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    1: 2017/03/20(月) 09:13:07.92 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2017/03/07/291702.html
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    MS&AD基礎研究所は、全国のドライバー1000人を対象に「自動車運転と事故」をテーマとするアンケート
    調査を実施。高齢者の自動車運転と事故に関する実態と意識、事故防止対策などをまとめた。
    調査結果によると、運転に対して「自信がある」と回答した人は、20~29歳が49.3%、30~59歳が40.0%、
    60~64歳が38.0%と、20代から60代前半にかけては徐々に減少。しかし、その後65歳から運転に自信を持つドライバーの
    割合は急カーブを描いて上昇し、80歳以上では72.0%が「運転に自信あり」と回答している。

    75歳以上のドライバーが遭遇したヒヤリハット経験が多い危機種類は、1位が運転中の注意散漫で34.8%、
    2位は(見通しの問題で)信号や車、歩行者が見えなかったの31.0%、3位は左折・右折時の歩行者や自転車との接触(巻き込み)で17.4%。
    事故につながったケースが多い危機種類は、1位がハンドル操作ミスで24.2%、2位は運転中の注意散漫の21.2%、
    3位は追突(玉突き)で18.2%。なお近年クローズアップされているアクセルとブレーキの踏み間違えについては、
    事故ケースとしては4番目、ヒヤリハット経験としては7番目だった。

    運転免許の年齢上限制度については、若年・中堅層は賛成が多く、高齢層は反対が多いという結果が出た。
    ただし、65~74歳の約4割が「上限制に賛成」と回答。70歳前後では「たとえ実施されても、もう少し上の年代」という意識がある可能性もある。

    また、高齢者の運転事故対策については、「自動ブレーキ装備車のみ運転許可(71.3%)」が有効であるとの回答が最多。
    以下、「免許更新を1年ごとに(54.4%)」、「道路標識や信号を見やすいものに(52.1%)」が続い


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    1: 2017/03/20(月) 12:18:33.47 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/nissan/leaf/special-3240822/

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    日産の北米法人は3月9日、EV(電気自動車)に関する公式ツイッターで「新型リーフ(LEAF)が今年9月に世界デビューし、今年末に発売を開始する」と発表した。

    これを受けて、アメリカの自動車関連ウェブサイトでは、アメリカにおけるEV市場の今後を占う様々な記事が出ている。

    アメリカ市場では、昨年から乗用車が売れない状況が続いており、その流れは今年になっても続いている。
    トヨタ新型“カムリ”、ホンダ“アコード”など、アメリカのセールスボリュームを担うミッドサイズ乗用車は1~2月の累計で前年同期比17.5%減と大幅な落ち込み。

    一方で、大型SUVなどライトトラック分野は売り上げ増となる展開だ。これはガソリン価格が1ガロン
    あたり2ドル強(リッターあたり70円程度)で安定しているため、顧客のエコカー意識が上がらず、ハイブリッド車よりもデッカイSUVを選ぶ人が増えているのだ。

    EVについては、テスラ モデルS/モデルX、日産リーフ、そしてGMボルトが量産されているが、
    テスラをファッション感覚で所有する富裕層が中核であり、一般乗用車として“リーフ”や“ボルト”を購入する人が多い訳ではない。
    そうしたなか、このタイミングで日産が半年先の新型リーフ発表タイミングをアメリカ発で公開した裏には、2つの理由があると、筆者は考える。

    まずは、ZEV法(ゼロ・エミッション・ヴィークル規制法)への対応だ。米国・カリフォルニア州環境局が定めるEVやFCV(燃料電池車)等の電動車の普及を目指す法律で、
    2017年夏に発売される2018年モデルから、ZEV法が一部改正させる。
    これを受けて、これまでZEV法の対象だった、デトロイト3(GM、フォード、FCA)と、日系ビック3(トヨタ、日産、ホンダ)以外に、
    ジャーマン3(ダイムラー、BMW、VW)や韓国ヒュンダイ・KIA、そしてマツダ、スバルなど多くの自動車メーカーがEVや
    PHEV(プラグインハイブリッド車)を北米市場に一気に投入する。

