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    1: 2017/09/16(土) 17:02:40.37 ID:CAP_USER

    海外で電気自動車の普及を進めるいわゆる「EVシフト」の動きが広がる中、世耕経済産業大臣は「いきなり電気自動車にいけるわけでもない」と述べ、次世代の自動車についてはプラグインハイブリッド車などを含めて中長期的な視野で対応を検討していく考えを示しました。
    EV=電気自動車をめぐっては、イギリスとフランスの政府が2040年までにガソリン車の新車の販売禁止を打ち出したほか、中国政府も同じような措置を検討していることを明らかにするなど、普及に向けた動きが広がっています。

    これについて、世耕経済産業大臣は15日の閣議のあとの記者会見で「EVの潮流は拡大してきているし、実際に販売台数も増えている。しかし、いきなりEVにいけるわけでもない」と述べました。

    そのうえで世耕大臣は「EV、プラグインハイブリッド車、燃料電池車などいろいろな次世代自動車があるわけで、戦略的によく考えて中長期的な視野で臨みたい。自動車産業界とも対話をしていきたい」と述べ、次世代の自動車については中長期的な視野で対応を検討していく考えを示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011140721000.html


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    1: 2017/09/15(金) 23:20:07.75 ID:CAP_USER9

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    英国のロンドンEVカンパニー(旧ロンドン・タクシー・カンパニー)は9月12日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー2017において、次世代電動タクシーを欧州全域に投入すると発表した。

    次世代電動クシーは、同社のタクシー開発のノウハウを生かしながら、親会社のボルボカーズを含むジーリー(吉利)グループ傘下と共同開発。車椅子のアクセシビリティ、操縦性といった車両の特徴を保持しながら、乗客用の6座席を備えた室内空間と環境に配慮した電動パワートレインなどを追求する。

    この新しい電動タクシーは、2017年第4四半期(10~12月)にロンドンで発売。その後、欧州全域に投入されることが決まった。フランクフルトモーターショー2017では、特設ブースの「ニュー・モビリティ・ワールド」に、次世代EVタクシーのドイツ仕様車を展示。同社によると、欧州各国の規制に応じた仕様を開発できるという。

    電動パワートレインは、モーターを基本に、小型ガソリン発電機を備えた「eCity」と命名。eCityでは、最大およそ110kmをゼロエミッション走行。バッテリー(二次電池)の残量が少なくなると、発電専用の小型エンジンが始動。モーターに電力を供給するとともに、バッテリーを充電する。これにより、航続はおよそ640km以上へ拡大する。同社は、「英国ロンドンからフランス・パリまで、無給油で走行可能」と自信を見せている。 《森脇稔》

    配信2017年9月14日(木) 13時45分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2017/09/14/299776.html


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    1: 2017/09/15(金) 19:16:32.93 ID:CAP_USER9

    ひき逃げで男性に無罪判決、千葉
    道路上の人想定困難
    共同通信:2017/9/15 18:16
    https://this.kiji.is/281353167547270241?c=39546741839462401

     千葉県で2014年1月、道路に横たわっていた男性=当時(29)=を車ではねて逃走したとして、道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた同県長生村職員の男性(40)に千葉地裁は15日、
    「人が横たわっていると想定することは困難だった」として無罪(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

     県警は14年11月19日、長生村の村道で男性をはねて死亡させたなどとして、自動車運転過失致死とひき逃げの疑いで村職員の男性を逮捕。
    自動車運転過失致死罪は罰金50万円の有罪判決が確定した。
    ひき逃げ容疑について地検は不起訴としたが、千葉第2検察審査会が不起訴不当と議決していた。


    【ひき逃げ容疑の男性に無罪判決 「道路上に人が横たわっている想定は困難」千葉地裁】の続きを読む

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    1: 2017/09/15(金) 14:16:28.96 ID:CAP_USER9

    自動車の環境規制が厳しくなり、世界的に電気自動車の開発が加速するなか、大手トラックメーカーの三菱ふそうトラック・バスは、世界で初めて販売する量産型の電動トラックを公開しました。

    三菱ふそうトラック・バスは14日、アメリカのニューヨークで新たに開発した電動トラックを公開しました。これまでに電動トラックを専門に製造する企業はありましたが、自動車メーカーが量産タイプを販売するのは世界で初めてです。

    電動トラックは、積載できる荷物が最大3.6トンの小型トラックで、1回の充電で100キロから130キロ程度、走行します。このため1日の走行距離が比較的短い大都市での荷物の配達などの利用を想定していて、年内にアメリカと日本、それにヨーロッパで一部の企業向けに販売を始める予定です。

    自動車メーカー各社は、ヨーロッパや中国などが環境規制を強化していることに対応するため、電気自動車の開発を加速させています。

    アメリカの電気自動車メーカー、テスラも13日、来月下旬に自社で初めてとなる電動トラックを発表することを明らかにしていて、乗用車だけでなく商用車でも電動化を進める動きが相次いでいます。

    三菱ふそうトラック・バスのマーク・リストセーヤ社長は「ディーゼルエンジンは125年の歴史の中で著しく進化してきたが、新しい電動化の技術も高めていきたい」と話していました。

    9月15日 13時12分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011140391000.html

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    1: 2017/09/14(木) 21:48:57.58 ID:CAP_USER9

    2020年の東京五輪に向けて「空飛ぶクルマ」を開発中の有志団体「CARTIVATOR(カーティベーター)」は14日、東京と愛知に新たに二つの開発拠点を置くと発表した。機体の新デザイン案も公開し「五輪に向けて開発を加速させたい」としている。

    団体は12年の設立。自動車や航空業界の若手技術者ら約100人が、トヨタ自動車などの支援も受けながら、愛知や静岡、東京の3都県で、メンバーの自宅などを使い、平日夜や週末に開発を続けてきた。

    今回は、富士通の子会社が東京都港区で運営している会員制工房を利用することになった。3Dプリンターなどがあり、部品製作や会議に使う。愛知では、トヨタ最高顧問だった故豊田英二氏の遺族の寄付をもとに豊田市が17日に開所するものづくり支援施設を利用。試作機の開発や保管をするメイン拠点として活用する。(山本知弘)

    空飛ぶクルマのデザイン案(CARTIVATOR提供)
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    東京の開発拠点とする富士通子会社の施設(CARTIVATOR提供)
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    配信2017年9月14日20時30分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK9G548CK9GOIPE032.html

    関連過去スレ
    【東京五輪】「空飛ぶ車」にトヨタら支援、東京五輪で聖火台に点火めざす
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1496562790/


    【空飛ぶクルマ、試作機案を公開 東京五輪に向け開発加速】の続きを読む

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