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バイクと車のまとめ

    バイクニュース

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    1: 2017/03/08(水) 22:47:13.34 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2017/03/08/291792.html
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    日本郵政グループの日本郵便オフィスサポートは、エンジンオイル交換がレバー操作だけでできる
    「二輪車用エコオイルチェンジャーJET」を一般ユーザー向けにウェブ販売を開始した。

    エコオイルチェンジャーJETは、バイクのドレンボルトの代わりに装着するだけで、
    オイルの抜き取りをレバー操作だけで行えるようになる。付属のソケットからオイルの排出ができるため、
    バイクや自分の手を汚すことなく、簡単にオイル交換が可能。ドレンボルトの脱着がないため、
    ネジ山を傷めることもなく、またオイルを入れすぎた場合も簡単に適量を排出することができる。

    新製品は、日本郵便オフィスサポートが「郵政カブ」などの保守作業効率化のために、
    四輪車用オイル交換用部品で既に1000万台以上の実績がある麓技研に二輪車用の開発を依頼。
    二輪車用の国内総発売元として一般ユーザー専用のウェブサイトのみで限定販売を開始した。

    バリエーションはボルト径14mm/ネジピッチ1.5、同12mm/1.5、同14mm/1.25の3種類。
    価格はゴールドカラーの通常モデルが4630円、シルバーカラーのプレミアムバージョンが5150円。


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    【日本郵政、レバー操作だけで排出できる二輪車用エコオイルチェンジャーを発売 手を汚すことなくオイル交換が可能に】の続きを読む

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    1: 2017/03/03(金) 07:31:56.44 ID:CAP_USER90303

    東京オートバイ協同組合が、公明党の東京都議らの
    政策懇談会に初めて参加。駐車場不足の現状を切実に訴えた。

    同組合の理事長・野間健児ハーレーダビッドソン亀田社長は
    都議会内で開催された同会で「二輪車保有台数に対して、
    駐車場が絶対的に不足している」と、切り出した。

    *+*+ Response +*+*
    http://response.jp/article/2017/03/03/291523.html


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    【都内バイク違法駐車の累計摘発件数、10年でほぼ登録台数と一致】の続きを読む

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    1: 2017/03/01(水) 11:59:11.71 ID:CAP_USER

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     本田技研工業(ホンダ)は28日、原付50ccのレジャーモデル「モンキー」の発売50周年を記念した「モンキー・50周年アニバーサリー」を発売した。

     モンキーは、1961年に東京都日野市にオープンした遊園地「多摩テック」の乗り物として製作された「モンキーZ100」に端を発するモデル。子どもたちに「操る楽しさ」を提供することで好評を博し、やがて海外の各種ショーで展示されるなど、世界各地で注目を集めた。1967年には、初代モデルとして公道走行可能な「モンキーZ50M」を国内で発売。以来、小柄で愛らしいデザインや粘り強く扱いやすい4ストローク・50ccエンジンの搭載などにより、半世紀にわたり幅広いユーザーに好評を得ているロングセラーモデルだ。

     モンキー・50周年アニバーサリーでは、初代モデル「モンキーZ50M」のカラーリングイメージを踏襲し、燃料タンク側面やサイドカバーを主体色のパールサンビームホワイトに、フロントやリアのフェンダーはシャスタホワイトとしている。フレームやフロントフォーク、スイングアームなどのほか、ヘッドライトケースや燃料タンク上面のストライプをマグナレッドとするとともに、シートには初代モデルを模したおしゃれなチェック柄シートを採用した。

     発売50周年を記念し、燃料タンク側面に復刻デザインのウイングマークバッジを、上面には記念ステッカーを配したほか、サイドカバーに50周年記念エンブレムを、シート後部に50周年記念ロゴを、メインキーに50周年記念マークを施している。希望小売価格は35万2,080円(税込)。

     車体色は、パールサンビームホワイトのみを設定。また、従来のプラズマイエローとハーベストベージュの2モデルは廃止し、グラファイトブラック(モンキー・くまモンバージョン)は継続販売する。国内での販売計画台数は、シリーズ合計で1,800台。

    http://www.zaikei.co.jp/article/20170228/355272.html


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    1: 2017/02/25(土) 21:23:44.63 ID:CAP_USER9

    ヤマハが「VMAX」の生産を今年8月で終了することを発表した。
    2017年の生産予定台数は120台ということで、早期完売の気配から巷では騒然となっているようだが、正直とても寂しい思いがする。
    同じ心情のファンも多いことだろう。

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    ■ゼロヨン10秒台! 米国生まれのドラッグマシン

    ケタ外れの巨大さと大地をかきむしる暴力的なパワー、未だ経験したことがない怒涛の加速で、すべてを置き去りにする究極の瞬間移動マシン。
    VMAXにはどこか近寄り難い神秘的な存在感があり、それを乗りこなすライダーにはアウトロー的なイメージがあった。

    初代VMAXが登場したのは1985年、北米向け輸出モデルとしてデビューした。
    コンセプトは「ストリートドラッガー」。
    ヤマハモーターUSAの発案によって開発された初代VMAXは、当時アメリカの象徴だった「大排気量V8エンジン」を搭載した、アメリカンマッスルカーの迫力をモーターサイクルで表現したものだ。

    ▲1985年に登場した初代VMAX
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    ■累計10万台を超すロングセラーモデル

    最新の水冷V型4気筒DOHC4バルブ1198ccエンジンには、高回転域でキャブレターを連結して1気筒当たりツインキャブでパワーを引き出す、「Vブーストシステム」などのハイメカを搭載。
    当時世界最強を誇った145psのパワーにより265kgの巨体をゼロヨン10秒台で加速させた。

