乗り物速報

バイクと車のまとめ

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    1: 2018/06/17(日) 20:51:38.95 ID:CAP_USER

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    霊柩車の中ではどんな会話がなされているのか?

     世の中にはさまざまな仕事が存在する。霊柩車の運転手歴が30年近くに及ぶ都内在住の男性・Aさんが、普段なかなか接する機会の少ない「霊柩車の運転手の仕事」について教えてくれた。

    「私はもともと運送会社でドライバーとして働いていて、30代でこの仕事に転職しました。会社が自宅から近かったというのもありますが、一番の魅力は休みの日と勤務時間がしっかり決まっていることです。友引の日は絶対に仕事はありませんし、火葬場の受付時間に合わせて動くので、深夜や早朝勤務もありませんから」

     運ぶのは遺体だが、法的には遺体は「貨物」となるため、二種免許(>>0�は必要ない(会社によっては、二種免許所持が採用の条件になっているところもある)。Aさんも普通免許しか持っていないが、やはり運転にはプロの技が要求されるそうだ。

    【※二種免許(第二種運転免許)は、バスやタクシーなどの旅客自動車で旅客を運送するときや運転代行業務の際に必要となる運転免許】

    「大事な御遺体を運ぶわけですから、発進や停止には細心の注意を払います。制限速度や一時停止などといったルール厳守は当然ですし、間違っても黄信号で交差点に突っ込むようなことはしません。重要なのは、火葬場に時間どおりに着くことです。早く着きすぎても火葬場には火葬場のスケジュールがありますし、もちろん遅れてもダメ。携帯電話がなく無線も付いていなかった頃は、公衆電話から『○○分遅れます』と電話したこともありました」

    「とにかく交通ルール通りに運転する」と言うAさん。都内には火葬場は数か所しかなく、交通状況によっては火葬場まで1時間以上かかることがあるが、遺族との会話には、気をつけなくてはいけないポイントがあるそうだ。

    「お迎えにあがったり、霊柩車に同乗された御遺族に、葬儀や火葬に関することを聞かれることが非常に多いので、葬儀一般のルールについては勉強する必要があります。宗旨によって作法が異なることもあるので、そのあたりも勉強しています。

     また、どれだけ天気が良くても、『気持ちが良い天気』とか『晴れて良かった』とか『絶好の……』などの言い回しは絶対に禁句です。悲しみに暮れている御遺族に失礼にあたります。その他『続く』『追う』『また』『重ねて』など、不幸が重なるような表現も使わないのがマナーです」

     助手席に乗った遺族の中には、泣き続ける人、憔悴しきった表情で俯く人がいる一方で、爆睡する人、携帯をいじりっぱなしの人、故人の悪口を言い続ける人、香典の中身をチェックする人など、様々なよう。近年では、「霊柩車に乗った私」をスマホで自撮りしてSNSに投稿する人もいるそうだ。

    https://www.moneypost.jp/289108


    【霊柩車の運転手が明かす「運転時の注意事項」「NGワード」「遺族の珍行動」】の続きを読む

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    crown25s
    4: 2018/06/18(月) 20:02:38.45 ID:hQrpAofH0

    いつかはクラウン

    その本義がわかってきた30半ば


    【トヨタクラウンって一瞬足回り硬くしてジジイに乗り心地悪い言われて元に戻ってなかったか?】の続きを読む

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    1: 2018/06/17(日) 14:01:32.82 ID:1he5hR6R0

    “10年落ち”となっても流通価値を認められやすいなど、中古車市場でも高値で取引されている車種なのが、商用車としてロングセラーを誇るトヨタ自動車のハイエース。
    同じようなタイプの競合車種が存在するにもかかわらず、なぜデザイン的に大人しいハイエースが長きにわたり圧倒的人気を維持して売れ続けているのか、立教大学経営学部教授の有馬賢治氏にマーケティングの観点から分析してもらった。

    “企業の提案に乗る”か、自己実現を目指すか


    「まず、世界的な人気の理由としてあげられているのは、エンジンや基本構造がしっかりつくられていて劣悪な環境にも耐えられる耐久性や、修理がしやすいなど整備性が優れている点です。

    また、室内空間が広い合理的なデザインで、キャブオーバータイプの構造上、取り回し、見通しがよく運転しやすいという特徴があります。

    さらに、最近の車種は安全性や快適性が乗用車並みに進歩している点も人気の要因だと思われます。
    こういった複数の要素が評価されて、結果として国内外でのリセールバリューが高い車種の地位を得ているといえるでしょう」(有馬氏)


