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    bracketless-wiper-01

    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2013/12/18 16:42:28
    ソースはギガジン
    http://gigazine.net/news/20131218-mclaren-wiperless-window/

    1903年にアメリカの女性メアリー・アンダーソンさんによって発明されてから
    100年以上にわたって使用されてきた自動車のワイパーですが、全く新しい仕組みで
    ワイパーを不要にしてしまう技術をイギリスのマクラーレン・オートモーティブ社が
    開発していることが判明しました。

    McLaren confirms it's developing new wiper-free windscreens | Mail Online
    http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2524001/McLaren-confirms-developing-new-wiper-free-windscreens.html
    Car maker McLaren waves goodbye to wipers | The Sunday Times
    http://www.thesundaytimes.co.uk/sto/news/uk_news/Tech/article1352794.ece

    この技術を開発しているマクラーレン・オートモーティブ社は
    F1グランプリの名門チーム「マクラーレンF1チーム」のグループ企業で、
    2015年に市販予定となっている同社の新モデルに搭載されるものとみられています。
    マクラーレンではそのシステムの詳細について固く口を閉ざしていますが、ベースには
    軍用レベルで実用化されている技術が用いられているとのこと。
    撥水加工の特殊なコーティングの類ではなく、超音波発生装置を取り付けたガラスを
    一秒間に3万回という高速で振動させ、雨などの水分や汚れをはじき飛ばす仕組みと
    考えられています。

    まず最初にこのシステムを搭載するのは、数千万円~1億円以上にも達する同社の
    ハイパフォーマンスカーになりそうですが、最終的にはシステムの価格は
    10ポンド(約1600円)程度にまで抑えることができるとみられており、
    一般向けの車両へも搭載することが可能になってくるようです。
    1903年に発明されたゴム式ワイパーは、1920年にその特許が切れたころから一気に
    普及が始まり、今では自動車の安全には欠かせない装備となりました。
    100年以上も大きく変わることなく使われてきたワイパーの仕組みですが、
    いよいよ新しい次元の技術が実用化される時が来たのかもしれません。

    -以上です-

    【自動車のワイパーが不要になる新技術をマクラーレンが開発中】の続きを読む

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    subaru-logo

    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2013/12/17 11:49:29
    国内の新車販売の4割が軽自動車で、4社が製造して8社すべてが販売しているが、
    気になるのはクルマ1台当たりの利益である。日経が自動車メーカーの1台当たりの
    「稼ぐ力」を調べた結果をきょうの「投資・財務」面で取り上げている。

    それによると、2014年3月期の1台当たり営業利益を7社(ダイハツを除く)で
    比べると、富士重工業が首位。
    マツダも1台当たり利益が3倍近くに増えるなど中堅勢の収益力改善が目立つ。

    富士重工の1台当たりの利益は34万円台と2位のトヨタ自動車に10万円以上も
    差をつけている。
    販売台数が少ないこともあるが、「輸出比率が高く円安の恩恵を受けやすいうえ、
    得意分野の車種に絞り込む戦略が採算性を高めている」(日経)と分析している。

    一方の低価格の軽自動車が主力のスズキの1台当たりの利益はわずか6万円。
    それでも前期よりも8000円ほど増加しているそうだ。

    先日、独BMWの幹部に取材したが、経営目標で最優先するのは「ブランド力」と
    「収益力」を維持し続けることだと言い切った。台数はその結果でついてくる
    とも話した。

    身の丈を知らずに無謀な台数目標を掲げて経営危機に陥った企業も少なくない。
    歴史に残るその悪しき例はヤマハ発動機が仕掛けたオートバイの “HY戦争”。
    きのう16日に開かれたホンダ元社長の河島喜好さんの「お別れの会」でも、
    参列したOBたちからも河島さんの社長時代の懐かしい思い出の一つとして、
    セピア色に褪せたHY戦争の“真相”が語られていた。

    ソースは
    http://response.jp/article/2013/12/17/213154.html

    日経サイトから
    富士重、1台当たり利益で首位 車種絞り込み「稼ぐ力」に
    http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXNZO6417872016122013DT0000
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    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/17 22:07:34
    ★日本の軽乗用車嗜好、外国勢に障壁―「ガラパゴス化」懸念も
    ウォール・ストリート・ジャーナル 12月17日(火)11時48分配信

