乗り物速報

バイクと車のまとめ

    エコカー

      このエントリーをはてなブックマークに追加 21コメント

    1: 2018/01/17(水) 19:00:26.11 ID:CAP_USER

    日産自動車は17日、高級車ブランド「インフィニティ」で2021年に電気自動車(EV)を発売すると発表した。25年までにインフィニティの世界販売台数の半数以上を、EVやハイブリッド車(HV)の電動化モデルにすることも明らかにした。

     インフィニティは米国や中国など海外で展開しており、日本では販売していない。21年以降に売り出す新型モデルでは、一部の大型車を除くほぼ全ての車種に電動化モデルを用意する方針だ。

     EVの量産化で先行している日産は、日産ブランドの車も含めてEVやHVの販売を増やす方針だ。22年度には販売台数に占める電動車両の割合を、日本と欧州でそれぞれ約4割、中国で約3割、米国で約2割に高める目標を掲げる。
    bsa1801171323003-p1

    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180117/bsa1801171323003-n1.htm


    【日産、高級ブランド「インフィニティ」でEV投入 2021年に発売】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 15コメント

    1: 2018/01/19(金) 14:03:27.20 ID:CAP_USER9

    no title


     KPMGインターナショナルが世界の自動車関連企業の幹部を対象に実施した「2018年グローバル自動車業界調査」によると、25年までの主要トレンドは「燃料電池車(FCV)」がトップとなった。17年調査より5ポイント上昇し、52%の関係者が「極めて重要」と回答した。前回1位だった「電気自動車(EV)」は前年比1ポイント減の49%で3位に下がった。2位は50%で「コネクテッドカー技術」だった。

     主要トレンドを日本でみると、グローバルと同様に「FCV」が70%でトップ。一方、グローバルで3位だった「EV」は30%となり、前回の1位から8位に転落した。調査結果を発表したKPMGコンサルティング(東京都千代田区)の奥村優パートナーは「業界関係者は、すでにEVの次の展開に関心があるのではないか」と分析する。

     パワートレーンの動向では、グローバルと日本の双方で約半数がディーゼルエンジンの今後に否定的な見方をしている。グローバルでは50%が、日本では46%が「ディーゼルエンジンに未来はない」と回答した。

     40年のパワートレーン別シェアは、内燃機関エンジンが3500万台、ハイブリッド車(HV)が3400万台、EVが3700万台、FCVが3500万台と、おおむね均等な回答となった。奥村パートナーは「関係者も絞り込めていないのが本音だろう」とする。

     調査は17年9―10月に、世界の完成車メーカーやサプライヤーなどの自動車関連企業の幹部レベル907人を対象に実施した。このうち日本企業は50人だった。

    2018年01月18日
    ニュースイッチ
    https://newswitch.jp/p/11728


    【2025年までの自動車業界トレンド、1位は燃料電池車 EVは3位転落 KPMG調査】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 39コメント

    driving-pic
    1: 2018/01/17(水) 03:49:10.27 ID:3thrkLND0

    こんなんだから車離れ起きるねん
    昔みたいにスポーツカー出せや


    【今の車業界「低燃費!エコカー減税!ハイブリッド!軽量化!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 39コメント

    Autocone_491528_1
    1: 2018/01/12(金) 12:24:42.23 ID:ON9oF76Kd

    一体何に金使ってるんや…


    【今の若者「車?プリウスで十分」「夕飯?なんでもいい」「酒?飲まない」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 49コメント

    1: 2018/01/01(月) 15:00:33.10 ID:CAP_USER

    火力発電による電気で電気自動車(EV)を走らせることが本当にエコなのか-。
    自動車大手のマツダが、世界的なエンジン車の生産・販売規制の流れに疑問を呈し、
    環境問題解決の“切り札”としてガソリンエンジンの性能アップを進めている。
    EVシフトが進みそうな中でも、「夢の次世代エンジン」を開発するなど独自路線を突き進んでいる。
    一見、“逆走”にも見える戦略の成否はいかに-。

     EVは、二酸化炭素(CO2)を排出しない「ゼロ・エミッション・ビークル(ZEV)」の代表格とされる。
    しかし、使用する電気の供給を考慮に入れると、火力発電で石油や石炭、
    液化天然ガス(LNG)を燃やす際にCO2を大量に排出している現実がある。

     平成29年10月、マツダの小飼雅道社長は東京モーターショーの記者向け説明会で環境問題について、
    「『Well to Wheel(井戸から車輪まで)』の考え方に基づき、本質的なCO2削減をはかる」と話した。
    これは、自動車の排ガスだけではなく、燃料の採掘から車両の走行まで、大きなくくりで問題をとらえるという意味だ。
    EVの環境性能については発電時のCO2排出を含めて考える必要がある一方、
    絶対数の多いガソリン車の環境性能向上が重要だとの立場だ。

    マツダは8月に発表した「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」で、Well to Wheelの
    企業平均CO2排出量を、平成42年までに22年比50%、62年までに90%削減する目標を掲げた。

     「『火力発電所による発電がなくなるまでEVは不要だ』といえるレベルまで、内燃機関(エンジン)を改善する」

     29年10月10日、山口県美祢(みね)市のマツダの自動車試験場。
    社内で「ミスターエンジン」と呼ばれる人見光夫常務執行役員は、こう強調した。
    人見氏は「あくまで内部の目標だ」とくぎを刺したが、
    「EVこそが環境にとって善で、ガソリン車は悪」という風潮に対する異議申し立てに他ならない。

     そして同日、マツダの“切り札”が姿を現した。
    人見氏が主導して開発した次世代ガソリンエンジン「スカイアクティブX」を搭載した車両だ。

     このエンジンは、24年発売のスポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」を皮切りに同社の車両に搭載され、
    業績回復の原動力となった「スカイアクティブ」の後継という位置づけ。
    ガソリンと空気の混合気を圧縮して着火する。
    これはディーゼルエンジンで用いられる燃焼方式で、ガソリンでは応用不可能といわれてきたが、
    プラグによる点火で燃焼室内の圧力や温度を制御することで実用化にこぎつけた。

    続きはソースで

    画像:次世代エンジン「スカイアクティブX」を報道陣に公開したマツダの小飼雅道社長
    no title


    産経ニュース
    no title


    【「火力発電+EVは本当にエコ?」と疑問を呈すマツダが「夢のエンジン」開発】の続きを読む

    このページのトップヘ