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    1: 2017/07/19(水) 15:52:42.31 ID:BDvRkLRK0 

    「RS」のネーミングは古の時代からホンダ高性能モデルに使われた伝統のもの。中年以上のおじさんが思い出すのは『シビックRS』であろう。

    当時のRSは、足もいじればエンジンもいじって、名実ともにスポーツモデルを名乗って憚らなかったものである。翻って最新の『フィットRS』、
    カタログのどこをどう見てもそれらしいチューンナップが施されているという記述はない。おまけに乗ってみても、既存のモデルとの差別化は
    非常に難しい(というか、ほぼ無い)ほど、マイルドな仕立てとなっていた。

    少なくともエンジンに関する限りは、既存の1.5リットルガソリン仕様の『15XL』と何ら変わるところはなく、RSが唯一他グレードと異なるのは、
    6速MTの用意があるということだけである。

    正直、入念な取材をしてちゃんと足の違いを聞けばよかったのだが、3台続けて試乗してください、となると、なかなかそうもいかず、
    言い訳になるが結局足回りに関するお話は聞けずじまい。そこで、配布された資料やカタログ、それに技術説明で語られた文言と、
    説明に使われたディスプレイの写真を見返してみても、RSに専用の足回りが奢られているという話は一切出てこない。

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    https://response.jp/article/2017/07/19/297576.html

    というわけで、RSと言ってもこれはあくまでも外観をスポーティーに仕立てた雰囲気重視のスポーティーバーションと思わざるを得ないわけである。


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    1: 2017/07/20(木) 04:03:07.00 ID:CAP_USER9

    ホイール盗んだかホンダ社員逮捕
    (とちぎ県)

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1095308671.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    芳賀町にある大手自動車メーカー「ホンダ」の研究所の社員が去年4月、
    研究所内でタイヤの付いたアルミホイールを盗んだとして19日、窃盗の疑いで逮捕されました。

    この社員はアルミホイールをタイヤ販売店に売っていたということで、
    警察はほかにも余罪があるとみて調べています。

    逮捕されたのは芳賀町にある大手自動車メーカー「ホンダ」の研究所「本田技術研究所」の社員で、
    宇都宮市鐺山町の酢谷慶治容疑者(49)です。
    警察によりますと酢谷容疑者は去年4月、研究所内に保管されていたタイヤの付いたアルミホイール
    4本を盗んだとして窃盗の疑いがもたれています。

    警察によりますと、酢谷容疑者が盗んだアルミホイール4本は、一般には販売されていない試作品で、
    開発費などを含めるとおよそ240万円の価値があったということですが、
    酢谷容疑者はこれをおよそ10万円で宇都宮市内のタイヤ販売店に売っていたということです。

    酢谷容疑者は調べに対し容疑を認め
    「小遣い稼ぎのために盗んだ。ほかにも10回くらいやった」
    と供述しているということで、警察は、ほかにも余罪があるとみて調べています。

    「ホンダ」広報部は
    「誠に申し訳ありません。今後、同様のことが発生しないよう対応していきます」
    と話しています。

    07/19 19:22


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    1: 2017/07/20(木) 19:43:08.19 ID:IaF6pB3p0 

    ホンダ、ベビーNSXの真相 ミドエンジン新型、パテント情報 S2000後継ではない?

    ホンダは、ミドエンジン・コンバーチブルスポーツカーの意匠登録を行った。

    われわれが入手したパテントイメージには、
    ・短いフロントノーズ
    ・長いリアセクション
    ・ミドシップの特徴である車体後部のルーバー/エアスクープ
    が確認できる。

    パワートレインの候補は、
    新型シビックの1.5?4気筒ユニット
    新型シビック・タイプRの2.0?ターボユニット
    の2種類だ。

    前者ならば最高出力180psレベルを期待できる。後者ならば320psを発揮できるが、2シータースポーツカーともなれば出力を抑えることも考えられる。
    なお、先日AUTOCARの取材に応じたホンダの関係者は、本件に関して一切口を開いてくれなかった。

    https://www.autocar.jp/news/2017/07/20/229441/
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    1: 2017/07/20(木) 19:02:32.90 ID:CAP_USER9

    「飲みすぎで終電を逃して」「暑くて駅まで歩いていられない」。
    理由はさまざまだが、ちょっとしたときに利用したくなるのがタクシーだ。

    タクシーの車種といえば、真っ先に思い当たるのがトヨタの「クラウン」だろう。
    最大4名まで乗車可能で、前後ほぼ均等に張り出た、独特のボディフォルムはこれぞタクシーといった感じで無駄がない。
    トランクはゴルフバッグ3個、スーツケースは2個まで積載可能と見た目よりも荷物が入る。

    すっかりおなじみのクラウンタクシーだが、近い将来その姿が見られなくなるかもしれない。
    というのも、トヨタのタクシー用クラウンは2017年4月をもって受注を終了してしまったからだ。

    「今回はあくまで、タクシーなどの商用クラウンの受注が終了となります。
    一般用・家庭用のクラウンシリーズはなくなりません。
    商用クラウンに関しましては、1991年から2016年末まで22万2000台を販売させていただきました」(トヨタ自動車広報部担当者)

