乗り物速報

バイクと車のまとめ

    車ニュース

      このエントリーをはてなブックマークに追加 14コメント

    159a5316e8b502941cb9de133fde748d_s

    1: 2018/11/17(土) 08:45:15.70 ID:CAP_USER9

    「トラックドライバーが一般ドライバーに知っておいてもらいたい“トラックの裏事情”」をテーマに紹介している本シリーズ。
    今回は、前回の「トラックが路上に駐停車して休憩する理由」に引き続き、「ドライバーがハンドルに足を上げて休憩する理由」について説明していきたい。

    前回述べた通り、トラックには、路上に駐停車して待機せざるを得ない事情がある(まずはそちらを読んでいただくことをお勧めする)。

    一方、他の一般ドライバーにとっては、こうした「路駐停のトラック」はただの邪魔でしかなく、その存在だけでも大きなストレスになるところ、
    その車内のドライバーがハンドルに足を上げてふてぶてしく休んでいる姿まで目に入ってくれば、イライラはさらに募ることだろう。

    実は、長距離を走るほとんどの大型トラックの座席後部には、大人1人分の「ベッドスペース」がある。
    決して広いとは言えないが、大柄な男性でも、横になって睡眠を取るには十分な空間だ。
    が、それでも彼らは、敢えてあのような足を上げた体勢で休憩を取ることがあるのだ。

    その理由は、「不規則な休憩時間」にある。

    彼らが取れる休憩時間のタイミングや長さは、とにかく悪く、そして短い。

    荷主の元で数時間かけて荷積みをし、搬入先に向けて真夜中の暗闇をひた走る。
    ようやく気分が乗ってきたころに、トラック業界の労働基準法「改善基準」で義務付けられている「4時間連続走行で30分の休憩」を取るタイミングとなり、先を急ぎたい気持ちを抑えてクルマを停める。

    途中、事故渋滞や交通規制に巻き込まれれば、タイトな時間との戦いに気を揉み、搬入先付近に到着する頃には、睡魔も疲労も限界。
    が、それらを解消できるほどの休憩時間を取れないまま、搬入先での荷降ろしの時間がやってくるのだ。

    そんな状況の中、わずかな時間の「仮眠」のために、後ろにあるベッドへ体を埋めるとどうなるかは、トラックドライバーでなくても想像に難くないだろう。
    「寝過ごす」のだ。つまり、疲れ切ったその体には、ベッドはあまりにも快適すぎるのである。

    こうして、休憩時間が短い場合、多くのドライバーが運転席で仮眠を取ることを選択するのだが、その狭く不安定な座席で、最も楽にいられるのが、例の「ハンドルに足を上げた体勢」なのだ。
    通称、「足上げ」。束の間、アクセルやクラッチから解放された足を、心臓よりも高い位置に置くことで、長時間の着席状態で生じた「浮腫み」を和らげる。

    が、そんな体勢が「快適」であるわけがない。数十分もすれば襲ってくる足のしびれや腰の痛みが、彼らの「目覚まし代わり」になるのだ。

    筆者もトラックを運転していた当時、足の浮腫みには大変悩まされていた。
    走り始めたらストレッチどころか、立ち上がることすらできなくなるため、手で押して確認するふくらはぎの「パンパン度」は、毎度デスクワーク時以上にひどかった。

    トラックに乗り始めてしばらく経ったある日のこと、あるサービスエリアで毎度仲良くしてくれていたドライバーのおっちゃんたちに「足が浮腫む」とこぼしたところ、
    「こうすれば幾分楽になるぞ」と、わざわざ実演交えて教えてくれたのが、この「足上げ」だった。女性である手前、
    彼らのように高々と上げることは憚られたが、両足をハンドルと窓の間に入れ込むだけでも、その違和感は大分和らいだ

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181117-00179047-hbolz-soci
    11/17(土) 8:40配信


    【トラック運転手がハンドルに足を上げて休むのには、やむにやまれぬ事情があった!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 9コメント

    763e45299849e933ae9df3625ad7d8fa_s

    1: 2018/11/17(土) 08:36:59.55 ID:q+5hH0Wx0 

    【要注意】軽自動車に「軽油」はNG!
    「軽自動車」「軽油」という名前から軽自動車に軽油を給油すると勘違いしている人が多いため、ガソリンスタンドによっては注意書きや
    「軽油」ではなく「ディーゼル」と表記している場合もあるぐらいです。

    軽油はディーゼルエンジン車の燃料であることを忘れないようにしましょう。

    https://car-moby.jp/344183


    【【悲報】軽自動車だからって軽油を給油してしまうドライバーが急増・・・】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 12コメント

