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    1: 2018/09/17(月) 21:33:21.97 ID:CAP_USER9

    2018年9月17日 14時10分 乗りものニュース
    光岡自動車が、霊柩車の製造・販売に力を入れています。そもそもなぜ霊柩車なのでしょうか。旧来の豪華絢爛な「宮型」霊柩車が減っていく昨今、光岡の霊柩車にはどのような強みがあるのでしょうか。

    長く使っても「古く見えない」
     霊柩車といえば、おみこしのような装飾が施されたクルマをイメージするかもしれません。しかし、こうした「宮型」と呼ばれる霊柩車は近年数を減らし、欧米風の装備や装飾を施した「洋型」や、ミニバンタイプの霊柩車が増加しています。

     そのような状況のなか、霊柩車の製造・販売を強化しているのが光岡自動車(富山市)です。同社はクラシカルな見た目の改造自動車で知られますが、自社オリジナル車両も手掛けており、「日本で10番目の自動車メーカー」とされています。2015年には、国内自動車メーカー初のオリジナル霊柩車として、同社の「ガリュー」をベースとした「ミツオカリムジンタイプV」などを発売。その後も、トヨタ「アルファード」や「エスティマ」をベースとした寝台霊柩車「フュージョン」シリーズを発表するなど、ラインアップを強化しています。同社に話を聞きました。

    ――いつごろから霊柩車に力を入れているのでしょうか?

     もともと、1990年代にアメリカで霊柩車として改造されたキャデラックやリンカーンの並行輸入車を販売し、売れ行きがよかったことが背景にあります。その一方で、当社の「ガリュー」を改造した霊柩車も巷で見かけるようになり、2000年代前半から当社自身でも霊柩車の架装を始めました。表立って力を入れ出したのは5年ほど前、葬儀や終活関連の大きな展示会に出展するようになって以降です。

    ――現在のシェアはどれほどなのでしょうか?

     霊柩車市場におけるシェアは約20%で、業界では2位です。2018年度は180台(対前年比で約20%増)の販売を目標としています。

    ――どのようなタイプの霊柩車が人気なのでしょうか?

    「ガリュー」ベースの霊柩車がメインです。ほどんどの葬儀社さんが1台の霊柩車を20年程度使うなかで、たとえば「クラウン」をベースにしたものだと6~7年程度で新モデルに切り替わり、古さが感じられてしまいます。一方で「ガリュー」などの当社オリジナルモデルをベースにした霊柩車ですと、もともとがクラシカルなので、古さがあまり目立たず飽きがこないというお声をいただいています。

     また、たとえば「ガリュー」をベースとする5名乗車タイプの霊柩車と「リンカーン」ベースの輸入車とで比較すると、後者は価格が1.5倍程度高いので、リーズナブルな面も支持されているでしょう。

     一方、既存のミニバンを架装した寝台霊柩車「フュージョン」シリーズも販売台数が伸びています。これらは車内にストレッチャー(担架)を備えており、病院などからご自宅または安置場所へご遺体を運ぶ搬送車としても、霊柩車としても使用することができます。葬儀専用の霊柩車を購入しない葬儀社さんもありますが、搬送にも葬儀にも使えて、家族葬でも恥ずかしくないクルマとして選ばれるケースが増えています。

    今後はミニバンタイプが主流に? 変わる葬儀のあり方
    ――今後についてはどうお考えでしょうか?

     今後はミニバンタイプのように、搬送にも葬儀にも使えるタイプが増え、いずれ「ガリュー」ベース車のようなボディを切って伸ばすタイプ(ストレッチリムジン)の霊柩車が減少していくと見込んでいます。葬儀件数は微増しており、それにともなって車両の台数も増えていくと考えられますが、霊柩車が葬儀単価に見合わなくなっていく傾向も考えられます。

     というのは、亡くなられる方の平均年齢が伸びていますので、(故人の年齢に近い)参列者を呼んでもなかなか来られないというケースが増えているからです。すると必然的に家族葬など小規模な葬儀が中心になっていきます。当社が拠点を置く富山県内でも、たとえば300人収容の大ホールを、100人収容の3ホールに改装するといった葬儀場が出てきています。

