乗り物速報

バイクと車のまとめ

    バイクニュース

      このエントリーをはてなブックマークに追加 9コメント
    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/11 16:14:27
    ★地球上で走っている最多車両は「90-125cc」の2輪車 そこに投入したホンダの新型110ccバイクとは?
    2013年12月11日 09:08

    世界の道路を走る車両で「いちばん多いカテゴリーは、90-125ccの2輪車」だとホンダの技術から
    聞いたのは1993年のことだった。今年、ヤマハの技術者から「世界で一番たくさんの車両が走っている
    のは125ccの2輪車」と聞いた。

    つまり、20年を経たが世界の乗り物の状況は変わっていないわけだ。ホンダ、ヤマハともに、
    このカテゴリーの燃費が20%アップすると、原油の価格が下がるはずだともいう。

    1993年当時の125ccクラスのバイクの消費地は、すでに死語となったNIEs(ニーズ/Newly Industrializing
    Economies、新興工業経済地域)諸国で、アジアで言うなら台湾、韓国、香港、シンガポール、ベトナムなど
    だった。が、それら諸国は現在、日本の2輪メーカーの現地法人による小型・中型バイクの生産国になっている。
    21世紀のいま、125ccバイクの消費は、アフリカや南米の新興国がメインとなっているようだ。

    こうした新興国の人々にとって便利で、実用的な乗り物・移動手段として、機能性は徹底して追求しながら
    価格が安く、コストパフォーマンスが高い小型バイクをホンダが発表した。

    ホンダの二輪部門・海外法人のひとつ、ホンダマニュファクチャリング・ナイジェリアが発表した新型車
    「CG110」である。ナイジェリアの道路状況や消費者ニーズを研究し、燃費性能と耐久性にこだわって開発
    した110ccの新型バイクだ。現地時間の12月10 日午前9時に発表会を開催し、現地のマスコミに公開したという。(以下略)

    http://economic.jp/?p=29677
    ホンダマニュファクチャリング・ナイジェリアが発表した新型車「CG110」。価格は日本円で約6万5000円。
    no title

    【地球上で走っている最多車両は「90-125cc」の2輪車 そこに投入したホンダの新型110ccバイクとは?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 12コメント
    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/10 14:15:02
    ★ホンダのバイク、イスラム過激派に大人気―タリバン誌

    「我々ムジャヒディン(聖戦士の意味)は、ホンダの125とともに戦い、勝利してきた」――タリバンに
    よって3か月ごとに発行される英語の雑誌「Azan(アザン)」の最新版に、このような記事が出た。

    ホンダはきっと、この「お客様の声」を受け入れることはないだろうが、ホンダの125ccのバイクへの
    敬意が、その雑誌に掲載された。日本の本田技研工業が1970年代に、未発展または発展途上国向けに
    造ったバイクで、特に交通渋滞問題が取りざたされていたリオやムンバイなど向けの商品だ。それ以来、
    イスラム過激派は耐久性があり低価格のそのバイクを採用してきた。もし、アフガンの奥地で顔を隠した
    タリバンがバイクにまたがっている写真をみる機会があれば、その多くがホンダの125ccのバイクだ。

    過激派のムスリムとしては恐らく初めてとなる乗り物のレビューは、「司令官ムハンマド・ビン・ファルーク」
    という名前で書かれており、小型で低価格のホンダのバイクが「戦馬」のようだと評価している。戦士をもう
    1人乗せられるだけでなく、現在のテロリストが必ず携帯しなければならないもの、例えばロケット弾や弾薬なども、
    十分に運べるからだと言う。記事によると、バイクの安全バーは、シート脇のサイドバッグに入りきらなかった
    軍需品を入れる「カバンやその他のものを結びつけるのに役立つ」という。(中略)

    ホンダのバイクのほかに、イスラム系過激派が好んで使う輸送手段は、トヨタのピックアップトラック
    「ハイラックス(HiLux)」だ。どちらの日本企業も、(イスラム系であれ他のものであれ)過激派の間でこの2モデルが
    人気を博していることを歓迎はしないかもしれない。しかし裏を返せば、両社が世界で最も貧しく、不安定な地域の
    市場に浸透している証拠でもあるのだ。

    http://jp.ibtimes.com/articles/52161/20131210/216937.htm
    no title
    【ホンダのバイク、イスラム過激派に大人気―タリバン誌】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 44コメント
    kabu

    1: 依頼@ハマグリのガソリン焼きφ ★ 2013/12/06 12:56:10
     政府、与党は6日、2014年度税制改正で、オートバイや原動機付き自転車(ミニバイク)の軽自動車税額を引き上げ
    る方向で調整に入った。現在、排気量に応じて年間千~4千円の税額を1・5~2倍の一定比率で引き上げ、さらに2千円
    か3千円の最低税額を新設する方向で検討する。

     排気量250cc超のオートバイの税額は現在の4千円から最大8千円、50cc以下のミニバイクの税額は現在の千円
    から最大3千円となる可能性がある。

     自動車取得税廃止による地方税収の落ち込みを補うのが狙い。二輪車メーカーの反発は確実だ。
    (共同)