    1: 2018/11/17(土) 10:28:25.92 ID:q+5hH0Wx0 

    トヨタ自動車は11月16日、中国で開幕した広州モーターショー2018において、新型『レビン』(Toyota Levin)をワールドプレミアした。

    現行の初代レビンは2014年4月、中国で開催された北京モーターショー2014で発表された。日本では“ハチロク”(AE86型)で有名なレビンの名前が、
    中国で新型セダンのネーミングとして、復活を遂げた。レビンは中国では、『カローラ・セダン』の兄弟車に位置付けられる。

    このレビンが、初代のデビューから4年を経て、広州モーターショー2018で2世代目にモデルチェンジを行った。トヨタの中国合弁(乗用車)には、
    第一汽車との合弁の一汽トヨタ、広州汽車との合弁の広汽トヨタの2社がある。レビンは、広汽トヨタから2019年の年央以降、中国市場に投入される。

    新型レビンは、同じく広州モーターショー2018で発表された新型カローラ セダンの兄弟車だ。ヘッドライトやグリル、バンパー、テールランプの
    デザインを変えることで、両車は異なるキャラクターに仕上げられている。新型カローラ セダンに対して、新型レビンではスポーティさが強調された。

    新型レビンのボディサイズは、全長4640mm、全幅1780mm、全高1435mm、ホイールベース2700mm。初代モデルに対して、
    10mm長く、5mmワイド、45mm背が低い。2700mmのホイールベースは変わっていない。

    新型レビンには、車載通信システムの「DCM」(データ・コミュニケーション・モジュール)を標準装備した。これにより、24時間・365日ユーザーを見守り、
    ジャストインタイムなサービスなどを可能にする「トヨタコネクティッド」(中国名:「豊田智行互聯」)が全グレードに設定される、としている。

    https://response.jp/article/2018/11/16/316229.html#cxrecs_s
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    【【朗報】トヨタ レビン 新型を(中国で)発表】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 17コメント

    1: 2018/11/17(土) 12:58:11.73 ID:CAP_USER9

    ◆国際親善試合 日本―ベネズエラ(16日・大銀ドーム)

     森保体制発足から3連勝中の日本代表は、ベネズエラ代表と対戦する。

     大銀ドームに向かう道中が大混雑し、選手の会場入りが遅れるトラブルが発生した。DF吉田麻也は自身のツイッターに「大分自動車道スタジアムへ向かうみなさん、
    右側車線あけてください!」と投稿。DF槙野智章は「皆さんの力が必要です。バスを通して下さい。すいません…お願いします!」と書きつづった。

     本来なら代表宿舎から15分程度の道中だが、バス車内に90分以上“軟禁”される事態となった。
    20181116-00000158-sph-000-8-view

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000158-sph-socc


    【【悲報】サッカー日本代表、大渋滞にハマりツイッターで「右側車線をあけてください」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 6コメント

    1: 2018/11/15(木) 12:49:12.03 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車(以下、トヨタ)は2018年11月、生産工場で利用する水素を燃料とするバーナーを中外炉工業の協力により新たに開発し、このほど愛知県豊田市の本社工場鍛造ラインに導入したと発表した。同社によると、工業利用を目的とした汎用水素バーナーは世界初という。

    従来、水素バーナーは、水素が酸素と急速に反応し、激しく燃焼することで火炎温度が高温になり、環境負荷物質である窒素酸化物(NOx)が多く生成されるために、実用化は困難とされていた。一方、今回開発した水素バーナーは、水素を緩やかに燃焼させる「水素と酸素が混ざらないようにする機構」と「酸素濃度を下げる機構」の2つの新機構を導入し、CO2排出ゼロに加えて、同規模の都市ガスバーナーレベル以下までNOx排出を大幅に低減させるなど、高い環境性能を両立したという。

    1つ目の水素と酸素が混ざらないようにする機構は、水素と酸素をバーナー内で並行に流し、完全に混合していない状態で緩慢に燃焼させることで、火炎温度を下げる。

    ■解説画像
    水素と酸素が混ざらないようにする機構のイメージ
    no title

    酸素濃度を下げる機構
    no title


    もう1つの酸素濃度を下げる機構は、水素をバーナー内に供給するパイプの中腹に小さな穴を空け、少量の水素と酸素をあらかじめ燃焼させ、酸素濃度を適正値に下げた状態で主燃焼が始まるようにして火炎温度を下げるという仕組みだ。

    この技術によって、現在国内工場で1000台以上導入され、工場設備の中でもCO2排出量が多い大型都市ガスバーナーを水素バーナーに置き換えることが可能となる。トヨタでは中長期の環境目標の中で掲げる「工場CO2ゼロチャレンジ」実現に向けて、水素バーナーを他工場へ順次展開していく予定で、同グループ会社内への導入も検討するとしている。

    http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1811/15/news040.html


    【トヨタが「水素バーナー」を新開発、工場CO2ゼロへ一歩前進】の続きを読む

    このページのトップヘ