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バイクと車のまとめ

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    1: 2017/05/26(金) 09:52:39.99 ID:CAP_USER

    個人間カーシェアリングは、会員登録している利用者同士が個人所有のクルマを貸し借りするサービス。借り手にとっては比較的安い価格でクルマを利用でき、貸し手にとっては自分が乗らないときにクルマを貸すことで対価を得られるという利点がある。以前から地域限定で運営している小規模なサービスはいくつかあったが、2015年5月にディー・エヌ・エーが「Anyca(エニカ)」を開始し、一気に代表格になった。
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    個人間のやりとりは全てネットを介して行う。Anycaの場合、クルマを所有している人は「オーナー」として自分のプロフィールやクルマの写真、クルマの装備などの情報、使用料や受け渡し可能な時間帯といった条件を登録。クルマを借りる人は「ドライバー」として、自分のプロフィールや運転免許証などの情報を登録する。

     ドライバーがクルマを借りるときは、専用アプリやウェブサイトを使い、クルマの受け渡しエリアや車種、料金帯、使用日時などから借りる車を検索。目当てのクルマが決まったら、オーナーに予約リクエストを送る。オーナーが予約リクエストを承認すると予約が確定。受け渡し場所でクルマを受け渡す。貸出料金はクレジットカードで決済する。Anycaは、手数料としてオーナーから使用料の10%を取る仕組みだ。
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    Anycaによると、2017年5月時点の会員数は7万人、登録されているクルマの数は3500台。会員の9割5分は男性で、地域別では東京都在住が半数、関東の1都3県に広げると8割に至る。Anycaの事業を担当するディー・エヌ・エーのオートモーティブ事業部カーシェアリンググループの大見周平グループマネジャーは、「ドライバーは自家用車を持っていない人が多いが、持っていても、別のクルマに乗ってみたいからと利用する人、購入検討中のクルマを試乗感覚で借りてみる人もいる」と話す。実際、ドライバーに人気なのは、高級車やオープンカーのように乗ってみたくても手を出しにくいクルマや、リリース直後の新車種。あるいは大人数で乗れるなど実用性が高いクルマだという。

     大見氏は、個人間カーシェアリングサービスについて、「レンタカーや企業が運営するカーシェアリングサービスに比べて登録車種が多いため、ドライバーにとってはいろいろなクルマに乗れるのが利点。連休などの繁忙期でも借りられるクルマを見つけやすいというのもある。一方のオーナーは、駐車場に眠りがちなクルマを有効活用できる。駐車場代などの足しになればと考える人が多い」と説明する。

    以下ソース
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/051500922/


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    1: 2017/05/27(土) 20:10:05.41 ID:CAP_USER

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    ドイツの高級車メーカー、BMWグループは5月25日、イタリアで開幕した「Concorso d'Eleganza Villa d'Este」において、『コンセプト8シリーズ』を初公開した。

    同車は、2018年に市販される新型『8シリーズクーペ』を示唆したコンセプトカー。1999年に初代が生産を終了した8シリーズが、およそ20年ぶりに復活を果たす。

    コンセプト8シリーズは、BMWブランドの最上級クーペ。ひと目でBMWとわかるフォルムを持ちながら、新しいデザインアイデアを随所に導入している。例えば、キドニーグリルは、BMWのクラシッククーペからインスピレーションを得て、ワイド&ローの新デザイン。ボンネットとルーフラインが、ダイナミックさを演出する。

    インテリアは、ドライバー重視の設計。シートはダークブラウンのメリノレザーで、ダッシュボードなどには、カーボンファイバーやアルミのアクセントが配される。iDriveコントローラーは、スワロフスキーガラス製とした。

    BMWグループ取締役会のハラルド・クルーガー会長は、「BMWグループは“NUMBER ONE>NEXT”戦略において、売上と収益を大幅に増やすことを目指している。8シリーズクーペはこの戦略の実現に、重要な役割を果たすだろう」と述べている。
    https://response.jp/article/2017/05/26/295272.html


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    1: 2017/05/26(金) 21:09:09.56 ID:xCNnu+4A0 

    トヨタ自動車は26日、高級車ブランド「レクサス」の技術やデザインを取り入れたプレジャーボートを一般販売する方針を明らかにした。
    プレジャーボートとしては大型の全長約18メートルとし、今後具体的な商品開発に着手する。発売時期や価格などは公表しなかった。

