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    1: 2019/04/12(金) 21:27:21.97 ID:42bgDe2s9

    岡山市の市道をロードバイクで走っていた男性が排水のための溝にタイヤが挟まって転倒し、道路の安全性に問題があったとして市を訴えていた裁判で、広島高等裁判所岡山支部は岡山市に賠償を命じた1審の判決を取り消し、訴えを退けました。

    岡山市の50代の男性は3年前、市道の路肩をロードバイクで走っていたところ、雨水を排出するための幅2センチほどの溝に前輪が挟まって転倒し、胸や指の骨を折るなどの大けがをしました。
    男性は、岡山市を相手取って裁判を起こし、1審の岡山地方裁判所は去年「ロードバイクが珍しくなくなる中、2センチの幅は広すぎ、道路は安全性を欠いていた」として市に賠償を命じたため、岡山市が控訴していました。
    12日の2審の判決で広島高等裁判所岡山支部の橋本一裁判長は「ゴミなどによる目詰まりを防ぎ、排水の性能を確保するには2センチの幅が広すぎるとは言えず、タイヤの幅が狭いならそれを考慮した運転が求められる」と指摘しました。
    そのうえで「タイヤが挟まる事故が起きる危険性は高くなく、道路が通常あるべき安全性を欠いていたとは言えない」として1審の判決を取り消し、原告の訴えを退けました。

    ※ソースにニュース動画あります
    aaa

    https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20190412/4020002592.html
    04月12日 19時14分


    【【ロードバイク】「2センチの溝」原告逆転敗訴 「タイヤの幅が狭いならそれを考慮した運転が求められる」】の続きを読む

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    1: 2019/04/08(月) 10:03:22.47 ID:keq1aMSV9

    2000年前の「自転車に乗る男性」
    no title


    インド南部タミル・ナードゥ州のティルチラーパッリ県に、パンチャヴァルナスワミーという名の寺院がある。それほど規模が大きいわけではなく、特筆すべき由緒もない寺院だが、2018年の7月ごろから、国内外から多くの人々が訪れるようになった。

    その理由は、寺院内のレリーフにある。内部には陽の当たらない一角があり、そこの壁にあるレリーフに、どう見ても“自転車に乗っている男性”の姿としか思えない絵が描かれているのだ。

    自転車が発明されたのは1800年代のヨーロッパだ。わずか200年ほど前の出来事でしかない。しかしパンチャヴァルナスワミー寺院が建立されたのは今から2000年前だ。時系列を考えればオーパーツ的な遺物ということになるのだろうが、レリーフに彫られているのは本当に自転車なのだろうか。

    絵をよく見てみよう。レリーフの人物は、ショールと装束から、口ひげを蓄えたインド人男性と思われる。男性はハンドル状のバーの両端を握り、サドルのような箇所に座っている。一方の足はペダルと思しきものの上に乗っている。さらに、ペダル状のものがもうひとつあるのがわかる。車輪もふたつだ。描かれているものは、現代人の目で見れば、自転車であることは疑いようもない。

    自転車には車輪と、そしてチェーンなどの動力装置が必要で、乗り手は倒れないように自力でバランスを保たなければならない。車輪が発明されたのは6500年ほど前の青銅器時代だ。インドでは、3800年前に作られたと考えられる二輪馬車が見つかっている。つまり、馬に引かせることでスピードを出す二輪馬車のメカニズムならば3800年前のインドで確立されていたことになる。

    世界レベルで歴史を見れば、車輪は6500年前に発明されていたにもかかわらず、自転車が生れたのはそれから6000年も後だった。なぜこれほどの時間がかかったのだろうか。筆者は反対に不思議に思える。

    だが、パンチャヴァルナスワミー寺院の自転車レリーフは、少なくともインドにおいて2000年前から自転車が使われていた可能性を示すものにほかならない。二輪馬車によって動力系統のメカニズムがわかっていれば、車輪の並びと動力源を変えるのはそれほど困難なプロセスではなかったかもしれない。

    パンチャヴァルナスワミー寺院は、7世紀に古代タミール語で書かれた『テバラム』という古文書にも記録が残されているため、それなりの歴史がある寺院と考えるべきだろう。その一部にひっそりと残されたレリーフに自転車が描かれていたことにだれも気づかなかったことには驚きである。それゆえ、レリーフに対する疑念をあらわにする人も少なくないようだ。

    人類全体の発展に寄与するのは、現代科学の大きな役割のひとつだろう。ただ、歴史に埋没している情報をつまびらかにしていく姿勢も、現代科学の存在意義だと思うのだ。今後の調査研究によって新しい事実が発見されることを心待ちにしているのは、筆者だけではないはずだ。

    (ムー2019年4月号より抜粋)

    パンチャヴァルナスワミー寺院の外観。内部に件のレリーフがある。
    no title

    http://gakkenmu.jp/archive/18681/


    【【ミステリー】「自転車」は2000年前から使われていた?古代インド寺院で「自転車に乗る男性」の絵が見つかる】の続きを読む

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    dorobou_jitensya

    1: 2019/04/06(土) 10:35:53.30 ID:iRMJWZpr0● BE:842343564-2BP(2000)

    3分に1件発生、急増する「自転車盗難」狙われるのはスポーツタイプの高級自転車、転売目的か
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00010000-sp_ctv-soci

    春から急増する「自転車盗難」。単純計算で3分に1人が被害にあっている計算になるそうです。中には、鍵をかけていても盗まれてしまう例も。一体なぜ盗まれてしまうのか、取材してみました。

