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    1: 2019/11/14(木) 13:00:33.56 ID:zNzA3FoH9

    【台風19号】新幹線、事前に県外避難 那須水害の教訓生きる 那須塩原留置線の8編成
    9:08

    長野市の車両基地にあった北陸新幹線車両にも甚大な浸水被害をもたらした台風19号による記録的豪雨。
    那須塩原市の基地では浸水に備え、事前に東北新幹線車両8編成を県外の駅などに避難させていた。
    JR東日本によると、21年前の那須水害を教訓とした対応だったという。
    台風19号の被害を受け、JR各社は13日までに、車両の避難手順の検討や排水ポンプの配備など対策強化に乗りだしたが、
    那須塩原での対応は先行例として注目されそうだ。

    JR東日本広報部によると、東北新幹線車両の停泊施設の一つの那須塩原電車留置線(那須塩原市下厚崎)では
    10月12日の台風上陸前、8編成を郡山駅(福島県郡山市)や新幹線総合車両センター(宮城県利府町)などに避難させていた。
    事前の対応の背景には、1998年8月の那須水害の被災経験があるという。
     
    那須水害で同留置線では、線路の分岐器が冠水し、車両が施設外に出られなくなった。
    この被害を教訓に同留置線は車両の避難措置を行ってきたという。
    これまでも2013年10月や17年10月の台風接近に伴って対応していた。
     
    JR東の災害対応マニュアルには、河川管理者や自治体などと緊密な情報共有を図るよう記載されているが、
    具体的な車両避難の手順などの記載はない。今回の台風で、同留置線は台風の進路予想などを踏まえ、
    都内の新幹線運行本部などと連携して避難先を決めたとみられる。
     
    新幹線を巡っては、台風19号の記録的豪雨でJR東の長野新幹線車両センター(長野市)が浸水し、
    北陸新幹線の車両10編成が水に漬かった。同センターを含め全国の新幹線の車両基地や
    留置線の6割に当たる16カ所は、洪水の浸水想定区域内にあることが被災後に判明した。

    JR那須塩原駅の北約2キロにある那須塩原電車留置線は、浸水想定区域には入っていない。
    今回、敷地内が浸水したかは不明だが、JR東の広報部は
    「新幹線被害の教訓を生かし、必要なルールを整備していく」と強調している。

    下野新聞 https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/243899
    台風19号上陸前に東北新幹線車両を県外の駅などに避難させた那須塩原電車留置線
    =13日午後、那須塩原市下厚崎
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    20191030-00000081-kyodonews-000-6-view

    1: 2019/11/06(水) 14:23:04.13 ID:NvxZ/aeV9

    「浸水車両は廃車」とJR東日本社長
    11/6(水) 14:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00000064-kyodonews-soci

     JR東日本の深沢祐二社長は6日の記者会見で、台風19号で浸水した同社所有の北陸新幹線8編成について「廃車とする」と述べた。


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    1: 2019/11/01(金) 05:48:35.56 ID:s1w4R7R90

    三菱航空機は、開発中の国産初のジェット旅客機「スペースジェット」について、アメリカの航空会社から受注していた最大100機の契約が解消されたと発表しました。

    契約を取り消したのは、アメリカの地域航空会社を傘下に持つ「トランス・ステーツ・ホールディングス」です。
    トランス社との間では、90席クラスの航空機「M90」50機の受注が確定していたほか、50機分の追加購入オプションもあったということです。

    三菱航空機は、開発の遅れで納入の延期を5度繰り返していましたが、「今回のキャンセルは開発の遅れが原因ではない」と説明。当初、アメリカの航空界が要求していた機体の重量と一致しなくなったことが原因だということです。
    キャンセル数は、三菱航空機が全世界で受注契約を結んでいる最大522機のおよそ2割に当たります。今後は、最新設計の「M100」の契約を目指すとしています。


    2: 2019/11/01(金) 05:48:46.79 ID:s1w4R7R90

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191101-00000005-jnn-bus_all


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    1: 2019/10/27(日) 22:31:14.67 ID:WSnIs+fm9

