乗り物速報

バイクと車のまとめ

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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/01/11(月) 14:20:47.57 ID:CAP

    http://jp.autoblog.com/2016/01/02/new-car-damage-repair/

    新車を買うのはワクワクするものだ。多くの人は、工場から出たままのクルマを手に入れられると期待するだろうが、
    実はそうとは限らない。工場を出た新車は、輸送時や販売店の敷地内でダメージを受ける可能性があり、
    しかもそれを修理してから販売しても、販売店は多くの場合、顧客にそのことを話す必要がないのだ。

    自動車メーカーは、新車を購入する顧客の元にクルマが完璧な状態で届くよう、最善の努力をする。
    しかし、顧客が新車を手にするまでの過程には、クルマがダメージを受ける様々な可能性がある。
    新車は通常、輸送用のトレーラーに積まれて次の目的地へと運ばれる。国内で販売されるのであれば、
    陸路での輸送のみで済むかもしれない。しかし、海を越えて国外で売られるのなら、コンテナに積まれるか、
    自動車運搬船で輸送されることになる。
    目的地の港に到着した後は、港内での移動後にトラックに積まれ、各地のディーラーへと向かう。
    しかし、積み下ろし時や第三者による過失など、全ての過程でダメージを受ける可能性がある。
    受けたダメージが小さい場合は、港に到着した後、工場に入って修理され、その後ディーラーへと輸送される。

    新車がディーラーに到着すると、今度はディーラーが店舗敷地内で新車を移動する際や、
    他のクルマを動かすときに接触してダメージを受けることがある。その場合には通常、修理を施した上で、
    そのまま新車として販売される。一定の基準を超えない範囲内で修理されたのであれば、
    ディーラーはその修理について公表する義務がないからだ。

    米国のほとんどの州では、新車に付いてしまったキズやへこみの修繕費用が、メーカー希望小売価格
    の3~6%を超えた場合には、購入者へ修繕した旨を告知する必要があるという基準を設けている。
    先日、筆者はノースカロライナ州でスバル「WRX」を購入した際、告知義務に関する州法を調べてみた。
    同州の州法では、ディーラーに対し購入者への告知義務が発生するのは、
    新車が受けたダメージにメーカー希望小売価格の5%を超える修繕費がかかった場合とされている。
    ただし、ガラスやタイヤ、バンパーを新品の純正品に交換した場合は、
    これに含まれない(告知する義務がない)。つまり、私が買ったメーカー希望小売価格28,138ドル(約340万円)
    のWRXは、最大で1,400ドル(約17万円)の修繕費をかけて補修されていた可能性もあり、
    もしそうだったとしてもディーラーはそれを告知する義務はないのだ。

    私のWRXは素晴らしい状態であり、修理や補修の痕跡も見当たらなかったが、
    1,400ドルも使えばかなり大掛かりな修理ができるし、詳しい検査でもしない限り見分けることは難しいだろう。
    ウィンドウのガラスを基準の対象外としたのは納得できる。輸送の最中に跳ね石などが
    当たり修理が必要になる可能性は大いに有り得るからだ。だが、タイヤまで除外されていることには
    不安を感じざるをえない。ディーラーの従業員が新車を派手に乗り回してタイヤをすり減らしたとしても、
    交換さえすればいいと考えてしまうことだって考えられるからだ。
    その点、基準となる数値を3%に設定しているカリフォルニア州は消費者に優しい州と言える。
    ジョージア州では、塗装の補修に関しては500ドル(約6万円)と、5%の修繕費とは分けて
    告知義務の基準を設定している。だが結局のところ、よほど見逃せないダメージでもない限り、
    ディーラーは修理歴のあるクルマも黙って他と並べて販売している場合が多い。
    自分の身を守るために最適な方法は、目の前の新車にキズやダメージの痕跡がないか注意深く観察し、
    ディーラーに修理や補修の有無をはっきりと尋ねることだ。修繕費の金額にかかわらず、
    購入者から聞かれた際には情報の開示を義務付けている州もある。気になる点があれば常に質問する、
    という姿勢は十分に有効なのだ。


    【買ったばかりの新車でも、完全に新しいとは限らない】の続きを読む

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    Rush_snow
    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2016/01/10(日) 21:21:37.68 ID:6is1b0gXd.n

    金ないから中古車に限るんだけども

    予算…120万
    ボディタイプ…ワゴン、suv
    その他…国産車、4駆が条件です

    コスパの良い奴に出会いたいんです(´・ω・`)


