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    1: 2019/05/15(水) 08:52:28.06 ID:GeQ41T3f9

     神奈川県横須賀市で4月、歩行者の男性がひき逃げされて重傷を負った事件で、神奈川県警横須賀署に自動車運転死傷行為処罰法違反(無免許過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで再逮捕された三浦市晴海町の無職の男(62)(窃盗罪で起訴)が、中学生の頃に運転を覚えて以来約50年間、一度も免許を取っていないことが捜査関係者への取材でわかった。

     同署は、男の無免許運転の実態について調べている。

     捜査関係者によると、男は中学生の頃、農作業を手伝うために実家の軽トラックに乗り、運転技術を習得。その後、何度か自動車教習所に通って運転免許試験を受けたが、不合格になったと供述しているという。男は土木や解体の仕事を転々としており、事故を起こした軽トラックは、当時の勤務先から事故数日前に借りたものだった。

    2019年5月15日 7時26分
    読売新聞オンライン
    http://news.livedoor.com/article/detail/16460409/


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    etron

    1: 2019/05/15(水) 01:02:10.55 ID:vVppSrPi9

    ドイツ車、EVにアクセル踏み込む VW、電池も自社生産

    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO44787040U9A510C1916M00?s=3
    2019年5月14日 19:53,日本経済新聞,NIKKEI

     【ベルリン=深尾幸生】
     ドイツの自動車大手が電動化戦略を一段と加速している。
     フォルクスワーゲン(VW)は電気自動車(EV)用電池の自社生産に10億ユーロ(約1230億円)弱を投資する。
     ダイムラーは2030年までに新車販売の半分をEVかプラグインハイブリッド車(PHV)に切り替える。
     二酸化炭素(CO2)削減の流れが世界的に強まるとみて、アクセルを踏み込む。

     14日、VWがベルリンで開いた株主総会。冒頭でヘルベルト・ディース社長は
     「電池はEVのカギを握る。継続的に増加する需要を鑑み、VWは電池セルの生産にも歩を進める」と宣言した。
     スウェーデンの電池スタートアップ、ノースボルトと組んで独西部のザルツギッターで22〜23年に量産を始める。

     前日に船舶用エンジンなどを手がける子会社の独MANエネルギーソリューションズと部品の独レンクについて売却を含めて検討すると表明。
     延期していたトラック・バス部門のIPO(新規株式公開)の準備も再開し、夏前に上場させる。
     これらの収入で、23年までに300億ユーロにのぼる電動化投資の一部をまかなう。

     電池不足のリスクはすでに表面化している。
     子会社アウディのブリュッセル工場。
     新型EV「eトロン」の発売直後の3月に訪ねても、生産ラインはいかにものんびりしていた。
     韓国LG化学からの電池の調達遅れが一因で、アウディは韓国サムスンSDIからも調達して量産を軌道に乗せる考えだ。

     VWは「21世紀の大衆車」とうたい年末から量産を始める戦略車「ID.3」をはじめ、28年までに約70車種のEVを投入する。
     低コストの電池の安定的な確保は、その生命線となる。

     13日にはダイムラーが39年に乗用車からのCO2排出をゼロにする「カーボン・ニュートラル」の計画を発表。
     30年に乗用車の新車販売の半分をEVかPHVにし、その後は燃料電池車などの普及も目指す。
     走行時だけでなく生産過程やサプライチェーンも含めて排出ゼロにする。VWも50年を目標にカーボン・ニュートラルを目指す。

     VWとダイムラーは電動化を前提としてその次を見すえ始めた。
     自動車世界最大手と高級車最大手の2社が流れをつくったことで、取引先の部品メーカーを含めた自動車業界全体が対応を迫られそうだ。


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    1: 2019/05/14(火) 09:53:48.54 ID:X5pTbB6n9

    ◆ 自動車ディーラー、倒産増で大淘汰時代に突入…中古車業界、中小事業者は存亡の危機

    (前略)

    ――小規模の「中古車小売業」が苦境に陥っている理由はなんでしょうか。

    箕輪 新車の国内販売台数が伸び悩む中で、消費者の1台当たりの購入サイクルが延びているとの見方もあり、中古車市場に流通する絶対数も低下しているようです。

    そのため、業界内では「タマが少ない」と言われています。
    広告・宣伝にコストをかけられる大手業者は独自の流通ルートを確保していて、売れるクルマを獲得しやすい環境にあります。

    一方、中小・零細は流通面が弱点になっており、売れるクルマが回ってこないためラインナップが充実しない。
    さらに、インターネットの普及による価格の透明化や競合の激化もあり、地場の老舗業者でも資本力が弱いと苦しいのが実情です。
    中古車の仕入れにはキャッシュが必要で、資金繰りに少しでも穴が開くと苦境に陥りやすいのが業界の特徴といえます。

