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    1: 2019/01/15(火) 11:15:12.33 ID:CAP_USER

    韓国政府が2017年に最高時速400キロで走行できるよう高速鉄道を改善する実行計画を推進すると明らかにしたが、2年が過ぎても事実上放置されていることが明らかになった。韓国鉄道産業の国際競争力を向上させる機会を失うという懸念の声も出ている。 

      国土交通部によると、2017年2月に発表した「第3次鉄道産業発展基本計画」には「これまで確保した時速400キロ級次世代高速列車技術活用のため高速鉄道のアップグレード推進」と書かれている。第3次鉄道産業発展基本計画とは2016年から2020年まで政府が重点的に推進する鉄道関連事項などを整理したものだ。 

      こうした内容はすでに開発を完了したHEMU-430X列車を念頭に置いたものだ。HEMUは2013年に最高時速421.4キロを記録し、フランス(575キロ)、中国(486キロ)、日本(443キロ)に続いて世界4番目の速度となった。 

      当時、韓国政府は2015年までに10万キロ走行試験を終えてHEMUを商用化し、ソウルー釜山(プサン)を1時間30分台で走破するという計画を明らかにした。また、HEMUの技術を輸出するとも伝えた。 

      しかしこの計画は実現されず、その後、第3次鉄道産業発展基本計画に反映された。2017年に高速鉄道改善実行計画を出し、今後10年間に信号設備や線路などを整備し、HEMUを実際の運営に投入するという意図だった。 

      しかし計画は今までほとんど実行されていない。国土部の鉄道関連部処で第4世代通信システムと線路の改良案の研究をしている程度だ。その間、HEMUは忠清北道五松(オソン)の車両基地で事実上放置されている。 

      さらに今年の国土部の業務報告にも時速400キロ台の高速鉄道改良事業は含まれていないと伝えられた。3年間も目立った動きがなく計画が埋もれているのだ。 

      匿名を求めた国土部関係者は「改良事業をするかどうかが決まってない状態」とし「内部では官僚の間でも現在も高速なのに速度をさらに高める必要があるのかという否定論も少なくない」と伝えた。 

      別の国土部関係者も「時速400キロ台に改良するには信号システムと電車線の整備はもちろん、現在の砂利軌道をすべてコンクリート軌道に変えるなど莫大な費用がかかる」とし「あえてこのような事業をすべきなのかという疑問がある」と説明した。 

      HEMUが高速で走る場合、京釜(キョンブ)高速鉄道第1段階区間(ソウルー東大邱)の砂利軌道では砂利が飛んで車輪や車体を破損する可能性が高く、したがってコンクリート軌道に変える必要がある。これには数兆ウォンかかると推定される。 

      しかし専門家は鉄道産業の競争力を高めるためにもHEMUの導入が必要だと指摘する。ソウル科学技術大のカン・スンピル教授は「高速鉄道の競争力は速度」とし「世界鉄道市場に進出するためにも時速400キロ台に高速鉄道を改善する作業をすべき」と話した。また「南北鉄道と大陸鉄道の連結にしても結局は高速鉄道の建設が主なイシューになるだろうが、現状況では韓国が高速鉄道強国の中国との競争で勝つのは難しい」と語った。 

      韓国交通研究院のチェ・ジンソク研究委員も「改良事業に費用と時間がかかるのは事実だが、鉄道の競争力向上のためにも信号体系や電車線の整備など可能な部分から段階的に改良事業を推進しなければいけない」と指摘した。 

      国土部の内部でも懸念の声がある。ある関係者は「1000億ウォンほどの費用を投入して開発した先端高速列車を活用できないのは問題」とし「高速鉄道の耐久年限が近づいているだけに、これに合わせて改善計画を立てて進めるべきだ」と主張した。

    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=249137
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年01月15日 10時05分

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    次世代高速列車として開発されたHEMU(中央フォト)


    【韓国、時速400キロ高速列車改良計画を放置?】の続きを読む

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    1: 2019/01/08(火) 20:37:28.27 ID:Crm3lq4v

    2019/01/08 19:09
    根津 禎=日経 xTECH/日経エレクトロニクス
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/event/18/00042/00025/
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    ヘリコプターメーカー大手の米Bell Helicopter(ベルヘリコプター)は、「CES 2019」開催前のプレスカンファレンスで、電動の垂直離着陸(eVTOL)機「BELL Nexus」を発表した(プレスリリース)。2025年ごろの実用化を目指す

