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    1: 2020/05/31(日) 09:22:55.28 0

    三菱 スタリオンは、1982年から1990年まで製造販売された三菱の3ドアノッチバッククーペ。
    日本車初の可変バルブ機構式3バルブインタークーラーターボエンジンを搭載し、ポルシェ 924 ターボと熱い戦いを繰り広げた。

    ■潜在能力が高いコンパクトスポーツカー

    1982年に「ヘラクレスの愛馬、アリオンが今、星になって帰ってきた」のキャッチコピーでデビュー。
    北米市場でのライバルはポルシェ 924 ターボであったため、日本の自動車雑誌などでも比較されていた。
    ライバルのポルシェ 924 ターボとは、互角の戦いを繰り広げ、加速対決、高速巡航や直進安定性においては、
    もう少しでポルシェと肩を並べるほど数値を記録している。

    1984年、国産市販車初の可変バルブ機構式3バルブエンジンにインタークーラーターボを組み合わせた
    「シリウスDASH3×2」搭載の「2000GSR-V」が登場した。

    ■ドラマや映画スターに大人気

    1989年、石原プロモーションが制作したテレビ朝日のドラマ「ゴリラ・警視庁捜査第8班」で、ガルウィングドアに改造されたスタリオンが登場。
    ガルウィング仕様のスタリオンは、後に5台限定で販売された。

    また、1984年に公開された「キャノンボール2」では、ジャッキー・チェンとリチャード・キールの愛車として起用。
    さらに、ジャッキー本人もプライベートでスタリオンを所有していたという逸話も残っている。

    ■三菱 スタリオン VS ポルシェ 924 ターボ 走行テスト比較

    【0-400m加速】
    ・三菱 スタリオン:16.60秒
    ・ポルシェ 924 ターボ:16.62秒

    【0-100km/h加速】
    ・三菱 スタリオン:10.86秒
    ・ポルシェ 924 ターボ:9.39秒

    【最高速度】
    ・三菱 スタリオン:186.28km/h
    ・ポルシェ 924 ターボ:200km/h

    ■スペックや価格

    ◇全長×全幅×全高:4,410mm×1,695mm×1,320mm

    ◇エンジン:直列4気筒 2000cc SOHC ターボ

    ◇最高出力:145馬力

    ◇最大トルク:22.0kgm

    ◇トランスミッション:5速MT

    ◇駆動方式:FR

    ◇価格:199万5000円

    ※スペックは三菱 スタリオン GSR-II

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    https://autoc-one.jp/mitsubishi/starion/special-5007344/


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    1: 2020/05/30(土) 20:35:25.60 ID:obL1TekN0 BE:232392284-PLT(12000)

    今秋発売予定となっている新型N-ONE。
    どうやらプラットフォームは現行N-BOX/N-WGNに搭載のものを大きく改良して流用するそうです。
    そのため、走りの質感が向上することはもちろんですが、何よりも車内の快適性も向上し、
    窮屈そうな印象を払拭することにも力を入れているとのことなので、かなり期待できるのではないか?とのことでした。

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    こちらが最近某高速道路にて目撃された新型N-ONEの開発車両。

    フロントマスク部分にはカモフラージュが施されているため、デザインは少し分かりにくいですが、
    フロントヘッドライトは丸形のLEDデイタイムランニングライトと単眼LEDヘッドライトを装備し丸みを強調させながらも瞳のような親しみやすい印象を受けます。

    更にフロントグリル形状は、現行モデルに比べて少し大口化し、グリル上に設けられたエンブレムの両サイドに設けられていた
    水平基調のシルバーメッキ調のパーツが排除され、ちょっとスポーティな印象を受けるメッシュグリルを採用しているようにも見えます。

    あとはフロントフォグランプ?もしくは車幅灯と思われる水平基調のライトも確認できますが、現行モデルにて採用されていた丸形フォグランプは廃止となる可能性も高そうです。

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    こちらはリヤデザイン。

    ぱっと見ではほとんど変化していないように見える新型N-ONEですが、よ~く見てみるとリヤロアバンパーには、メッキのガーニッシュが設けられず、
    その代わりとして両サイドに水平基調のリフレクターが設けられていますね。

    もともとワイド&ローと台形の形状を意識していた現行N-ONEですが、次期モデルでもそのスタイルを変更することなく、
    しかしアクセントとなるパーツ部分においてのみ変更を加えている印象で、その変更レベルはマイナーチェンジ程度だと思います。

    https://creative311.com/?p=92610&page=2


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    1: 2020/05/30(土) 14:21:07.31 ID:wii7Hb+Z9

     新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な自動車生産・販売の急減が、一大生産基地の九州の部品メーカーにも打撃を与えている。輸出割合が高い日産自動車九州(福岡県苅田町)やトヨタ自動車九州(同県宮若市)は、4月から相次ぎ生産調整を実施。影響が長期化すれば中小企業が多い地場の下請けメーカーには死活問題となる。

     福岡県内の部品加工メーカー。5月中旬、普段は従業員30人が忙しそうに働き、約20台のプレス機がフル稼働する工場は休業し、静まりかえっていた。

     九州に工場を置く完成車メーカーの2次下請けとして、通常は各社の車種ごとに約150種類の部品を扱う。だが、新型コロナの世界的な流行で春先から九州の工場でも減産が相次ぎ、生産する部品は約30種類に急減。4月の売り上げは前年の3分の1に減少。4、5月はそれぞれ稼働計画の半分に当たる10日間ずつ休業した。

