乗り物速報

バイクと車のまとめ

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    mercedes,_audi,_bmw,_vw_emblems
    1: 2016/08/19(金) 10:18:48.04 ID:CAP_USER

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160819-00061286/

    直近にドイツへ行ったことのある人なら「日本車、減りましたね~!」と感じたことだろう。ヨーロッパで
    一番大きな市場であり(月販およそ30万台。軽自動車を除く日本と同等)、なおかつ性能の良いクルマが人気のドイツでは
    どんなクルマが売れているのだろうか? 7月の販売台数を調べてみたら少しばかり驚いた。日本勢、厳しい。

    一番売れているのは当然ながらVW。昨年より1万台も落としたけれど5万6958台を売って1位。VWグループのアウディ(全体2位)
    とシュコダ(同7位)、セアト(同11位)を含めれば37,5%のシェアを占める。3位以下は下の数字を御覧頂きたく
    。驚くべきは韓国の現代自動車と起亜自動車。合計すれば1万4483台で、ドイツのブランドであるオペルの次。

    起亜自動車単独ですら「ドイツで売れている」と思われているマツダを抜いてしまった! 皮肉にも起亜自動車は黎明期
    にマツダのノックダウン生産を行っており、マツダ車ばかり作っていた。その後、現代自動車傘下に入り現在に至る。
    また、ルノーとアライアンスを組むなど日本のメーカーで最もヨーロッパで有利な日産ながら、起亜自動車に迫られた。
    日本の雄であるトヨタも現代自動車に軽くうっちゃられたばかりか、起亜自動車に迫られてしまった。
    トヨタについていえばWRC(世界ラリー選手権)にカムバックすることにより大幅に販売台数を回復できると思う。
    日本に居ると理解出来ないだろうが、とにかくヨーロッパでクルマを売ろうとすればWRCである! その証拠にドイツで大人気だったスバルは、WRCから撤退した今や413台しか売れず。

    VW 56958
    Audi 26386
    Mercedes 25442
    Ford 21338
    BMW 19966
    Opel 18940
    Skoda 13879
    Renault 10073
    Hyundai 9209
    Fiat 7631
    Seat 7381
    Nissan 5978
    Toyota 5851
    Kia 5274
    Mazda 4935
    Dacia 4784
    Peugeot 4592
    Citroen 4342
    Mini 4058
    Volvo 2938
    Suzuki 2938
    Porsche 2610
    Smart 2527
    Mitsubishi 2471
    Land Rover 1592
    Jeep 1444
    Honda 1361
    Jaguar 723
    Alfa Romeo 415
    Subaru 413
    Ssangyong 303
    DS 284
    Lexus 172

    厳しいのがホンダである。車種が少ないのかとなればそんなことない。フィットにシビック、ヴェゼル、
    CR-Vと売れ筋モデルを揃えており、ディーゼルエンジン搭載車だってある。フランクフルトに研究所あるけれど全く効果無い?
     ドイツ車に負けないようニュルブリックリンクでクルマを開発しているのにドイツで売れていないのだった。八郷新体制で抜本的な見直しか。

    ドイツに限らず、どの国も同じ傾向。ヨーロッパ市場に於ける日本勢の低迷ぶりがハッキリ解る。
    家電業界のようにこのまま韓国勢にシェアを奪われてしまうのか、ここで心機一転まき直すかの決断が迫られている。


    【日本の自動車メーカーが欧州で大苦戦していた! このままだと家電業界と同じ撤退戦か?】の続きを読む

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    1: 2016/08/20(土) 10:36:12.98 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/20/280375.html
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    ホンダ(米国ではアキュラ)が5月下旬から、米国市場での納車を開始した新型『NSX』。北米では早くも、
    長期間の納車待ちが発生していることが分かった。

    これは8月上旬、ホンダオーストラリアのステファン・コリンズ ディレクターが明らかにしたもの。
    同氏は、「新型NSXは北米で、すでに2年の納車待ち状態」と公表している。
    新型NSXの生産は、米国オハイオ州メアリズビルに設立された専用工場、
    「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」のみで行われている。多くの工程を手作業で行うため、生産台数が限られる。

    例えば、技術者が14時間かけて、パワートレイン、サスペンション、電装部品、内装部品、ボディパネルを組み付け。
    主要なボルトの取り付けはエキスパートによる手締めから始まり、その後ワイヤレス通信が可能なデジタルトルクレンチで締め付ける。

    そのため北米では、新型NSXを注文した顧客に対して、最大で2年という納車待ちが発生。ステファン・コリンズ ディレクターは、
    「世界市場への供給台数に限りがあるため、新型NSXも初代同様、オーストラリアでは希少な車になるだろう」とコメントしている。


    【ホンダ NSX 新型、早くも納車待ちが2年】の続きを読む

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    1: 2016/08/20(土) 19:48:34.14 ID:a3DIEre20

    ピニンファリーナに在籍中、"Ferrari Enzo"や"Qaserati MuattroporteMaserati Quattroporte"のデザインを手掛けたことで知られるデザイナーの奥山 清行氏が率いる東京 青山のKen Okuyamaは、
    米国カリフォルニア州モントレーで行われている「2016 Monterey Car Week」内のイベント「The Quail Motorsports Gathering」において、限定でのリリースを予定している新作"Ken Okuyama Kode57"をお披露目した。

    数々の歴史的な名車が世に生み出された1957年がその名の由来であるというこのコード57は、アルミニウム製の軽量高剛性スペースフレームとロングノーズ/ショートデッキを特徴とした
    カーボンファイバーのボディからなるシャシーのフロントミッドシップに、排気量6.0L V型12気筒エンジンを搭載するという構成を採用した2シーターのオープンスポーツカーである。
    なお、パートナーであるドイツのチューニングブランドNovitecRossoの手により、搭載される12気筒エンジンは最高出力611hp&最大トルク448lb-ftから最高出力692hp&最大トルク473lb-ftまでの範囲で、
    足回りも顧客の好みにカスタマイズすることが可能であると発表されている(エンジンの製造元には言及されていないが、NovitecRossoが関与していることから、おそらくはフェラーリ製であろう)。車輌重量は3,600ポンド(1,633kg)とのこと。


    その他、電動アジャスト式のシートやエアコン、アジャスタブルステアリングホイール、フロントの車高を45mm高めることが出来るリフトアップ機能、
    レザーとToray製のウルトラスエードを用いて手作業で仕立てられたキャビン、フロント295/25ZR21、リア335/25ZR22サイズのPirelli製"P-Zero"ハイパフォーマンスタイヤなどが主な装備となることが明らかにされている。

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    http://blog.livedoor.jp/motersound/51966894


    【ケン・オクヤマがデザインした車って、どれもダサくね?】の続きを読む

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    carlineup_86_grade_3_01_pc
    1: 2016/08/19(金) 20:03:35.658 ID:I3UFquJw0

    どやねん?


    【外車スポーツカーより国産スポーツカーだよな?】の続きを読む

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    img_wrecker04
    1: 2016/08/20(土) 03:36:59.590 ID:sMVxyLpX0

    あれだけで15000円かかるのかよ…


    【車のバッテリーあがったからJAF呼んだ結果wwwwwwwwww】の続きを読む

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