    広報担当によれば、2015年はタクシー業界全体で1万5000台の新車が導入されたというが、その8割がトヨタ製だったというから驚きだ。
    クラウンの代わりにトヨタが投入するのは、次世代タクシーといわれるモデルだ。

    見た目はワゴンを小さくコンパクトにした形で、今までのクラウンのようなセダンタイプとは大きく異なる。
    床が低く、大型スライドドアを使用しているため乗り降りがしやすそうな印象だ。

    新開発のLPガスハイブリットシステムを採用しているという。
    年内に発売予定だ。

    タクシー用車両が大きく変化した理由について、トヨタより先の2015年にワゴン型タクシーNV200の販売を開始した、日産自動車株式会社の広報担当者は次のように語る。
    「従来のセダン型のタクシー(日産セドリック)でネックとなった、お子様連れのベビーカー、車椅子等のバリアフリー化、外国人観光客のお客様の大きな荷物など、昨今のニーズの多様化を反映させていただきました」

    2020年には東京オリンピックが開催される。
    これからさらなる外国人観光客の増加が見込まれるだろう。
    彼らの荷物や体格に対応するためには、ワゴン化は時間の問題だったのかもしれない。

    いずれにせよ、今後ほとんどタクシーがワゴン化していく。
    数年後には、街の風景は今と大きく異なるはずだ。

    ■ 写真
    『トヨタの次世代タクシー』
    no title

    『クレジット 日産NV200』
    no title


    http://news.livedoor.com/article/detail/13359955/


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    1: 2017/07/19(水) 21:43:53.39 ID:CAP_USER

    究極のクリーンエネルギー”
    水素は、よく、そう表現されます。二酸化炭素を出さない次世代エネルギーの本命とも言われます。ただ、今、日本で利用されている水素エネルギーは、実は製造過程で二酸化炭素が発生し、理想を完全には実現できていません。さらに期待したほど普及が進まず、厳しい現実に直面しています。“水素社会”は本当にやってくるのでしょうか。

    今月、トヨタ自動車と東芝が、相次いで水素の新たな事業を発表しました。目指すのは二酸化炭素ゼロの究極の水素を作り出す取り組みです。

    トヨタが始めたのは風力発電。神奈川県などと共同で、横浜市にある風力発電所に水素の製造装置を作りました。CO2を出さない風力の電気を使って、水を電気分解して水素を取り出します。できた水素は近くの工場のフォークリフトの燃料に利用します。一方、東芝は太陽光発電です。やはりCO2を出さない太陽光の電力で水から水素を取り出し、工場や港で動く車の燃料にします。

    実は、今、日本で使われている水素の多くは、天然ガスから取り出す方法で製造されています。しかし、これだと、製造過程でCO2が排出されてしまいます。トヨタと東芝の試みは、水素の製造から利用まで一貫してCO2を出さないことがアピールポイントです。

    東芝の次世代エネルギー事業開発プロジェクトチームの大田裕之統括部長は「世界のエネルギー需要を見ても、二酸化炭素をどう減らすかが課題になっている。それを解決できるのが水素だ」と強調していました。
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    日本の大手企業が、なぜ、相次いで、こうしたアピールを行ったのでしょうか?

    1つには、水素が思うように普及しないという焦りがあります。水素が次世代のエネルギーとして大きく注目されるようになったのは2002年。トヨタとホンダが、水素を燃料にする燃料電池車のリース販売を開始したことでした。

    燃料電池車は、燃料の水素と空気中の酸素を使って電気を起こし、それをエネルギーに走る車。排出されるのは水だけです。2年前には、トヨタは一般の消費者向けに燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の販売を開始。エコカーの“本命”がいよいよ登場、と期待が高まりました。

    しかし、「MIRAI」のメーカー希望小売価格は723万円(補助金含めず)と高額で、なかなか手が出ないのが正直なところ。これまでに国内で売れたのは1770台です。水素を補給する水素ステーションも建設費用が高く、思うように整備が進んでいないのが現状です。

    量産できれば車の価格も下がり、もっと買いやすくなるし、水素の消費も増える。そうすれば水素ステーションも採算が合い、あちこちで整備が進む。残念ながらそういう好循環はまだ起きていません。トヨタの友山茂樹専務も「いかに使い手を増やしてコストを下げていくかが課題だ」と話しています。

    燃料電池車の普及が進まない中、エコカーとして一気に存在感を高めたのが電気自動車(EV)です。

    電気自動車のリーダー的メーカー、アメリカのテスラ・モーターズの株式の時価総額が、4月にGM=ゼネラル・モーターズを一時、上回り、話題をさらいました。電気自動車の今の勢いを物語るエピソードです。

    世界最大の自動車市場・中国では、電気自動車を優遇する国家戦略が進んでいます。ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンは2025年までに30車種以上の電気自動車を販売すると宣言。今、世界的な“EVシフト”が進んでいます。

    燃料電池車は、“車の中”で電気を作ります。それに対して、電気自動車は、“車の外”から電気を入れます。どちらも電気で動くエコカーという点では共通していますが、コストが大きく違います。それが電気自動車リードの大きな理由です。

    自動車メーカーや各国の政府が今すぐ普及できる次世代のエコカーを考えたとき、車体の価格で見ても、充電器の整備などインフラ整備の手間を見ても、現時点では、電気自動車に軍配があがるのは間違いありません。
    http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0719.html


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