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バイクと車のまとめ

    バイクニュース

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/06/09 16:30:44
    オートバイが復活しつつある。業界はもちろん、訪れるライダーで地域活性化をと意気込む
    「地域」も期待を寄せている。

    リターンライダーと呼ばれる、かつてオートバイに乗っていた中高年がけん引役となり、
    ようやくオートバイ業界にも薄日が差してきた。メーカー各社も市場の活性化や拡大のチャンスと、
    価格の値下げや新型車種の相次ぐ発売などを実施。父親世代のリターンライダーの姿を見て育った
    子どもたちである、若者へのアプローチも強化している。

    加えて、人気のツーリング先となることでわが町にも元気と活力をと、各地で動きが活発化している。
    なかでも力が入るのは、福島県全域と埼玉県の小鹿野町だ。現在、県では、ツーリング・ガイド
    としてウェブサイト「Rider’sナビ」を立ち上げ「鉄馬好きよ福島に集結せよ!」と呼びかける。
    同ウェブサイトは、随所にひと工夫がみられる。例えば、各種の質問に一括して電話対応する
    「ワンストップ窓口」を設置した。また、県内に12ある現地での情報提供や利用者への特典を
    用意した「ライダーズピット」、お得な宿泊施設ガイドなどと、ツーリングを計画するライダーに
    とって欲しい情報が満載の内容となっている。

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    一方、ライダーで町おこしに取り組むのは、小鹿野町(埼玉県秩父郡)が先輩格だ。同町は以前から、
    豊かな自然のなかを走れる場所として首都圏ライダーに人気があり、ライダーによる町おこしは
    2008年から着手している。オートバイ関連の各種イベントや飲食店などでは、ライダー専用の
    さまざまな特典を設け、訪れるライダーを温かく迎えている。スタートから6年を経過したいま、
    一部のマナーの悪いライダーや騒音など、マイナス要素も指摘されてはいるものの、町の基本
    スタンスである「ジェントルライダー熱烈歓迎」は変わらないようだ。

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    さて、この両地域は、最近はちょっとした共通点でも話題となった。それはどちらにもおいしい
    「カツ丼」があることだ。福島県には「バイク王 バイクライフ研究所」が3月に実施した「2013年
    バイクグルメランキング」で1位に輝いた「ロースカツ丼(ソース・1,150円/むらい:会津若松市)」。
    また、小鹿野町の「ソースヒレカツ重(1,000円/みち庭)」「わらじカツ丼(800円/鹿の子)」は、
    町を代表する名物メニューとなっている。

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    オートバイにまたがりツーリングへ出かければ、バイク業界をはじめ地域、そしてライダー自らも
    ハッピーになれるかもしれない。

    http://moneyzine.jp/article/detail/208249

    【中高年が引っ張るオートバイ・ブーム、町おこしの追い風になるか】の続きを読む

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/06/08 21:20:41
    シニアライダーの増加や、消費者ニーズを捉えた新商品の投入などで、国内の二輪市場は、
    ここ数年回復の兆しを見せている。日本自動車工業会のデータによると、2012年の二輪車
    国内総需要は、44万2000台(前年比99.4%)で、13年は44万6000台(前年比100.8%)の
    予想となる。

    メーカーの販売台数から見てみると、ホンダ<7267>の二輪事業における販売台数は、2011年が
    累計1506万台で、12年は1549万台とプラス2.9%とわずかながらも増加している。ただ、驚く
    ことに、そのうちの1300万台が急成長を遂げているアジア市場向けだ。

    アジア市場の中でも特に成長著しいのがインドで、2012年の二輪市場の年間需要が約1400万台
    (サイアム データ)と言われており、今や中国を抜いて世界最大の二輪マーケットとなった。
    これは人口増加によって、スクーター需要の伸びや、女子学生や働く女性の都会の足となる、
    小型モビリティの需要が増えたことが大きい。

    ヤマハ発動機<7272>は昨年9月に女性向けスクーター『シグナス・レイ』を発売、インド
    スクーター市場に初参入した。続いて今回、インド市場向けスクーター第二段でもある男性
    バージョン『シグナス・レイZ』を投入した。115cc空冷4ストロークエンジンといった基本
    コンセプトは同じながらも、スモーク仕上げのバイザーやアグレッシブなグラフィック、
    カーボン繊維パターンシートカバーを採用するなどして、よりスポーティなデザインに仕上げ
    ている。

    5月24日にインド国内で行なわれた新モデルの発表会では、「エンジンの回転を上げるように。
    心躍る瞬間、そして最高の体験を、YAMAHAと出会うすべての人へ届けたい。」という、同社
    新ブランドのスローガンである“Revs your Heart(レヴズ ユア ハート)”を日本の本社から
    かけつけた柳社長が説明。続けて「世界中のお客様の生活を豊かにするような製品を造り、
    そして届ける事が使命だと思っている。新製品のおかげで直近の販売は22%の伸張を記録した。
    インドはヤマハ発動機のビジネスで最も重要な市場のうちの1つとなっている。今後、インドに
    向けてさまざまな形で投資をしていく」と意欲を語った。(※続く)

    ●インド映画界で有名な国民的女優、ディーピカー・パードゥコーン(Deepika Padukone)を
     インドにおけるヤマハスクーターのブランド大使に任命しました。彼女の持つ“クール&ビュー
     ティ”なイメージは「CYGNUS RAY」のスタイリッシュなイメージそのものであり、今後CMや
     ポスターをはじめ、彼女を起用したさまざまな広告・広報活動を予定しています。こうした
     取り組みが、彼女にあこがれる若者層に対するヤマハブランドの訴求力向上に大きく貢献する
     ものと期待しています。(「シグナス・レイ」発表時のヤマハ発動機のリリースより)
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    ●「シグナス・レイZ」 
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    http://economic.jp/?p=21406