    ――具体的な倒産事例には、どのようなものがありますか。

    箕輪 鹿児島県で自動車販売・車検整備・ガソリンスタンド経営を展開してきたロータスハシグチが18年11月7日に鹿児島地裁で破産手続き開始決定を受けました。

    15年11月期には約15億7900万円の年間売上高を記録していましたが、消費の冷え込みに加え同業他社との販売競争が激しく、今回の措置となりました。
    また、京都府で中古車卸を営んでいたオートビークルは18年9月27日に京都地裁に自己破産を申請し、同日に破産手続き開始決定を受けました。
    こちらも同業との競争が激しく、販売不振もあり資金繰りが悪化、事業継続が困難となりました。

    ――「中古車小売業」の今後はどうなるのでしょうか。

    箕輪 ほかの苦しい業界と同様に、大手の寡占化による価格競争の激化にともなって中小・零細企業の苦境が続くと見ています。

    そして、再編の中で大手が中小・零細をのみ込んでいくという構図です。
    飲食業であれば店舗や人員を目当てにM&A(合併・買収)をするメリットがありますが、「中古車小売業」には当てはまらない部分もあります。

    そのため、人知れず中小・零細の「中古車小売業」が淘汰されていき、そこに大手が出店するといった現象も起きるでしょう。
    「中古車小売業」の取引先は限定的なので、倒産しても告知すべき債権者の数はそう多くありません。

    そのため、地元の人も気づかない間に、いつの間にかなくなっているというケースが多いのです。
    イメージとしては、個人事業主の「休廃業・解散」に近いのかもしれません。

    ――一方、「新車小売業」の動向についてはいかがでしょうか。

    箕輪 在庫管理や経営の効率化などを目的に各メーカー系ディーラーの再編が進んでおり、淘汰の中で法的整理を選択するケースも見られます。

    人件費の問題もあり、地域によってはメーカーがディーラーの絞り込みを行っているのです。
    また、今後は自動車のハイテク化が急速に進むと見られており、整備や扱いなどの面で対応できる業者は限定される可能性が高い。
    そのため、設備投資の余力を持たない業者を中心に、今後も倒産の増加傾向が続くと考えられます。

    ――自動車小売業全般が厳しい局面を迎えそうですね。

    箕輪 事業環境が悪化しており、ひとつの転換期を迎えているのは確かでしょう。

    消費者の自動車離れが叫ばれて久しいですが、国内の新車登録台数はリーマン・ショック前の水準には回復しておらず、カーシェアの普及などで自動車を購入・所有するという消費行動そのものにも大きな変化が起きつつあります。
    特に「中古車小売業」は今が過渡期です。

    価格の透明性が高くなったことで消費者にとっては安く買える半面、淘汰される業者が増えました。
    今やクルマもネットでの購入が増えたことで、地方で昔ながらの販売体制を続けているような業者には不利な時代です。

    ※記事を一部引用しました。全文はソースでご覧下さい。

    ビジネスジャーナル 2019.05.13
    https://biz-journal.jp/2019/05/post_27796.html


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    13526

    1: 2019/05/14(火) 23:30:38.74 ID:FnVUK3Cm9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000136-jij-bus_all

    日産、4800人削減へ=年300億円のコスト低減
    5/14(火) 22:42配信

    時事通信
     日産自動車は14日、2022年度までに世界全体で4800人以上の従業員を削減すると発表した。業績悪化を受けて進める経営効率化策の一環。早期退職関連で470億円の費用が発生するものの、年間300億円のコスト低減につながると見込んでいる。

     日産は、過大な生産能力を抱えていることが採算悪化を招いていると判断。世界全体の生産能力の余剰分を10%削減する考えだ。欧州市場で高級車ブランド「インフィニティ」の販売から撤退するなど、事業の再構築を進める。7月にも詳細な合理化策を公表する予定だ。 


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    1: 2019/05/14(火) 22:08:19.74 ID:b4CxQJSn9

    5/14(火) 21:49配信 産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000604-san-soci
     奈良県斑鳩町幸前で今月1日、牛丼チェーン「吉野家25号線斑鳩店」に軽乗用車が突っ込み、店内にいた客2人が軽傷を負った事件で、この軽乗用車の所有者で事件直後から逃走していた住居不定、職業不詳の男(34)が14日午後、奈良県警西和署に出頭した。同署は道交法違反(ひき逃げ、無免許運転)容疑で逮捕状を請求した。捜査関係者への取材で分かった。

     男は現場に車を放置したまま約2週間逃走しており、同署は逃走の経緯や理由などについても調べる。

     事件は1日午前5時40分ごろ発生。男が運転する軽乗用車が対向車線を横切る形で国道25号沿いの店舗に突っ込んだ。当時店内にいたともに20代の男性客と女性客の計2人が軽傷を負ったが、男は車を乗り捨てて逃走。同署がひき逃げ事件として男の行方を追っていた。


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