、姿や名前を変えても新たなレジャーバイクを生み出せるのか。二輪のトップメーカー、ホンダにとっても未経験の挑戦となる。

    (江口良輔)

    配信2017/8/28 11:54
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ28HQK_Y7A820C1000000/


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