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バイクと車のまとめ

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/06/17 22:07:30
    自動車メーカー各社が軽自動車の海外展開を探り始めた。自動車が普及し始めたばかりの新興国でも、
    価格など経済的な優位性や省エネ性能が注目され、「エントリーカー」として小型車のニーズが
    高まっているためだ。

    日本の軽自動車は国内だけで通用する独自規格のため、各社とも国内で生産し、国内だけで販売して
    きた。同じように国内だけで進化した携帯電話「ガラパゴス携帯」になぞらえ、「ガラ軽」とも
    言われる。しかし、メーカー間のコスト競争が激しくなり、車体や部品の世界共通化が課題となる中、
    三菱自動車など各社が軽自動車をベースとする小型車開発を視野に入れ始めている。

    三菱自の益子修社長は6日の軽の新型車発表会で「国内にとどめておいてはもったいない」と軽の
    世界展開に意欲を示した。新興国の自動車需要の高まりや先進国での環境意識の高まりなど、海外
    でも小型車への追い風が強まっている。

    欧州市場では、独フォルクスワーゲンや伊フィアットなどが1000CCクラスの小型車を投入。
    中国でも奇瑞汽車が2003年から小型車の販売を続けるなど裾野も広がる。排気量や車体は
    いずれも日本の軽自動車よりやや大きいのが特徴だ。

    国内では税制優遇などもあり、新車販売に占める軽のシェアは4割弱に達した。「日本の軽技術を
    駆使した小型車を開発すれば、世界でも十分通用する」と「ガラ軽」からの脱却を目指す声は
    ますます強まっている。

    成功例はスズキだ。同社は1980年代にインドで「アルト」のエンジンを800CCに積み替えた
    「マルチ800」を発売。さらに1000CCエンジンを積んだインド版「ワゴンR」も、初めて
    車を買う層を中心に人気が高い。

    乗車人数や積載荷物が多い海外では馬力がある車が好まれる。それだけに、三菱自と軽を共同開発
    する日産の志賀俊之最高執行責任者は「グローバルにみれば排気量が大きい方が展開しやすい」と
    規格変更の必要性を指摘する。三菱総合研究所の野呂義久主席研究員も「成功するには現地の車の
    使い方に合わせることが必要だ」と話す。

    価格をどこまで抑えられるかも課題だ。インドのタタ・モーターズが08年に投入した小型車
    「ナノ」は当時28万円と格安。世界中のメーカーを驚かせたが、装備が脆弱(ぜいじゃく)で
    車両火災事故も起こり販売は低調。大手メーカーは「価格と性能のバランスをとるのが一番難しい」
    と話す。

    アジアを中心とする新興国では、100万円台が中心の日本の軽自動車並みの値段では勝負できない。
    三菱自の軽自動車開発責任者の秋田義雄氏は「装備なども厳選し価格を引き下げねばならない」と
    いっそうのコストダウンを課題に挙げた。

    http://mainichi.jp/select/news/20130618k0000m020066000c.html

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    1: コラット(芋) 2013/06/16 02:23:38 ID:+R3fahPNP
    ■日産 ジューク-R に700psのレプリカ…ブガッティ ヴェイロンと加速競争

    欧州日産のワンオフプロジェクトから、限定生産に発展した『ジューク-R』。
    『ジューク』に『GT-R』のパワートレインを移植したスーパーSUVのレプリカが、ブガッティ『ヴェイロン』と加速競争を実施。
    その映像がネット上で公開され、再生回数が43万回を超えている。

    ジューク-RはGT-R用の「VR38DETT」型3.8リットルV型6気筒ツインターボエンジンをはじめ、
    独立型トランスアクスル4WDや6速デュアルクラッチトランスミッションまでも、そっくり移植。
    中身は、ほぼGT-Rといえるジューク。
    量産版のジューク-Rでは、プロトタイプよりもパワーアップ。その最大出力は65ps引き上げられ、545psを引き出す。
    そして最高速は、257km/hに到達する。

    今回、ジュークRのレプリカを、米国のShpilli Villiエンジニアリングが製作。ジュークにGT-Rのパワートレインを移植する方法は同じ。
    ただし、最大出力は700psまで引き上げられた。

    このジュークRのレプリカが、最大出力1001psのブガッティ ヴェイロンと、0-400mと0-1600mの加速競争を実施。
    注目の結果は、動画共有サイト経由で見ることができる。

