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    自転車ニュース

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    jiko_jitensya

    1: 2019/03/03(日) 23:19:18.28 ID:hyNH1AgY9

    読売新聞オンライン 2019/03/03 22:51
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20190303-OYT1T50152/

     東京都足立区が、自転車の利用者に保険の加入を義務づける条例の制定を目指している。
    自転車が歩行者をはねて死傷させた事故で、自転車側に高額の賠償を命じる判決が相次いでいるためで、被害者の救済と加害者の経済的負担を減らす狙いがある。
    2020年4月から実施したい考えだ。

     区によると、自転車を利用する区民のほか、区内に在勤、在学する人などを対象にする方針。
    自転車に盗難防止の鍵をつけることも義務化するほか、かごにひったくり防止用カバーの取り付けも求める。
    いずれも罰則は設けない。

     自転車保険は、民間の保険会社が提供しており、年間の掛け金は一般に数千円程度。
    区は条例に合わせて保険会社と契約し、独自の「区民交通傷害保険」もつくり、加入者を募集する。
    義務化を知らせるチラシの制作費などとして、新年度当初予算案に約80万円を盛り込んだ。

     4月にパブリックコメントを実施し、住民から意見を募ったうえで、9月の定例区議会で条例案を提出する。

     自転車事故を巡っては、神戸市で2008年、小学生の男児が歩行者の女性をはねて重傷を負わせる事故が起き、神戸地裁は13年、
    小学生側に約9500万円の支払いを命じるなど、高額の賠償が求められるケースが相次いでいる。
    保険の加入を義務づける動きも全国の自治体で広がっており、兵庫県や相模原市などが条例で定めている。

     足立区交通対策課は
    「自転車事故はいつ起こるかわからず、被害者に大きなけがをさせてしまう可能性もある。保険の加入に合わせて、安全運転も呼びかけていきたい」としている。


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    1: 2019/02/26(火) 13:14:40.24 ID:qTlxtDDc9

    2019年2月26日 12時0分
    産経新聞
     自転車の男性を転倒させ重傷を負わせて逃げたとして、大阪府警曽根崎署が大阪市北区の派遣社員の男(32)について、起訴を求める「厳重処分」の意見を付け、重過失傷害容疑などで書類送検したことが26日、捜査関係者への取材で分かった。

     男も自転車を運転中で、男性とぶつかりそうになったが接触はしておらず、同容疑での立件は異例。男性は事故のショックで当時の記憶がなく、当初は自己転倒とみられたが、同署は防犯カメラの映像などから男の悪質な運転が事故を招いたと結論付けた。

     同署によると、事故が起きたのは同区浮田(うきた)の片側2車線の直線道路。昨年11月12日午前7時50分ごろ、転倒している自転車の男性(40)を通行人の女性が見つけ、119番した。

     病院に搬送された男性は一命を取り留めたが、頭蓋骨骨折などの重傷。その上、事故当時の状況を覚えていなかった。自転車にも車両と接触した痕跡はなく、当初は自己転倒との見方が強かった。

     ただ、負傷程度が大きいことなどから、同署がほかの可能性も視野に周辺の防犯カメラを調べた結果、もう1台スポーツタイプの自転車が走行していたことが判明。さらに男性の転倒から数分後、同じ自転車が現場まで様子を見に戻っていたことも分かった。

     同署は近くに住む運転者の男を割り出し、事情聴取。男は「ぶつかりそうになり、相手がこけた。文句を言われるのが嫌で逃げた」と供述した。

     同署は、男性が車道の左端を走行していたところ、歩道を対向してきた男が植え込みの陰から車道に飛び出してきたと判断。十分な安全確認をしなかったなどとして昨年12月、重過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で男を逮捕。その後釈放し、任意で捜査を続け、今月25日に送検した。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16077048/


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    1: 2019/02/26(火) 02:02:06.59 ID:2d4U+4Yd0●

    電力が必要ないアシスト自転車!動力は乗り手の体重だけ!?
    http://road-b1ker.com/?p=3723

    今回紹介するのは、アイルランドを拠点に活動するSuperWheel社が開発した、自転車用タイヤ「SuperWheel」です。

    このタイヤの特徴は、なんといっても特許出願中の「Weight (mass) to energy conversion technology(WTECT)」。

    このテクノロジーにより、電力を使用することなく、乗り手の人力のみでのアシストを実現させました。

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    「SuperWheel」のシステムである”WTECT”の仕組みを簡単に説明すると、

    ペダルを漕ぐときにかける体重が、車輪に取りつけてあるバネを圧縮。
    そしてバネの力をトルクに変換し、パワーアシストを生成する

    といった仕組み。

    ”バネ”をカギとしてアシストを実現しているので、バッテリーなどを充電する手間が不要で、バッテリーの寿命を気にする必要もない。

    さらに有毒な廃棄物も生み出さないので、非常にエコなアシストシステムであると言えるでしょう。

    しかし、見た目もチープですし、「カッコいいロードバイクに履かせるのはちょっと…」というのが第一印象です(笑)

    この仕組みでルックスや軽量化などの必要項目をクリアできれば、次世代のアシスト自転車と言っても良いかもしれませんね。

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    1: 2019/02/25(月) 12:01:07.08 ID:djzwKoOh9

