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    1: 2018/01/11(木) 16:13:36.66 ID:CAP_USER

    米アマゾン・ドット・コムの音声アシスタント「アレクサ」が、今年からトヨタ自動車の「トヨタ」「レクサス」車両の一部に搭載される。アレクサの利用を住宅以外にも広げるとしたアマゾンの取り組みが前進する。

    両社が9日、ラスベガスで開催中の家電見本市「CES」で発表した。それによると、アレクサを搭載した車両に乗った人は、音声命令で道案内の情報を得たり、娯楽機能の操作やニュースを入手したりすることが可能になる。スマートホーム端末との同期も可能で、車で移動しながら温度調節などができるようになる。

    アレクサの自動車向け製品の責任者、ジョン・スカムニオタレス氏はCESでのイベントで、「車両内でアレクサによって何をできるかといったことでは、われわれにとってはまだ始まったばかりだ」と語った。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-09/P2B32J6K50XS01


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    1: 2018/01/11(木) 17:44:35.92 ID:CAP_USER9

    トヨタ「ハイエース」が1967年の発売から50年を迎えました。日本では「ハイエース専門店」が複数存在するほか、海外でも需要が高い車種です。どのような点が支持されているのでしょうか。

    「ハイエースバン」。ボディの幅や長さ、ガソリン車、ディーゼル車のちがいなどさまざまなタイプがある
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    ■「中古車」というより「ツール」

     トヨタのキャブオーバー型(ボンネットのないクルマ)車両「ハイエース」が、1967(昭和42)年の発売から50周年を迎えました。

     5代目にあたる現行車種は、大きくわけて商用の2~9人乗り「ハイエースバン」、一般乗用の10人乗り「ハイエースワゴン」、マイクロバスに相当する14人乗り「ハイエースコミューター」の3種類があり、さらにそれぞれで複数のグレードが設定されています。また、ボディの長さや幅のちがい、ガソリン車とディーゼル車、2WDと4WDのちがいなどもあり、ひと口に「ハイエース」といってもさまざまなタイプが存在します。この幅の広さもあってか、国内では「ハイエース」を専門に扱うディーラーも少なくありません。

     多種多様に展開されている「ハイエース」、その魅力はどのような点なのでしょうか。全国で4つの「ハイエース」専門店を展開するフレックス・ドリーム(東京都調布市)に聞きました。

    ――「ハイエース」の魅力はどのようなところでしょうか?

     なんといっても広い車内空間、そして求めるインテリアへいかようにも変えられる自由度の高さでしょう。あの空間をどのように利用するか、そこに多様性が生まれ、専門店もたくさん生まれるわけです。当社では「ハイエース」をいわゆる「新車」「中古車」というより、ひとつの「ツール」あるいは「動くハコ」として考えています。当社はインテリアに注力していますが、もちろんエクステリアに力を入れる店もあり、内外装ともにオリジナリティを出しやすい車種といえます。

    ――顧客としては法人と個人のどちらが多いのでしょうか?

     全体としては法人が多いかもしれませんが、専門店はそれぞれに得意とするところがあり、当社では乗用の「ハイエースワゴン」を一般のお客様に販売することが多いです。

    ――個人はどのように楽しんでいるのでしょうか?

     当社では「ライトキャンピングカー」として販売することが多く、お客様もアウトドアを楽しまれる方が多いです。「ライト」というのは、一般的なキャンピングカーほど作り込まないものの、後席を倒して水平にできるなど、乗用車として十分に機能しつつ、クルマのなかで寝れるというレベルまでカスタムしています。

    「ハイエース」を買われるお客様は、やはり何らかの趣味をお持ちの方が多いかもしれません。ですから、積む荷物もさまざまです。たとえばオートバイや自転車を積めるようにカスタムすることもあります。

    ■「石を投げれば『ハイエース』に当たる」? 海外でも人気

    ――「ハイエース」市場はどれほど大きいのでしょうか?

     専門店だけで全国に数百はあるでしょう。そもそもの生まれが商用車であることもあり、街で見かける商用「ハイエース」の多さたるや、大げさな表現かもしれませんが「石を投げれば『ハイエース』に当たる」といっても過言ではないかもしれません。海外でも人気の高い車種ですし、マーケットが広いと考えています。

    ――海外ではどれほど評価されているのでしょうか?

     評価は非常に高く、むしろ相場の底を支えているのは海外の人かもしれません。やはり、有用な「ツール」としてとらえられていること、昔から続く車種でヒストリーを持っていること、そして海外における「トヨタ」への信頼感に裏打ちされているでしょう。たとえば、日本では走行距離が10万kmを超えていると売りづらいかもしれませんが、海外の方は高く買われます。

     ちなみに、「ハイエース」の新車価格は税込みで、「ハイエースバン」「ハイエースワゴン」が280万円台から、「ハイエースコミューター」が310万円台からです。フレックス・ドリームで販売されている中古「ハイエース」の価格帯は、カスタマイズされたいわゆるコンプリートカーで300万円台前半から中盤が主流、安いものでは現行モデルで100万円以下、高いものでは500万円前後だといいます。

    >>2以降にハイエースの画像があります

    配信2018.01.10
    乗り物ニュース
    https://trafficnews.jp/post/79348


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    1: 2018/01/11(木) 12:15:57.96 ID:CAP_USER9

