乗り物速報

バイクと車のまとめ

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    1: 2018/03/04(日) 21:04:04.38 ID:CAP_USER

     自動運転、カーシェアなど、変革の波が押し寄せている自動車業界は今後、どこへ向かうのか。昨年11月に『自動車会社が消える日』(文春新書)を上梓したジャーナリストの井上久男氏に話を聞いた。

    ――自動車業界にどんな地殻変動が起きているのでしょうか。

    井上久男氏(以下、井上) メーカーがつくってディーラーを通して売るという従来のビジネスモデルは当面大きく崩れることはないでしょうが、ライドシェアのウーバーのサービスが出てきたり、自家用車のカーシェアという概念が登場したりするなど日本を含めて、消費者はクルマを購入して所有することよりも、クルマをどう利用するかかという考え方にシフトしています。

    東京都内で自家用車の稼働率は約10%といわれています。クルマを使う時間帯は土日、あるいは平日の仕事を終えた夕方から翌日の朝までというイメージです。それ以外は使われていないわけですが、その時間帯に車を使いたい人もいるわけで、自動運転やクルマが常時インターネットとつながるようなコネクテッド技術が実用化すれば、クルマがオーナーとユーザーの間をニーズに応じて自動的に移動できる時代も来るでしょう。こうした技術が実用化されてくると、クルマを持つ必要などなく、使いたいときに使えればよいという時代になってきます。旅行先でレンタカーを借りる行動が、日常生活で起きてくるわけです。
     すでにホンダは、そうしたクルマのコンセプトモデルを発表しています。そのクルマはソフトバンクグループと提携してロボット技術「感情エンジン」を搭載、所有者の健康状態、趣味嗜好などを読み取ることもできます。

    ――エンドユーザーにとってのジャストインタイムが求められてくるわけですね。ジャストインタイムは製造工程の概念です。

    井上 そうです。クルマを保有せずとも使いたいときに即座に欲しいというユーザーが今後増えると思います。そうなると、お客さんとの接点は、トヨタ自動車やホンダや日産自動車などの自動車メーカーではなくなるかもしれません。スマートフォン(スマホ)一つでウーバーが呼べるように、プラットフォームビジネスとして、おそらくスマホが接点となるでしょう。単にクルマを造って売るのではなく、移動手段をサービスとして提供するプラットフォーマーに付加価値がシフトしていくのではないでしょうか。

    以下ソース
    http://biz-journal.jp/2018/03/post_22513.html


    【トヨタはIT企業の下請けになるのか 運転免許も信号機も不要になる日】の続きを読む

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    1: 2018/03/04(日) 20:53:02.97 ID:CAP_USER9

    トヨタがエンジンやトランスミッションシステムなど、新型の各種パワートレーンを発表しました。
    なかでも新型CVT(無段変速機)は、これまでにない発想から生まれた、およそCVTのイメージを根本から覆す画期的なものといいます。

    ■トヨタ新世代パワートレーン群を一挙公開!

    2018年2月26日(月)、トヨタは新世代の2リッタークラス パワートレーン(エンジンやトランスミッションなど動力を発生させ車輪に伝える装置の総称)を発表しました。
    これは、今後、トヨタが世界で販売するクルマの主力モデルに搭載されます。トヨタにとっては非常に重要なパワートレーンです。

    トヨタの新型2リッターエンジン「ダイナミック・フォース・エンジン」(画像:トヨタ)
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    発表されたのは、まったくの新設計となるエンジンとCVT(無段階変速機)、ほか6速マニュアルトランスミッション、2リッターハイブリッドシステム、4WDシステムです。
    なかでも「ダイナミック・フォース・エンジン」と名付けられた2リッターのエンジンは世界最高レベルの熱効率を達成。

    通常のガソリンエンジンでは40%、ハイブリッド用では41%にも届いています。
    さらに新しいCVTと組み合わせれば、燃費は従来比18%も良くなるというから驚きです。

    しかし、今回、特に注目したいのが新型のCVTである「ダイレクト・シフトCVT」です。
    これは従来のCVTのイメージを塗り替える可能性を秘めています。

    ■発進がイマイチならギアを付ければいいじゃない

    CVTは、日本車の多くに採用されているトランスミッションの方式ですが、「燃費は良いけれどフィーリングが悪い」というのが世界共通の認識です。

    新型CVTのカットモデル。無段変速なのに発進用ギアを備える
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    その仕組みは、ふたつのプーリー(滑車)を使って、それぞれのサイズを変化させることで変速を行うというものです。
    このため、「発進時に先にエンジン回転数を高めて、その後に加速する」「慣性重量が重かったり、ギアの変化に時間がかかったりするため急な加減速が苦手」などの理由から、「モーターボートのようだ」「エンジン音と加速感が別々」という印象を抱かれやすく、欧州やアメリカではあまり好かれていませんでした。

    ところが、トヨタの新しいCVTである「ダイレクト・シフトCVT」は、「発進用のギアを備える」という新たな方法を採用。
    CVTなのに、ギアを併用するなどというのは前代未聞です。

    ■ギアは有るけど無段変速、そのメリットは…?

