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    1: 2019/03/13(水) 19:06:04.85 ID:fL6qNeBS9

    ヤマハ発動機は2019年3月13日、三輪モーターサイクル「NIKEN(ナイケン)」に、新グレード「ナイケンGT」を設定し、予約受け付けを開始した。

    ナイケンは、車体をバンクさせてのスムーズなコーナリングを実現するヤマハの「LMW(Leaning Multi Wheel)」技術が用いられた、850ccクラスの大型三輪モーターサイクルである。

    今回追加されたナイケンGTは、ツーリングでの快適性を高めたとされるモデルで、ウインドプロテクション効果を発揮する大型のハイスクリーンや、グリップウオーマー、ツーリング時の疲労を軽減する肉厚の専用シート、トップケース(別売アクセサリー)の取り付けに配慮したグラブバー、12V DCジャック(メーター横、シート下)、センタースタンドが標準装備される。

    カラーリングは「マットダークパープリッシュブルーメタリック1」(マットブルー)と「ブルーイッシュグレーソリッド4」(グレー)の2種類。価格は194万4000円で、受注生産によって販売される。国内における販売計画は、年間300台とされている。(webCG)

    2019.03.13
    https://www.webcg.net/articles/-/40550

    ナイケンGT
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    【「ヤマハ・ナイケン」に快適な専用装備を採用した「GT」が登場】の続きを読む

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    1: 2019/03/11(月) 10:23:06.18 ID:qP80WDRX

    近年、クルマの世界では過去の名車のパーツ再生産や、公式リビルド・レストアの文化が開花していますが、バイクの世界にもそのビッグウェーブがやってくるのかも。
    この秋からカワサキは、Z1/Z2用シリンダーヘッド(エンジンのパーツの1つ)の受注を開始するというのですから。

    当時の金型をそのまま使うのかなと思いきや、図面を元に現代的な製造技術・製造法を用いて作るのだそうな。も、もしかして...アルミ製?

    まずは1000個をめどとして再生産に取り組み、反響次第では増産もありえるとか。また他の車種のパーツ再生産の可能性もあるみたいですよ。

    https://www.gizmodo.jp/2019/03/kawasaki-z1-z2-cylinder-heads-reproduction.html


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    1: 2019/03/12(火) 17:19:04.00 ID:jMOo7sBa9

    国土交通省
    2019/03/12

    【#リコール】
    「ヤマハ SEROW XT250」他計2種2,804台について、3月12日、ヤマハ発動機(株)からリコール届出がありました
    使用者には同社からダイレクトメールで通知されます
    速やかに改善措置を受けてください

    車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムが不適切なため、外部診断器(スキャンツール)接続後にECUが保安基準第31条の基準に適合しない通信処理を行う。そのため、スキャンツールによってはECUとの通信が不能となり、故障診断ができないおそれがある。
    serow9845720980

    詳細はこちら↓
    http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003284.html


    【【リコール】ヤマハ SEROW XT250 故障診断ができないおそれ】の続きを読む

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    1: 2019/03/11(月) 14:29:06.10 ID:CAP_USER

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    スズキ 新型KATANA
    その他画像は元ソースでご覧下さい
    https://response.jp/article/img/2019/03/11/319977/1394469.html

    スズキは、インターモトで発表した新型「KATANA」を大阪モーターサイクルショー2019(3月15~17日:インテックス大阪)および、東京モーターサイクルショー2019(3月22~24日:東京ビッグサイト)で日本初公開する。

    新型KATANAは、1980年のケルンモーターショーに出品し、日本刀をイメージした前衛的なデザインで世界のバイクファンの注目を集めた『GSX1100S KATANA』を原点とする新型モデル。今春より欧州を中心に販売を開始する予定だ。外観は、長方形の縦型2灯LEDヘッドライトや、刀の切先をモチーフにしたLEDポジションランプにより「KATANA」らしい特徴的な顔つきに仕上げた。パワーユニットは、『GSX-R1000』をベースに改良した999cc直列4気筒エンジンを搭載。3段階から選択可能なトラクションコントロールやABS、倒立フロントフォーク、ブレンボ社製のラジアルマウントフロントブレーキキャリパーなどを装備する。スズキブースでは、新型KATANA日本初公開に合わせ、フラッシュ撮影でKATANAが壁面に浮かび上がる「KATANA」フォトコーナーも用意する。