     生産する部品の6割を日産車向けが占める。日産は世界の生産能力の2割削減など大規模なリストラ策を発表。下請けメーカーにも大きな影響が及ぶことは必至だ。男性社長(53)は「今後、部品の共通化などグループで調達方針が変わることも不安要素だ」と漏らす。

     「どーんと底がきた」。福岡県内の素材加工メーカーの70代男性経営者も頭を抱える。「世界生産が同時にストップしたことで、ダメージはリーマン・ショックの時よりひどい」

     バンパーやドア周りの部品など自動車関連が売り上げの9割を占めるが、4月の生産は計画比6割にとどまった。資金繰りの悪化を見越し、金融機関から総額1億円超の融資を受けた。国の雇用調整助成金も活用し、従業員約300人の雇用は死守する考えだ。

     既に倒産する事業者も出ている。大分県中津市に九州事業所を置く部品塗装メーカーの萬松(東京)は4月下旬に破産手続きを開始。主要取引先の受注が減少していたところに新型コロナが直撃した。関係者によると、九州事業所は事業譲渡に向け交渉中という。

     車1台には約3万点の部品が必要とされ、自動車産業の裾野は広い。九州の完成車メーカーの地元調達率は65%(14年実績)。九州経済産業局によると、九州の製造業従事者の7・5%が自動車関連で、雇用を支える屋台骨だ。

     自動車のサプライチェーン(部品の調達・供給網)に詳しい九州大ビジネススクールの目代武史准教授は「需要回復まで(部品メーカーなどの)サプライヤーが耐えられない可能性がある。完成車メーカーがサプライチェーンをいかに財務面や取引面で支えられるかが大切だ」と指摘する。 (山本諒)
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    西日本新聞 5/30(土) 9:01配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2c5e3df2dd0484c1196aa0b454784de4aa7d01aa


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    1: 2020/05/29(金) 19:51:13.75 ID:Ww63DItn9

    本田技研工業は2020年5月29日、ハイブリッドセダン「インサイト」にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。

    ■新グレード「EX・プライムスタイル」登場

    今回のマイナーチェンジでは、新グレードとして「EX・プライムスタイル」を追加設定した。「EX」グレードをベースに上質感を高めたモデルで、インテリアについてはアイボリー基調のカラーリングで華やかさを表現。エクステリアはスポイラーが省略されたトランクリッドを特徴とし、ボディーカラーには同車専用色の「シルバーミストグリーン・メタリック」も用意している。

    同グレードの専用装備は以下の通り。
    ・専用フロントグリル(ダーククロームメッキ)
    ・スポイラーレストランクリッド
    ・17インチ アルミホイール(グレークリア塗装)
    ・専用インテリア(アイボリー×グリーン)

    一方、既存の上級グレード「EX・ブラックスタイル」についても内外装を変更。専用装備であるアルミホイールのサイズを17インチから18インチに拡大したほか、ステンレス製スポーツペダルを新たに採用した。またボディーカラーに「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」を選択すると、インテリア各部のステッチカラーがボディーカラーに合わせた色となるよう仕様が変更された。

    ラインナップと価格は以下の通り。
    ・LX:335万5000円
    ・EX:356万4000円(レザーシート仕様:372万9000円)
    ・EX・プライムスタイル:368万5000円
    ・EX・ブラックスタイル:372万9000円

    (webCG)

    2020.05.29
    https://www.webcg.net/articles/-/42787

    インサイト
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    1: 2020/05/29(金) 20:34:18.18 ID:C5D8seUa0 BE:232392284-PLT(12000)

    本田技研工業が北米で展開する高級車ブランド「アキュラ」は5月29日(現地時間)、新型「TLX」2021年モデルを発表した。
    今秋から米国での販売を開始し、価格は3万ドル半ば~を予定。
    また、2021年春にはハイパフォーマンスバージョンである「TLX Type S」を導入することが予告されており、Type Sの復活は10年ぶりのことになる。
    TLX、TLX Type Sともにトルクベクタリングを実現する「SH-AWD(Super Handling-All Wheel Drive)」を採用する。

     パワートレーンについては、標準仕様となるTLXがVTEC搭載の2.0リッターターボエンジン、TLX Type Sが
    栃木にあるR&Dセンターが開発を主導したV型6気筒3.0リッター直噴ターボエンジンで、いずれもシーケンシャルSportShiftを備えた10速ATを組み合わせる。
    2.0リッターターボは最高出力272HP、最大トルク280lb-ftを発生(3.0リッターターボの出力/トルクについては現時点で不明)。

    SH-AWDも進化した。新型TLXに搭載される第四世代は、リヤのトルク容量を40%増とすることで、フロントからリヤへのトルク伝達の速度を30%向上している。
    新型TLXでは通常走行時、エンジントルクの最大70%をリヤアクスルに伝達し、リヤアクスルは走行状況に応じて、そのトルクの最大100%を左右の後輪に配分することが可能だ。
    なお、SH-AWDは2.0?車にオプション設定、タイプSには標準設定となる。4WDのタイプSは、新型TLXが初めてだ。

    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1255372.html
    https://motor-fan.jp/article/10014956
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