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バイクと車のまとめ

    バイクニュース

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/18 16:10:58
    独BMWの2輪車部門BMW Motorrad(モトラッド)は、4月18日に新型バイク
    「R nineT(アール・ナインティ)」を発売する。排気量1169ccの大型ツーリング
    バイクで、BMW伝統の水平対向2気筒エンジンを搭載、価格は190万円(税金、
    諸費用除く)だ。

    R nineTの特徴は、レトロモダンなデザインもさることながら、ユーザーが改造する
    ことを想定して設計されている点だ。たとえば、タンデムシート(後席)をフレーム
    ごと取り外してシングルシートのレーサー風に改造できる。純正オプション部品も
    多数そろえたほか、バイク改造メーカーにも積極的に改造部品やアクセサリの開発を
    促している。

    BMWのバイクといえば、4輪車同様、高性能で完成度が高いプレミアバイクだ。
    そのブランドポジションをあえて外し、改造用バイクを投入した理由は何か。
    2輪車デザインの責任者、オラ・ステネガルドBMW Motorrad車両デザイン部長に聞いた。

    ■幅広い客層にアピールしたい

    ――R nineTでBMWが目指しているものは何か。

    R nineTはBMWの2輪部門の90周年を記念したモデルだ。基本的なデザインコンセプトは、
    新しいバイクでありながらも90年の歴史を追求した。

    BMWが特徴とする技術や性能だけでなく、感情的な部分での魅力を持たせることを考えた。
    手作業の加工も施した燃料タンクなど、職人の技を感じさせる仕上げになっている。

    BMWのバイクは、ツーリングやオフロード、スポーツなど、スタイルによってターゲット
    になる年齢層や社会階層が、比較的セグメント化されている。しかし、今回のR nineTは、
    幅広い顧客へのアピールを狙っている。実際、ドイツで開催した公開イベントには、
    いろいろな人が参加していた。また、高齢者にとってはノスタルジックな魅力が、若年層
    にとってはデジタル機器にはないメカニカル感が魅力的に映っているようだ。

    ――なぜ改造を想定したバイクを投入するのか。

    自分だけのオリジナルなバイクを作りたいというニーズは強い。改造バイク市場は、
    米ハーレーダビッドソンを改造する米国流と、日本、欧州のメーカーのバイクを
    ベースとしたものに大別される。

    後者の場合、欧州のカフェレーサー(市販車をレトロな公道レース車風にする改造
    ジャンル)への改造をはじめ、さまざまなスタイルに細分化が進んでいる。R nineTは、
    白いキャンバスのようなバイクで、フレームの切断や溶接など大がかりな作業をする
    ことなく、気軽に改造を楽しめる。ハーレー以外で改造を楽しみたいユーザーを取り込む。

    ――日本市場での見通しは。

    R nineTは、細かなディテールにこだわってデザインしており、日本市場にも好まれる
    と思っている。

    日本には、世界的に有名な改造バイクメーカーがいくつもある。ハーレー以外の改造
    バイク分野ではとりわけレベルが高く、「神」のような存在の改造メーカーすらある。
    日本の改造メーカーのバイクは、全体のプロポーションがよくまとまっているだけでなく、
    細かな部分の加工や手作り感もとても美しい。R nineTが受け入れられるためにも、
    日本の改造メーカーにはとても期待している。

    ●BMW『R nineT』
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    http://toyokeizai.net/articles/-/33113

    【BMWが仕掛ける”改造前提”のプレミアムバイク--4月発売の『R nineT』(190万円)】の続きを読む

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/07 21:11:29
    ホンダは7日、熊本県のPRキャラクター「くまモン」とコラボした原付きバイク
    「モンキー・くまモン バージョン」を4月14日に発売すると発表した。同社は
    「『くまモンキー』で若者のバイク離れに歯止めをかけたい」と話した。