    2: 2018/06/17(日) 14:01:52.16 ID:1he5hR6R0

    一方、機能や設計といった利便性だけでなく、今の時代に合ったデザインセンスが、ハイエースの人気を支えていると有馬氏。

    「企業側が趣向を凝らしていくことで消費者の共感を得る場合もありますが、ネットを通じて多様なデザインに触れやすい時代だけに、かえって過剰な装飾は敬遠されることもあります。

    つまり、現代は自分で工夫する余地が残されていることに価値が見いだされる時代でもあるのです。
    自動車の場合、同じトヨタのアルファードやヴェルファイアは、企業側の提案をそのまま受け入れる車種ですが、ハイエースは外装・内装ともにオーソドックスなデザインなので自分らしさを付け加えやすいベース車両型の車種だと捉えることができます」(同)

     それを商機と見ているかはわからないが、自動車市場周辺を見ても、ハイエース用のデコレーションパーツや便利アイテムが多数販売されている。

    また、ハイエースのカスタムカーを専門に扱う店舗も存在するなど、一見地味とも思わるデザインも、言い方を変えれば車で自己実現したい人には素材として向いている仕様だと受け取ることもできる。


    6: 2018/06/17(日) 14:02:26.00 ID:1he5hR6R0

    “一見地味”が時代に求められたデザイン


     このようなカスタマイズの余地を残すことで消費者に支持される例は、自動車以外にもみられる。

    「たとえば、白無地のワイシャツのほうがジャケットやネクタイの柄が合わせやすいですし、無印良品などのシンプルなデザインの家具は他の装飾品との相性もよく、多くの人から支持されています。

    アップルのiPhoneも、シンプルなデザインゆえに、ケースやステッカーなどでカスタマイズができる点から好む消費者も多いでしょう。
    ハイエースもそれと同じで、車両に対する信頼感に加えて、自分でカスタマイズできる余地が残されている点が評価されていると考えられます。」(同)


    8: 2018/06/17(日) 14:02:51.42 ID:1he5hR6R0

    情報過多な時代だからこそ、ベース素材をシンプルにして顧客の納得感を二次的に引き出す。そういった売り方も必要になっていることを、ハイエースの例から読み解くことができる。

    便利さを追求するあまりに顧客に企業の価値観を強く押し付けがちな昨今であるが、素材としての商品価値を今一度見直す時期なのかもしれない。

    (解説=有馬賢治/立教大学経営学部教授、構成=武松佑季)


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    1: 2018/03/05(月) 22:39:45.95 ID:XIQXJfXl

    後続車を煽ってる


    【遅く走るのも煽り運転】の続きを読む

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    1: 2018/06/18(月) 16:26:53.91 ID:CAP_USER9

    2018年6月18日 6:55 JST

    英アストンマーティンは、新型セダン「ラピードAMR」の生産を年内に開始すると発表した。この車には優れた新たな特徴がたくさんある。
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      ラピードAMRは車体にレーシングストライプが入っていない標準モデルよりも高性能で、価格も24万ドル(約2660万円)とかなり高い。この車は昨年のジュネーブ自動車ショーで披露されたコンセプトカーを製品化したものだ。

     ラピードAMRは「DB11 AMR」に続き、成功著しいアストンマーティン・レーシング(AMR)チームと公道仕様車の橋渡しをすることが目的だ。同モデルが搭載するV型12気筒エンジンの馬力は580馬力(bhp)と、標準モデルを28馬力上回る。

      ただ、標準モデルである20万5000ドルの「ラピードS」の方が、世界で最も有名なアストン車のオーナーであるスパイ映画「007」シリーズの主人公、ジェームズ・ボンドが乗る車によく似ている。しかも、同モデルの静止状態から時速60マイル(約96キロメートル)に達するまでに要する時間は4.2秒と、ラピードAMRと全く同じだ。果たしてラピードAMRの高性能により高い金額を支払う価値があるだろうか。
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      恐らくその価値はないだろう。ラピードAMRは新たな機能もかかわらず、静止状態から時速60マイルまでの加速時間はテスラ「モデルS P100D」(12万3200ドル)の2.5秒や、「ポルシェ・パナメーラ・ターボ・スポーツ・ツーリスモ」(15万4000ドル)の3.6秒に及ばない。

      アストン幹部はラピードAMRについて、非の打ちどころがない「アストンマーティン・ヴァンテージGT12」のような乗り心地だと述べている。ラピードAMRは210台限定で生産されるため、その主張が正しいのか実際に確かめられる人は数少ない。当面はテスラ車を買った方が良さそうだ。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-17/PACLTS6S972801

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