乗り物速報

バイクと車のまとめ

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/10/16 09:45:14
    トヨタ自動車が首都高速道路で「手放し自動運転」を実演したことに対して、国土交通省や
    警察庁が「完全な道路交通法違反。業界のリーダーとしてあるまじき行為だ」と怒っている。
    トヨタは10月7日から3日間、次世代技術をメディアに公開。その際にトヨタのドライバーが
    ハンドルから手を放し、さらにアクセルやブレーキのペダルからも足を離して自動運転する
    様子がテレビで全国に放映された。トヨタは首都高速での実演許可を国土交通省や警察庁
    から得ていたが、その許可はあくまで人間が運転する際の補助機能として認められた
    「自動運転」であって、同省や同庁は、現行法に鑑みて公道上で運転者がハンドルから
    手を完全に放す行為を認めていなかったからだ。

    日本での「自動運転」はこれまで、ミリ波レーダーの技術などを使って車間距離を一定に
    保つ機能が高級車を中心に装備されてきた。2012年には富士重工業(スバル)が、車間
    距離を一定に保つ機能や衝突を回避する自動ブレーキなどのシステムを大衆車にも導入した
    ことで、消費者の認知度が高まりつつあるが、あくまで「運転支援」というかたちで人間を
    補助する機能と位置づけられている。その理由は現在の道路交通法が完全な自動運転を
    認めていないからだ。

    ■日産やグーグルの後塵を拝したトヨタの焦り

    それなのに、安全や環境への取り組みは「当社が世界一」を自認するトヨタが、国土交通省や
    警察庁を怒らせてしまったのはなぜか。ある業界関係者は次のように解説する。

    「法律改正を前提条件として日産自動車が20年までに自動運転車を商品化することを今年9月
    に公表し、米国でその模擬実験をメディアに公開しました。さらに米グーグルも自動運転技術
    の開発に力を入れており、業界トップ企業を自認するトヨタとしては先を越されたとの思いも
    強く、『うちもやっている』とアピールするためについつい焦っていたのではないでしょうか」

    日産は、日本の当局を刺激しないように、米国で、かつ公道ではなく遊休地を借りて実験したが、
    トヨタの場合は、国土交通省や警察庁のお膝元である首都高速で堂々と「法律違反」の手放し
    運転を実施。役所の面子も丸つぶれとなった。

    10月14日からは東京で世界ITS会議も始まったばかり。ITSとは「高度道路交通システム」の
    略で、産官学の関係者が世界中から集まるイベントだ。今年の目玉は自動運転技術だが、トヨタ
    の「法律違反」を契機に態度を硬化させた国土交通省や警察庁内には一時、「自動運転のデモン
    ストレーションは中止にすべき」との声も出たという。世界ITS会議の事務局であるITSジャパン
    の会長は、元トヨタ専務で現在もトヨタで技監を務める渡辺浩之氏。トヨタは法令を順守して
    ITSを推進する業界団体のトップの立場にある。

    もともとトヨタは豊富な資金力を背景に、霞が関や永田町対策に力を入れおり、政治家や官僚に
    太いパイプを持つ。役所の態度の硬化に焦ったトヨタは今、さまざまなルートを使って必死に
    事態の収拾に動いているという。

    ●参考/no title


    ◎トヨタ自動車(7203)のリリース
    http://www2.toyota.co.jp/jp/news/13/10/nt13_057.html

    http://news.livedoor.com/article/detail/8160664/

    ◎参考記事『乗った!トヨタの自動運転技術による首都高デモ走行』2013年10月11日(金)
    http://response.jp/article/2013/10/11/208313.html

    【警察庁と国交省が激怒!トヨタが首都高で“違法”自動運転を実演】の続きを読む

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    1: バーニングハンマー(千葉県) 2013/10/15 20:02:57 ID:zFU9+yAW0
    LFAより速い!? 2014 シボレー カマロ Z28、ニュルブルクリンクラップ"7分37秒47"を記録

    no title


    ゼネラル・モーターズは、2014年モデルとしてフェイスリフトした2ドアクーペ"Chevrolet Camaro"に設定されたトラック志向のバリエーションモデル"Chevrolet Camaro Z28"の
    ニュルブルクリンクサーキット北コースでのラップタイムが"7分37秒47"であったことを発表するとともに、その際のオンボード映像を公開した。

    この7分37秒47というタイムは、純粋なスポーツカーである"Lexus LFA"の標準モデルの7分38秒(フランスの雑誌Sport Auto magazineが計測)や
    "Porsche 911 Carrera S"の7分37秒9に匹敵するものある。ちなみに、2012年型の"Corvette C6 Corvette ZR1"は7分19秒63、"Corvette C6 コルベット Z06"は7分22秒68である。


