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バイクと車のまとめ

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    1: きのこ記者φ ★ 2013/07/25 21:07:50
    ヤンマーは25日、トラクターの試作機を発表した。イタリアの高級車メーカーであるフェラーリなどで
    設計をした経験のある奥山清行氏をデザイナーに迎えて開発した。

    スポーツカーを意識した高級感あふれる外観で、これまでの農機とは一線を画したという。
    2015年には量産モデルを開発し、国内市場に投入する考えだ。

    試作機はボンネットを絞り込む一方、キャビンを丸くして、デザイン性と操作性を両立しているという。
    自動追従システムも搭載しており、作業者1人で2台のトラクターを操作できる。
    発表会に出席した奥山氏は「格好いい農業を目指したい」と語った。

    ヤンマーは昨年3月に創業100周年を迎えた。これを機に農機のイメージ刷新に向けた作業を進めている。

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD250LE_V20C13A7TJ1000/
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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/06/08 17:10:52
    プリント基板の実装等を手がけ小型EVの製造を手がける"キョウデン"は、5月29~31日に
    東京ビックサイトで開催された"スマートコミュニティJapan2013"において、50万円以下
    というロープライスでありながら、2名乗車も可能な小型EVの「RenaX3」を展示した。

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    「RenaX3」は、基本ベースは前後2人乗りをベースとして、写真のような1人乗りの
    デリバリー仕様や、平台の軽トラのような仕様が用意されている。

    ボディサイズは全長2,300×全幅1,000×全高1,600mmなので、狭い路地でもらくらく走行
    できる。2人乗りを実現するために、車両規格としては道路運送車両法上の側車付二輪自動車
    という規格で作られ、トライクのジャンルに分類される。

    こちらのタイプは、ボックスを搭載していないベースとなる2人乗り仕様。高齢者を商店街まで
    送迎するなどの用途が想定されるという。免許は普通免許で運転でき、ヘルメットやシートベルト
    の着用の義務はない。

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    トライクである以上ステアリングも丸くあってはならないため上部がカットされたデザインが
    採用されている。ウインカーの他、ハザードランプやワイパーなど、自動車のような装備も
    装着されている。

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    メータは60kmまで記載されているが、最高時速は35kmとなっている。ブラシレスイDCモーター
    を48Vの鉛電池で駆動し、1充電あたり最大50km走行することが出来る。また標準充電時間は
    3-6時間、車両重量は200kgとなっている。

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    フロントのシートは原付バイクのそれと思われるパーツが採用されている。バイクとは異なり
    サイドブレーキが備わっている。左側には2段変速ギアの切り替えレバーが装着され、ギアチェンジ
    することで小型EVが苦手とする急な坂道もらくらく走行することができるとのことだ。

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    天井はクリアーになっており、小さいボディながら圧迫感は一切ない。夏の日差しは厳しいかも
    しれないが、小雨程度であれば濡れることなく移動できそうだ。

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    韓国でボディ類の生産を行い、7月の発売を予定しているとのことだ。車庫証明も要らない、
    車検もなし、ガソリン代もかからない、取得税も不要。必要なのは重量税4,900円と自動車税
    年間2,400円のみ。自動車をほとんど使わず置物代わりになってしまっている人や、燃費の悪い
    趣味の車のサブカー的な用途に 使いたい人にとっても498,000円(消費税込)という価格は
    魅力的に違いない。

    ◎キョウデン(6881)--RenaX3公式 http://www.greenpcc.com/rena/renax3/index.html

    http://jp.autoblog.com/2013/06/08/japan2013-50-ev-renax3-smrt/#continued

    【2名乗車可能、車検も車庫証明も不要、49万8千円からの小型EV発売--キョウデン『RenaX3』】の続きを読む

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    1: マヌルネコ(千葉県) 2013/05/28 20:35:18 ID:TQs3CyOt0
    ホンダは5月28日、「歩行アシスト」の実用性の検証を目的に、歩行リハビリテーションに取り組む病院を対象に、モニター使用として歩行アシスト100台を有償で貸し出すと発表した。

