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バイクと車のまとめ

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    1: 2019/02/23(土) 14:10:47.88 ID:tL7fqm7d9

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    電車の中で急病で苦しむ人を見かけたことはありませんか。自分が声をかけようか。いやいや、誰かが助けてくれるだろう。いざ、そうした状況になると勇気がいる行動です。いま、女子高校生が投稿したあるツイートが大きな反響を呼んでいます。(ネットワーク報道部記者 目見田健 玉木香代子)

    “誰も押さない”ボタン
    今月18日正午ごろ、横浜に向かう私鉄の車内で男性の異変に気付いた乗客がつぶやいたツイートが、7万リツイートを超えています。

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    投稿したのは18歳の女子高校生のちかさん(仮名)。ちかさんはアルバイトに向かう途中、特急の先頭車両にいました。スーツ姿の会社員などで混み合う車内。そのとき…

    「体調の悪い方がいます!緊急停止ボタンを押してください!」という女性の大きな声が響きました。40代くらいの男性がけいれんしていて、おう吐もしていたそうです。

    電車は特急で次に停車する駅までまだ少し時間があります。車内の後方には、緊急事態が起きた時に乗務員に知らせるボタンがついていました。しかし、体調が悪化した男性の近くにはボタンがありません。

    ちかさんはそのときボタンがある車両の後方に向かって「(ボタンを)押してください!」と叫びましたが、誰ひとり、動こうとする人はいませんでした。

    聞こえていないかもしれないと思い何度も叫びますが反応がありません。ちかさんはしびれをきらしておそるおそる人混みをかき分け、ボタンを押しました。
    周囲の反応にショック!
    電車は緊急停止。アナウンスを通じて車掌が状況を確認し、2分ほどしたあと横浜駅に向けて運行を再開。そのとき、ちかさんは、周りのこんな声を耳にし、ショックを受けます。

    「子どもが押すなよ」
    「あー遅れた!」
    「遅延すると困るじゃないかー」

    ちかさん本人に聞きました。

    「とても怖かったし、多くの大人もいたのに、誰も何もしてくれないんだって自分の判断が間違っていたのかということでも悩みました」
    この電車は神奈川県の横浜駅と海老名駅を結ぶ相模鉄道でした。会社に確認すると体調不良を訴えた男性は、横浜駅で救急隊員によって救助されたということです。

    相模鉄道の広報担当者は、「このボタンは車内で急病人が出た時などに使用するものです。批判があったかもしれませんが女子高校生(ちかさん)がとった行動は間違いではありません」と話しています。
    ■ネットでは称賛の声

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    ■ボタンは何のために?

    電車内のボタン。いったい何のために設けられているのでしょう。ボタンの名称は鉄道会社によって違いますが、「車内非常ボタン」や「車内警報ブザー」などと呼ばれています。

    以下ソース先で

    2019年2月22日 17時36分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190222/amp/k10011824031000.html?__twitter_impression=true


    【急病で苦しむ人、誰も押さない非常ボタンを押したら「あー遅れた!」「遅刻する」の声…緊急時あなたはボタンを押せますか?】の続きを読む

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    1: 2019/02/19(火) 20:42:34.36 ID:AKQ+9R3w0● 

    日本一残念な交通系ICカード「ICOUSA」 どうしてこうなった?社長を直撃すると...
    https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190219-64566616-jtown


    【【悲報】発行枚数1300枚の日本一残念な交通系ICカードICOUSA(イコウサ)がこちら】の続きを読む

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    1: 2019/02/18(月) 22:40:46.40 ID:2IMd3Y+n9

    「ネット動画を見て…」線路に発炎筒 高1男子を逮捕
    2019年2月18日 17時51分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190218/k10011819081000.html

    東京 八王子市で、線路に火がついた発炎筒を投げ込んだとして高校1年の男子生徒が逮捕されました。調べに対して「ネットに投稿されている動画を見て、自分もやろうと思った」と供述しているということです。

    逮捕されたのは東京 八王子市に住む高校1年の16歳の男子生徒です。

    警視庁によりますと、今月9日の午前7時半ごろ、八王子市東浅川町の路上からJR中央線の線路に向けて火がついた発炎筒を投げ込んだとして、威力業務妨害の疑いが持たれています。

    発炎筒はフェンスを越えて線路の手前の地面に落ち、直後に電車が通過しましたが、運行に影響はありませんでした。

    近くの人が通報し、警視庁が周辺の防犯カメラの映像を分析するなどして男子生徒を特定したということです。

    警視庁によりますと、調べに対して容疑を認め「ネットに発炎筒を線路に投げている映像が投稿されていて、電車が止まるかどうか自分も試しに投げてみた」などと供述しているということです。

    男子生徒はインターネットで発炎筒を10本購入していたということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。


    【「ネット動画を見て…電車が止まるか試した」JRの線路に発炎筒 高1男子(16)を逮捕】の続きを読む

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    1: 2019/02/19(火) 13:04:36.30 ID:QSL5d6WI9