    日産としてはこれからも、ZEV対応の筆頭をEVのリーフとしているため、カリフォルニア州環境局から日産に課せられた
    ZEVの販売台数をクリアするために、競合車が増える2017年にリーフのフルモデルチェンジを合わせたと考えられる。

    もうひとつの理由は、テスラ モデル3への対抗策だ。各メーカーからEVが出るのは、あくまでもZEV対応であり、
    本気でEV市場を拡大しようと考えているのは、現時点ではテスラと日産の2社のみ。
    VWがEV拡大戦略とうたっているのは、あくまでも排気ガス規制違反による企業のマイナスイメージ刷新が主な目的であり、本格的なEV量産にはまだ時間がかかる。

    となると、EVの販売ボリュームゾーンは当面、『モデル3』と『リーフ』が担うことになる。よって、モデル3の量産が始まる
    今年後半を意識して、日産リーフも新型投入となるのが妥当だ。

    (続きはサイトで)


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    【日産 次世代EVの新型リーフ 2017年9月正式デビューへ!米テスラへ対抗か】の続きを読む

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    1: 2017/03/19(日) 21:41:19.60 ID:CAP_USER

    http://diamond.jp/articles/-/121250

    「どうしてここに、こんなに大勢の中国人がいるんだ?」
     3月上旬、東京ビッグサイト(東京・台場)の次世代エネルギー関連の見本市会場で、筆者のみならず来場者の多くが感じたことだ。
     確かに、太陽光パネルや二次電池、そしてスマートグリッドといった分野では過去10年ほどで中国メーカーが急伸したが、
    日本国内での需要は頭打ちの状況。このタイミングで、中国からの売り込みが増えるとは思えない。
     実は、今回、中国からの来場者のお目当ては燃料電池車(FCV)なのだ。

     会場内の最も奥に新設された展示会場が、水素関連の専門コーナー。これまでも、こうした次世代エネルギー関連見本市では
    水素関連の出展があったが、二次電池コーナーの脇に数社いる程度の小さな規模だった。また、本連載でも何度か紹介しているように、
    九州大学が主導する福岡水素戦略会議が日本における水素研究の総本山であり、これまで博多や小倉などで水素関連の展示会が開催されてきた。
    そうした過去の水素関連の各種展示会の中でも、今回は最大級と思えるような盛り上がりを見せていたのだ。
     会場内のホンダブースで、知り合いの同社関係者と意見交換した際にも「出展者も来場者も、我々の想定以上でかなり多い」と驚いた様子だ。
     会場内の中国企業ブースには、中国製の燃料電池スタックが展示されている。また日本の大手商社のブースでは、欧米の水素タンクや
    高圧バルブの展示品の前で、中国人エンジニアが通訳を介して欧米人エンジニアと技術に関する詳細な会話を交わしている。
    こうした中国人関係者の表情は“時間を惜しんで必死に情報を吸収している”雰囲気に満ち溢れている。
     一方で、日本企業のブースはのんびりムード。日本政府は2015年を「水素元年」と銘打ち、トヨタ「MIRAI」、
    ホンダ「クラリティ・フューエルセル」という2台の燃料電池車の市場導入をきっかけに、水素社会に向けたロードマップを描いた。
    政府や地方自治体からの各種補助金によって、水素ステーションは全国92ヵ所まで広がっており、
    2017年もさらに新設ステーションが増える計画だ。日本の企業や自治体は、こうした国の施策に乗っかりながら、
    または水素スターションに関する技術的な規制緩和を待ちながら、燃料電池車の事業を徐々に進めようとしている。