    全文
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15318262/
    光岡「ガリュー」をベースとする「ミツオカリムジンタイプV」
    no title

    トヨタ「アルファード」を改造した寝台霊柩車「フュージョン」。「ヴェルファイア」や「エスティマ」ベースのものもある
    no title

    「ガリュー」ベースの「ミツオカリムジンタイプV」5名乗車タイプ
    no title


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    1: 2018/09/16(日) 01:00:20.41 ID:aH2rTQZt0● BE:423476805-2BP(4000)

    プリウスは2015年12月に発売された4代目モデル。販売3年となる2018年12月を機にマイナーモデルチェンジを受けて、後期型にシフトする。
    既にMC前の現行モデルの値引きセールがスタートしており、販売現場では新型プリウス導入に向けての準備が進められている。現行タイプの生産は10月にも終了する見込み。
    新型プリウスは、フロントデザイン、リアデザインともにリフレッシュされ、PHV風エクステリアの採用が予想される。
    それでも全くPHVと同じというわけではない。フロントのヘッドランプユニットは3連LED式となり、PHV風というよりも最近のトヨタ車らしい眼つきとなる。

    https://car-research.jp/tag/prius
    no title


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    1: 2018/09/16(日) 16:24:35.37 ID:/BeU9I9a0● 

    神奈川・小田原市の自動車専用道路で、高級外車のポルシェが事故を起こし、炎上した。

    16日午前6時半ごろ、小田原厚木道路の小田原東インターチェンジ付近で、事故を起こしたポルシェが全焼した。

    運転していた男性は軽傷。

    当時、路面は雨でぬれていて、警察は、スピードの出しすぎで、スリップした可能性があるとみて調べている。
    00401037CXL

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00010011-houdoukvq-soci




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    menkyo_gold

    1: 2018/09/16(日) 11:07:01.25 ID:CAP_USER9

    パトカー追跡の車が事故2人けが

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagoya/20180916/3000000797.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    15日夕方、愛知県愛西市の交差点で一時停止を無視してパトカーに追跡されていた乗用車が、
    その後、別の乗用車と衝突し、衝突した車に乗っていた40代と20代の親子2人がけがをしました。

    15日午後6時前、愛西市森川町の交差点で一時停止の標識を無視した乗用車を
    巡回中のパトカーが見つけ、停止を求めましたが乗用車はそのまま逃走しました。

    警察によりますと、乗用車は約300メートル追跡しても止まらなかったため追跡をやめましたが、
    その地点から600メートルほど先の交差点で別の乗用車と衝突したということです。
    消防によりますと、この事故で衝突した乗用車に乗っていた48歳の女性と
    20代の娘の2人が顔の骨を折るけがをした疑いがあり、病院に搬送したということです。

    警察は、一時停止をしなかった乗用車を運転していた愛知県弥富市の
    23歳の会社員の男を道路交通法違反の疑いで逮捕しました。
    警察の調べに対し、男は
    「ゴールド免許を目指していたので逃げた」
    と供述しているということです。

    パトカーでの追跡について、津島警察署は
    「適正な職務執行だった」としています。

    09/16 09:16


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    car_jiko_aori_unten

    1: 2018/09/16(日) 11:01:47.28 ID:CAP_USER9

    東名高速道路で昨年6月、あおり運転をされて追い越し車線に無理やり停止させられた夫婦が亡くなるいたましい事件があった。
    この追突死事故で「自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)」などの罪で起訴された被告に、横浜地検が予備的訴因として「監禁致死傷罪」を追加したことが7日にわかった。

    この悲しい事件以降、あおり運転に関する事件を耳にする機会は増加した。
    9月3日にはあおり運転を受けたことに腹を立てた男が、乗用車に載っていた2人を殴って怪我をさせたとして、傷害の疑いで逮捕されるという事件も起きた。
    チューリッヒ保険会社は7日、全国のドライバー2230人を対象に実施した「あおり運転に関する調査結果」を発表した。

    ▼サイズの小さい白っぽい車が狙われやすい?

