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    1: パロスペシャル(千葉県) 2013/12/10 17:57:00 ID:8QiVhvtQ0
    イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリが2013年3月、ジュネーブモーターショー13で発表した『ラ・フェラーリ』。その生産台数の限定499台が、全て完売したことが分かった。

    これは12月4日、米国の『NBCニュース』の電子版が伝えたもの。同メディアのインタビューに対して、フェラーリ北米法人のマルコ・マッティアッチ社長兼CEOは、
    「ラ・フェラーリは499台を生産する計画で、そのうち米国向けは120台だ。499台の全てが完売した」と語ったという。

    ラ・フェラーリは、フェラーリ初の市販ハイブリッド車。『F12ベルリネッタ』用の6262cc V型12気筒ガソリンエンジンは、最大出力が800psまで引き上げられ、9250rpmという高回転まで回る。
    これにフェラーリのハイブリッドシステム、「HY-KERS」から、モーターの最大出力163psが加わる。システム全体で963psという圧倒的パワーを引き出す。

    最新のHY-KERS は2モーター方式で、ミッドシップにV型12気筒エンジンをレイアウトし、7速デュアルクラッチ・トランスミッションと1個目のモーターを一体設計。
    さらに、2個目のモーターは、エンジンの前方にレイアウト。2つのモーターは、バッテリー(二次電池)と接続される。そして減速時には、モーターがジェネレーターの役割を果たし、発生した電力をバッテリーに蓄えるというシステム。

    このHY-KERSが、排出ガスを低減すると同時に、パフォーマンスを向上。フェラーリによると、ラ・フェラーリは『エンツォ』比で 0-200km/h 加速タイムを約1割短縮。
    排出ガス性能はおよそ40%も低減させているという。0‐100km/h加速は3秒以下、最高速は350km/hオーバーの実力。

    ラ・フェラーリの価格は、1台およそ100万ユーロ(約1億4000万円)。その全てが完売したことで、フェラーリが狙う希少性が保たれることになる。

    http://response.jp/article/2013/12/10/212700.html
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    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/22 15:42:03
    ★007もビックリ!? 海上を疾走する〝フィアット〟

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    「ようこそマイアミへ!」豪華客船の到着を歓迎して、湾内を走り回る〝フィアット500〟=19日(AP)

    19日、米マイアミの港で、超豪華客船「MSCディヴィーナ」の寄港を歓迎して数台のフィアット500が
    水しぶきを上げて疾走・・・さてはモーターショーでも未発表の「水陸両用」バージョンか?と思いきや実はこれ、
    小型の船舶を改造した〝偽装フィアット〟なのだとか。サプライズに満ちた歓迎アトラクションは、
    約3500人のクルーズ客らを楽しませた。

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    水しぶきを上げて海面を〝走る〟フィアット500(を模した小型船)。豪華客船の乗客もさぞかし驚いたのでは?=19日(AP)

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    http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2013/11/22fiat_at_sea/

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    20081014215326

    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2013/12/11 14:46:01
    [シドニー 11日 ロイター] - 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は、
    オーストラリアでの自動車・エンジン製造から撤退することを明らかにした。
    2017年末までに撤退する。同国の自動車業界にとっては深刻な打撃となる。
    豪子会社GMホールデンのサウスオーストラリア州、ビクトリア州の工場を閉鎖する
    予定で、従業員2900人が影響を受ける。
    生産撤退観測は以前から浮上しており、オーストラリア政府が前日、今後の方針を
    明らかにするよう求めていた。
    GMのアカーソン会長兼最高経営責任者(CEO)は
    「悪条件が重なる最悪の状況で今回の決定に至った。持続的な豪ドル高、
    高い生産コスト、小さい国内市場。豪州は世界で最も競争が激しく、さまざまなメ
    ーカーが乱立する市場と言ってほぼ間違いない」との声明を発表した。

    豪州では、GMに続きトヨタも撤退を決めるのではないかとの観測が浮上。
    オーストラリア製造業労働組合の関係者は11日、トヨタが生産撤退を決める公算が
    大きいとの見方を示した。

