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バイクと車のまとめ

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    1: 2019/02/25(月) 12:01:07.08 ID:djzwKoOh9

    車道を走っていた自転車が、交差点で赤信号になった途端に歩道に上がり、交差する車道に入って左折していく。大学生のマサヒコさんは最近、こんな光景に出くわした。

    具体的な手法はこうだ。まずは車道を走る。左折したいにもかかわらず、赤信号になってしまった場合、歩道に上がって、左折で入りたかった車線に進む。

    車が交差点にあるコンビニの駐車場を利用して、信号で停止せずに左折する「コンビニワープ」が話題になったこともあるが、自転車の場合は歩道を利用して簡単に「ワープ」ができてしまう。

    歩道と車道を行き来するため、周りの車や歩行者などにとっては動きが読みづらく、衝突の危険も考えられるが、こうした行動は信号無視にあたらないのか。道路交通法に詳しい西村 裕一弁護士に聞いた。

    ●信号無視に問われる可能性
    「質問のケースは、状況によって個別に判断せざるを得ないと考えられます。

    まず、大前提として、自転車も軽車両として信号機に従わなければなりません(道路交通法7条)。ですから、赤信号の待ち時間を回避するために、ショートカットして自転車に乗ったまま歩道に上がり、左折をすれば信号無視に問われる可能性は十分にあります。

    そもそも、自転車は原則として車道を走行しなければなりませんので(道路交通法17条1項)、自転車通行不可の歩道に自転車で進入するとその点でも問題になる可能性があります。

    また、たとえ歩道通行可の場合でも、車道から歩道に進入する場合には、歩道の直前で一時停止し、かつ、歩行者の通行を妨げてはなりません(道路交通法17条2項)。ショートカットしようとする自転車の多くは、一時停止をして歩道に上がるといった行動を取らないことが多いでしょうから、いずれにしても道路交通法違反の問題が生じる行為といえるでしょう」

    ●自転車から一度降りた場合は?

    自転車から一度降りて、歩道に上がり、車道に出る段階で再び自転車に乗ってしまえば、問題はないのでしょうか。

    「この場合には、いったん自転車を降りた段階で歩行者となってしまうため、信号無視の責任を問うのは難しくなるでしょう。ただ、歩道の前で一時停止をしなければ、先ほどの道路交通法17条2項に違反することにはなります。

    最近では自転車事故でも、危険な運転と評価されれば起訴されるケースも出てきていますので、ワープ左折といったイレギュラーな運転はしない方がよいでしょう。

    なお、自動車がコンビニの駐車場などを利用したショートカットも信号無視や歩道通行違反の問題が同じく生じます」

    【取材協力弁護士】
    西村 裕一(にしむら・ゆういち)弁護士

    http://news.livedoor.com/article/detail/16071184/


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    1: 2019/02/24(日) 17:09:19.95 ID:PxOPmeLe9

    「パーティーバイク」横浜走る 伊勢佐木で実験 来月には試乗会も


     自転車のようにこぐ9人乗りの車両に乗りながら、飲食を楽しめる
    「パーティーバイク」を横浜の市街地で使えるか検証する実験が22日、
    横浜市中区伊勢佐木町3、4丁目であり、市と商店街の関係者が乗車して
    使い勝手を確かめた。同町に新たな観光の魅力をつくりたいという。 

     使ったパーティーバイクは全長四メートル、幅一・七メートル、
    高さ二・六メートル。一人がハンドルとブレーキを操作し、乗客八人の
    うち六人が向かい合って座ってペダルをこぐ。ビールを飲みながら乗る
    ことが多く、「ビアバイク」とも呼ばれる。「伊勢佐木に観光客を
    呼び込む材料を」と、市などが実験を企画した。

     市によると、欧州では一般的に楽しまれているものの、日本では
    これまで、道交法に規定がなかった。このため、「公道を走れないのでは」
    「こぐ人が酒を飲んだら飲酒運転になるのでは」といった懸念があり、
    利用されていなかった。

     国家公安委員会は昨年十一月、パーティーバイクについて
    「自転車に該当」「こぐ人はハンドルを握っておらず、運転手以外の人は
    飲酒しても問題ない」との見解を提示。全国的に利用の検討が始まり、
    現在は全国に四台のパーティーバイクがある。

     この日は、兵庫県姫路市の業者が製作した車両を持ち込み、
    幅五メートルの市道百メートルを往復。急ブレーキをかけたり、
    Uターンしたりして安全に支障がないかなどを確認した。
    市都心再生課の庄司敏雄・担当係長は「パーティーをしながら街中を
    走るという新しい発想。みんな楽しんで参加していた」と話した。