    日本の自動車市場は、かつて世界のトレンドセッターだったが、他の外国市場と最も切り離された市場の
    1つになっており、孤立してしまうリスクをはらんでいる。当地の自動車メーカー幹部の見方だ。

    日本で販売された乗用車の90%強は日本のブランドだ。そのうち3分の1を占める超軽量の小型車(軽乗用車)は
    日本以外のどの市場でも販売されていない。こうした軽乗用車は当初、第2次世界大戦後の日本の安い乗用車ニーズを
    満たすために開発された。だが、海外市場にとっては余りに小さいかあるいは余りに割高という短所がある。

    日本では燃費効率の良い乗用車に強い嗜好があり、その結果、乗用車メーカーはハイブリッド車のような一連の
    高度技術車を開発してきた。だが、それは必ずしも他の外国市場で容易に通用するものではない。

    日本は自動車輸入に関税を課していない。日本で展開している自動車メーカー幹部は、世界の自動車メーカーが
    中国と米国に次ぐ世界第3位の自動車購入市場である日本で勢力を伸ばせない大きな理由は、日本国内のこうした
    ユニークな嗜好にあるとしている。外国自動車メーカー幹部は、軽乗用車に対する日本の優遇税制と、その特殊な
    安全・環境規制が日本を外国の競争から保護している非関税障壁になっていると述べている。

    米国のビッグスリー(3大自動車メーカー)は、先月開かれた東京モーターショーに3回連続で参加しなかった。
    その一角であるゼネラル・モーターズ(GM)の日本法人トップは、日本でのGM車の販売状況を考えると参加するのは
    経済的に難しいと述べている。(以下略)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131217-00000705-wsj-bus_all

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    1: 32文ロケット砲(千葉県) 2013/12/16 20:24:20 ID:q90hmoxp0
    11月30日、ツインリンクもてぎにおいて「ホンダ レーシング サンクスデー 2013」が開催され、イベント当日は、国内外で活躍するホンダのワークライダー、ワークスドライバーやマシンが集い、会場を盛り上げた。

    パドックでは全日本ツーリングカー選手権を戦った『JTCC ジャックス アコード』の展示や『CR-Z 』Sports&Eco仕様車のコックピット体験が行われ、
    コースではFIA世界ツーリングカー選手権に参戦しマニュファクチャラーズタイトルを獲得した『シビック WTCC』の走行や、ホンダワークスドライバーによる『N ONE レーススタディモデル』によるガチンコバトルが繰り広げられた。

    http://response.jp/article/2013/12/16/213086.html
    no title

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    【N-ONEでレース!N-ONEかわいいいいいい!!!!】の続きを読む

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    1: そーきそばΦ ★ 2013/12/16 23:01:06
    低燃費のガソリン車として日本や欧州市場で投入され始めた直接燃料噴射式のガソリン乗用車が排出する
    微小粒子状物質(PM2.5)の数が、従来のガソリン車の10倍以上であることが、国立環境研究所の調査でわかった。
    日本では粒子数の排出規制値はないが、欧州で2017年9月に導入予定の規制値を超えていた。詳細な排出実態調査が求められそうだ。

     直噴ガソリン車はハイブリッド車と同等の燃費性能を示し、人気を呼んでいる。
    12年に日本メーカーから発売された新型エンジンの約4割に採用されている。

     研究グループは、国内と欧州メーカーの直噴ガソリン乗用車各1台(排気量1.2リットル程度)について、
    直径5.6ナノ(ナノは10億分の1)メートル~560ナノメートルの微粒子の排出状況を調査した。

     国産車の微粒子の数は従来のガソリン車の10倍以上で、欧州車は国産車の約5倍だった。
    粒子の主成分は大半がススで、主な原因はガソリン燃料と考えられるという。「ススを減らす対策などが排出粒子の削減に重要」と指摘している。

     日本では粒子重量の規制値はあるが、粒子数の規制値はない。欧州は14年に重量に加え、
    粒子数の規制値を導入。17年には粒子数の規制値を強化する。

    ソース 日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1604M_W3A211C1CR8000/

    【低燃費で人気の直噴ガソリンエンジン車、PM2.5排出量は従来車の10倍以上である事が判明】の続きを読む

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