    蒲島郁夫知事の要請を受けて商品化した。車体には、くまモンのイメージカラーである
    赤と黒が施され、燃料タンクには、くまモンの顔をデザインした立体エンブレムが
    ついている。価格や販売台数は12日に発表される。

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    ◎本田技研工業 (7267)
    HONDA×KUMAMON 「バイクが、好きだ。」モン
    http://www.honda.co.jp/Monkey/KUMAMON/

    http://mainichi.jp/select/news/20140308k0000m040062000c.html

    【若者のバイク離れに歯止めをかけたい--ホンダ、『くまモン』とコラボした原付『くまモンキー』発売】の続きを読む

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    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/03/04 13:21:32
    映画「トップガン」で主人公が乗っていたことで知られる
    川崎重工業(神戸市中央区)のオートバイ「ニンジャ」の
    誕生30周年を記念した企画展がカワサキワールド(同区)で
    開かれている。9日まで。

    ニンジャは昭和59年に販売スタート。
    映画「トップガン」ではトム・クルーズが演じた主人公・マーベリックの
    愛車で、国内外で人気が高い。

    企画展では、歴代ニンジャから59年の初代や昨年の
    スーパーバイク世界選手権で優勝したモデルなど歴代の名車16台や、
    製作途中の車体などを展示。最新モデルに乗ることもできる。

    大人500円、小中学生250円。午前10時~午後5時(最終入場は
    午後4時半まで)。問い合わせは、カワサキワールド(TELはソース参照)。

    ソースは
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/140304/bsa1403041011001-n1.htm
    川崎重工のバイク「ニンジャ」のレーシングマシン=神戸市中央区のカワサキワールド
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    ■カワサキ http://www.kawasaki-motors.com/mc/
     ニンジャフェア http://www.khi.co.jp/kawasakiworld/event/ninjafair/ninjafair.html

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    1: サッカーボールキック(家) 2014/03/01 20:19:49 ID:+qDfebda0
    ソース: http://s.response.jp/article/2014/02/28/218227.html
    BMWモトラッド、ネイキッドのスーパー・スポーツモデル「S1000R」を投入へ…最高出力156ps
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    ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、
    ネイキッド・モーターサイクル「ニューBMW S1000R」を、4月4日から販売開始すると発表した。

    S1000Rは、BMWモトラッドのスーパー・スポーツ・モーターサイクル
    「BMW S1000RR」の後継。206kgの車両重量で最高出力156psを発生し、ASC、DTC、
    4種類の走行モードを標準装備するなど総合コンセプトの実現を目指したモデル。

    S1000RRの排気量999ccの並列4気筒エンジンを、S1000Rに搭載するのに当たって、
    様々な走行状況に対応させるため広範囲にわたる変更を施した。エンジンは、日常走行と
    スポーティな走りのどちらにも対応可能なセットアップを追求し、低/中回転域の出力とトルクを大幅に強化した。

    S1000Rに搭載されるエンジンは、最高回転数を約2000rpm低く抑え、
    最高出力156ps/10000rpm(日本仕様)、最大トルク112Nm/9250rpmを発揮する。

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    1: ジャーマンスープレックス(神奈川県) 2014/02/27 19:15:47 ID:l4YHWGLm0
    ホンダは27日、ブレーキが利かない恐れがあるとして、郵便配達用のオートバイ、
    スーパーカブ「110MD」と「50MD」、計4万672台(2009年9月~12年9月生産)
    のリコールを国土交通省に届けた。

     同じ不具合で11年5月に約3万台、13年9月に約4万台をそれぞれリコール。
    新たに寒冷地用のブレーキ部品でもトラブルが起きると分かり、取り付けた可能性のある
    全車両を対象に3回目のリコールをし、必要に応じて改修する。

     国交省によると、ブレーキケーブルがレバーから外れ、前輪を制動できない恐れがある。
    http://www.47news.jp/smp/CN/201402/CN2014022701001740.html

    【ホンダ・スーパーカブまたまたリコール ブレーキケーブルが外れ、前輪を制御できなくなる恐れ】の続きを読む

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