    車道を走っていた自転車が、交差点で赤信号になった途端に歩道に上がり、交差する車道に入って左折していく。大学生のマサヒコさんは最近、こんな光景に出くわした。

    具体的な手法はこうだ。まずは車道を走る。左折したいにもかかわらず、赤信号になってしまった場合、歩道に上がって、左折で入りたかった車線に進む。

    車が交差点にあるコンビニの駐車場を利用して、信号で停止せずに左折する「コンビニワープ」が話題になったこともあるが、自転車の場合は歩道を利用して簡単に「ワープ」ができてしまう。

    歩道と車道を行き来するため、周りの車や歩行者などにとっては動きが読みづらく、衝突の危険も考えられるが、こうした行動は信号無視にあたらないのか。道路交通法に詳しい西村 裕一弁護士に聞いた。

    ●信号無視に問われる可能性
    「質問のケースは、状況によって個別に判断せざるを得ないと考えられます。

    まず、大前提として、自転車も軽車両として信号機に従わなければなりません(道路交通法7条)。ですから、赤信号の待ち時間を回避するために、ショートカットして自転車に乗ったまま歩道に上がり、左折をすれば信号無視に問われる可能性は十分にあります。

    そもそも、自転車は原則として車道を走行しなければなりませんので(道路交通法17条1項)、自転車通行不可の歩道に自転車で進入するとその点でも問題になる可能性があります。

    また、たとえ歩道通行可の場合でも、車道から歩道に進入する場合には、歩道の直前で一時停止し、かつ、歩行者の通行を妨げてはなりません(道路交通法17条2項)。ショートカットしようとする自転車の多くは、一時停止をして歩道に上がるといった行動を取らないことが多いでしょうから、いずれにしても道路交通法違反の問題が生じる行為といえるでしょう」

    ●自転車から一度降りた場合は?

    自転車から一度降りて、歩道に上がり、車道に出る段階で再び自転車に乗ってしまえば、問題はないのでしょうか。

    「この場合には、いったん自転車を降りた段階で歩行者となってしまうため、信号無視の責任を問うのは難しくなるでしょう。ただ、歩道の前で一時停止をしなければ、先ほどの道路交通法17条2項に違反することにはなります。

    最近では自転車事故でも、危険な運転と評価されれば起訴されるケースも出てきていますので、ワープ左折といったイレギュラーな運転はしない方がよいでしょう。

    なお、自動車がコンビニの駐車場などを利用したショートカットも信号無視や歩道通行違反の問題が同じく生じます」

    【取材協力弁護士】
    西村 裕一(にしむら・ゆういち)弁護士

    http://news.livedoor.com/article/detail/16071184/


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    1: 2019/02/24(日) 17:09:19.95 ID:PxOPmeLe9

    「パーティーバイク」横浜走る 伊勢佐木で実験 来月には試乗会も


     自転車のようにこぐ9人乗りの車両に乗りながら、飲食を楽しめる
    「パーティーバイク」を横浜の市街地で使えるか検証する実験が22日、
    横浜市中区伊勢佐木町3、4丁目であり、市と商店街の関係者が乗車して
    使い勝手を確かめた。同町に新たな観光の魅力をつくりたいという。 

     使ったパーティーバイクは全長四メートル、幅一・七メートル、
    高さ二・六メートル。一人がハンドルとブレーキを操作し、乗客八人の
    うち六人が向かい合って座ってペダルをこぐ。ビールを飲みながら乗る
    ことが多く、「ビアバイク」とも呼ばれる。「伊勢佐木に観光客を
    呼び込む材料を」と、市などが実験を企画した。

     市によると、欧州では一般的に楽しまれているものの、日本では
    これまで、道交法に規定がなかった。このため、「公道を走れないのでは」
    「こぐ人が酒を飲んだら飲酒運転になるのでは」といった懸念があり、
    利用されていなかった。

     国家公安委員会は昨年十一月、パーティーバイクについて
    「自転車に該当」「こぐ人はハンドルを握っておらず、運転手以外の人は
    飲酒しても問題ない」との見解を提示。全国的に利用の検討が始まり、
    現在は全国に四台のパーティーバイクがある。

     この日は、兵庫県姫路市の業者が製作した車両を持ち込み、
    幅五メートルの市道百メートルを往復。急ブレーキをかけたり、
    Uターンしたりして安全に支障がないかなどを確認した。
    市都心再生課の庄司敏雄・担当係長は「パーティーをしながら街中を
    走るという新しい発想。みんな楽しんで参加していた」と話した。

     三月十七日に伊勢佐木町三丁目で一般客向け試乗会、十八~二十二日に
    大通り公園(中区)などで展示、二十三日に横浜元町ショッピング
    ストリート(中区)で試乗会を開く。その後は課題を整理し、
    来年度以降に本格的に導入するか検討する。試乗方法や詳しい
    展示場所は「横浜パーティーバイク」のツイッターアカウントで告知する。


    東京新聞(志村彰太)(2019年2月24日)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201902/CK2019022402000131.html

    パーティーバイクに乗る参加者=いずれも中区で
    no title


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