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バイクと車のまとめ

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    n01
    1: 1級神2種非限定φ ★ 投稿日:2015/07/07(火) 20:58:02.51

    日産自動車は7月7日、「ノート」をマイナーチェンジして発売した。
    価格は146万4480円~189万1080円。

    今回のマイナーチェンジでは、プレミアム感を高めた「MEDALIST」を直列3気筒DOHC 1.2リッター「HR12DE」エンジン搭載車の
    2WD/4WDにも設定。スポーティさやスタイリッシュさを強化しつつLEDヘッドランプを標準装備した特別仕様車「エアロスタイル」や、
    スポーティなデザインと走りを両立した「NISMO」も引き続き展開される。

    また、これまであった「S DIG-S」は新たに「X DIG-S」に統合され、「X DIG-S シンプルパッケージ」との名称に変更。
    「X DIG-S シンプルパッケージ」はオプション設定モデルとなっており、唯一「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」を
    搭載しないグレードとして用意される。価格は「X DIG-S」から14万5800円引きの154万8720円。

    今回のマイナーチェンジでは、これまで一部グレードでオプション設定となっていた
    「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」「LDW(車線逸脱警報)」を、全グレードに標準装備して安全性能を向上。

    パワートレーンでは、直列3気筒DOHC 1.2リッター直噴スーパーチャージャー「HR12DDR」エンジン搭載車に、
    車速が約8km/hになると作動する「停車前アイドリングストップ」を採用。「停車前アイドリングストップ」は、
    停車した後にエンジンを停止する従来のシステムに対し、停車する前からエンジンを停止させることで、
    よりアイドリングストップする時間を長くして燃費を向上させるシステムになっている。
    また、2WDの全グレードでエンジン、トランスミッションのチューニングの最適化を図り燃費を向上させた。

    これにより、JC08モード燃費に関しては、「X DIG-S シンプルパッケージ」が最高燃費となる26.8km/L(従来のS DIG-Sでは25.2km/L)を、
    「MEDALIST」「X DIG-S」の2WD(FF)車では26.2km/Lを実現している。「MEDALIST」「X DIG-S」に関しては、
    「平成32年度燃費基準+20%」を達成し、エコカー減税の免税(100%減税)措置が適用される。

    ボディーカラーでは、シャイニングブルーおよびインペリアルアンバーにブリリアントホワイトパールのルーフ/サイドミラー/アウトサイドドアハンドルを
    組み合わせたスタイリッシュな2トーンカラーを設定。12色のカラーバリエーションを実現している。

    なお、日産の関連会社であるオーテックジャパンは、今回のノートのマイナーチェンジに合わせてカスタムカーの
    「ライダー」「アクシス」「ライフケアビークル(LV)」シリーズを7月7日にマイナーチェンジ。
    ライダー/アクシスの価格は171万2880円~202万9320円、ライフケアビークル(LV)シリーズは155万880円~215万3520円となっている。

    【この記事を写真付きで見る】
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150707_710568.html


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    10-vtec-turbo
    1: ジャンピングパワーボム(やわらか銀行)@\(^o^)/ 投稿日:2015/07/07(火) 07:42:42.36 ID:nvHB9qAb0.n

     自動車の燃費性能をめぐる開発競争が激しさを増している。エコカー減税の厳格化や環境意識の高まりで、燃費性能は購入を左右する重要な要素。
    大手が相次いでハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)を投入しているが、HVやEVはガソリン車に比べ車両価格が割高になる。価格を抑えながら、
    燃費性能の高い車を提供するため、ホンダが目をつけたのがエンジンを小型化し、ターボチャージャーなどの過給機で動力性能を補う「ダウンサイジング・ターボ」技術だ。

    「小型エンジン」+「過給機」

     ホンダは4月に発売したミニバン「ステップワゴン」に初めてダウンサイジング・ターボエンジンを搭載した。ベースとなるのは2013年に開発した
    直噴ガソリンターボエンジン「VTEC TURBO」。この技術をベースにステップワゴンに搭載するダウンサイジング・ターボを作り上げた。

     核となるのが、エンジンに多くの空気を送り込んで、出力アップさせる機能を持つ過給機だ。新型ステップワゴンではエンジンを、従来モデルの
    排気量2000ccから1500ccに小型化したが、過給機で動力性能を補うことで、2400cc並みの動力性能を実現した。エンジンの小型化により、
    ガソリン1リットルあたりの燃費性能は、1500~2000ccの7~8人乗りのミニバンクラスでトップレベルの17キロとなった。
    http://www.sankei.com/premium/news/150607/prm1506070001-n1.html


    【ホンダが目をつけた「ダウンサイジング・ターボ技術」とは?※VWは10年前からやってます】の続きを読む

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    P1130652
    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/07/06(月) 20:33:07.45

    http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKCN0PG05Z20150706

    [東京 6日 ロイター] - ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)の八郷隆弘社長は6日、
    6月の就任後初めて会見し、「数よりもお客様に夢を与えるホンダらしい商品を作っていくことが最重点課題」と語り、
    伊東孝紳前社長が掲げた16年度に世界四輪販売600万台以上の目標は「数として難しい」と指摘。
    販売目標は示さず、顧客視点での車作りに注力する方針を強調した。