    では、どうして中国人がこのタイミングで燃料電池車や水素関連技術へ興味を持ち始めているのか?
     その理由は、中国政府が2016年10月26日に通達した、2016年~2030年までのエネルギー節約と
    NEV(ニュー・エナジー・ヴィークル:新エネルギー車)に関する技術開発と普及ロードマップの影響だ。
     精華大学の資料によると、このロードマップでは、ハイブリッド車、EV(電気自動車)、プラグインハイブリッド車、
    燃料電池車、バッテリーなど、次世代車の技術開発を7つの領域に分けて、大学など政府機関による基礎研究と企業による
    量産技術について、各種技術の達成目標年や普及台数を定めた。
     具体的には、燃料電池車を2020年までに1万台(乗用車5000台、商用車5000台)、2025年までに10万台、そして2030年までに
    100万台の普及を目指す。水素ステーションについては、現時点で3ヵ所のみだが2030年には世界最大級となる1000ヵ所を目指すとした。


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    当面の焦点はプラグイン燃料電池車の普及を目指す
    (続きはサイトで)


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    1: 2017/03/19(日) 17:00:55.79 ID:kv6+KL2c0 

    「カローラ」ではいつから鳴らなくなった?

     記者が子供のころに乗っていた家のクルマでは、高速道路を走っているときに「♪キンコン♪キンコン」というチャイムのような警報音が鳴っていました。
    しかし、クルマを買い替えるにつれ、この音はいつの間にか聞こえなくなりました。

     この速度警報音、いつから鳴らなくなったのでしょうか。40年以上の歴史をもつトヨタ「カローラ」でその変遷をたどるべく、トヨタ広報部に聞いてみました。

    ――昔の「カローラ」は「♪キンコン♪キンコン」という音が鳴っていたのでしょうか。

     はい。カローラのような普通自動車では速度が100km/h以上、軽自動車は80km/h以上になると警報音が鳴るように設定されていました。

    ――いつから鳴らなくなったのでしょうか?

     法規制が撤廃されたことを受け、1987(昭和62)年5月に発売した6代目「カローラ」から廃止しました。ただしこのときはオプションで設定できるようにしました。

    ――なぜなくなったのでしょうか?

     上記の法規制撤廃が理由ですが、輸入車メーカーからの反対と、警告音が眠気を誘導する可能性があることから、安全対策上の観点からも撤廃された
    と聞いています。

    ※ ※ ※

     当時の輸入車メーカーが反対した裏には何があったのでしょうか。業界団体である日本自動車輸入組合によると、この速度警告音は日本独自の装備
    であるとして、日米自動車協議の場でアメリカ政府から日本に対して撤廃が求められたそうです。同協会は「その裏に米自動車メーカーの意向があることは明白」
    と話します。

     なお、自動車検査場での検査を手掛ける自動車技術総合機構によると、かつて速度警告音を発する装置は保安基準第46条第2項「速度警報装置の
    装備要件及び性能要件」において装備が義務づけられており、車検においても、速度メーターの誤差や振れ具合のチェックとともに、音が鳴ることを確認
    していたそうです。

     ところが、1986(昭和61)年3月に、この第46条第2項は項目そのものが削除されたといいます。自動車技術総合機構によると「速度警告音のように保安基準上
    から項目そのものが撤廃される例は珍しいかもしれない」とのことです。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00010002-norimono-bus_all


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    【車の「♪キンコン♪キンコン」いつ消えた? 速度警告音が聞こえなくなったワケ】の続きを読む

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    1: 2017/03/18(土) 15:56:47.98 ID:CAP_USER

    https://nikkan-spa.jp/1298144
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    性懲りもなく、女子にモテるクルマを探している当欄ですが、ついにロールス・ロイス並みの
    モテグルマに出会いました。それがテスラのEV(電気自動車)第3弾のモデルX。
    担当Kの目にはゲンゴロウのように見えましたが、ガルウィング(後席)を開くと、高貴な感じムンムンです。そんなモデルXのモテ度合を検証してみました!