     三月十七日に伊勢佐木町三丁目で一般客向け試乗会、十八~二十二日に
    大通り公園(中区)などで展示、二十三日に横浜元町ショッピング
    ストリート(中区)で試乗会を開く。その後は課題を整理し、
    来年度以降に本格的に導入するか検討する。試乗方法や詳しい
    展示場所は「横浜パーティーバイク」のツイッターアカウントで告知する。


    東京新聞(志村彰太)(2019年2月24日)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201902/CK2019022402000131.html

    パーティーバイクに乗る参加者=いずれも中区で
    no title


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    2: 2019/02/22(金) 06:20:10.13 ID:apM+p6CI0 


    【【首都高ロードバイク】日本語が読めない外国人が自転車で迷い込んだ代官山入口をご覧ください。】の続きを読む

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    1: 2019/02/20(水) 01:47:10.47 ID:E9GR9iDQ9

    https://news.goo.ne.jp/article/fnn/nation/fnn-00412417CX.html
    ママチャリのイメージを一新。

    さいたまスーパーアリーナで開催された、日本最大級の自転車イベント「埼玉サイクルエキスポ2019」。

    自転車メーカーなどおよそ120社が集結したこのイベントで、ひときわ注目を集めていたのが、これまでのイメージとは違う、スポーツタイプの電動アシスト付き自転車。

    参加者(60代)

    「わたしの知り合いが、実は電動バイク持ってまして。彼と(ヒルクライムに)行くんですけども、いつもあとに残されちゃって。ことしは、ぜひ買おうかなと」

    試乗した参加者(40代)

    「こんな軽く走れるんだっていう衝撃もありましたし。通勤場所も、そんなに離れてるわけではないので、たまには通勤に使ったりとか」

    試乗した参加者(20代)

    「(電動アシスト付き自転車を)女性が結構乗っているのを見かけるので。職場が家から近いので、そういう通勤でも使えるかなと思います」

    経済産業省の調査によると、アシスト機能が付かない一般的な自転車の販売台数が減少する一方、電動アシスト付き自転車は増加傾向にあり、2017年、60万台を突破した。

    これまで、子どもの送り迎えなどに利用する主婦層を中心に人気を集めていたが、今回のイベントでは、スポーツタイプのものや小型自転車、折り畳み式の電動アシスト付き自転車も登場。

    ビジネスマンやシニアなど、新たな顧客の獲得に向け、企業の販売戦略も熱を帯びている。

    パナソニックサイクルテックのブースでは、2018年の3倍にあたる台数の電動アシスト付き自転車を展示。

    パナソニックサイクルテック技術部・村井寛さん

    「(電動アシスト付き自転車を)体験していただく機会を増やしていきたい」、「スポーツの分野でも、通勤の分野などでも、当社が業界を引っ張っていけるようなラインアップ作りをしていきたいなと思ってます」

    一方、販売店でも、電動アシスト付き自転車に力を入れている。

    東京・渋谷区の「CYCLE BASE asahi」では、スポーツタイプの電動アシスト付き自転車の売り上げが伸びているといい、1月末に特設ブースを設置。

    2018年10月には、京都にスポーツタイプの電動アシスト付き自転車を試乗できる体験型店舗をオープンした。

    CYCLE BASE asahi・木村裕貴副店長

    「(通勤を)自転車で、でも普通の自転車だとちょっと疲れる、大変だから電動アシスト付き自転車。距離も走れるし、パワフルだし、最近話題なのでっていうので買われる方が多いですね」、「(ラインアップを)増やしていく予定がございます」


    【電動アシスト自転車“多様化で”商機 脱“ママチャリ”で販路拡大】の続きを読む

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    1: 2019/02/17(日) 06:35:31.10 ID:U9cTXp9u0● 

    料金所をETCで無人ばかりにしたからこういう事がおこるんだよね。
    料金所におっちゃんがいれば止めてた。


    首都高に自転車進入、時速50キロで走行
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190216-00000048-jnn-soci
    tbs_news3600361_6_thum630

    東京の首都高速に自転車が進入し、およそ50キロのスピードで走る様子を、ドライブレコーダーが捉えていました。

     高速道路を走る1台の自転車。自転車が高速を走ることはもちろん禁止されていて、非常に危険な状態です。
    これは、14日午後11時すぎ、首都高速の霞が関トンネル付近を自転車が走る様子をとらえたドライブレコーダーの映像です。映像を提供した男性によりますと、自転車は時速およそ50キロで走っていたということです。


    【首都高のトンネルを50km/hで颯爽と走る自転車乗りをご覧ください。トンネル内風少ないから速度でるね】の続きを読む

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