    【雪道を難なく走れるオススメの車種教えて】の続きを読む

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    1: シューティングスタープレス(東日本)@\(^o^)/ 投稿日:2016/01/10(日) 17:34:15.59 ID:QoICX8IG0.n

    なんでも実際やったり、乗ってみないとわからないことってあるものであ~る。
    そう、昨年6月のことだ。出るぞ出るぞとウワサされ、遂に日本上陸を果たしたBMW初のFF3列シートミニバン「2シリーズ グランツアラー」。
    ひと足先に出たFFハッチバックの兄弟車「2シリーズ アクティブツアラー」よりさらにブ格好で、お節介なほど実用優先だけに、
    BMWよ! 伝統の硬派FRメーカーもついに日和ったか...と思いましたがそれは全くの誤解であることが分かりました。

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    ●びっくり、なんと一番の買い換えは日産セレナ!!
    果たして全長×全幅×全高は4565×1800×1645mm。ベースとなったアクティブツアラーに比べ、215mm長く、95mm高い。
    とはいえ幅こそ輸入車の常で広いが、高さはルーフレール分を含んでるし、圧倒的に広くはない。
    BMW関係者によれば発売1ヵ月後データだがユーザーの「85%がBMW以外からの買い換え」で「8割がディーゼル車」で
    「下取り車で一番多いのは日産セレナ(!!)」だという。

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    広くて快適でデカい後席モニターでDisney映画を子供が見ながら移動することを望むのなら後者を選べばいい。だがもっと別のなにか。
    ドライバーが最も楽しく、走った感をリアルに楽しみつつ移動したいのなら「2シリーズ グランツアラー」にすればよいと思う。それが不躾小沢の結論なのであ~る。

    http://jp.autoblog.com/2016/01/08/bmw-2-series-gland-tourer-first-drive/


    【BMW 新型ミニバンは日本への挑戦状 368~462万円】の続きを読む

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    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 投稿日:2016/01/09(土) 17:47:20.39

    常にどっちかのペダル踏んでいなきゃいけないと思ってんのか?


    【車間距離詰めて頻繁にブレーキ踏んでる奴ってなに考えてんだ?】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/01/09(土) 10:37:34.87 ID:CAP

    http://netgeek.biz/archives/63690

    高齢ドライバーがよくやってしまうアクセルとブレーキの踏み間違えに関連して、
    バックとドライブを間違えるというミスも多発していることはご存知だろうか。
    そして、なぜかそのミスはトヨタのプリウスで特に多いという。
    その理由をTwitterユーザーの「あるぱか(@arupaka1go)」さんが指摘して、ネット上で大反響を呼んでいる。
    あるぱかさんによると、プリウスのシフトレバーの配置に問題があるそうだ。

    ▼こちらはプリウスのシフトレバー。左下にB(ブレーキ)、右下にD(ドライブ)、右上がR(バック)という配置になっている。

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    ▼一方で、こちらはマニュアル車のシフトレバー。5つのギアと右下にR(バック)という配置になっている。
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    つを見比べるとミスが起こるのは一目瞭然。R(バック)の位置が逆になっているのだ。
    後ろに進むのに、レバーを前に押さなければならないのは大変ややこしい。
    ネット上では「ご指摘は妥当だと思います」「まさにこれかもしれませんね」などと賛同のコメントが多く寄せられた。
    プリウスドライバーによる運転操作ミスは時折報道され、ついにはプリウスの入庫を断る店すら出てきている。

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    あまたある車の中でプリウスだけを禁止しているのは異様な光景だ。ネット上では操作ミス以外にも
    「プリウスは音が静かすぎて危険」「プリウスドライバーは運転が荒い」なども理由として挙げられている。
    実は、プリウスと同様のレバー配置の車種は他にもある。
    ▼こちらはトヨタのSAI。
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    ▼ホンダのフィット(ハイブリッド)も全く同じだ。
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    さらに、三菱アウトランダー(PHEV)、マツダアクセラ(ハイブリッド)、日産リーフなども同じレバー配置だと指摘されていた。
    高齢ドライバーが増える中、操作ミスを助長するような構造の車が主流になりつつあるのは、かなり危険だ。
    メーカー各社には早く対策を講じてもらいたい。


    【プリウス乗りの高齢ドライバーが前進と後進を間違える理由が判明】の続きを読む

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