    このカマロ Z28は、C6 コルベット Z06を由来とする最高出力500hp&最大トルク470lb-ftの排気量7.0L V型8気筒エンジンを搭載した上で、
    カーボンセラミックブレーキや強化された冷却系、専用セッティングのサスペンションなどを装着。更に19インチの軽量アロイホイールやカーペットなどの一部装備の除去、
    通常よりも薄いリアウインドウガラスや軽量バッテリーの採用などで、自然吸気エンジン搭載の"Chevrolet Camaro SS"から45kg、
    トップモデルの"Chevrolet Camaro ZL1"からは136kgも減量するなどのチューニングが施された仕様である。

    http://blog.livedoor.jp/motersound/archives/51808723.html

    【欧州の車って、カマロみたいなカッコイイ車作れないよね】の続きを読む

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    1: ジャストフェイスロック(芋) 2013/10/15 22:52:02 ID:ArzNHZTD0
    no title

    アストンマーチンの最高経営責任者Dr. Ulrich Bez氏は今後のアストンマーチンモデルについて、プレミアムブランドでも採用例が多くなっている
    ハイブリッドシステムの導入に否定的な考えであることを、オーストラリアのメディアDrive.comのインタビューに対して明らかにした。

    このインタビューでBez氏は、スポーツカーは出来るだけ軽量であるのが望ましいと述べ、ハイブリッドカーのバッテリーの重量の付加がスポーツカー
    としての魅力を奪うものであると断ずるとともに、複雑な電気系統の信頼性と寿命に懸念を示したとのことだ。

    今後ますます厳しくなる環境規制に対する方策については、車体の軽量化とガソリンエンジンのダウンサイジング、空力効率のの改善などで対応する
    考えであることを語っている。なお、既にアストンマーチンは過去5年間で、30%もの効率性の向上を果たしているそうだ。


    また、同社のフラッグシップモデルなどに搭載されるV12気筒エンジンについて、「The V12 is very dear to us,(V12エンジンは我々にとって、とても大切なものだ)」
    として、今後5~10年は堅持するかんがえであることを明らかにしたが、それは現在の排気量6.0Lという大きなものでは無く、排気量5.0Lあるいはもっと小さな
    排気量になるだろうと、V12ユニットのダウンサイジングを仄めかしている。
    http://blog.livedoor.jp/motersound/archives/51808739.html

    【アストンマーチン「HVみたいな重いエンジンでスポーツ()とかないっしょw」 ホンダ「」】の続きを読む

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    crsm0000000000

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/15 09:52:47 ID:0KtPT4T00
    アクセルを踏むか離すか、ブレーキを踏むか離すかっていう運転をする。
    なんだろう。中間がない。

    赤信号停車位置20mぐらいからギューッとブレーキを踏む感じ。
    発進する時も、ギューッとアクセルを踏んで、スピードが出たら離す感じ。

    何よりも、赤信号150m手前で追い越しを掛ける意味が分からん。
    どうせ停車しなきゃならんだろがよ・・。

    一体なんなんだ?

    【彼女がいわゆる「デジタル運転」をするんだが・・。】の続きを読む

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    1: ジャストフェイスロック(芋) 2013/10/15 08:10:51 ID:ArzNHZTD0
    10月13日、日産自動車のスポーツモデル『マーチ12SR』の生誕10周年を祝うオーナーズミーティングが開催され、
    会場では『マーチ12SR』の血を受け継ぐ『マーチNISMO』が、12月の発売を前に初走行を披露した。

    12月に発売予定の『マーチNISMO』は、NISMOが開発し、生産をオーテックジャパンが担当。幅広い層の
    クルマ好きなユーザーに向けて量販価格帯のスポーツモデルとして仕上げられた。

    グレードは、1.2リットルガソリンエンジンとCVTの組み合わせで低燃費志向の「NISMO」と、車体剛性のアップと
    専用開発の1.5リットルガソリンエンジンと5速マニュアルを組み合わせたパフォーマンス志向の「NISMO S」の2グレードが設定されている。

    今回走行したのはマニュアルトランスミッションでパフォーマンス志向の「NISMO S」。初走行には、オーナーズミーティングの
    参加者が抽選で同乗試乗し、テストコースを使用してテストドライバーによる全開走行に、同乗した参加者は感動していたようす。

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    http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/192921/6/#contents

    【日産 マーチ12SR 生誕10周年…マーチNISMOが初走行を披露】の続きを読む

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