    それまでのステレオタイプのアメリカン・クルーザーの常識を覆す独自性と強烈な個性、圧倒的な動力性能によってVMAXは北米でも熱狂的に受け入れられた。
    その熱量は世界に飛び火し、累計10万台を超すロングセラーモデルとなったことは周知のとおりだ。

    ■R1の技術が移植されたメガクルーザーとして新生

    初代が生産終了した翌年の2008年に誕生した新型VMAXは、排気量を1679ccまで拡大した新設計V4ユニットに、“21世紀のVブースト”と銘打ったYCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)とYCC-I(ヤマハ電子制御インテーク)を搭載し、海外モデルで200psの最高出力と17kgf-mの最大トルクを発揮。
    新たにアルミ鍛造ピストンや破断分割(FS)式浸炭コンロッド、排気デバイスEXUP、スリッパ―クラッチなどスーパースポーツ「YZF-R1」開発で培われた技術が投入された。

    ▲2008年に誕生した新型VMAX
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    ■エクステリアも現代的かつグレード感溢れるスペック

    車体面では初代のスチールフレームに代わり、エンジンを剛体として利用するアルミダイヤモンドフレームを採用することで、怒濤のエネルギーを受け止める軽量・高剛性な車体を実現。
    エンジン小型化による前輪分布荷重の最適化に加え、φ52mmの超大径酸化チタンコーティング正立フロントフォークやリンク式モノクロスサスペンションを導入するなど足回りを強化。

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    前後ウエーブディスクにラジアルマウント式6ポッドモノブロックキャリパー&ラジアルポンプ型ブレーキマスターシリンダー、リニア制御ABSなど超ド級サイズに見合ったストッピングパワーが与えられている。
    また、チタン製マフラーにマルチファンクションディスプレイやLEDテールライト、マグネシウム製パーツが多用されるなどエクステリアも現代的かつグレード感溢れるスペックで仕上げられている。
    ちなみに新型VMAXの車格はホイールベース1700mm、車重310kgに達するなど初代を大幅に上回るスケール感を持ったメガクルーザーとして蘇った。

    ■ヤマハのモノ創りの精神を表す“至宝であり財産”

    空前のビッグヒットとなった初代VMAXの「後継モデル」の開発には、ヤマハの開発陣も相当な心血を注いだことだろう。
    『「人にとってその物が何であるか」。VMAXの開発は、まるで禅問答のような問いかけの連続でした。
    性能を競うものでもなく、限定された用途や利便性を追求したものでもない。この問い対する答えは、VMAXを支持していただける方々の見識に委ねたいとヤマハは考えます。
    ひとつだけ、このモーターサイクルを創り出した私たちが申し上げられることは、「人生を豊かにするものであれ」ということです。
    VMAXはヤマハの至宝であり財産。ヤマハのモノ創りの精神である人機官能の象徴です。』
    ヤマハの公式サイトではVMAXへの想いをこのように綴っている。

    https://news.webike.net/2017/02/24/87277/

    ※続きます


    2: 2017/02/25(土) 21:24:04.29 ID:CAP_USER9

    ※続きです

    ■人生を豊かにするものとは、、、

    「人生を豊かにするものであれ」
    これは正にモーターサイクルの存在意義を世に問いかけた名言と思う。
    必然性のない巨大さや人間の手に余るほどのパワーなど、エコや効率で考えたらVMAXはまったくナンセンスな乗り物である。
    だが、それだけに非日常的な興奮とロマンを感じるし、求めてやまない情熱を注ぐことができる。

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    モーターサイクルとは本来そういう趣味性の高いインディビジュアルな乗り物だと言えよう。その姿を極端に分かりやすいカタチで描いて見せたのがVMAXだった。
    最近はVMAXのようなマシンが生きづらい世の中になっているのは確かだろう。
    でも、我々は心のどこかで求め続けている。次のVMAXを!

    ※以上です


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    【ヤマハの“至宝であり財産”と謳われたバイク「VMAX」が惜しまれつつも生産終了】の続きを読む

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    tch01

    1: 2017/02/14(火) 08:57:45.21 ID:CAP_USER9

    ロゴ不正使用の疑い経営者逮捕

    http://www.nhk.or.jp/lnews/nara/2053888551.html?t=1487029837000
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    奈良市にある自動車部品の製造販売会社の経営者が、自社製品を人気の高い海外メーカーの製品と偽り、
    販売したとして商標法違反などの疑いで逮捕されました。
    警察によりますと、経営者は容疑を否認しているということです。

    逮捕されたのは、奈良市東九条町の自動車部品の製造販売会社、
    「キューアールエス販売」の経営者、嶋仲直樹容疑者、56歳です。
    警察によりますと、嶋仲容疑者は、平成25年から26年にかけて、自分の会社で製造した、
    バイク用の「サスペンション」3個にイギリスのメーカー、「クァンタムレーシングサービス」の
    ロゴマークを不正に取り付けて本物と偽り、販売したとして、
    商標法と不正競争防止法違反の疑いが持たれています。

    「クァンタムレーシングサービス」の製品は愛好家の間で高級ブランドとして人気が高いということで、
    警察は、去年3月、「クァンタムレーシングサービス」の日本の代理店から相談を受けて、捜査を進めていました。

    警察の調べに対し、嶋仲容疑者は、
    「代理店から業務委託を受けて生産し、販売していた」
    と供述し、容疑を否認しているということです。

    嶋仲容疑者の会社は、複数の店に部品を販売していたということで、
    警察は余罪があるものとみて調べを進める方針です。

    02月13日 21時55分


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