    【世界最大の二輪市場にヤマハが挑む】の続きを読む

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    1: シャム(catv?) 2013/06/08 10:40:31 ID:NrZP9q0x0
    スクーター市場のシェア争奪戦、ホンダとヤマハの2強が火花を散らす
    ベトナムでスクーターメーカーと言えば、ホンダやヤマハなどの日系メーカーがまず頭に浮かぶ。ヤマハはスクーター生産の先駆者として優位性をもつと言われることが多いが、
    ホンダには消費者のニーズを敏感に捉えることができる経営的手腕があり、両社は切磋琢磨し、市場シェアを争っている。1日付VNエクスプレスが報じた。
     2000年代初頭にベトナムで流通していたスクーターは、大手メーカーの輸入車ばかりで、販売価格は数億ドンと、中所得者では手が出ないほど高額だった。2002年になると、
    ヤマハが中所得者でも購入可能な「Nouvo」を市場に投入。2003年には低価格の「Mio」も発売され、同社の売上高増加に大きく貢献した。
     ヤマハの成功を受け、ホンダも2006年10月に「Click」を市場に投入。ヤマハの「Mio」から遅れること3年での販売開始だったが、「Click」は「Mio」を上回る性能を誇り、消費者の
    ニーズに応える機能を持った新型スクーターとして市場での売れ行きが非常に好調だった。
     近年の経済発展に伴い、中所得者層が増加し、国内消費者がバイク・スクーターに求めるものも変化しつつある。最近では、デザインや馬力よりも、利便性や燃費の良さに
    関心を寄せる人が増えている。2012年末から2013年初めにかけて、ホンダは新型スクーター「Lead125」、「Air Blade 125 FI」、「Vision 2013」、「SH国内モデル」、「SH Mode」の
    販売を開始。一方のヤマハは、「Luvias FI, Nouvo SX」、「125 FI Nozza」、「Limited」を市場に投入し、国内スクーター市場は更なる活況を呈している。

    http://www.viet-jo.com/news/nikkei/130606022722.html

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    1: アメリカンカール(庭) 2013/06/07 18:37:44 ID:JURfdlYqP
    ご当地ナンバープレートに鹿島のキャラクター「しかお君」が登場
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw643706


    鹿島アントラーズは7日、鹿嶋市の原動機付自転車のナンバープレートに鹿島アントラーズのマスコットキャラクターである
    「しかお」君をデザインした市独自のナンバープレートが導入されることを発表した。

    【茨城県鹿嶋市、原付のナンバープレートに「しかお君」が登場wwwww】の続きを読む

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    1: やるっきゃ騎士φ ★ 2013/06/05 11:16:25
    ソースは
    http://getnews.jp/archives/353746

    [1/2]
    フォークユニット・19(ジューク)として活躍した岡平健治氏は、現在ある会社の会長を務め、
    自社ビルにはライブハウスを併設していると22日のバラエティ番組で明かした。
    また、AKB48を卒業した川崎希氏はアパレル会社を経営、設立から約3年で年商1億円を突破する
    成功ぶりが雑誌インタビューで明らかになっている。

    このように、芸能人から転身した人物が話題になることは珍しくない。
    そんな「成功した元タレント」として忘れてはならない人物といえば、国民的アイドルSMAPの
    メンバーだった森且行だ。
    森はグループ結成時からのメンバーとして活躍したが、冠番組であるフジテレビ系バラエティ
    「SMAP×SMAP」がスタートした1996年にSMAPを脱退。
    かねてからの夢だった、オートレースの選手へと転身した。現在は39歳となり、1児の父親でも
    ある。

    オートレースの世界では、選手学校時代に訓練中の大事故で重傷を負うも、過酷なリハビリを経て、
    1997年7月のデビュー戦で初勝利を獲得、2年目には新人王決定戦で優勝、7年目にはG2レースで
    優勝している。また、デビュー13年目の2009年には「G1開設57周年記念グランプリレース」で
    G1初優勝を飾るなど、勝負の世界で堅実に成果を上げ続けているようだ。
    6月3日現在の記録では、レース成績で分けられる最高クラスS級にランク付けされており、
    一流選手の一人となっている。また、テレビCMやポスターにも登場しており、PR活動にも
    貢献している人気レーサーでもある。

    -続きます-

    2: やるっきゃ騎士φ ★ 2013/06/05 11:16:30
    -続きです-
    [2/2]
    オートレースの公式サイトによれば、2008年の森の獲得賞金は約4,500万円で、
    全国トップ10入りを果たしている。2012年に発表された獲得賞金も約2,600万円で、
    徐々に落ち着いてはきているものの、その生涯獲得賞金はすでに4億円を超えているという。
    トップ選手である森は、オートレース選手の平均年収額である、1,300万円を上回る収入を
    得ていることが予想される。

    森が仮にSMAPに残留していた場合、現在よりも多くの収入を得ていた可能性は高いだろう。
    しかし、自らの意思でアイドルを捨て、オートレース人気にも貢献する森の評価は、金額では
    推し量れない価値をもっていることは間違いない。

    -以上です-
    平成24年オートレース賞金王は高橋貢選手(伊勢崎)!! - オートレース公式サイト
    http://autorace.jp/news/2013/0104_Prize_Ranking/

    【元SMAP、現オートレーサーの森且行 生涯獲得賞金が4億円超の一流選手に】の続きを読む

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