乗り物速報

バイクと車のまとめ

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    2014年2月、435.31km/hという市販車の世界最高速記録を打ち立てた米国ヘネシー・パフォーマンス・エンジニアリング製スーパーカー、『ヴェノムGT』。これを記念した特別モデルが登場した。

    ヴェノムGTは、英国ロータスカーズの『エリーゼ』をベースにしたスーパーカー。カーボンファイバーをボディパネルはもちろん、ホイールにまで使用し、車両重量は1220kgに抑えた。
    そのミッドシップには、先代シボレー『コルベット』の「ZR-1」用のLS9型6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジンをベースに、ツインターボ化したユニットを搭載。最大出力1030ps、最大トルク134.4kgmを引き出し、0 - 100km/h加速2.9秒、最高速418km/hという世界最高峰の性能を実現した。

    最新モデルでは、排気量が7.0リットルに拡大され、最大出力1260psを獲得する。 2月14日、最新型のヴェノムGTが米国フロリダ州のNASAケネディ宇宙センターの滑走路(全長5km)において、最高速計測を実施。
    そしてヴェノムGTは、435.31km/hという驚異的な最高速を記録した。
    これは、規定によりギネス記録とはならなかったが、ブガッティ『ヴェイロン』が2010年に打ち立てた431.072km/hを、4.2km/h上回るもの。
    また、別計測で樹立した0-300km/h加速13.63秒は、ギネス記録と認定された。

    3月25日、ヘネシー・パフォーマンス・エンジニアリング社は、ヴェノムGTに「ワールド・ファーステスト・エディション」を設定すると発表。
    最高速435.31km/hと、0-300km/h加速13.63秒という2つの記録達成を記念した特別モデルだ。
    ホワイトのボディカラーを基本に、赤と青のストライプを添えた。これは、米国の国旗がモチーフ。

    ワールド・ファーステスト・エディションは、3台のみを生産。米国での価格は、125万ドル(約1億2790万円)と公表されている。

    引用元:Response
    【市販車最速の435km/hを叩き出したヴェノムGTに3台限定の特別モデル登場!】の続きを読む

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    ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、MINIハッチバックモデルを7年ぶりにフルモデルチェンジし、4月12日より発売すると発表した。

    エクステリアは、MINIのデザインアイコンである、丸型ヘッドライト、六角形グリル、クローム・パーツといった要素を残しながら現代風にアレンジ。
     インテリアでは、従来のセンターメーターの場所にセンターディスプレイを装備。ナビゲーションシステム装備の場合は、大型の8.8インチディスプレイが配置される。スピードメーターはステアリング・コラム上に配置し、視認性を向上。
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    パワーユニットは、MINIクーパーには1.5リッター3気筒、MINIクーパーSには2リッター4気筒の新開発ターボエンジンを採用。

    先代モデルと比べ、MINIクーパーではトルクを約40%向上させたにもかかわらず、燃料消費率は約15%低減させ、燃料消費率19.2km/リットル(MT車)を実現。エコカー減税対象モデルとなり、自動車取得税が60%減税、重量税が50%減税になる予定だ。

    価格はMINIクーパーMTモデルが266万円、同ATモデルが280万円。MINIクーパーS MTモデルが318万円、同ATモデルが332万円。

    引用元:Response 【新型ミニ発表! 7年ぶりのフルモデルチェンジ】の続きを読む

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    韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は3月24日、新型『ソナタ』を韓国ソウルで発表した。
    4月に米国で開催されるニューヨークモーターショー14が、ワールドプレミアの場となる。ソナタは先代のデビューから、4年半を経て、7世代目へモデルチェンジ。
    新型ソナタでは、同社のデザイン言語、「フルーデリック・スカルプチャー」(流体彫刻)を「2.0」へ進化。さらに先代比で全長を35mm、全幅を30mm大型化し、室内空間を拡大させた。
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    新型のボディサイズは、全長4855×全幅1865×全高1475mm、ホイールベース2805mm。
    韓国仕様の基本パワートレインは、ガソリン2種類。2.0リットル直列4気筒は、最大出力168ps、最大トルク20.5kgmを発生。
    直噴2.4リットル直列4気筒「GDi」は、最大出力193ps、最大トルク25.2kgmを引き出す。トランスミッションは、6速ATまたは6速MTを組み合わせる

    引用元:Response 【ヒュンダイソナタ、新型を発表!】の続きを読む

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    マサチューセッツ州ウェアハムにあるファクトリー・ファイブ・レーシングは、1995年の創業以来、これまで多くのレプリカやキットカーの製造・販売を手掛けて来た。そのファクトリー・ファイブが、初のワールドワイドな製品として開発したのが、今回ご紹介する「818」と名付けられたオリジナル・スポーツカーだ。
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    ソリッドワークス製CADソフトウェアを使って自社設計されたというシャシーは、伝統的な鋼管スペースフレーム。2人乗りコクピットの背後に、2代目スバル インプレッサの水平対向4気筒エンジンとトランスミッションが搭載される。ドライブトレインの他にも、ステアリング・ラック&コラムやホイール&タイヤ、ブレーキ、ラジエター、燃料ポンプ、エキゾーストマニフォールド、2脚分のシート(前席)、メーター類、ミラーなどを"ドナー"となるインプレッサから流用することになるが、インテリア・トリムや灯火類、燃料タンクはキットに含まれる。

    キットフォームの価格は9,990ドル(約102万円)から。その他に1台分のインプレッサが必要だが、これは必要なパーツ類さえ手に入れば(公式サイトにリストが掲載されている)、モノコックが修復不可能となった事故車でも構わない。右ハンドル用のコンバージョン・パックも用意されている。ベースとなるのは自然吸気エンジンのインプレッサでも、ターボ付きの「WRX」でもお好み次第。ただし「WRX STI」はドライブトレインの仕様が大幅に異なるため、それ1台では無理とのこと。また、現行のホイールベースでは6気筒の搭載も想定されていないそうだ。
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    もちろん完成したら公道走行も可能だが(ストリート仕様の「818 S」の他に、サーキット専用の「818 R」というモデルもあり)、残念ながら日本では「自動車製造業者」以外の者が組み立てたクルマにナンバープレートを付けることは難しい。ドナーの手配も含め、アメリカの業者に製作を依頼する他なさそうだ。
    引用元:autoblog

    公式Youtube
    【インプレッサをベースに水平対向エンジンをミドシップに搭載したキットカーが発売!!】の続きを読む

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    来年発表予定の新しいマツダMX-5(ロードスター)は、新設計の1.5ℓSkyActive-Gエンジンを搭載すると、マツダのシニア・エンジニアが明かしてくれた。
    そのドライブ・プラットフォームは一から開発されることになるが、それにはSkyActiveプログラムが当然ながら採用されている。そして、エンジンには1.5ℓのSkyActive-Gが搭載される。
    これは、新しいマツダ3で100ps、15.3kg-mを発揮するユニットがベースとなる。2.0ℓバージョンは、発売当初は用意されないこととなる。
    新しいMX-5のデザインを見た関係者は、「本当に美しいクルマ」に仕上がっているとコメントしている。
    引用元:http://www.autocar.jp/news/2014/03/22/70891/ 【次期ロードスター1.5LSkyActive-G搭載で決定! 兄弟車はアルファだけじゃなくアバルトも!?】の続きを読む

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