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バイクと車のまとめ

    自転車

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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/01/04(月) 19:58:50.05 ID:CAP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3071873
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    【1月4日 AFP】ここは、サイクリストにとって夢のような場所だ。赤信号で止まることも、
    トラックと並走することもなく、渋滞や凹凸のない道路の上を、顔にあたる風を感じながらすいすいと走る──。
    ようこそ、ドイツ初の自転車用アウトバーン(高速道路)へ。
     この道路は、都会の交通渋滞や大気汚染問題への解決策として、また、朝9時から夕方5時まで働く人たちが
    安全に自転車で通勤できる手段として歓迎されている。
     環境に優しい未来の都市交通を目指し、ドイツは自転車専用の高速道路を整備。
    今回開通した最初の5キロ区間を皮切りに、完成すれば、全長100キロ以上になる予定だ。
     デュイスブルク (Duisburg)やボーフム(Bochum)、ハム(Hamm)などドイツ西部の
    10都市と4大学を結ぶ計画の同道路の大部分は、かつて工業地帯だったルール(Ruhr)地方にある、
    現在使われていない線路に沿って走らせる予定。
     この道の2キロ以内に約200万人が居住しており、彼らの通勤・通学に使われるだろうと、
    地域開発グループ「RVR」のマーティン・テネス(Martin Toennes)氏は語る。
     最初の5キロ区間の建設費用は、欧州連合(EU)が5割、ノルトラインウェストファーレン(North Rhine-Westphalia)州が3割、
    RVRが2割を負担した。テネス氏によると、100キロの全道路の総工費1億8000万ユーロ(約234億円)
    の捻出に向け、同州政府との協議が進められている。

     新しい自転車道は、ドイツの多くの都市に見られる古い1車線の自転車用道路を大きく改善。
    こうした古い道では、木の根によって路面がでこぼこしたり、道路が急に終わってバスレーンに合流したりするなど、
    危険な場所もあった。
     新しい自転車道は幅約4メートルで、追い越し車線があり、地下や高架で交差する方式。街灯もあり、冬には除雪も行われる。

     RVRの調査によると、坂道も楽に登れる電動自転車の人気にも支えられ、この道路の開通により、
    自動車の利用が1日当たり5万台減少する見通しだという。
     オランダとデンマークが先駆的に取り組んだ自転車高速道路は、ドイツ各地で注目されている。
     金融の中心地フランクフルト(Frankfurt)ではダルムシュタット(Darmstadt)まで南へ30キロ続く道路が、
    南部バイエルン(Bavaria)州の州都ミュンヘン(Munich)では同市と北部郊外をつなぐ15キロの道路が
    計画されているほか、ニュルンベルク(Nuremberg)も同市と4都市をつなぐ道路の
    フィージビリティ・スタディ(実現可能性の調査)に着手した。

     首都ベルリン(Berlin)でも、市当局が15年12月上旬、緑の多い南西部郊外のゼーレンドルフ(Zehlendorf)
    と市中心部をつなぐ自転車高速道路のフィージビリティ・スタディ実施を許可した。(c)AFP/Pauline HOUEDE


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    road-bikes-540
    1: 足4の字固め(秋田県)@\(^o^)/ 投稿日:2015/10/19(月) 12:35:56.16 ID:xC91StTt0

    19日朝越前町の県道で自転車に乗っていた50歳の男性が後ろから走ってきた乗用車にはねられ頭などを強く打ち死亡しました。
    19日午前6時20分ごろ越前町田中の県道で自転車に乗っていた鯖江市の会社員、竹内重光さん(50)が後ろから走ってきた乗用車にはねられました。
    この事故で竹内さんは頭などを強く打ち、鯖江市内の病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。
    一方、乗用車を運転していた福井市の21歳の女性にけがはありませんでした。
    警察によりますと竹内さんは幅約6メートルの道路の左側を走っていて乗用車にはねられたということです。
    現場は片側1車線の直線道路で見通しは良いということですが事故当時は霧が濃かったということで警察は当時の状況を詳しく調べています。

    10月19日 12時21分

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3055794561.html


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    rule3

    1: くじら1号 ★ 投稿日:2015/08/26(水) 13:48:43.49

     自転車講習制度は、改正道交法の施行令で酒酔い運転、信号無視、ブレーキの不良などの14項目を「危険行為」に指定し、
    14歳以上で3年以内に2回以上摘発された運転者に、安全講習の受講を義務づけた。

