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    1: 2019/03/08(金) 03:58:55.39 ID:jOSxTZ3N9

     自転車で琵琶湖を1周する人気の「ビワイチ」のルート上で、
    自転車が関係する人身事故がこの5年間で155件あったことが、滋賀県のまとめで7日分かった。

     県によると、1周約200キロのルート上で起きた自転車関係の事故数は、
    14年40件、15年30件、16年36件、17年26件、18年23件(滋賀県警調べ)。
    事故の原因やけがの程度については把握していないという。

     このうち16年6月に高島市新旭町藁(わら)園の湖周道路で発生したケースでは、
    大阪府の60代男性が路肩の約5センチの段差に自転車のハンドルを取られて転倒負傷。
    男性に損害賠償129万円を支払う議案が、県議会2月定例会議に提出されている。

     ビワイチを楽しむ人の増加に伴い、県は2015年度からルートの安全点検を行い、これまでに県道約440カ所で段差の解消や舗装の修繕を実施した。

     滋賀県道路課は「引き続き定期的にパトロールして危険場所の把握と修繕に努めたい」としている。
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    https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190307000187
    【 2019年03月07日 22時07分 】


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    1: 2019/03/04(月) 17:58:05.68 ID:bjQCNIeZ9

    東海テレビ 03月04日 16:05
    http://tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=76239&date=20190304

     名古屋高速に自転車が…。警察が30代の外国人男性を厳重注意です。

     4日午後1時前「名古屋高速大高線の上りを自転車が走行している」などと警察に通報が相次ぎました。

     通報を受けた警察が捜索すると、名古屋高速大高線の「星崎料金所」から南におよそ1.5キロ離れた高速道路上で、男性が自転車に乗って逆走しているを見つけ、停止を求めました。

     警察によりますと、自転車に乗っていたのはポルトガル語を話す30代の外国人男性だったということです。

     警察に対し、男性は「スマートフォンのナビに従って走行し誤って高速道路に入った」などと説明したということで、警察はその場で厳重注意しました。
    (最終更新:2019/03/04 16:15)


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    jiko_jitensya

    1: 2019/03/03(日) 23:19:18.28 ID:hyNH1AgY9

    読売新聞オンライン 2019/03/03 22:51
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20190303-OYT1T50152/

     東京都足立区が、自転車の利用者に保険の加入を義務づける条例の制定を目指している。
    自転車が歩行者をはねて死傷させた事故で、自転車側に高額の賠償を命じる判決が相次いでいるためで、被害者の救済と加害者の経済的負担を減らす狙いがある。
    2020年4月から実施したい考えだ。

     区によると、自転車を利用する区民のほか、区内に在勤、在学する人などを対象にする方針。
    自転車に盗難防止の鍵をつけることも義務化するほか、かごにひったくり防止用カバーの取り付けも求める。
    いずれも罰則は設けない。

     自転車保険は、民間の保険会社が提供しており、年間の掛け金は一般に数千円程度。
    区は条例に合わせて保険会社と契約し、独自の「区民交通傷害保険」もつくり、加入者を募集する。
    義務化を知らせるチラシの制作費などとして、新年度当初予算案に約80万円を盛り込んだ。

     4月にパブリックコメントを実施し、住民から意見を募ったうえで、9月の定例区議会で条例案を提出する。

     自転車事故を巡っては、神戸市で2008年、小学生の男児が歩行者の女性をはねて重傷を負わせる事故が起き、神戸地裁は13年、
    小学生側に約9500万円の支払いを命じるなど、高額の賠償が求められるケースが相次いでいる。
    保険の加入を義務づける動きも全国の自治体で広がっており、兵庫県や相模原市などが条例で定めている。

     足立区交通対策課は
    「自転車事故はいつ起こるかわからず、被害者に大きなけがをさせてしまう可能性もある。保険の加入に合わせて、安全運転も呼びかけていきたい」としている。


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    1: 2019/02/26(火) 13:14:40.24 ID:qTlxtDDc9

    2019年2月26日 12時0分
    産経新聞
     自転車の男性を転倒させ重傷を負わせて逃げたとして、大阪府警曽根崎署が大阪市北区の派遣社員の男(32)について、起訴を求める「厳重処分」の意見を付け、重過失傷害容疑などで書類送検したことが26日、捜査関係者への取材で分かった。

     男も自転車を運転中で、男性とぶつかりそうになったが接触はしておらず、同容疑での立件は異例。男性は事故のショックで当時の記憶がなく、当初は自己転倒とみられたが、同署は防犯カメラの映像などから男の悪質な運転が事故を招いたと結論付けた。

     同署によると、事故が起きたのは同区浮田(うきた)の片側2車線の直線道路。昨年11月12日午前7時50分ごろ、転倒している自転車の男性(40)を通行人の女性が見つけ、119番した。

     病院に搬送された男性は一命を取り留めたが、頭蓋骨骨折などの重傷。その上、事故当時の状況を覚えていなかった。自転車にも車両と接触した痕跡はなく、当初は自己転倒との見方が強かった。

     ただ、負傷程度が大きいことなどから、同署がほかの可能性も視野に周辺の防犯カメラを調べた結果、もう1台スポーツタイプの自転車が走行していたことが判明。さらに男性の転倒から数分後、同じ自転車が現場まで様子を見に戻っていたことも分かった。

     同署は近くに住む運転者の男を割り出し、事情聴取。男は「ぶつかりそうになり、相手がこけた。文句を言われるのが嫌で逃げた」と供述した。

     同署は、男性が車道の左端を走行していたところ、歩道を対向してきた男が植え込みの陰から車道に飛び出してきたと判断。十分な安全確認をしなかったなどとして昨年12月、重過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で男を逮捕。その後釈放し、任意で捜査を続け、今月25日に送検した。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16077048/


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    1: 2019/02/26(火) 02:02:06.59 ID:2d4U+4Yd0●

    電力が必要ないアシスト自転車!動力は乗り手の体重だけ!?
    http://road-b1ker.com/?p=3723

    今回紹介するのは、アイルランドを拠点に活動するSuperWheel社が開発した、自転車用タイヤ「SuperWheel」です。

    このタイヤの特徴は、なんといっても特許出願中の「Weight (mass) to energy conversion technology(WTECT)」。

    このテクノロジーにより、電力を使用することなく、乗り手の人力のみでのアシストを実現させました。

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    「SuperWheel」のシステムである”WTECT”の仕組みを簡単に説明すると、

    ペダルを漕ぐときにかける体重が、車輪に取りつけてあるバネを圧縮。
    そしてバネの力をトルクに変換し、パワーアシストを生成する

    といった仕組み。

    ”バネ”をカギとしてアシストを実現しているので、バッテリーなどを充電する手間が不要で、バッテリーの寿命を気にする必要もない。

    さらに有毒な廃棄物も生み出さないので、非常にエコなアシストシステムであると言えるでしょう。

    しかし、見た目もチープですし、「カッコいいロードバイクに履かせるのはちょっと…」というのが第一印象です(笑)

    この仕組みでルックスや軽量化などの必要項目をクリアできれば、次世代のアシスト自転車と言っても良いかもしれませんね。

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