    また、スーパースポーツ『GSX-R1000R ABS』のニューグラフィックモデル、MotoGP参戦マシン「GSX-RR」(#42 アレックス・リンス車)を展示。そのほか市販車両として、『GSX-S1000 ABS』『Vストローム1000XT ABS』『GSX-S750 ABS』『SV650X ABS』『SV650 ABS』『Vストローム650XT ABS』『バーグマン400 ABS』『GSX250R』『Vストローム250 ABS』『バーグマン200』『ジクサー』『GSX-R125 ABS』『GSX-S125 ABS』『スウィッシュ リミテッド』の14台を展示。全車両、実際にまたがることができる。さらに大阪ではSV650X ABS、GSX250R、GSX-R125 ABS』『GSX-S125 ABSの3台を試乗車として用意する。

    ブースでは、アンブレラガールとの2ショットからコース飲する「MotoGP体験コーナー」やスズキ「湯呑」などイベント限定のオリジナルグッズを販売する「SUZUKI FUN SHOP」を設置するほか、様々なゲスト(大阪:加賀山就臣、北川圭一、津田拓也/東京:賀曽利隆、アッキー、小鳥遊レイラ、葉月美優、青木宣篤)を迎えてのトークショーを開催。さらに大阪では、3年ぶりにリニューアルした新隼ラッピング列車の出発式(16日10時10分)を、GSX1300R隼の聖地として知られる「隼駅」からライブ中継する。

    2019年3月11日(月)13時45分
    レスポンス(Response.jp)
    https://response.jp/article/2019/03/11/319977.html


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    1: 2019/03/11(月) 21:07:57.32 ID:l8vr1+Me9

    ピアッジオグループジャパンは2019年3月11日、新型の大型二輪モデル「モト・グッツィV85 TT」の受注を同年3月22日に開始すると発表した。デリバリー開始は同年6月の予定。

    ■新開発の空冷Vツインを搭載したエンデューロモデル

    モト・グッツィV85 TTは、新開発のプラットフォームに853ccのV型2気筒エンジンを搭載したエンデューロモデルである。車名の“TT”とはオールテレイン(すべての地形)を意味するイタリア語“Tutto Terreno”の頭文字をとったもので、80年代のエンデューロバイクを思わせるクラシカルなスタイリングを特徴としている。

    車両骨格は高張力鋼管製フレームで、アンダークレードルを廃止することで最低地上高を増やしつつ、重量も削減。サスペンションはフロントがインナーチューブ径41mmの倒立フォーク、リアがシャシーと右スイングアームをつなぐシングルショックアブソーバーの組み合わせとなっている。ホイールトラベルは前後ともに約170mmで、エンジンのグラウンドクリアランスは210mm。ホイールはスポークタイプで、フロント:110/80-19、リア:150/70-17サイズのタイヤが装着される。

    パワートレインについては、Vツインエンジンを縦置きで搭載し、ドライブシャフトで後輪を駆動するモト・グッツィ伝統の方式を踏襲。エンジンは軽量化や燃費性能の向上にも配慮した新型の空冷4ストロークV型2気筒OHV 2バルブで、80ps/7750rpmの最高出力と80Nmの最大トルクを発生する。

    装備も充実しており、クルーズコントロールやTFT液晶のデジタルメーター、ABSやトラクションコントロール、スロットルコントロールなどの制御を切り替えるライディングモードセレクターを搭載。また、ヘルメットのインターコムを使用して音楽の再生や電話の発信/着信を可能にするマルチメディアシステム「MIA」などを採用する。状況に応じて、ABSやトラクションコントロール、スロットルコントロールの制御を切り替えられるライディングモードセレクターには、「Road」「Rain」「Off-road」の3つのモードが用意されている。

    カラーリングはスタンダードグラフィックが「アトラスブルー」「アタカマグレー」、プレミアムグラフィックが「サハライエロー」「カラハリレッド」の全4種類。価格はスタンダードグラフィックが139万8600円、プレミアムグラフィックが142万5600円となっている。(webCG)

    2019.03.11
    https://www.webcg.net/articles/-/40528

    モト・グッツィ V85 TT
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