    2017年の新車販売で1位となったホンダの軽「N―BOX」
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    2017年に国内で最も売れた新車はホンダの軽自動車「N(エヌ)―BOX(ボックス)」だった。同年9月に全面改良した2代目が好調で、前年比17・2%増の21万8478台だった。ホンダ車が1位となったのは、02年の小型車「フィット」以来15年ぶり。軽が1位になったのは、14年のダイハツ工業「タント」以来3年ぶり。

     日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が11日発表した。N―BOXは、屋根が高く広い室内と、衝突被害軽減ブレーキなど充実した安全装備が好評だった。2位のトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」(16万912台)に大差をつけた。3位はダイハツの軽「ムーヴ」、4位は同社の軽「タント」、5位は日産自動車「ノート」だった。

    2018年1月11日12時03分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL1C3D7GL1CULFA006.html


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    1: 2018/01/10(水) 17:23:19.92 ID:CAP_USER9

    @DIME 2018.01.10
    https://dime.jp/genre/497009/
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    第二次大戦で活躍した傑作四輪駆動軍用車が誕生してから76年を迎えた。タフギアの代名詞ともいえるジープの歴史を追った。

    ■地雷を踏んでも走り続ける車を作れ!

     1940年6月、アメリカ陸軍はバイクや改良したT型フォードの代わりとなる「軽偵察車」の開発を135の企業に向けて打診した。それは、「600ポンド(約272kg)の荷物を搭載できる、車重1300ポンド(約590kg)以下の3人乗り四輪駆動車」というスペックであった。それは大変厳しい条件であり、応募したのはウィリス-オーバーランド社とアメリカン・バンタム社だけであった。後にフォード社も参画し、3社による開発競争が始まった。

     ウィリス-オーバーランド社は『ウィリス クアッド』を開発し、試作車を納入した。一説では地雷を踏んで2輪が壊れても、予備タイヤを装着して3輪で100kmの間を走れるように開発しろという要求があったとされる。以上の条件などを考えると590kgという車重は現実的ではなく、2160ポンド(約980kg)以下にするよう、後に変更された。

    ■ジープの誕生

     試作や仕様変更などを重ね、『ウィリス クアッド』は『ウィリス MA』、『ウィリス MB』へと進化していくことになった。MA、MBは“ジープ”と呼ばれ、ここからジープ76年のタフな歴史が始まったのだ。フォードが作ったGPこそがジープの名の由来だという説や、漫画『ポパイ』に出てくる『ユージーン・ザ・ジープ』がジープの由来だという説があるが、いずれにしてもこの時代からジープという名称が使われていたことは間違いがない。

    『ウィリス MA』はコラムシフトでを採用し、サイドボディを低く設定し、ダッシュボード上に2つの円形メーターを設置して、ハンドブレーキを左側に設定した。だが、MAは980kgの重量制限に苦しみ、量産の役目をMBに託すこととなった。

    『ウィリス MB』はMAで苦しんだ減量に成功、軍が求める要求を満たした。デザインも現在のラングラーなどにも継承される、縦型のスロットグリルと一体化された前照灯を採用。伝統のアイコンがここに誕生したのだ。

    『ウィリス MB』は驚くほど汎用性が高かった。戦闘のために30または50口径の機関銃を装備することができたし、長距離の砂漠パトロールや雪中行軍、電話ケーブル敷設などのために改良も施された。また、消防車、戦場救急車、トラクターとしても活躍、時には鉄道線路も移動したという。その多機能ぶりに、第二次世界大戦中の将軍で、後に国務長官も勤めたジョージ・C・マーシャルは、「現代の戦争におけるアメリカ最大の貢献」としてジープを讃えている。

    『ウィリス MB』は36万8000台が、フォードではライセンス下で27万7000台と合計64万5000台が生産された。最初の4輪駆動車ではなかったが、現代のすべての四輪駆動車に影響を与えている。

    ■誰でも乗れるジープが市販

     第二次大戦が終わると、ウィリス-オーバーランド社はジープ(MB)を民間に広めることを考えた。最初の民間ジープ車、『CJ-2A』はテールゲートを備え、サイドマウントのスペアタイヤや、より大きなヘッドライト、外部燃料キャップなどの改良を『ウィリス MB』に加えて、1945年から製造を開始した。

     134立方インチI- 4エンジン、 T-90Aトランスミッションを採用、トランスファーケースやフロントとリアアクスルにも改良を加え、走破性の向上と共に4年間製造された。

    ■30年余り生産された傑作

     1954年10月11日、朝鮮戦争で活躍した軍用車『M-38A1』に基づいて、ジープ『CJ-5』が発表された。

     ホイールベースと全長を伸ばし座席の快適さを改善して人気を博した。以来、1965年には155馬力のV6エンジンを採用。さらに1973年にはAMCが生産した304もしくは360立方インチ(4981ccもしくは5899cc)のV8エンジンが採用された。1955年から1983年まで28年間にわたり生産された傑作CJは、今なおファンが多い。

    続きは>>2


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    1: 2018/01/09(火) 16:19:16.48 ID:MWoqVqQF0 

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    欧州ではクールなキャンピングカーが充実している。この市場に向けてメルセデス・ベンツは、ドイツ・シュトゥットガルトで13日から
    開催されるレジャーや旅行、キャンピングカー関連の見本市「Caravan, Motor, Touristik(CMT)」に、
    新型ピックアップ・トラック「Xクラス」をベースにした2台のコンセプトカーを出展する。

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    http://news.livedoor.com/article/detail/14132101/


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