    2013年12月6日 12時32分 東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013120601001546.html

    【バイク増税、原付は年3千円に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 3コメント
    1: あやめφ ★ 2013/12/05 01:15:31
    特撮の神様といわれる円谷英二氏の出身地である福島県須賀川市が来年1月から、
    ウルトラマンをあしらった原付きバイクのナンバープレートを導入する。来年は市制施行60周年。
    市のイメージアップに、郷土が生んだヒーローが一役買って出る。

    プレートは排気量50cc以下が白、90cc以下は黄、125cc以下が桃色の3種。ナンバーの
    右横には初代ウルトラマン。拳を突き上げて飛び立つおなじみのポーズでお目見えする。
    番号の先頭はウルトラマンの故郷M78星雲にちなんで「M」、プレートはウルトラマンの
    頭文字「U」に合わせた形状に仕上げた。

    来年1月6日から登録を始め、受け付け順に「M1」から交付する。もっとも「M78」は市の所有に。
    しかし公用車にバイクはなく、市のPR活動のために活用するという。

    須賀川市は今年5月にM78星雲にある「光の国」と姉妹都市提携を結んだ。市によると、
    市に登録している原付きバイクは3788台(11月1日現在)。橋本克也市長は「バイクを
    使っている事業所は、ぜひ新しいプレートで市のPRに協力して」と呼びかけている。

    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/TKY201312030460.html
    no title

    【ウルトラマンの原付バイク用ナンバープレート「Mxxxx」を1月から導入 「M78」は須賀川市が所有】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 15コメント
    1345929708_234

    1: そーきそばΦ ★ 2013/11/30 02:58:45
    バイク人気復活への取り組みを東京モーターショーで取材しました。

    バイクの国内販売台数は、1980年には、230万台を超えていましたが、2010年には、
    ピーク時の6分の1程度まで減少しました。
    しかし、ここ数年、回復傾向にあります。
    バイク人気復活に向けたターゲットは、ずばり若者です。
    「第43回東京モーターショー2013」の会場で、その取り組みを取材しました。

    さまざまな最新型のバイクに乗り、大島 由香里キャスターは、「すごい! ギアが勝手に入れ代わる」、
    「おー、かっこいい。乗ってるって感じがするな、これ」、「すごい加速、うわー」などと口にしていた。
    今、バイクは、第3次ブームを迎え、バイク市場に復活の兆しが見えている。
    1980年代前半、スポーツタイプの登場で、バイクブームが到来し、1990年代後半からは、
    大型スクーターなどを中心に、第2次バイクブームとなった。
    ここ数年は、子育てが一段落した50代など、リターンライダーを中心に、バイク人気が再び高まっているという。
    しかし、バイク市場は、第3次ブームで、少し盛り返しているものの、全盛期の6分の1近くに落ち込んでいる。
    その理由は、若者のバイク離れ。

    フジテレビ系(FNN) 11月29日(金)1時6分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20131129-00000746-fnn-bus_all
    (続)
    2: そーきそばΦ ★ 2013/11/30 02:58:52
    近未来的な乗り物も出品されている東京モーターショーで、バイクメーカーが取り込みを狙うのは、ずばり若者だという。 
    メーカーのトップも、若者狙いを、口をそろえて語る。 
    ヤマハ発動機の柳 弘之社長は「若い人たち、車離れだとか、物離れということが、一般的に言われているわけですが、 
    やっぱり、物への関心というのは、少し出てきているんじゃないかなというふうに思うんですね」と語った。 
    本田技研工業の伊東孝紳社長は「(若者のバイク離れと言われたりしますが、意識はお持ちですか?)そうですね。 
    バイク、大型バイクは、団塊の世代に今、非常に受けているわけですが。若い層に、女性も含めて、 
    どんどん乗っていただきたいという気持ちが大きいですね」と語った。 

    新しいモデルのバイクを発表し、若者を取り込む動きが出てきている。 
    バイクに乗りながら、携帯電話の充電ができる装備を搭載しているものあった。 
    ほかにも、燃費がかからない電動バイクなど、各メーカーは、工夫を凝らしている。 
    若者にバイクの格好良さを知ってもらうために、会場の外では、各メーカーが合同で、最新型バイクの試乗会を行っている。 
    東京モーターショー会場には、第3次ブームを支える40代、50代の男性のほかに、女性や若者の姿も多く見られた。 
    若い男性は「(バイクは)小回りが利くので、街中は走りやすいだろうなと思いますね」と話した。 
    女性は「彼氏とかと一緒に遠くに行って、いろんな景色を見てというのが楽しいです」と話した。 
    本田技研工業の伊東孝紳社長は「(一番のバイクの魅力は?)風を感じることですね。もう360度、 
    景色と風じゃないですか。これが気持ちいいですね」と語った。(終)
    【若者のバイク離れ…各メーカーは若者取り込みに躍起-東京モーターショー】の続きを読む

    このページのトップヘ