    新生活の春は自転車も人気
     名古屋市中区にある自転車専門店「ワイズロード・名古屋店」を訪ねると、購入した自転車を取りにお客さんが続々と来店していました。

     実は、この時季、新生活をスタートさせる人が多いことなどから自転車を購入する人が多いといます。

    「(春は)新生活とか暖かくなって、乗り出しを始められる方が多いので、年間を通すと(販売台数が) 一番多い時季ではありますね」(ワイズロード・名古屋店 永野智也 店長)

    4月から夏にかけて増える自転車の盗難(警察庁データ)
     しかし、この時季に増えるのは、自転車を「買う人」だけではありません。それは「自転車盗難」です。
      
     警察庁によると、4月から夏にかけて、自転車の盗難件数が増える傾向にあるといいます。

    「自転車を利用するという方も多くなるし、盗む側も、日が長く、気候が暖かくなるので、活動が活発になるのかと思う」(愛知県警生活安全総務課 小野田弘樹 室長)

     愛知県で、去年発生した自転車盗難事件は、約1万件。そのうち4割が鍵をかけた状態で盗難にあっているといいます。

    駐輪場で自転車盗難が多く発生
     名古屋駅付近の駐輪場。午前8時過ぎには、多くの利用者の姿が。話を聞いてみると。

    「(駐輪場で)盗まれるね。これで自転車は何台目かな」(駐輪場の利用者)



     実は、自転車盗難が最も多く発生しているのは駐輪場。その理由について駐輪場を運営する会社の担当者はこう指摘します。

    「道路(にある駐輪場)の場合は人の目がありますが、閉鎖された設備(の駐輪場)ですと、人の目がなくなってしまい、自転車を物色して、乗って行ってしまう人が多いと思う」(日本メカトロニクス 安井利之 取締役)

    駐輪場では暗証番号を設定することが自転車盗難の対策に
     さらに、こんな落とし穴も。

    「(駐輪場の)ロック装置は、自転車を(盗難から)守るためのロックじゃなくて、ここを有料にするための100円を支払う機械であることを認識してもらいたい」(日本メカトロニクス 安井利之 取締役)

     つまり、本人じゃなくても、料金さえ払ってしまえば、誰にでもロックの解除ができ、自転車は、自由に出すことができてしまいます。

     そのため、駐輪場を使う際、自分にしか分からない、暗証番号を設定することが自転車盗難の対策につながるといいます。


    【【悲報】日本では3分間に1台の自転車が盗まれています】の続きを読む

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    1: 2019/04/03(水) 22:57:15.19 ID:n61NH0J90● BE:842343564-2BP(2000)

    たった一日で安全な自転車通行レーンを作る!その方法とは一体…
    http://road-b1ker.com/?p=3747

    no title


    アメリカは車社会で、都市部では地下鉄が発達しており通行の主流が自転車とは言えない状態。

    とはいえ、自転車通行レーンはあるのですが、自転車レーンに車が侵入したり、レーン内に駐車していることも多くあります。

    これでは安全とは言えませんし、結局自転車通行レーンは使えていないんですよね…。

    そんなアメリカで、あるゲリラ活動が大きな支持を集めているんです。

    自転車レーンを作り出すゲリラ活動とは

    アメリカで支持を集めているゲリラ活動が行われたのは、毎日数千人の人が行き交う都市部の通勤ルート。

    車道は片道2車線の広い道路で、幅1mほど自転車専用レーンも用意されています。

    しかし、道路の両側には違法駐車の列。
    時には違法駐車の列が二列になっていて、自転車通行レーンが完全にふさがれていることもあるんです。

    そんな光景が日常化していたある日、その自転車レーンにあるものが並べられていました。

    ある朝、自転車レーンに並べられたのは…
    自転車レーンに沿っておかれていたのは、ヒマワリが活けられたコーン。

    「それがどうなるんだ」と思う人もいるでしょうが、たったそれだけのことでその日、自転車レーン内への駐車は無くなり、自転車が快適に安全に走行できたんです。

    ヒマワリを活けたコーンを設置したのは?

    自転車レーンに沿って、コーンを設置したのが、「Transformation Department」と名乗る正体不明の市民団体。

    no title


    私たちの使命は“道路を安全で快適に整備するのはとてもカンタン!”だと証明すること。
    たった30分たらずの時間と500ドル以下のコストでコーンを用意し、役所にはできなかったことを実現しました。

    彼らはこのように話し、団体の寄付ページにはたった一日で1,000ドルもの寄付が集まったんです!

    正体不明の市民団体「Transformation Department」はニューヨーカーから熱い支持を得ることになりました。


    【【画像】アメリカのチャリカスさん。車カスの車道削って勝手に自転車レーンを作って大反響w日本でもやろうぜw】の続きを読む

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    1: 2019/04/04(木) 16:09:14.65 ID:v1APkpdR9

    ホームセンターのカインズは、「パンクしない」のが売りの自転車で、乗車中に強い衝撃が加わってタイヤがはずれる事故があいついだとして、今年に入ってから先月末までに販売した1218台を自主回収すると発表した。

    リコールの対象となるのは、1月18日から3月29日まで販売した「キラリパンクしない自転車」シリーズの4商品(サイズは26インチと27インチ)。

    同社によると、この自転車のタイヤは側面にくぼみがあって、パンクせず、空気を入れる必要がないというのが特徴だが、走っている最中に、強い衝撃が加わってタイヤがはずれる事故が2件報告されたという。

    同社は経済産業省に自主回収の届けを出し、購入者に対して最寄りの店舗まで自転車を持参するか、問い合わせ窓口に連絡するよう呼びかけている。商品の回収と返金を行う。

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    【問い合わせ先】

    カインズお客様相談室

    フリーダイヤル:※電話番号はソース先でご確認ください

    受付時間:午前10時?午後6時

    2019年04月04日 14時48分
    ハザードラボ
    https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28779.html


    【「パンクしない自転車」パンクはしないがタイヤが外れるためリコール】の続きを読む

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