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バイクと車のまとめ

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    1: 2019/09/18(水) 10:05:05.99 ID:MfLtzx1K9

     スズキの新型「アルト」が好調だ。6月15日に発売して、7月の販売台数は約4600台。これは乗用車市場全体の約4割に当たる――。もちろん日本でのことではない。遠く離れたパキスタンでのことだ。

    日本が誇る小型車「軽」。エンジンの排気量660㏄以下、車体の長さ3.4メートル以下、幅1.48メートル以下、高さ2.0メートル以下という制約の中、工夫を凝らした軽は多くの消費者の心をつかんでいる。今や、国内の年間自動車販売台数の約4割を占める。

    軽が人気なのは、コンパクトなボディーが狭い日本の道路事情に合っているため。加えて、軽以外の「登録車」と比べた税制優遇も大きな理由である。

    スズキが1983年にインド政府との合弁会社で最初に生産したのは「アルト」に800ccエンジンを積んだ「マルチ800」である。その後も軽ベースの車を投入したスズキは、今やインドの乗用車市場でシェア約40%を握るまでになった。

    ただ、マルチ800でもわかるように海外で販売するのは、軽そのものではない。550cc(1989年まで)や660cc(1990年以降)という軽のエンジンでは、力不足で現地ニーズを満たせないという考えから、基本800㏄や1000㏄のエンジンを積んできた。

    国内での軽優遇の賛否は置くとして、グローバルに展開する日本の自動車メーカーにとって海外で売りにくい軽に開発リソースをどこまでつぎ込むのかは悩ましい。だからこそ、パキスタンでのアルトのヒットはスズキのみならず、軽を生産する日本の自動車メーカーにとって大きな意味がある……のかもしれない。

    軽の輸出先として圧倒的トップ
    曖昧な表現になるのは、パキスタンが特殊な市場であるからだ。というのも、日本から輸出される中古車、その中でも軽の輸出先として圧倒的トップなのだ。
    日本の中古車輸出統計で660㏄以下という区分が新設された2013年以降、2018年まで6年連続でパキスタンが輸出先の首位である。それも中古軽輸出全体の40%台から70%台をパキスタンが占めている。
    実際にパキスタンの中古車販売サイトを確認すると、660㏄エンジンを搭載した軽が多くみられる。スズキ・ホンダ・ダイハツ工業などメーカーもさまざまだ。興味深いのは、中古軽の価格が年式にもよるが、パキスタンで生産された新車と比べても決して安いわけではないということ。

    では、なぜパキスタンで安くもない中古の軽が受け入れられてきたのか。

    まずパキスタンの新車市場は、スズキ、トヨタ自動車、ホンダの日系3社が100%近くを握る世界を見渡しても日本車が特別強いマーケットである。
    ジェトロの海外調査部アジア大洋州課の北見創リサーチ・マネージャーは「日本品質への信頼感がある」と指摘する。
    シェアトップのスズキがパキスタンで生産を開始したのは1982年。インドと同様、アルトに800㏄エンジンを積んだ車両だった。その後も軽ベースでエンジンだけ大きくした車を生産してきた。こうした経緯から消費者は軽のサイズになじみがある。

    パキスタン製の自動車は、産業保護政策の影響で多くのパキスタン製部品を使っている。このため「たとえ中古でも純日本製の車を評価する層がある」(北見氏)という。輸入中古車は排気量によって関税が異なる。中古車輸出を手がけるBE FORWARDによると、660cc(軽)と1000ccの中古車を輸入する場合、関税は660ccのほうが30万円ほど安くなるという。

    パキスタンでの中古車輸入は原則禁止
    整理すると、日本車への信頼感が根底にあり、軽のサイズにもなじみがあり、現地生産車よりも純日本製の中古車を好む消費者が一定程度存在する。さらに関税で軽の優遇が大きい。こうしたことからパキスタンで中古の軽が浸透していた。

    実は、パキスタンでは中古車の輸入は原則禁止。特例として一定の条件を満たした在外パキスタン人が年1台輸入することが認められている。これまではバイヤーが輸入権を取りまとめて事業化していた。

    しかし、2018年に誕生した新政権が自国産業保護を狙って輸入規制の運用を厳格化した。結果、こうしたこともあって2019年6月のパキスタンへの中古車輸出は178台、前年の6月から約2000台も減少している。

    660ccのアルトの現地生産が始まったのは、こうした絶妙なタイミングだった。パキスタンのほかにも、スリランカやロシアなど中古の軽が輸出されている国がある。そういった国を足がかりに、“ガラ軽”が世界に羽ばたく日もそう遠くないのかもしれない。
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    https://news.livedoor.com/article/detail/17084238/

