乗り物速報

バイクと車のまとめ

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    欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは3月27日、『ゴルフ』がデビュー40周年を迎えると発表した。

    初代ゴルフの量産第一号車は1974年3月29日、ドイツ・ウォルフスブルクのフォルクスワーゲン本社工場でラインオフ。後に同社の大ベストセラー車となり、世界の小型車のお手本と称されるモデルが誕生した瞬間だった。
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    2013年夏には、ゴルフの累計生産台数が3000万台に到達。
    現在、ゴルフはドイツ国内2工場をはじめ、中国、メキシコでも生産されている。

    フォルクスワーゲンは、「ゴルフはベストセラー車であり、トレンドセッター、そして象徴的存在。
    ゴルフの40周年を祝福する。ゴルフは常に、技術の進歩を反映してきた」とコメントしている。
    引用元:Response
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    イタリア・ミラノに本拠を置くデザイン会社、ベルトーネ。同社が、破産手続きに入ったことが分かった。

    これは3月18日、英国の『ザ・テレグラフ』が報じたもの。同メディアの取材に応じたベルトーネの広報担当者は、裁判所に破産を申請する手続きに入ったことを認めたという。

    同メディアによると、ベルトーネが破産手続きに入ったのは、資金繰りの悪化が原因だという。 ベルトーネの広報担当者は、同メディアに対して、「すでに従業員は、1か月前から自宅待機」と、会社が休止状態にあるとした上で、「4月末までに新たなオーナーが見つからない場合、破産を宣言することになるだろう」とコメントしている。

    引用元:Response 【イタリアのデザイン会社、ベルトーネが破産手続きへ】の続きを読む

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    人気映画、『カーズ』シリーズ。同作品に関して、三作目の制作が進められていることが判明した。

    これは3月18日、米国オレゴン州ポートランドで開催されたディズニーの株主総会において、ボブ・アイガー会長兼CEOが明らかにしたもの。

     2011年夏には、第二作目の『カーズ2』を公開。第一作、第二作ともに、商業的に大きな成功を収めている。 現時点では、登場するキャラクターを含めて、『カーズ3』の内容は明らかになっていない。映画公開の時期は、2015-2016年と予想されている。
    引用元:Response 【ディズニー、「カーズ3」を製作中と公式発表!!】の続きを読む

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    2014年2月、435.31km/hという市販車の世界最高速記録を打ち立てた米国ヘネシー・パフォーマンス・エンジニアリング製スーパーカー、『ヴェノムGT』。これを記念した特別モデルが登場した。

    ヴェノムGTは、英国ロータスカーズの『エリーゼ』をベースにしたスーパーカー。カーボンファイバーをボディパネルはもちろん、ホイールにまで使用し、車両重量は1220kgに抑えた。
    そのミッドシップには、先代シボレー『コルベット』の「ZR-1」用のLS9型6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジンをベースに、ツインターボ化したユニットを搭載。最大出力1030ps、最大トルク134.4kgmを引き出し、0 - 100km/h加速2.9秒、最高速418km/hという世界最高峰の性能を実現した。

    最新モデルでは、排気量が7.0リットルに拡大され、最大出力1260psを獲得する。 2月14日、最新型のヴェノムGTが米国フロリダ州のNASAケネディ宇宙センターの滑走路(全長5km)において、最高速計測を実施。
    そしてヴェノムGTは、435.31km/hという驚異的な最高速を記録した。
    これは、規定によりギネス記録とはならなかったが、ブガッティ『ヴェイロン』が2010年に打ち立てた431.072km/hを、4.2km/h上回るもの。
    また、別計測で樹立した0-300km/h加速13.63秒は、ギネス記録と認定された。

    3月25日、ヘネシー・パフォーマンス・エンジニアリング社は、ヴェノムGTに「ワールド・ファーステスト・エディション」を設定すると発表。
    最高速435.31km/hと、0-300km/h加速13.63秒という2つの記録達成を記念した特別モデルだ。
    ホワイトのボディカラーを基本に、赤と青のストライプを添えた。これは、米国の国旗がモチーフ。

    ワールド・ファーステスト・エディションは、3台のみを生産。米国での価格は、125万ドル(約1億2790万円)と公表されている。

    引用元:Response 【市販車最速の435km/hを叩き出したヴェノムGTに3台限定の特別モデル登場!】の続きを読む

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    ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、MINIハッチバックモデルを7年ぶりにフルモデルチェンジし、4月12日より発売すると発表した。

    エクステリアは、MINIのデザインアイコンである、丸型ヘッドライト、六角形グリル、クローム・パーツといった要素を残しながら現代風にアレンジ。
     インテリアでは、従来のセンターメーターの場所にセンターディスプレイを装備。ナビゲーションシステム装備の場合は、大型の8.8インチディスプレイが配置される。スピードメーターはステアリング・コラム上に配置し、視認性を向上。
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    パワーユニットは、MINIクーパーには1.5リッター3気筒、MINIクーパーSには2リッター4気筒の新開発ターボエンジンを採用。

    先代モデルと比べ、MINIクーパーではトルクを約40%向上させたにもかかわらず、燃料消費率は約15%低減させ、燃料消費率19.2km/リットル(MT車)を実現。エコカー減税対象モデルとなり、自動車取得税が60%減税、重量税が50%減税になる予定だ。

    価格はMINIクーパーMTモデルが266万円、同ATモデルが280万円。MINIクーパーS MTモデルが318万円、同ATモデルが332万円。

    引用元:Response 【新型ミニ発表! 7年ぶりのフルモデルチェンジ】の続きを読む

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