    2019年10月27日 20時0分
    https://news.livedoor.com/article/detail/17294385/

    身動きとれぬ満員電車。仮に座席に座ることができたならば天国(?)。大多数はそうかもしれない。しかし、なかには座れたことで逆に「地獄」を味わった乗客もいるらしい。

    Jタウンネットが先日、満員電車のイラッとした体験について投稿を募集したところ、座席の近くに立った乗客から「すかしっ屁」攻撃を食らったという読者から怒りのメールが届いたのだ。

    というわけで、数ある投稿の中から、今回は「臭い!」というテーマで選んだエピソードを紹介しよう。

    「わざとやっているとしか思えない」

    まず初めに紹介するのは、東京都在住のOさん(年齢不詳・女性)の投稿。電車でのすかしっ屁をくらったという女性だ。帰宅途中、19時台の京王線新宿駅始発の車両内。座ることはできたものの...。


    「女性専用車ではない車両で3回ほど同じ目にあっている。座って帰りたいので、だいたい並んで1本見送るが、たまたま一番端の座席に座った時の被害。ドア地蔵は、座席側に向かって背中をつけ寄り掛かっているが、こいつに屁をこかれた。

    3回ともしらっとスカシっ屁。座席に座っている私の顔の位置はやつらの尻の位置に相当するので、もう地獄の苦しみ。わざとやっているとしか思えない。とても頭にくる。満員電車で、屁をこいた張本人に文句を言うこともできない」

    女性専用車ではないと強調している点から、犯人はおそらく男性だろうか。彼女は座っているため身動きがとれず...。苦しみながら、電車は動き出すのだ。

    まさしく「においテロ」。愛知県在住のQさん(10代女性)は、高校時代に名古屋鉄道内の嫌な思い出を振り返る。

    以下ソースで


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    1: 2019/10/18(金) 13:36:29.55 ID:j5sPhMAs0 BE:228348493-PLT(16000)

    「北陸新幹線」年内に全面回復へ、JR東日本が緊急対策
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00010002-newswitch-bus_all
    20191017-00010002-newswitch-000-1-view

    「E4系を延命させ、上越新幹線用のE7系を転用する方向で検討を進める」(JR東幹部)
    JR東日本は台風19号で被災した北陸新幹線について、繁忙期となる年末までに
    従来同等の輸送力回復を目指す。長野市内の車両センターが浸水し、
    全編成の3分の1に相当する10編成120両が使えない状態。
    運転を再開しても車両不足のために、運転本数は5―6割にとどまる見通しだ。
    上越新幹線に投入済み・投入予定の同型車両を転用し、
    車両検査でJR西日本の協力を仰ぐなど、緊急対策の検討に着手した。

    北陸新幹線は13日早朝に発生した千曲川堤防の決壊によって、線路の一部が冠水し、
    車両センターが全域で浸水した。今後、現地の本格調査を進める予定だが、
    信号関係の電源装置に甚大な被害が見つかっており、運転再開まで1―2週間かかる見通しだという。

    北陸新幹線ではJR東のE7系が19編成、JR西のW7系が11編成を運用中。
    このうち長野車両センターで浸水したのはE7系8編成とW7系2編成だ。
    詳細を調査した上での判断となるが「おそらく廃車となる可能性が高い」(JR東幹部)という。
    仮に修理ができても、現地での分解や車両の陸送などに相当の時間がかかるとみられる。

    E7系の新造を発注するとしても、早期に受領することは難しそうだ。
    JR東子会社の総合車両製作所(横浜市金沢区、J―TREC)は19年度に投入する
    E7系2編成を製作中だが、今後の要請に備えるべく、生産余力を捻出できないかの
    検討に取りかかった。だが横浜事業所はフィリピン都市交通向け車両で
    4―5年先まで生産計画が埋まっており、ラインの増設も難しい状況。
    他のメーカーも受注残を抱え、余力が見込めないもようだ。

    JR東の業績にも少なからず影響を与えそうだ。災害時に備えて損害保険に入っているが、
    車両損傷の保険金はわずかという。E7系は1編成目が13年度に完成するなど、
    全体の使用年数は少ない。精査は必要だが、償却期間をかなり残していることから、
    廃車となれば多額の損失を計上する可能性が高い。


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