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190219-00265054-toyo-bus_all&p=1

    「タクシーは乱暴運転が当たり前」「自分の血液が売り物になった」など、昭和の時代は今では信じられない常識が多くありました。
    昭和の「通勤ラッシュ」もその1つ。今よりもはるかに混雑していた通勤ラッシュの実情について、コラムニストの服部淳氏が解説します。
     この原稿を執筆中に、2017(平成29)年度の都市部の鉄道混雑率が国土交通省より発表された。それによると、東京圏の混雑率は
    163%まで下がったそうだ。この混雑率とは、ピーク時(ラッシュアワー)1時間平均の混雑度の割合で、現在のところ、ほぼ目視で測定しているらしい。

    目安としては、混雑率100%が、座ることができない人もいるが、他人に触れることなく乗っていられる状態のようで、150%になると「広げて
    楽に新聞を読める」状態(最近は新聞を読んでいる人の姿もぐっと少なくなっているので、新たな基準が必要かもしれない)、
    200%が「体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める」状態、250%になると「電車がゆれるたびに体が斜めになって
    身動きができず、手も動かせない」状態とのことだ(混雑率100%以外は国土交通省の資料より)。

    ■「通勤地獄はマンガだ」

    東京で通勤、通学していて混雑路線を利用しているなら、毎朝200%から250%の状態だよ、とケチもつけたくなるが、あくまでも東京圏主要31区間の平均であり、
    混雑する車両から比較的空いている車両までの平均であり、混雑する急行や快速列車と、若干空いている各駅停車との平均でもある。

    この調査が始まった1975(昭和50)年度の混雑率を見ると、東京圏で223%となっているので、それでも東京近郊の通勤ラッシュはだいぶ緩和されているのである。
    さらに調査開始以前の昭和30年代から40年代後半の高度経済成長期には、通勤ラッシュの混雑率は300%を超えていたともいう。混雑率300%超えとは、
    いったいどれだけの混雑なのだろうか。

    当時の新聞を調べてみると、1965(昭和40)年6月7日の読売新聞夕刊に“通勤地獄はマンガだ”というセンセーショナルな見出しが紙面を飾っていた。

    東京の新宿駅のあまりにもひどい朝のラッシュを、運輸省(現・国土交通省)の大臣が視察したというニュースなのだが、この大臣が視察後の会見で述べた
    「あえて“マンガ”だといおう。すさまじいマンガだ」が、この見出しのもととなっている。

    添えられた写真には、4、5人の駅係員(いわゆる「押し屋」)が乗客を中央線の上り列車に押し込んでいる様子を運輸大臣が視察する姿を捉えている。

    ■毎日1人は失神する通勤地獄

    その視察が混雑をさらにひどくしているのではないだろうかとも思えるが、押し込まれている人は、まるで拷問でも受けているような悲痛の表情だ。
    この日は2人の女性が失神したそうだが、駅員の話によると毎日1人は失神するのだとか。

    日本国有鉄道(国鉄、現・JRグループ)の通勤電車に冷房車が登場したのは1970(昭和45)年なので、当然クーラーはない。
    この混雑に梅雨入り前の蒸し暑さが加われば、そりゃ失神する人も頻発するだろう。

    だが、単純に混雑だけでいえば、この視察があった6月より、乗客が厚着して“着ぶくれ”になる冬場のほうがひどくなる。

    視察以前の冬の新聞を探ってみると、1963(昭和38)年12月12日には、国鉄常磐線の松戸駅で〈ギュウ詰めの乗客のゆり返しでガラスが破れた〉
    (同日付の朝日新聞夕刊より)という事故が、翌1964(昭和39)年1月11日には、国鉄中央線において1本故障が出たためにダイヤが大幅に乱れ大混雑、
    〈新宿駅では、電車のガラス五枚が割れ、電車のドアが七カ所もはずれる〉(同日付の朝日新聞夕刊より)という事故が起きていた。

    当時のガラスは現在のものより強度がなかったので、ラッシュで割れることもたびたびあり、ドアもよく壊れた。ケガの恐れもあるし、
    混みすぎてキツイというだけではすまなかったのだ。

    電車に押し込まれた際に靴が脱げてしまう人も多かったようで、国鉄ではサンダルの貸し出しも行っていたり、新橋駅ではラッシュでちぎれたボタンをつける
    商売をする店も出現したりした。いずれもこの時代の通勤地獄を物語るエピソードである。

    昭和の通勤ラッシュは「地獄」とまで言われていた(写真は1962年のものです
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    2: 2019/02/19(火) 13:05:34.02 ID:QSL5d6WI0

    再び国土交通省の鉄道混雑率の調査に戻ろう。全体の混雑率のほかにも混雑率が高い11の区間が紹介されていた。

    見事(? )ワーストに輝いたのは、すっかり常連となっている東京地下鉄(東京メトロ)東西線の木場駅から門前仲町駅に向かう区間で、
    1時間平均の混雑率は199%だった。

