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    1: 2017/12/17(日) 10:34:02.61 ID:CAP_USER9

    http://www.j-cast.com/2017/12/16316455.html

       自動車評論家やモータージャーナリストらが選考委員を務める「日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会」は2017年12月11日、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」にスウェーデンの「ボルボ.XC60」を選んだ。

       1980年に始まった日本カー・オブ・ザ・イヤーで外国車が大賞を受けるのは、2013年の独「フォルクスワーゲンゴルフ」に次いで2回目。今年は外国車がトップに輝いたため、輸入車が対象の「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」はなく、副賞ともいうべき部門賞に日本車が名を連ねる異例の展開となった。

       実行委員会はボルボ.XC60が授賞した理由について「扱いやすい手頃なサイズのボディーに現代のSUVに求められる快適性、機能性、運転の楽しさなどの要素を高い次元でバランスさせた」「北欧デザインと感じさせる美しい内外装と、そのクオリティの高さは見事。ボルボらしい安全装備の充実ぶりも素晴らしい」などとコメント。ボルボがプラグインハイブリッド(PHV)など、時代の要請に応えて豊富なパワートレーンを用意したことも高く評価した。

       ボルボ.XC60の得点は294点。2位は独「BMW5シリーズ」の242点、3位は「トヨタカムリ」の232点、4位は「スズキスイフト」の210点、5位は「ホンダ N-BOX」の189点だった。上位2車を外国車が占めるのもカー・オブ・ザ・イヤー史上初めてだ。今年は日産自動車の新型電気自動車(EV)「リーフ」が本命とみられたが、日産が完成検査問題で選考を辞退したことから、結果的に外国車が浮上する格好となった。

       日本車が大賞を逃したためか、2017年はさまざまな部門賞を日本車が独占した。「イノベーション部門賞」にはトヨタ自動車の「プリウスPHV」が決まった。実行委員会は「クルマの電動化という流れの中で、PHVのメリットを最大限に実現した。多くのメーカーのPHVが1モーターであるのに対してプリウスは2モーターを採用し、それを巧みに制御することであらゆる領域で低燃費を維持する。ソーラー充電の本格的な実用化などもイノベーティブだ」と評価した。

      「エモーショナル部門賞」は、同じくトヨタの「レクサスLC」が受賞。実行委員会は「見る者に大きなインパクトを与えるダイナミックで美しく独創的なスタイリング」と賞賛。「マルチステージハイブリッド車、5リッターV8エンジン車ともにドライビングの楽しさに満ちあふれ、レクサスブランドを牽引するにふさわしい、もっともエモーショナルなモデルであると高く評価した」とコメントした。両部門賞をトヨタが独占するのは初めて。

       「スモールモビリティ部門賞」は「ホンダ N-BOX」が受賞した。実行委員会は「プラットフォームとパワートレーンを一新するなどで軽規格の中で最大級のキャビンを確保し、機能的で使い勝手のいいスペースを実現した。走りは軽快で上質なハンドリングには安心感がある」と評価した。

       部門賞の3賞は必ずしも毎年選出されるとは限らない。近年ではゴルフが大賞を受賞した2013年、さらに16年に、それぞれ3賞が選出されたが、エモーショナル部門賞など該当車がない年もある。今年はボルボが大賞に輝き、相対的に影が薄くなる日本メーカーの話題作りのためか、トヨタはじめ日本車が部門賞を独占する格好になった。

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    1: 2017/12/11(月) 07:42:17.21 ID:CAP_USER9

    https://s.response.jp/article/2017/12/11/303545.html

    英国のマクラーレンオートモーティブは12月10日、マクラーレン『セナ』を発表した。伝説のF1ドライバー、故アイルトン・セナの名前を冠した新型スーパーカーとなる。

    マクラーレン・セナは、マクラーレンオートモーティブの「アルティメットシリーズ」の最新作。中核モデルの「スーパーシリーズ」(『720S』)の上に位置するアルティメットシリーズ最新作は、生産を終了したマクラーレン『P1』の後継車として登場した。公道とサーキットの両方で、優れたパフォーマンスを発揮することを目指す。

    マクラーレン・セナは、ミッドシップに4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。最大出力800ps、最大トルク81.6kgmを発生する。このスペックは、マクラーレンの市販車としては、史上最強となる。トランスミッションは7速デュアルクラッチ。