    取り組みを強化
     府警も、制度が開始される前から取り組みを強化。今年4月には全国初の自転車対策室を設置し、事故原因の分析や取り締まり、
    啓発活動を続けている。大阪の1~7月の事故件数は7092件。前年同期に比べて515件少なくなった。対策室の取り組みなどが
    一定の成果を挙げた形だが、全国的には、大阪の事故件数は依然として高い水準にある。

     制度開始前の1~5月の事故件数は5034件で全国ワースト。1カ月ごとの発生件数も開始直前の5月が974件だったのに対し、
    6月は1023件、7月が1035件と、ほとんど改善が見られない。危険運転も後を絶たない。府警は道交法違反容疑で6月末までに
    1982件を摘発。既に昨年1年間の摘発数1285件を大きく上回っており、講習制度に基づく受講命令も、大阪が全国初だった。

    危険な信号無視
     自転車の事故で亡くなる人も増えている。1~7月の死者は36人。前年同期の16人を大きく上回っており、8月に入ってからも
    既に2人(21日現在)が亡くなった。

    http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/150824/20150824031.html


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    Car-Bike-Crash
    1: ナガタロックII(catv?)@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/11(火) 11:09:56.24 ID:6XHE85Zy0.n

    自転車は、道路交通法上では“軽車両”に位置づけられている。だが、その自覚のなさゆえか危険な運転をする運転者も多く、死亡事故につながるケースも少なくない。
    今回はその中から、赤信号で横断歩道を渡り、15歳という若さで命を落とした自転車運転者の事故事例を紹介する。果たして受け取れる賠償額はいくらなのか?


    <事故内容>
     2008年10月23日夜、愛知県名古屋市の片側三車線の道路を走行していた乗用車が、横断歩道を進行してきた自転車と衝突。自転車運転者(15歳)は脳挫傷等の重傷を負い、約3週間後に死亡した。

    <判決>
     自転車運転者の遺族は、乗用車のドライバーに対し、人身傷害保険からの既払金を控除した約2140万円を請求する訴えを起こした。

     裁判では、主に“自転車運転者が信号を無視して横断したのかどうか”について争われた。4人の目撃者が証言した結果、判決では「自転車運転者が赤信号で横断歩道を渡り、
    乗用車側は青信号だった」と認められ、過失割合を自転車75%、乗用車25%と認定。乗用車側には合計約860万円の支払いが命じられた。なお、自転車運転者が赤信号で
    横断歩道を渡った理由は不明とされている(2012年1月11日名古屋地裁判決)。

     この裁判では、目撃者の証言などがあって総合的に検討され、上述の判決が下された。だが、通常、事故時の信号の色を証明することは難しい。自転車に乗る際は交通ルールを
    遵守すること、ドライバーにとってはドライブレコーダーの設置が効果的であることがよくわかる事例といえるだろう。

    http://news.ameba.jp/20150811-215/


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    1: すらいむ ★ 投稿日:2015/07/29(水) 12:28:55.54

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    全国初の自転車講習命令へ、2回摘発の大阪の男性

     自転車の危険運転に対し、全国で初めて有料講習が命じられる見通しです。今月、大阪市で
    前輪のブレーキがついていない自転車を運転したとして、29歳の男性会社員が警察に
    2回摘発されました。危険運転への講習を義務づけた改正道路交通法が適用されるということです。

     警察によりますと、大阪市西区の路上で通勤途中の男性会社員(29)が、前輪のブレーキが
    ついていない競技用自転車の「ピストバイク」を運転したとして、今月9日と15日の2回にわたり、
    道路交通法違反の疑いで摘発されました。

     先月施行された改正道路交通法では、ブレーキのない自転車の運転や自転車での酒酔い運転などの
    危険行為を3年以内に2回以上繰り返した場合、有料の安全講習の受講が義務づけられています。

     講習料は3時間で5700円ということで、大阪府の公安委員会は近く、この男性に安全
    講習を受けるよう全国で初めて命令を出すということです。(29日11:41)

    TBS News i.
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2551014.html


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