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    1: 2019/01/20(日) 19:05:35.26 ID:1WyFzI/Z9

     フェラーリのドライバー育成を手がけるフェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)は、7度のF1チャンピオン、ミハエル・シューマッハーの息子ミックと契約を結んだことを正式に発表した。

     19歳のミック・シューマッハーは、2018年にヨーロピアンF3選手権でチャンピオンの座に就き、2019年にはプレマ・レーシングからFIA F2選手権に参戦することが決まっている。最近BBCなどが、ミックのフェラーリ・ドライバー・アカデミー加入を報じていたが、19日、フェラーリがそれを正式に認める形になった。ミックは、週明けからFDAでの活動を開始するということだ。

     他の2019年FDAドライバーとしては、ジャン・アレジの息子ジュリアーノ、カラム・アイロット、マーカス・アームストロング、ロバート・シュワルツマン、エマーソン・フィッティパルディの孫エンツォ、ジャンルカ・ペテコフが決まっている。

     スクーデリア・フェラーリの新代表マッティア・ビノットは、次のようにコメントした。
    「ミックのことは生まれた時から知っているので、彼をフェラーリに迎えるのは私にとって感慨深く、特別な意味があることだ。だが、我々が彼を選んだ理由は、彼の才能、そして若いにもかかわらず際立っている人間性でありプロとしての資質だ」

     父のミハエル・シューマッハーは、1994年と1995年にベネトンでF1タイトルを獲得した後、2000年から2004年にフェラーリで5年連続チャンピオンとなった。2006年末でF1から退いたシューマッハーだが、2010年にメルセデスと契約してF1に復帰、3シーズンを走り、2012年末で引退した。2013年の年末にシューマッハーはスキー場での事故で頭部に重傷を負い、それ以来、療養とリハビリの生活を送っている。

     ミックは、フェラーリのジュニアドライバーになることは自分にとって大きな意味のあることであり、F1参戦という夢に向けて一歩前進できたと語った。

    「フェラーリが僕とのパートナーシップをスタートすること、これから自分がフェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員として、またスクーデリア・フェラーリ・ファミリーの一員として、赤いスーツを身につけてモータースポーツ活動を行うことに興奮している。再び正しい方向へと一歩踏み出すことができた。フェラーリが備える膨大な専門知識に触れることは僕にとって大きなプラスになるだろう。F1で走るという夢を叶えるために役立つことは全て活用していくつもりだ」

    「生まれた時から僕の心の中でフェラーリの存在は重要だった。それは僕の家族も同じだ。だからこそ、今回のこのチャンスを個人的にもとても喜んでいる。この機会に、長年僕を支えてくれた家族、友人、パートナーたちにも感謝したい。彼らの助けがあったからこそ、ここまで来ることができた」

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    1/20(日) 9:38配信 オートスポーツweb
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00445716-rcg-moto


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    1: 2019/01/20(日) 12:05:04.85 ID:CAP_USER

    「トヨタ自動車」と「パナソニック」は電気自動車向けの電池を共同で生産する新会社を来年にも設立する方針を固めました。電気自動車の普及が世界的に加速する中、電池の量産体制を整え競争力を高めたい考えです。

    トヨタとパナソニックはおととし、電気自動車の基幹部品となる電池の共同開発などを検討することで合意し、協業の内容について協議を進めてきました。その結果、関係者によりますと、両社は電気自動車向けの電池を生産する新会社を来年にも設立する方針を固めました。

    新会社にはトヨタが51%、パナソニックが49%を出資し、パナソニックが日本と中国に持つ電池の生産設備の大半を移して量産体制を整える方向で調整しています。

    一方、パナソニックがアメリカの電気自動車メーカー、「テスラ」と共同で運営するアメリカ・ネバダ州の工場は含まれないということです。

    電気自動車の普及が世界的に加速する中、トヨタは2030年をめどに年間の販売台数のおよそ半分にあたる550万台を電気自動車などの電動車にする方針ですが、走行距離などの性能を左右する電池の分野では中国メーカーの存在感が高まっています。

    両社では、新会社の設立で生産規模を拡大させるとともに、走行距離が大きく伸びるとされる次世代の電池、「全固体電池」の共同開発も加速させることにしていて、競争力を高めたい考えです。

    2019年1月20日 11時11分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190120/k10011784321000.html


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    1: 2019/01/20(日) 15:41:09.10 ID:63XrCSFP0

    今年に入り、中国での自動車市場に変化が起きている。中国、韓国、フランス勢が苦戦し、日本とドイツ勢の販売台数の勢いが増しているのだ。
    明暗を分けたのは、日本メーカーが進めている「若年化」戦略と呼ばれる販売政策にありそうだ。中国の経済メディア「第一財経」に掲載された記事を転載する。

    2014年以来、中国の自動車企業と日系自動車企業はSUV(スポーツ多目的車)の販売好調を受けて、低迷している中国の自動車市場の
    「ダークホース」になるべく努力してきた。だが、今年に入って状況が変わった。

