乗り物速報

バイクと車のまとめ

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    1: 2017/05/25(木) 14:03:37.03 ID:CAP_USER9

    今年の秋に開催される東京モーターショーの出展メーカーが発表された。ここ何回か東京モーターショーの存在感は薄れてきたけれど、一段と寂しくなってきたようだ。
    世界最大級の自動車生産国であるアメリカのメーカーは姿を見せず、今回からフィアットが撤退しイタリアの自動車メーカーも消えた。ジャガーやランドローバーといったイギリス勢も出展社リストに無い。

    ドイツ
    VW、アウディ、ポルシェ、BMW、メルセデスベンツ

    フランス ルノー、プジョー、シトロエン

    スウェーデン ボルボ

    海外の自動車メーカーはVWやベンツ、BMWなどドイツ勢と、日産グループであるルノー、そしてプジョーなどフランス勢。それに加えてボルボのみ。
    一時期はフランクフルトやパリと並び「世界の3大モーターショー」とも言われていた東京モーターショーながら、今や5大モーターショーから転落。
    ここにも日本パッシング(日本抜かし)の兆候が出ている。

    今やホンダを凌ぐ大メーカーになった現代自動車、起亜自動車の出展がないのは仕方ないものの、
    多くのモーターショーに出展し日本でも販売しているGM、フォード、クライスラー、テスラ、フィアット、アルファロメオ、フェラーリ、ジャガー、レンジローバー、ロールスロイス、ベントレー、ランボルギーニくらいは出展して欲しいと思う。

    ちなみに最近の傾向で言うと、規模的に大きいのは1)フランクフルト。2)パリ。3)上海。4)北京。5)ジュネーヴ。6)デトロイト。7)広州が確実に東京を凌ぐ。

    さらにインドとインドネシア、タイが猛追しており、地盤沈下は止まらない。出展しているメーカーの数も減少し、もはやローカルなモーターショーに分類しても良いほど。

    配信 5/23(火) 13:50
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20170523-00071244/

    他ソース
    【東京モーターショー2017】出展社リスト…イタリア車とイギリス車がなくなる
    https://response.jp/article/2017/05/23/295070.html


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    • 1: 2017/05/25(木) 05:47:46.66 ID:CAP_USER9

     車両研究実験第2部の古川寿也部長は「さらに安全性を高めて、新型車種に投入していきたい」と話した。

     この日は、全面改良して売り出したばかりのSUV(スポーツ用多目的車)「XV」を使った衝突実験も公開した。時速64キロで衝突させると、ドーンという音とともに運転席や助手席、側面のエアバッグが瞬時に作動。直接ぶつかった部分はぐしゃぐしゃにつぶれたが、運転席や後部座席は無事で、車内のダミー人形も壊れなかった。(木村聡史)

    2017年5月25日0時6分 朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK5S3WBTK5SULFA00M.html

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    1: 2017/05/24(水) 20:46:05.11 ID:CAP_USER9

    スバルは2017年5月24日、スポーツセダン「WRX STI」に大幅改良を施し、同年6月20日に発売すると発表した。

    今回の改良では、新電子制御マルチモードDCCDを採用し、車両のハンドリング性能を向上。さらに、新開発のブレンボ製18インチベンチレーテッドディスクブレーキや19インチアルミホイール&タイヤでコーナリングの限界性能を高めつつ、サスペンションの設定を最適化させ、操縦安定性とフラットな乗り心地を両立させたという。

    ステアリング連動ヘッドランプや、前方視界の確認をサポートするフロントビューモニター、アウトドアライフをより充実させるルーフキャリアブラケットも搭載。安全性能と実用性も強化した。内外装のデザイン刷新もセリングポイントとなっている。

    具体的な変更点は、以下の通り。

    ・新デザインのフロントバンパー
    ・19インチアルミホイール(ダークガンメタリック塗装)&245/35R19タイヤ
    ・インストゥルメントパネル部の加飾パネル&ドアスイッチパネル(ハイグロスブラック)
    ・運転席&助手席8ウェイパワーシート付きレカロ製フロントシート(レッドステッチ+レッドアクセント+STIロゴ入り)
    ・レッドカラーシートベルト
    ・マルチファンクションディスプレイ(高精彩9インチ大型カラー液晶)
    ・ディーラー装着オプションとして、8インチモニターのナビゲーションシステムを設定
    ・新電子制御マルチモードDCCD
    ・ブレンボ製18インチベンチレーテッドディスクブレーキ(ドリルドディスクローター&モノブロック対向6ピストン/2ピストン式キャリパー<イエロー塗装、STIロゴ入り>)
    ・サスペンション設定の最適化
    ・LED2灯ハイビーム&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ
    ・フロントビューモニター
    ・ルーフキャリアブラケット

    エンジンのアウトプット(最高出力308ps、最大トルク422Nm)や燃費値(JC08モードで9.4km/リッター)については、変更はない。

    価格はWRX STI(4WD/6MT)が386万6400円で、WRX STI タイプS(4WD/6MT)が406万0800円。(webCG)

    2017.05.24
    http://www.webcg.net/articles/-/36451

    画像
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    【走りに磨きをかけた新「スバルWRX STI」が登場】の続きを読む

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    1: 2017/05/25(木) 08:26:02.26 ID:4vr/l0oW

    悲しいなぁ


    2: 2017/05/25(木) 08:26:16.08 ID:4vr/l0oW

    こんなにかっこええのに
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    【【悲報】自動車メーカー「Skoda(スコダ)」、日本で全く知名度がない】の続きを読む

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    1: 2017/05/25(木) 08:19:05.69 ID:CAP_USER9

    米トランプ政権が「閉鎖的」と指摘して注目される日本の輸入車市場。確かに米メーカーは苦戦しているが、独ダイムラーの「メルセデス・ベンツ」は2016年度、4年連続で過去最高の販売台数を更新した。
    消費者のニーズをうまくくみ取った外国メーカーは存在感を高めている。

    カフェを併設した東京・六本木の店舗に登場した小型SUV(スポーツ用多目的車)。降り立ったメルセデス日本法人の上野金太郎社長の横には、小型犬を乗せたカートも現れた。
    「30~40代のファミリー層に乗ってもらいたい」というメッセージを込めた演出だ。

    4月中旬に全面改良した「GLA」で、税込み398万円からとメルセデスのSUVでは最も安い価格帯になる。
    メルセデスは最近、「金持ちの高級外車」というイメージから脱皮を図り、親しみやすさを前面に出す日本向けの戦略を打ち出す。

    六本木の店は、車を直接売らないブランド発信拠点として2011年に開設。13年には大阪にも作り、計580万人が訪れた。
    日本で選べる車種も5年前の1・5倍に増やした。特に低価格帯の小型車を13年以降、次々と投入し、14年に発売したGLAでは、初めてメルセデスを選んだ購入者が7割に上った。

    これらの工夫が功を奏し、メル…※続く

    メルセデス・ベンツの新型「GLA」(同社提供)
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    輸入車市場でドイツ勢は健闘している
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    イヌを連れた上野金太郎社長が初披露するメルセデス・ベンツの新型「GLA」
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    FCAが日本仕様で売り出している「ジープ・ラングラー」=FCA日本法人提供
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    配信 2017年5月25日07時43分

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    http://www.asahi.com/articles/ASK5L541FK5LULFA021.html


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