乗り物速報

バイクと車のまとめ

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    1: にぼし ★ 投稿日:2016/02/22(月) 09:05:32.14 ID:CAP

    週プレNEWS 2月22日 6時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160222-00061218-playboyz-soci

    ここ最近、25年も前に発売された国産スポーツカーが急激に値上がりするという謎の現象が発生している。

    原因のひとつは、当時、若者だった世代が大人になり、時間とお金に余裕ができたことで、1990年代の国産スポーツカーを買う人が増えたことが挙げられる。
    しかし、それだけでは説明できないほど、一部の国産スポーツカーの相場は異常な高騰を続けているのだ。

    年式が古くて走行距離も多いにもかかわらず、5年前と比べても現在の価格のほうが上がっていたりする。
    実はその背景に、海外からの爆買いの影響が…?

    「現在、1989年に登場したR32型スカイラインGTR、1999年に登場したR34型スカイラインGT-R、
    さらに1990年に登場したNSXなどの国産スポーツカーが値上がりを続けています。
    これらが高騰しているのは、車両が海外に流出し、国内市場で出回る台数が減ったことも大きな原因です」

    こう話すのは、中古車事情に詳しい自動車専門誌の編集者M氏だ。しかも、この高騰にはアメリカの安全規制が大きく絡んでいるのだという。

    「アメリカには、米国内で新車販売されたクルマ以外について、製造後25年経過しないと輸入できない“25年ルール”と呼ばれる規制がある。
    逆に言えば、25年以上経過したクルマなら輸入可能になるということ。
    だから80年代後半に発売されたNSXやR32型のGT-Rをアメリカの業者が大量に輸入するようになったのです。

    また、R34型のスカイラインGT-Rが高騰している背景には別の要因がある。
    カナダでは、アメリカ以外の中古車について、製造から15年以上経過すると輸入可能になる規制がある。
    それで17年前に発売されたR34型がカナダで輸入解禁となり、異常な高値の原因となっているんです」

    通称“25年ルール”とは、1960年代後半に始まった米連邦自動車安全基準(FMVSS)のことで、目的は米自動車メーカーの保護。
    それにしても、この規制ができた当時は、25年も経過したクルマに人気が集まるなんて、アメリカ当局も予想できなかったことだろう。

    現在、空冷エンジンの古いポルシェ911も高騰しているが、やはりこの規制の解除が影響している。
    さらに日本車に関しては、ここ数年の超円安で、海外から見るとかなり割安感が増したという要素も大きい。

    しかし、この状況をすべての中古車販売店が歓迎しているわけではない。
    国産スポーツカーを中心に取り扱う中古車販売店の店長W氏がタメ息まじりに言う。

    「北米以外にも、毎日のように東南アジアや中国、オセアニアからの引き合いがありますが、すべて断っています。
    なぜなら、一度海外へ流失してしまったクルマは二度と国内に戻ってこないからです。
    カッコいい国産中古車というのは、日本にとって財産なんです。
    それを海外に流出させることは、貴重な財産が失われることを意味するのです!」

    では実際、国産スポーツカーはどのぐらいの高値で買われているのだろうか。
    発売中の『週刊プレイボーイ』10号では特集記事「中古車屋さんが絶対に教えたくない 買ったときよりも高く売れるクルマはこれだ!」で大検証。ぜひ、参考にしていただきたい。

    (取材・文/菅沼 慶 手束 毅 萩原文博)

    ■『週刊プレイボーイ』10号(2月22日発売)「情報誌が絶対書けない 禁断の中古車購入術」より


    【国産スポーツカーが謎の価格急騰。貴重な名車が海外流出!】の続きを読む

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    pic-color03
    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2016/02/22(月) 03:17:48.50 ID:hqturmWL0.n

    そんなダメなの?CBとか普通によさげそうなんだけど
    バイクの免許もってないけど


    【バイク乗りの人からするとホンダって不評の声があがってるけど】の続きを読む

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    KAT-A5198_lowres
    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2016/02/21(日) 16:54:06.60 ID:mBDEmpf70.n

    あれって理由はなんや
    アクセルふかせたら直るんか?


    【クラッチ繋ぐのミスると前後に車揺れて動くんやが】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/02/21(日) 09:31:16.73 ID:CAP

    http://www.sankei.com/west/news/160220/wst1602200040-n1.html
    no title

     昭和30年代後半、四輪車市場に参入したホンダは勢いに乗っていた。高性能のミニスポーツカーS500、S600、S800や
    軽乗用車N360がヒット。F1にも参戦し、2度の優勝を果たした。
     創業者・本田宗一郎は次の戦略として、トヨタや日産と肩を並べる小型車市場への進出を狙う。「ホンダらしいクルマにしたい。
    エンジンは空冷でいく」と新型車計画をぶち上げた。

     「空冷」とは走行風を直接エンジンにあててエンジンを冷却する方式。部品が少なく、軽量化に優れ、コストも低い。空冷エンジン車といえば
    独VWビートルが有名だが、排気量が大きい小型車では熱制御が難しくなる。今では主に二輪車に見られる。

     「空冷は時代遅れ。水冷にすべきだ」。開発陣の反発は当然だった。だが、宗一郎は「水冷だってラジエーターを空気で冷やすんだから、
    最初から空冷のほうが合理的」と、断固として空冷にこだわった。

     こうして宗一郎の指揮の下、新型エンジンの開発が始まった。懸案の熱処理はファンで強制的に風を送って冷却する
    「二重空冷」を採用。空冷独特のノイズは消え、高回転高出力エンジンを実現した。1300ccで115馬力は“格上”のクラウンを凌駕(りょうが)した。
     昭和44年、「ホンダ1300」がデビューした。高い動力性能は走り屋からは歓迎されたが一般ユーザーの評判は散々だった。
    複雑な構造のエンジンはアルミ材を使っても重く、操縦性は悪い。パワステもない時代、ハンドルを切るのも大変だった。
    「エンジンは回るが曲がらないクルマ」と揶揄(やゆ)された。空冷ゆえに熱がこもり、ヒーターの効きが悪いという指摘もあった。
    案の定、1300の販売は低迷。早々に生産終了する。ホンダは空冷をあきらめ、水冷エンジンへのシフトを決めた。
     1300の失敗を教訓にホンダは47年、水冷エンジンの「シビック」を開発。バランスに優れた前輪駆動の小型車は世界で大成功を収めた。
     「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」。目標に向かって常に前進を続ける宗一郎の言葉はホンダイズムの原点になっている。

    (中村正純)


    【ホンダ車は時代遅れ? 「空冷」にこだわった宗一郎の情熱】の続きを読む

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2016/02/21(日) 15:48:37.42 ID:L/EqwWz+a.n

    マークがLになっただけで価格が1.5倍ぐらいになるんだけど


    【トヨタ車とレクサス車の違いって何?】の続きを読む

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