    同社では、より多くの人に移動する喜びを提案するため、1999年から歩行アシストの研究を開始している。

    歩行アシストは、ASIMOと同様、人の歩行研究の蓄積をベースに開発した協調制御技術を採用し、歩行時の股関節角度センサーの情報をもとに制御コンピューターがモーターを駆動、
    左右の足の振りだし、蹴りだしのタイミングの対称性を改善するとともに、歩幅の拡大を促し、より楽な歩行を可能とした。

    また、独自開発の薄型モーターと制御システムや、シンプルなベルト着用式の採用などにより、小型化と総重量を2.6kg以下に軽量化することで、装着時の負担軽減を図った。

    開発当初、医療法人や企業、研究機関とともに歩行アシストの研究を始め、歩行訓練者や理学療法士、医師、研究者から、歩行訓練者のリハビリテーションにおける歩行アシストの有効性や適合性について一定の効果を認めるフィードバックを得た。

    これまで7つの病院で、歩行アシストを用いたリハビリテーションの共同研究を行ってきたが、今回、広くモニターを募り、100台を貸し出す。これによって実務現場からの意見を集約し、製品の使いやすさや機能の強化を図る方針だ。

    Mサイズ1台、Lサイズ1台の50セットを用意し、1病院につき1セットの貸し出しとし、50の病院でのモニター使用を実施する。

    多摩丘陵病院や兵庫県立リハビリテーション中央病院、横浜市総合リハビリテーションセンター、霞ヶ関南病院などでモニター使用を開始する予定。

    http://response.jp/article/2013/05/28/198838.html
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    1: シャルトリュー(千葉県【20:55 千葉県震度2】) 2013/03/26 21:02:13 ID:QTBHDyv/0
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    ここ数年、飛行機開発の分野で日本メーカーの新たな躍進が始まっています。本田技研工業が作り出した『HondaJet』は世界を驚かせました。

    ■世界を驚かせたエンジンの「配置デザイン」

    ――なぜ飛行機を開発しようと思われたのでしょうか?
    創業当初からの夢でした。創業者の本田宗一郎は10歳のとき、浜松で開催された航空ショーを自転車をこいで天竜から見に行き、大興奮で帰ったそうです。
    創業から30年以上を経た1986年、航空機の研究に着手しました。「人」を中心とするHonda流の発想により、自ら技術を磨き上げ、今までにない価値の創造を目指しました。

    ――どのくらいの期間、開発に当たりましたか?
    1986年に、若手技術者数名でゼロから航空機の開発をスタートさせ、1997年に、小型ビジネスジェット「HondaJet」のプロジェクトを開始し、6年という開発過程を経て、2003年12月に初飛行を成功させました。
    2005年、アメリカでのエアショーでHondaJetが現れると、1,000人を超える飛行機ファンが一瞬にして取り囲むという衝撃的なデビューをしました。

    ――主翼の上にエンジンを置くという配置、このデザインは多くの航空産業関係者を驚かせたと聞きますが……。
    そうですね。2012年9月18日には、主翼上面エンジン配置形態を有するHondaJetの概念を発案し、理論と実験によって実証したことが評価され、米国航空宇宙学会からHondaJetの設計者でHonda Aircraft Companyの
    社長&CEOの藤野道格が航空機設計賞を受賞しました。日本人の受賞、初めてのことです。

    ――その核心的なデザインの効果はどうだったのでしょうか?
    従来のエンジン取り付け位置の場合よりも、かえって空力的に有利になるという、驚異的な空力性能を実現するスイートスポットを発見したことで、空気抵抗が軽減され、燃費性能が約15%、速度が約10%、客室スペースが約15~20%向上しました。

    ――1機いくらで買えるのでしょうか?
    450万USドルです(約4億1,850万円)。

    ――どのくらいの受注がありますか?
    100機を大きく超えるオーダーを頂いております。

    HondaJetが世界で評価されているのは、日本人にとって誇らしいですね。

    http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2013/03/hondajet.html

    【『ホンダジェット』がスゴすぎる 世界が驚愕した常識外のエンジン配置!日本人として誇らしい!】の続きを読む

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