    レスポンス
    http://response.jp/article/2013/06/15/200145.html

    ■動画


    http://www.youtube.com/watch?v=DTSbPB3nXDM


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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/06/16 17:27:47
    デイリー・メールの10日付記事によると、「タイヤの上の宮殿」がドバイで売りに出されている。
    このまばゆい車は外観だけでなく内部が一段と豪華で、広々とした主寝室、40インチテレビ、
    カクテルバー、および数十種の最新設備を備えている。価格は200万ポンドで、世界で最も高価な
    キャンピングカーとも称される。

    オーストリアのMarchi Mobile社製で床暖房を採用。ルーフトップテラスを含めた面積は20平方
    メートルに達する。最高速度は時速約149キロ。同社のスポークスマンは「この性能の高い豪華な
    キャンピングカーはドバイの富豪たちに人気となるに違いない。中東の砂漠地帯を1日走行した後、
    自動洗浄もできる」と語った。宇宙時代をテーマとし、主寝室には40インチテレビを設置し、浴室、
    洗面所、休憩室となんでもそろい、運転室内にも二段ベッドがあり、「タイヤの上の宮殿」と
    呼ばれている。インターネット接続機能、暖炉、衛星テレビを備え、ストリームビデオ監視システム
    を採用。車体には発光塗料を塗り、夜間運転の安全性を高めている。最も印象的なのは豪華な
    「スカイラウンジ」で、ボタンを押すだけでカクテルバーが出現する。

    ●画像
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    http://j.people.com.cn/94475/8286196.html

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    1: トラ(千葉県) 2013/06/13 07:08:50 ID:nAPy99Wz0
    アウディのドイツ本社は6月10日、プラグインハイブリッド(PHV)プロトタイプ、『A1 eトロン』の改良モデルの概要を明らかにした。

    A1 eトロンは2010年3月、ジュネーブモーターショー10で発表。アウディ『A1』をベースに開発されたPHVバージョンで、発電専用のロータリーエンジンを採用するのが特徴。

    A1 eトロンは、基本的にモーターのみで走行するEV。モーターは最大出力61ps、最大トルク15.3kgmを発生し、最大50kmをゼロエミッション走行できる。
    オーバーブーストモードでは、最大出力を102ps、最大トルクを24.5kgmまで高められる。二次電池は、蓄電容量12kWhのリチウムイオンバッテリーで、床下にT字型にレイアウト。

    バッテリー残量が少なくなると、発電専用のエンジンが始動。アウディはこの「レンジエクステンダー」に、ロータリーエンジン(アウディは発明者の名前を取って、ヴァンケルエンジンと呼ぶ)を採用した。
    排気量わずか254ccのシングルローターエンジンは、最大出力20ps/5000rpmの性能。ジェネレーターを回してモーターに電力を供給すると同時に、バッテリーを充電する。

    今回、アウディは、A1 eトロンの改良モデルを発表。モーターは最大出力115ps、最大トルク30.6kgmと、従来比で13ps、6.1kgm強化。
    これにより、0-100km/h加速は9.8秒と、従来の10.2秒に対して、0.4秒短縮した。最高速は引き続き、130km/hに制限される。

    また、二次電池のリチウムイオンバッテリーも、蓄電容量を12kWhから13.3 kWhに大容量化。発電用の排気量254ccのシングルローターエンジンは、排気量を354ccへと拡大し、最大出力は20psから34psへ引き上げられた。
    EVモードでの航続距離は、従来通り、およそ50km。ロータリーエンジンの発電により、航続距離は最大で250kmまで伸びる。

    http://response.jp/article/2013/06/12/199948.html
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    【アウディがロータリーエンジンのHVカーを発売 エンジンの最高出力は34馬力!】の続きを読む

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    1: ターキッシュアンゴラ(catv?) 2013/06/16 23:19:52 ID:fX2seGO20
    インフィニティQ50が次期スカイラインとして日本で販売されることは、以前から多くのメディアで語られていたが、これはあくまでも推測に過ぎないものであった。
    そして、先月2013年5月に行われたインフィニティQ50の量産開始セレモニーにおいて、インフィニティQ50は日本ではスカイラインとして販売されることが決定していると、
    ゴーン社長自らによる正式な発表があった。これによって、スカイライン次期モデルV37型セダンの日本販売が確定し、その発売日は2013年9月頃になるとされている。

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    http://car-research.jp/nissan/v37-skyline-coupe-2.html

    【次期、新型スカイライン(インフィニティ Q50) V37型の日本発売は2013年9月キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!】の続きを読む

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