    パキスタン - Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%91%E3%AD%E3%B9%E3%BF%E3%B3
    面積 796,000km2(日本の約2倍)
    人口 2億777万人(日本より8000万人多い)


    【スズキ・アルトがパキスタンでバカ売れ中wwwwwwww】の続きを読む

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    1: 2019/09/18(水) 04:09:50.44 ID:3D6ln6+L0 BE:582792952-PLT(12000)

    https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201909/0012708613.shtml

     17日午前11時30分ごろ、兵庫県明石市大久保町の路上で、駐車中の乗用車が燃えているのを所有者の自営業の男性(72)が見つけ、119番した。約1時間後に消し止められたが、車は全焼した。

     県警明石署によると、男性は夫婦で岡山県から両親の墓参りに訪れていた。
    男性は「風が強かったので車内で線香の束に火を付けた。火種が妻の服に飛び火し、車の外で消した。そのまま墓参りに行くと、約10分後に車がボンと音を立て、炎が上がっていた」と話しているという。2人にけがはなかった。


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    1: 2019/09/17(火) 18:05:58.69 0

    17日午前9時50分ごろ、新潟市中央区山二ツ2の県道で、同市の男性(100)が運転する乗用車が歩道に乗り上げ、歩いていた30代男性をはねた。
    新潟県警新潟署によると30代男性は左足を骨折した模様で病院に搬送された。命に別条はないという。

    同署によると現場は片側1車線の信号のない直線道路。男性の車は突然左側の歩道に乗り上げ、ポールをなぎ倒して歩行者の男性をはねたという。
    同署によると運転していた男性は「気がついたら歩道に乗り上げていた」と話している。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00000035-mai-soci


    【【悲報】男性(100歳)「気がついたら歩道を走ってた」】の続きを読む

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    1: 2019/09/17(火) 12:25:02.69 ID:Yq27hwZl9

    舛添氏、あおり運転批判で炎上 苦情電話が殺到で一転、“あおり被害者”に
    9/17(火) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00010004-abema-ent

     国際政治学者の舛添要一氏が、15日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』に出演。今月8日に愛知県内の東名高速で起きた“あおりエアガン”事件について言及する過程で、ある悩みを告白。それは以前、あおり運転を批判するコメントをした結果、直後から苦情電話が殺到。逆に「電話であおられた」という困惑エピソードだった。

     舛添氏は先月、同番組の中で常磐道でのあおり運転で逮捕された宮崎文夫容疑者についても言及しており、その際、同容疑者はもちろん悪いとしながらも「高速道路の追い越し車線をゆっくり走行する車が多すぎる。ドイツのアウトバーンでは速い車しか追い越し車線にはいないし、速い車が後ろから来たことを認識したら自動的に下がる。一方、日本の高速は何をやっても動かないことが多い。これは道路交通法違反だ。追い越し車線は用事(追い越し)が済んだらすぐ戻らないといけないのに、なぜ警察はスピード違反ばかり取り締まって、このようなドライバーを取り締まらないのか。あおり運転を誘発するドライバーも取り締まるべき」といった内容の発言を行っている。

     その発言を受け、舛添氏のもとには苦情電話が殺到したらしく、本人曰く苦情の主な内容は「あおり運転をお前があおっている」という主旨のものだった。

     出演者から「あおられていますね」とツッコまれて苦笑いを浮かべた舛添氏だったが、「日本特有の現象なのか」という質問を受けると「ヨーロッパに長いこと住んでいたが、ヨーロッパではあり得ない。日本特有ではないか」と話し、以前と同じ主張を繰り返した。


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    1: 2019/09/16(月) 20:40:32.40 0

    高齢運転者による事故が後を絶たないなか、俳優で歌手の加山雄三さん(82)は16日、自動車の運転免許証を自主的に返納したことを明かした。

    21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、東京都千代田区で開かれた警視庁のイベントで、「安全のためにも返納が一番。自分の運転を過信しないで」と訴えた。

    加山さんが語った返納のきっかけの一つが、趣味のテレビゲーム。反射神経の衰えを実感し、「運転が怖くなった」と言う。
    4月に返納した後は、身分証として使える運転経歴証明書をタクシーで示し、料金の割引を受けていることを紹介した。
    こうした割引などの取り組みは各地で進むが、公共交通機関の整備といった返納後の移動手段の確保については地方を中心に課題もある。

    警察庁のまとめでは、昨年1年間に返納したのは全国で約42万人。5年間で倍増し、9割超が65歳以上だった。
    警視庁によると、4月に池袋で高齢男性の車が暴走して12人が死傷する事故が起きた後、東京都内で返納する人が急増。今月9日で昨年1年間を上回り、約4万2千人に上る。
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    https://news.livedoor.com/article/detail/17091058/


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