    同日、都内で開かれたイベントで試作船「レクサス・スポーツヨット・コンセプト」を国内で初めて公開した。
    全長約13メートルで8人乗り。レクサスの新型2ドアクーペ「LC」などに採用しているエンジンを船舶用に調整して2基搭載した。
    最高速度は約80キロに達する。
    試作船は今後イベントなどで一般にも公開する。

    https://this.kiji.is/240775663679389697
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    1: 2017/05/25(木) 17:28:37.68 ID:CAP_USER9

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    低燃費化や自動運転機能の搭載など、時代と共に進化していく自動車。数々の新技術が開発されているが、事故でも起きない限り性能を確かめ難いのが、衝突時の安全性能である。ではもし、数年以上前の車と最近の車を衝突させた場合、一体どうなるのだろうか……。

    そんな疑問に答えてくれるのが、1998年製と2015年製のトヨタ・カローラを衝突させる様子を収めた実験動画「ANCAP crash 1998 Toyota Corolla in to 2015-built counterpart」だ。果たして2台の安全性能はいかに!

    ・1998年製と2015年製のカローラが時速64kmで衝突

    動画を公開したのは、オーストラリアとニュージーランドの機関「ANCAP」である。内容は前述の通り、1998年製と2015年製のカローラを時速64kmで衝突させるというもの。17年間の差があるが、どんな結果が待っているのだろうか? 

    実験が始まるのは、1分35秒あたりからだ。2台のカローラが走り出して「ガッシャーン!」と互いの運転席前方が衝突!! クラッシュ後の車の様子を見てみると……

    ・2015年製のカローラ

    2015年製のカローラはフロント部分が大破しているものの、運転席のスペースは維持されており、運転席側ドアは少し歪(ゆが)んでいる程度。さらに前方とサイドのエアバッグも展開され、運転手がしっかり守られている様子が見て取れる。

    ・1998年製のカローラ

    続いて1998年製だが、ボンネットが大きく曲がりフロントガラスも大破。さらにはホイールも運転席の足元までめり込み、安全が全く保たれていない。しかもエアバッグが装備されていないので、運転手は衝撃をもろに食らうかたちだ。

    ということで、2015年製のカローラが文句なしで圧勝! 17年間で安全性能は明らかに向上していることがわかった。古い年式でも魅力的な車はたくさんあるが、安全性のことを第一に考えると、やはり新型車を選ぶのが身のためのようだ。

    ソース/ロケットニュース24
    http://rocketnews24.com/2017/05/25/903508/

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=zxDHuthGIS4


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    1: 2017/05/25(木) 14:03:37.03 ID:CAP_USER9

    今年の秋に開催される東京モーターショーの出展メーカーが発表された。ここ何回か東京モーターショーの存在感は薄れてきたけれど、一段と寂しくなってきたようだ。
    世界最大級の自動車生産国であるアメリカのメーカーは姿を見せず、今回からフィアットが撤退しイタリアの自動車メーカーも消えた。ジャガーやランドローバーといったイギリス勢も出展社リストに無い。

    ドイツ
    VW、アウディ、ポルシェ、BMW、メルセデスベンツ

    フランス ルノー、プジョー、シトロエン

    スウェーデン ボルボ

    海外の自動車メーカーはVWやベンツ、BMWなどドイツ勢と、日産グループであるルノー、そしてプジョーなどフランス勢。それに加えてボルボのみ。
    一時期はフランクフルトやパリと並び「世界の3大モーターショー」とも言われていた東京モーターショーながら、今や5大モーターショーから転落。
    ここにも日本パッシング(日本抜かし)の兆候が出ている。

    今やホンダを凌ぐ大メーカーになった現代自動車、起亜自動車の出展がないのは仕方ないものの、
    多くのモーターショーに出展し日本でも販売しているGM、フォード、クライスラー、テスラ、フィアット、アルファロメオ、フェラーリ、ジャガー、レンジローバー、ロールスロイス、ベントレー、ランボルギーニくらいは出展して欲しいと思う。

    ちなみに最近の傾向で言うと、規模的に大きいのは1)フランクフルト。2)パリ。3)上海。4)北京。5)ジュネーヴ。6)デトロイト。7)広州が確実に東京を凌ぐ。

    さらにインドとインドネシア、タイが猛追しており、地盤沈下は止まらない。出展しているメーカーの数も減少し、もはやローカルなモーターショーに分類しても良いほど。

    配信 5/23(火) 13:50
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20170523-00071244/

    他ソース
    【東京モーターショー2017】出展社リスト…イタリア車とイギリス車がなくなる
    https://response.jp/article/2017/05/23/295070.html


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