    天才的起業家、テスラCEOのイーロン・マスクはまだまだでした。涙
     私はテスラ社およびスペースX社のCEOであるイーロン・マスク氏を大尊敬している。それは主にロケット事業における限りない野望に対してだ。
     私はロケット打ち上げ見物マニア。マニアと言ってもたった6回しか見に行ってないし、うち2回は打ち上げ延期で見られなかったが、
    しかしロケット打ち上げの神々しさは言語に絶する。あれほどの超絶精密機械をわずか数分間で燃焼させ尽くし、
    重量にして数%程度の衛星部分を残して宇宙の藻屑にするのだ。その高貴さたるや、スーパーカーの比ではない。
     もちろんロケットの使い捨てについては「もったいない」という声が以前からあり、それでスペースシャトルが生まれたわけだが、
    実際使ってみたら使い捨てロケットのほうが安上がりでした!っつー本末転倒で、6年前に退役した。
     ところがイーロン・マスク氏は、それを「ロケットの垂直着陸&再利用」という、想像を絶する精密制御によって克服しようとしているのである!
     しかもNASAじゃなく民間の技術力で! 涙が出る。
     そんなイーロン・マスクが作った電気自動車の第3弾が、このテスラモデルXです。第1弾はスポーツカー、第2弾はセダンでしたが、第3弾はSUVとなりました
    このクルマ、すでに昨年9月から日本でも受注が開始されているが、本誌も今回ようやく乗ることができました。

    で、実物を見た瞬間に思ったのは、「このクルマは絶対モテる!」ということだった。

    理由その1/女子はデカくて見晴らしのいいSUVが大好き。
    理由その2/女子は高級感が大好き。
    理由その3/女子はセレブリティ(有名人)が大好き。

     私には原体験がある。ロールス・ロイス ファントムに女子を乗せた時の上気した顔である。あれにまさるモテグルマはあるまい! 後席じゃないとダメですけど。
     ロールスはSUV並みに背が高くて超高級。加えてロールス・ロイスという名前。これらに女子はイチコロなのである。
    テスラ モデルXはそれに近い! デカくて見晴らしがいいしイーロン・マスクは億万長者のセレブリティだし
    後席ドアはガルウィングだしシートはカリスマ美容院みたいで超オシャレ!

    中身は相変わらずのテスラの電気自動車で、加速はスーパーカー並みに凄くウルトラ静かで半自動運転もできる。
     まあ半自動運転は運転しない女子とは無関係ですが。あと、ハンドルから手を離してる写真を雑誌に載せると怒られます(経験あり)。

     航続距離は、今回試乗した「P100D」という最上級グレードで542km。最大出力は539馬力なのでノートeパワーの約5倍。
    さすが超大国アメリカですなあワッハッハ。お値段は1728万3000円。ちいとばかりお高いがロールスの約3分の1だ。
    電池容量控え目な「75D」(航続距離417km/333馬力)なら、1115万円で買えておトクです。

     というわけで、「これはロールスに比肩するモテグルマに違いない!」と確信したワタクシでしたが、
    実際のところはどうなのか? 扶桑社出入りの20代女子10名に写真を見せ、アンケート調査を試みました。
    「ドア(ガルウィング)がイヤ(ダサい、恥ずかしい、人前で乗り降りしたくないなど)」(10名中4名)

     女子ってこんなにガルウィングが嫌いなのかよ~~~~!
     その他「ポケモンみたい」「空を飛びそう」「かわいくない」「クルマオタクっぽい」など8割方否定的なコメントが並んだ。
    イーロン・マスクについても、10名全員が「知らない」と回答。ちなみにビル・ゲイツは全員知っていたが、
    「海外の俳優」との回答が2名(笑)。ドナルド・トランプでようやく全員正解でした。

     ……もうクルマでモテようと考えるのは、やめることにします。涙。

    写真を見せただけでは20代女子にモテませんでしたが「電気自動車なのに500kmも走れるよ!」と言ったら、少し興味を示してくれました


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