    八郷社長は就任にあたり、「世界6極体制の進化」と「ホンダらしい商品開発」の2つのテーマを掲げた。
    地域間で相互生産補完を推進するほか、「チーム・ホンダ」をキーワードに現場とのコミュニケ―ションを重視した
    商品づくりを進め、品質問題で傷ついたホンダ・ブランドの再構築を目指すとした。
    環境対応車戦略は「燃料電池車(FCV)が将来あるべき姿」だとし、
    その間は「電動化技術を中心に技術を構築する」と説明。
    ホンダは米ゼネラル・モーターズ(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)とFCV分野の開発で提携しているが、
    他社との提携は「基本的には独自の技術、ビジネスをやっていく」としつつ、技術は多様化しているとして
    顧客とホンダに「メリットがあれば考えていきたい」とも語った。

    供給を受けるエアバッグでリコール(回収・無償修理)が拡大している
    タカタ(7312.T: 株価, ニュース, レポート)については、財務面も含めて
    「現時点で経営に対する援助などをする考えはない」と明言。今期のリコール費用は前期と同水準の予算を引き当てており、
    「その中で対応できる」との考えを示した。

    伊東前社長は世界で部品供給能力を持つメガサプライヤーとの取引を増やす戦略を強めているとみられていたが、
    八郷社長は国内の系列サプライヤーなどと「距離を置いたつもりはまったくない」と説明。これからもグローバルサプライヤー、
    国内サプライヤーともに分け隔てなく「対等に付き合っていくことに変わりない」と述べた。
    ギリシャ問題が自動車業界に及ぼす影響については「事態の推移を慎重に見極め、注視したい」と述べるにとどめた。
    ホンダは同日、アフリカで初となる四輪車生産を7月から始めることも発表。
    二輪生産拠点のあるナイジェリアでセダン「アコード」を年1000台規模生産する。
    また、新スポーツカー「シビック タイプR」の国内販売を今秋開始するほか、
    脚力が低下した人のための歩行支援機「歩行アシスト」を今年中に国内で事業化を目指すことも合わせて公表した。


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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/07/05(日) 10:36:08.45

    http://jp.autoblog.com/2015/07/03/nissan-nv200-taxi-ticket-tokyo/
    no title

    NV200タクシー」は、グローバルで高い評価を得ている多目的商用車「NV200(日本名:NV200バネット)」
    を基に開発されたモデルで、同様のタクシーはすでに米国・ニューヨーク市にて、
    次世代イエローキャブとして約700台が街を走っているという。
    また、スペイン・バルセロナ、オランダ・アムステルダムを始めとする欧州では
    電気自動車「e-NV200」をベースとしたタクシーも約200台がサービスを開始しており、
    「NV200」をベースとしたタクシーはグローバルな広がりを見せているようだ。
    日本でも6月8日に出発式を行い、初期導入企業46社による同タクシーが営業を開始している。

    日産は、今回のプロモーションで、グローバル感を演出するため、日本人と外国人のモデルを
    起用しサンプリングを行うとのこと。都内でも有数の繁華街である下記6か所にて
    、5週間にわたりタクシーチケットのサンプリングを行い、あわせてNV200タクシーの魅力を伝えるカタログも配布し、
    新しい価値観の提案・訴求を効果的に進めていくことが狙いとしている。

    ■実施場所・スケジュール
    7月6日(月)東京駅 八重洲口イベントスペース(実車展示)
    7月7日(火)東京駅 丸の内口周辺
    7月8日(水)~10日(金)新橋駅 SL広場
    7月15日(水)~17日(金)有楽町 日比谷駅口周辺
    7月22日(水)~24日(金)恵比寿駅 西口周辺
    7月29日(水)~31日(金)新宿駅 東口周辺
    8月5日(水)~7日(金)品川駅 港南口ペデストリアンデッキ

    ■実施時間
    13:00~20:00 (チケットが無くなり次第終了)
    ※東京駅 八重洲口イベントスペースのみ10:00~19:00


    【日産、新世代タクシー「NV200タクシー」の初乗り無料チケットを都内で配布】の続きを読む

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    778403
    1: ファイヤーバードスプラッシュ(群馬県)@\(^o^)/ 投稿日:2015/07/04(土) 07:19:29.08 ID:MnmdVZik0

     トヨタ自動車が日本で10年ぶりに発売した四輪駆動車「ランドクルーザー70シリーズ(ランクル70)」の店頭受注台数が、当初目標の約3倍の7100台超となったことが分かった。
    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDZ03HMI_T00C15A7TI1000/


    【復活販売の「ランクル70」受注、目標の3倍 トヨタ】の続きを読む

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