    同社がeVTOL機を開発していることは知られていたが、コクピットなど一部しか見せておらず、回転翼(ローター)などを含めたフォームファクター(形状)全体を披露したのは今回が初めてである。eVTOL機は、内燃機関を備えた従来の小型航空機に比べて、騒音の低減、構造の簡素化によるメンテナンス負荷の軽減などの利点があり、自動車のように気軽に利用できることから「空飛ぶクルマ」と呼ばれる。

    BELL Nexusは、ダクトで囲まれた6つのローターを備える。パイロットを含めて5人乗りの機体である。自律飛行技術を開発中で、将来はパイロットなしでの飛行を目指している。

    ローターはチルト型だとみられる。チルト型は、離陸時には、地面に対してローターが水平(ローターの回転軸を垂直)になるようにし、地面に向けて風を吹き付けて浮上する。浮上後、ローター部が地面に対して傾くように回転させて、水平方向の推進力を得て、目的地まで飛行する。これにより、垂直離着陸を可能にし、巡行時は大きな推力を得やすくする。


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    1: 2019/01/07(月) 17:40:56.61 ID:hPXD2z2W0 

    北海道新幹線が狙う高速化、飛行機とのシェア争いは新局面へ?
    https://diamond.jp/articles/amp/189886?display=b

    今年3月のダイヤ改正で、北海道新幹線の青函トンネル内の運転速度が140km/hから160km/hに引き上げられる。
    これにより、東京駅から新函館北斗駅の所要時間は従来の最速4時間2分から4分短縮されて、3時間58分になる。

    なぜわずかな時間短縮が大きなニュースになるかというと、鉄道の移動時間が4時間を切ると、
    飛行機とのシェアが逆転する「4時間の壁」が存在すると言われるからだ。
    これにより新幹線と航空機の競争がさらに激化するだろう、と新聞やテレビで報じられている。

    「4時間の壁」という言葉は10年以上前から使われてきたようだが、誰が言い出したものなのかは定かではない。
    ただ経済誌がこぞって取り上げ、一般に知られるようになったのは、2011年3月の九州新幹線の熊本~博多間開業を控え、
    鹿児島中央~新大阪を約3時間45分で走破する「みずほ」の設定が発表されたころではなかっただろうか。

     所要時間3時間台の最速達種別を設定することで、それまで京阪神~鹿児島間で10%程度だった鉄道シェアを、どこまで伸ばせるかが注目された。
    そして2016年3月の北海道新幹線開業時には、貨物列車と共用する青函トンネルの走行に速度制限がかかるため東京~新函館北斗は4時間を切れない、
    つまり競争力を持つことができないのではないかということで再び話題となった。

     なぜ4時間を切ると鉄道が優位に立つのか、その根拠は東海道・山陽新幹線で航空機とのシェアが
    拮抗する駅が広島で、東京~広島の所要時間が約4時間であるからだという。しかし、この関係はそう単純なものではない。


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    1: 2018/12/30(日) 17:27:48.54 ID:PXTUWWJk0 

    28日に秋田発東京行き秋田新幹線こまち24号(7両編成)が、制限速度を約50キロ超過する時速105キロでJR田沢湖線大釜駅(岩手県滝沢市)に進入していたことが分かった。JR東日本が30日明らかにした。乗客らにけがはなかった。

    JR東によると、運転士が、手前の信号に制限速度は時速55キロと表示されていたのを見落としていた。
    大釜駅は通過駅だったが、保安装置が作動したため緊急停車し、約3分後に出発した。

    同社盛岡支社は「状況の把握などに時間がかかり、発表が遅れた。乗務員の指導を徹底する」としている。

    https://www.sankei.com/affairs/news/181230/afr1812300010-n1.html


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    1: 2018/12/30(日) 20:06:38.82 ID:CAP_USER9

    帰省ラッシュと新幹線の遅延が重なり、混雑するJR東京駅=30日午後
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     お正月を古里や行楽地で過ごす人らのラッシュは30日も続き、新幹線は一部で乗車率が100%を超え、高速道路で20キロ以上の渋滞も発生した。東京駅では新幹線の車両故障が発生。東北・北陸地方に向かう新幹線のダイヤが大きく乱れ、JR東日本によると、計376本に運休や遅れが生じ、約22万8700人に影響が出た。東京駅は、足止めされた利用客で大混雑となった。

     東北、上越、北陸などの各新幹線は最大1時間半以上遅れ、東京駅は列車を待つ乗客でごった返した。

     JR各社によると、自由席乗車率は、東海道新幹線と山陽新幹線の一部列車で150%に達した。

    https://this.kiji.is/452023633008673889?c=39546741839462401

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    【非常ブレーキのトラブル】東北新幹線で車両トラブル 東京駅、各線に遅れも
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1546139686/


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