    フォードは今年5月、オーストラリアの2つの部品工場を2016年10月に
    閉鎖すると発表。
    三菱自動車も2008年にオーストラリアから撤退しており、
    トヨタが撤退を決めれば、同国の自動車産業は崩壊する。

    オーストラリアの年間新車販売は約110万台。うち国内生産車が占める割合は
    4分の1以下に減少している。

    ソースは
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9BA04220131211

    【米GM、豪州生産の中止を決定 トヨタも撤退との観測も】の続きを読む

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    1: 足4の字固め(catv?) 2013/12/10 13:34:36 ID:Sq1G/w1x0
    米国の自動車大手、フォードモーターが12月5日、米国、欧州、中国、オーストラリアの世界4大陸において、同時初公開した新型フォード『マスタング』。その頂点に立つV8エンジンも、進化を遂げた。

    新型の搭載エンジンはガソリン3種類。中でも注目は、直噴2.3リットル直列4気筒ガソリンターボ「エコブースト」の設定だ。この2.3「エコブースト」は、
    最大出力305ps以上、最大トルク41.5kgm以上を発生。自然吸気の3.7リットルV型6気筒ガソリンの最大出力300ps、最大トルク41.5kgmを上回るスペックを発揮する。ダウンサイジングユニットならではの燃費の良さも備えている。

    ただし、2.3エコブーストは、新型が欧州に初投入されるために用意されたダウンサイジングユニットという意味合いが強い。米国やオーストラリアなど、大排気量が好まれる市場で人気を博しそうなのは、V8だろう。

    新型マスタング用のV型8気筒ガソリンエンジンは、排気量は引き続き5.0リットル。バルブトレインやシリンダーヘッドを中心に改良を受けており、最大出力420ps以上、最大トルク54kgm以上を引き出す。

    先代マスタングの5.0リットルV8は、最大出力420ps、最大トルク54kgmだから、新型は数値上の違いは小さい。しかし、フォードモーターは、
    「新開発のインテークマニホールドが低速域での吸気性能を向上。これが燃費やアイドリングの安定性、排出ガスの低減に効果を発揮する」と説明している。

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    http://car.jp.msn.com/news/

    【ホンダ・トヨタ「燃費が0.1km/L伸びた!世界一!」 フォード「男は黙ってV8OHV5.0L」 ト、ホ「」】の続きを読む

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    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/10 17:16:52
    ★軽自動車の増税、新規購入に限定

    自民党税制調査会は10日、2014年度税制改正で、軽自動車税の増税対象を新たに購入する
    車だけとし、それ以外は現在の税額に据え置く方向で最終調整に入った。

    軽自動車は地方を中心に生活の足として定着しているとして増税に反対する意見が多いことに
    配慮した。増税額や開始時期は総務省と経済産業省が詰めの調整を行っている。週内にまとめる
    与党税制改正大綱に盛り込む。

    ただ既存車の税額を据え置くことで、新車への買い替えが進まない恐れがあるため、一定期間を
    過ぎた車の税額を重くする制度も導入する。消費税率が10%に上がる15年10月までの実現を目指す。

    また車の購入時に納める自動車取得税は、消費税率が8%に上がる14年4月に現在の5%
    (普通自動車)から1~2%引き下げる方向だ。経産省は一律3%の引き下げを求めていたが
    地方自治体の税収減を抑えるため、引き下げ幅を圧縮した。

    地方税である自動車取得税は、消費税率10%時に廃止されることが決まっている。自治体は
    約2千億円の税収減となるため、政府、与党は代替財源を確保するため、軽自動車税増税を含めた
    自動車関係税制の見直し作業を進めている。

    自民税調は当初、消費税8%時の自動車取得税引き下げ案として、車両価格から一定額を控除して
    課税することを軸に検討してきた。しかし仕組みが複雑で分かりづらいとの意見が与党内から多く
    出たため、一定率を引き下げる方式に切り替えた。(共同)

    [2013年12月10日13時24分]
    http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20131210-1229538.html

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