    また、第3世代の「カーボンファイバーモノケージ」の採用をはじめ、すべてのボディパネルをカーボンファイバー化。これにより、車両重量は『マクラーレンF1』(1993~1998年)以来、最も軽量な1198kgとした。パワーウェイトレシオは、およそ1.49kg/ps。

    なお、現時点では、加速性能や最高速などのデータは公表されていない。マクラーレン・セナは、世界限定500台を生産する計画。英国での価格は、75万ポンド(約1億1385万円)と発表されている。 
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    1: 2017/12/15(金) 21:36:41.80 ID:CAP_USER

    ポルシェジャパンは、新型『カイエン』の予約受注を12月16日より開始する。

    新型カイエンはより伸びやかで洗練された外観イメージに刷新し、東京モーターショーでアジア初公開された。日本へ導入するのは3モデル。「カイエン」は最高出力340ps、最大トルク450Nmを発生する3.0リットル直6ターボを、「カイエンS」は同440ps/550Nmの2.9リットルV6ツインターボを、「カイエンターボ」は同550ps/770Nmの4.0リットルV8ツインターボを搭載。トランスミッションはいずれも新型の8速ティプトロニックSとなる。

    価格はカイエンが976万円、カイエンSが1288万円、カイエンターボが1855万円。なおカイエンターボのみ左ハンドル仕様も用意されるが、2018年1月15日までの期間限定での予約受注となる。
    https://response.jp/article/2017/12/15/303811.html
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    1: 2017/12/16(土) 16:56:47.36 ID:CAP_USER9

    ピザーラ、“無人宅配”目指す「ロボネコヤマト」で注文可能に
    http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1712/15/news088.html
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    ロボネコヤマト

    自動運転車を使った宅配サービスの実現を目指す「ロボネコヤマト」で、宅配ピザ「PIZZA-LA」の注文が可能に。
    対象エリアは神奈川県藤沢市の一部。

     ヤマト運輸とディー・エヌ・エー(DeNA)が進める、自動運転車を使った宅配サービスの実現を目指すプロジェクト「ロボネコヤマト」で
    12月12日、宅配ピザ「PIZZA-LA」の注文ができるようになった。神奈川県藤沢市の一部で提供する。

     ロボネコヤマトは無人宅配を目指し、2017年4月に実証実験が始まった。
    原則としてドライバーが運転するが、誰も乗っていないことを想定し、荷物の取り出しはユーザーが自ら行う。
    ユーザーがスマートフォンで荷物の受け取り場所、時間帯(10分刻み)を指定すると、AI(人工知能)が効率のいい配送ルートをドライバーに伝えて配送する。

     宅配ピザは、Webサイト「ロボネコストア」で注文できる。
    温かい状態で提供できるよう、ピザを一時保管する専用の保温庫をDeNA、ヤマト運輸、PIZZA-LA(フォーシーズが運営)で共同開発したという。

    自動運転車を使った宅配サービスの実現を目指す「ロボネコヤマト」で、宅配ピザ「PIZZA-LA」の注文が可能に。対象エリアは神奈川県藤沢市の一部。


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    1: 2017/12/15(金) 18:23:25.97 ID:CAP_USER9

    マツダが発売した新型「CX-8」
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    マツダは14日、同日発売した3列シートの新型スポーツ多目的車(SUV)「CX―8」の予約受注台数が発売前の約3カ月で月間販売目標(1200台)の約6倍となる7362台になったと発表した。輸入車を含めた国内の3列SUVの月間販売台数は3000台程度。規模が小さな市場の中で、上々の滑り出しとなった。

    CX―8はマツダにとって国内初となる3列SUV。人間工学に基づき、3列目の空間を身長170センチメートルの人でも快適に過ごせる設計にした。衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全技術「アイ・アクティブセンス」を標準装備した。経済産業省などが進める「安全運転サポート車(サポカーS・ワイド)」に全車種が該当する。消費税込み価格は319万6800円からとなる。

    グレード別受注は、最上位モデルの「XD・L・Package」が43%。中間モデルの「XD・PROACTIVE」が51%となって、上位モデルが全体の70%以上を占めた。購入者を年齢層別でみると、30代までが38%と最も多くなった。

    ブランド推進部の高場武一郎主幹は「想定以上に若いファミリー層を獲得できた。国内3列SUV市場は開拓の余地が大きい」と話した。

    配信2017年12月15日
    日刊工業新聞 ニュースイッチ
    https://newswitch.jp/p/11362


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