    中国の自動車市場の先行きは楽観を許さなくなり、各国企業間の競争が激しさを増している。 現在、ドイツ勢と日本勢は着実に販売台数を伸ばし、
    韓国勢は勢いを取り戻しているが、フランス勢は依然不振で、中国企業とアメリカ企業の販売台数は減少している。SUVの販売不振などの理由で、
    中国勢は明暗がはっきりし、一部の自動車企業は売り上げが減少した。

    https://diamond.jp/articles/-/174752
    no title


    https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_20180215053/
    米国人にとって自動車はあくまでも交通の道具にすぎないのである。日本車は燃費の良さでフォードやGMを、信頼性の高さでフォルクスワーゲンを
    蹴散らすことができる。ベンツやBMW、アウディといった、社会的なステータスをアピールするような自動車は、多くの一般家庭にとって必要ではない。
    相対的に廉価で、耐久性に優れ、安心して乗れるという点で、日本車は米国人にとってベストチョイスになっているのだ」と論じた。


    【上司「ドイツ車は最高だぜ!」 俺「もうドイツ車と日本車は同レベルですよ」 上司「ウッ!」】の続きを読む

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    1: 2019/01/19(土) 19:28:05.03 ID:0/FWnYd99

     パトカーに追われた車が他の車との衝突を繰り返し、逃走していた事件で、愛知県警は19日、住所不定、無職の渡辺豊容疑者(45)と愛知県一宮市の無職藤田裕三容疑者(46)を窃盗容疑で逮捕し、発表した。渡辺容疑者は容疑を認め、藤田容疑者は否認しているという。

     西枇杷島署によると、2人は共謀し、18日午前7時ごろ、愛知県清須市内の路上で乗用車(約50万円相当)を盗んだ疑い。渡辺容疑者は18日正午ごろ、愛知県北名古屋市の工場でワゴン車(約100万円相当)を盗んだ疑いがある。

     県警によると、2人は乗用車やワゴン車を使って逃走、県警は最大でパトカーなど計63台を投入して追ったが、安全を考慮して18日午後0時半に追跡を打ち切っていた。捜査で渡辺容疑者が愛知県一宮市の知人宅にいることが判明。藤田容疑者も同じ家にいたという。

    2019年1月19日18時47分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASM1M5V2ZM1MOIPE00Q.html

    関連スレ
    【愛知】パトカー63台に追跡された盗難車、車を乗り換え衝突事故を繰り返し逃走中…現在も行方知れず/清須市
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1547838575/
    【名古屋走り】車乗り換え事故連発しつつ逃走 パトカー63台追跡から逃げ切る 
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1547806558/


    【【カーチェイス4時間半】パトカー63台追跡から逃げ切ったが…男2人を窃盗容疑で逮捕/愛知】の続きを読む

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    1: 2019/01/19(土) 19:48:55.03 ID:RK+Q3Pj80 

    大型車の車輪が走行中に脱落する事故が増えており、後続車や歩行者への影響も大きいことから、国土交通省が運送事業者などに整備の徹底を呼び掛けています。
    このような事故は「冬の寒冷地で多発」「脱落車輪は左後輪がほとんど」という特徴も明らかになっています。

    左の後輪ばかりが脱落している理由
     近年発生した車輪の脱落事故は、そのほとんどが左後輪。2017年度は、左後輪が実に83%、右後輪が16%、右前輪が1%、左前輪は0件という内訳でした。

     これについて国土交通省は、「原因については引き続き調査中」としつつ、次のような可能性が考えられるとしています。

    ・右折時は、比較的高い速度を保ったまま旋回するため、遠心力により積み荷の荷重が左輪に大きく働く。
    ・左折時は、低い速度であるが、左後輪がほとんど回転しない状態で旋回するため、回転方向に対して垂直にタイヤがよじれるように力が働く。
    ・道路は中心部が高く作られている場合が多いことから、車両が左(路肩側)に傾き、左輪により大きな荷重がかかる。

     また、前輪タイヤの脱落が少ないことについては、異常が発生した場合にハンドルの振動などで運転手が気づきやすいためと推定。
    つまり、左側の車輪は右と比べて負荷が大きく、しかも後輪は変化に気づきにくいため、左後輪の脱落につながっている可能性がある、というわけです。
    北海道トラック協会も、「左前輪が走行中に音を立て、ドライバーがそれに気づき、外れる寸前で停車したという事例もあります。しかし後輪の変化はわかりづらいでしょう」といいます。

    大型車のタイヤが脱落、後続車に激突も… 冬に増加の車輪脱落、「左後輪ばかり」のナゾ
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15896057/


    【【原因不明】大型車のタイヤ脱輪事故、左後輪が83%を占めるナゾ。右左折の内輪差?国際規格に欠陥?】の続きを読む

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