    東京のベッドタウンである千葉県船橋市から、集合住宅も多い東京都江戸川区を経て、オフィスビルが林立する大手町方面を結ぶ混雑必至の路線なので
    (東京圏在住者なら特に)納得の順位である。

    ■地道に改善されていった混雑事情

    全体の混雑率が下がってきた現代に、199%もの混雑率である東西線だが、ラッシュがさらにひどかった時代には、どんな恐ろしい状態だったのだろうか。
    新聞をさかのぼっていくと、1966(昭和41)年10月12日の朝日新聞(東京版)に、東西線に関するこんな意外な見出しが載っていた。

    「相変らずガラ空き 都心乗入れの地下鉄東西線」。見出しの上にはガラガラの車内の写真が掲載されていて、新聞には〈中野駅で11日午前10時うつす〉
    と撮影時間が併記されている。当該新聞の発行日は水曜なので、撮影日は平日の午前中ということになる。

    通勤ピークは過ぎているとはいえ、1人も座っていないロングシート(横向きの長椅子)があるというのは、都心の平日の日中にはまず見ない光景だ(始発駅なので、
    発車までまだ時間があったのかもしれないが)。

    実は地下鉄東西線は、この記事の2年前になる1964年に高田馬場駅と九段下駅の間で開業した新路線で、1966年3月に中野駅と高田馬場駅間、
    九段下駅と竹橋駅間が開業。この記事の11日前に竹橋駅と大手町駅間が開業したばかりのときだった。中野から大手町(東京駅とほぼ同位置)を結ぶ
    路線でしかないため、国鉄中央線とルートはさほど変わらず、利用メリットがまだ少なかったころだったのだ。

    その後、1967(昭和42)年に東陽町駅まで延伸、1969(昭和44)年3月に東陽町駅と西船橋駅(千葉県)間が開業し、現在のような利用価値の高い
    (混雑しやすい)路線へと成長していったのだった。

    このような地下鉄を中心とした新路線が次々と開業し、地下鉄と私鉄の相互乗り入れや、路線の複線化などさまざまな策が施され、
    東京圏をはじめとする混雑は地道に緩和されていったのである。


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    1: 2019/02/17(日) 11:56:03.03 ID:lK9dWQ6J9

     「日本人お断り」の観光列車が1月31日、北の大地を駆けた。使用が予定された車両は、バブル期にスキーリゾートを訪れる旅行者を運ぶために製造されたJR北海道の4両編成のディーゼル車両「クリスタルエクスプレス トマム&サホロ」キハ183系だ。

     クリスタルエクスプレスの先頭部は運転席を2階に設けて客室に大きな窓を備え、2階建ての中間車両を連結している。
    まるでJR九州の観光列車「あそぼーい!」の先頭車両と、近畿日本鉄道の「しまかぜ」の中間車両の“いいところ取り”をしたような豪華な仕様だが、経営不振に陥ったJR北海道が合理化へまい進する中で力走する姿を眺められる機会はまれだ。

     “乗車拒否”に遭った形の日本人の鉄道愛好家からは不満の声が渦巻きそうだが、そこには「大人の事情」がある。

     JR北海道が単独では維持困難としている10路線13区間に含まれた釧網線〈釧路(釧路市)―網走(網走市)〉について、北海道は釧路湿原や阿寒湖、摩周湖、知床半島などを訪れる観光客の利用を促して存続させる道を探っている。
    そこで助成金を出し、拡大する外国人旅行者の潜在需要を探るために、クリスタルエクスプレスで釧網線を網走から釧路へ南下させることを計画したのだ。1人当たりの参加料金は、ホテルの1室2人利用で2食付き3千円と激安だ。

    晴れ渡って一望できた北海道弟子屈町の摩周湖(上)と、仕切り扉に「関係者立入禁止」と記されたクリスタルエクスプレス車内の先頭部分=2018年1月28日

     実は予定が変更になって当日は同じキハ183系の団体用車両「ノースレインボーエクスプレス」で運用されたのだが、私はクリスタルエクスプレスが走った場合の光景を鮮明に思い浮かべることができる。
    実は1年前の昨年1月に同じ釧網線の網走から釧路までをクリスタルエクスプレスで移動するツアーがあり、その際は日本人にも門戸が開放されていたため参加したのだ。そこでクリスタルエクスプレスに乗ったことがない方に、乗車体験をお伝えしたい。

     私の座席は2階建て中間車両の2階で、2席同士が向き合ったボックス席だ。木製のテーブルを配置し、大きな窓からの景色を楽しみながら飲食ができる。網走を出発して約30分後、風雪に耐えてきた木造駅舎が残る北浜(網走市)に滑り込んだ。

    続きソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000001-yonnana-soci&p=1 


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