    「あおり運転を受けたことがある」と聞くと、「ある」と回答した人は70.4%もいた。
    その内容は、「車体を接近させて、もっと速く走るように挑発された」(78.5%)、「車体を接近させて、幅寄せされた」(21.0%)など、車間距離を詰められるケースが多いようだ。

    また、あおり運転をされた時に運転していた車は「軽自動車」(28.8%)、「コンパクトカー/ハッチバック」(22.8%)など、サイズの小さい車が多く、車体の色は「ホワイト」(26.3%)、「シルバー」(25.8%)といった白っぽい車があおられやすいらしい。
    一方、あおってきた車は、「セダン」(33.5%)、「バン/トラック」(18.3%)などの大きい車が多かった。

    大きい車を運転していると気持ちまで大きくなってしまう、という人がいるのだろうか。
    ちなみに、多い色は「ブラック」(27.8%)、ホワイト(23.8%)という結果になった。

    ▼あおり運転を警察に通報する人は2%未満

    警察庁は今年1月、あおり運転などの悪質かつ危険な運転に対して、危険運転致死傷罪や暴行罪を適用するなど、厳罰化を公表した。
    ただ、この「あおり運転に対する厳正な対処」を知っている人は51.2%と半数程度。
    警察庁が、あおり運転をこれまで以上に問題視している現状を知っている人はあまり多くない。

    また、あおり運転を受けた際の適切な対応を知っている人も少なそうだ。
    あおり運転を受けた際の対処として、最も多かったのが「道を譲った」(57.0%)。
    以下、「何もしなかった」(16.6%)、「路肩に停車した」(10.0%)が続き、「警察に通報した」人は2%未満に留まった。

    あおり運転は事故に至らずとも、暴行罪が適用されることのある犯罪行為だ。
    あおり運転を受けたら通報することを念頭に入れておくと、大きなトラブルは防げるだろう。

    ちなみに、「運転中に他のドライバーに対してカッとなり挑発的な運転をしそうになることがある人」は37.0%もおり、あおり運転の加害者予備軍は決して少なくない。
    「自分はあおり運転なんて絶対しない」と自負していても、感情のコントロールはなかなか難しい。
    「絶対なんてない」と想定して運転するだけでも、多少はイライラせずにすむかもしれない。

    ▼安全運転を心がけてもあおられる?

    あおり運転を受けた人に、普段の運転について聞くと、「十分な車間距離を保つ」(92.8%)、「ウィンカーは早めに出す」(92.8%)、「進路を譲る」(90.8%)と安全運転を心がけている。
    また、あおり運転を受けないように工夫している人は74.7%もおり、主な工夫として「車間距離をしっかりとる」(56.8%)、「ウィンカーは早めに出すようにしている」(43.8%)、「急な割込みをしない」(36.0%)などが票を集めた。

    また、あおり運転を受けた原因として、思い当たる節について聞くと「車線変更をした」(17.7%)が最多。
    以下、「追い越し車線を走り続けた」(15.3%)、「法定速度を守って走っていた」(14.5%)と続いた。
    車線変更にイラッとしてしまうドライバーは一定数いるのかもしれない。

    ▼冷静に対応することが大切

    同調査に対して、九州大学大学院システム情報科学研究院の志堂寺和則教授はこのようなコメントを残している。
    <あおり運転によるトラブルに巻き込まれそうになったら、挑発にのらず、交通法規を遵守して冷静に対処することが重要です。同乗者がいる場合は、110番通報、ナンバーなどの記録、動画撮影をしてもらうとよいでしょう>

    あおり運転を受けるとどうしてもパニックになってしまう。
    あおり運転を受けることを想定しながら、受けた際はどうすれば良いのかを日頃からシュミレーションしておくこともドライバーにとっては重要だろう。

    https://wezz-y.com/archives/58633


    【あおり運転の被害に遭いやすい車は「白くて小さい」 加害者になりやすい車は「大きくて黒い」】の続きを読む

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