    CVTなのに発進用のギアを備えたトヨタの新パワートレーンはしかし、その結果、「発進時の加速がダイレクトに」「CVTのプーリーを小さくできるので、レスポンスが向上」「ギア比がワイドに」などの数多くのメリットを得ることができました。
    つまり、走りがダイレクトでレスポンスのよくなるというのです。

    新型CVTは発進用ギアを備えることで、ベルト効率を悪化させることなく変速比の幅を15%拡大している
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    ちなみに、今回発表されたトヨタの2リッタークラスのパワートレーンが搭載されるクラスは、世界的に見れば非常にボリュームが大きく、当然、影響力も絶大です。
    そこで、トヨタの新しい「ダイレクト・シフトCVT」が、従来のCVTの悪印象を払拭していけば、これまでの常識であった「CVTはつまらない」が変化するかもしれません。
    それだけのポテンシャルを秘めた発表でした。

    日本には、どの車種から採用されるのでしょうか。
    早く新しいCVTの走りを味わってみたいものです。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14384836/


    【トヨタの画期的な新型CVT(無段変速機) 発進用のギアを備え「加速がダイレクトに」】の続きを読む

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    1: 2018/03/04(日) 13:18:55.27 0

    外車は見た目がかっこいいし
    軽自動車買うか中古の外車買うかで迷ってる


    【中古の外車って元は何百万もする高級車が何であんなに安くなるの?】の続きを読む

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    1: 2018/03/04(日) 15:51:13.93 0

    どうすんの?


    【おっさんてよくコイン洗車場に車洗いに1人で来てるけど洗ってどうすんの?】の続きを読む

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    1: 2018/03/04(日) 17:58:11.97 ID:9JcEQmHT0● 

    中国初のスーパー高速道路が2022年に開通予定 スピード違反の心配なし
    人民網日本語版

    浙江省は中国初のスーパー高速道路を建設する予定である。同高速道路はスマート、スピーディ、グリーン、
    安全といった四つの要素を備えているという。

    このスーパー高速道路では、ビッグデーターによって駆動するスマート・クラウドコントロールプラットフォームを
    構築する見通しである。スマートシステム、車両コントロールなどを通して、効率的に高速道路での車両運行速度を
    高め、現在の平均時速である90km/hに基づき、車両のスピードを20-30%向上させる。人、車両、道路の
    協同システムを築き、将来的には無人運転を全面的に支持し、無線充電技術を組み合わせることで走行時の
    充電を実現させる。

    「現在浙江省の高速道路での平均走行速度は90km/hで、制限速度の120 km/hを大幅に下回っている。
    しかし、スマートシステムと車両コントロールを通して、スピードを20-30%向上させる。また、ドイツとイタリアの
    技術を参考にすることで、浙江省のスーパー高速道路は将来的に制限速度を120km/h以上にすることができる」と
    同高速道路の責任者は語った。

    自動化は自動車産業の将来の発展方向だ。同責任者によると、短期的な目標として、太陽光パネルや充電スタンドなどを
    通して、電気自動車向けの充電サービスを提供する。また、長期的な目標として、移動式の無線充電の設備を設置し、
    自動車を走らせながら充電することを実現させる。

    スマート化に基づき、スーパー高速道路はシステムの安全性を高め、事故の発生率を最低レベルに抑えることを
    目標としている。また、同責任者によると、浙江省はイノベーションだけでなく、新しい技術と新しい材料の経済性にも
    配慮しているため、同省のスーパー高速道路の建設はモデルケースとなり、その経験を他の地域に活用することもできる。

    スーパー高速道路は2022年杭州アジア競技大会の開催前に完成する見通しだという。(編集HQ)

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    http://j.people.com.cn/n3/2018/0224/c95952-9429791.html


    【2022年、中国に“スーパー高速道路”誕生 無人運転を全面支持、効率的な車両コントロールを実現】の続きを読む

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