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バイクと車のまとめ

    エンジン

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    1: 2018/06/17(日) 18:40:33.33 ID:CAP_USER9

    カムコン・オートのIVA(インテリジェント・バルブ・アクチュエイション)システム
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    この10数年間、徐々に厳しくなる燃費規制や排気ガス規制に適合すべく、世界のカーメーカーはエンジンを小型化し、よりクリーンで効率的な駆動系の実現を目指し、ハイブリッド・ユニットやターチャージャーを搭載するようになっていた。

    そして現在、たとえばトヨタの大型車ラインナップの半数は、ハイブリッドかPHEV、または燃料電池車と電動化されてきたし、日産もeパワー・プログラムを組んで電動化を推進している。一方マツダは、もっとクリーンで低燃費な内燃エンジンはまだまだ開発の余地があるとの信念で、統合的なスカイアクティブ・テクノロジーを展開している。

    そんな中、地球の反対側の会社が開発した画期的なエンジン技術は、この問題のひとつの解決手段と言えるかもしれない。

    ディーゼルの不正問題が広がる中、とある英国の会社が開発した画期的なエンジン技術は、この問題のひとつの解決手段と言えるかもしれない。

    イギリスのスタートアップのテクノロジー企業、カムコン・オートは、現在のガソリン・エンジンは大幅な改良が可能だと証明している。同社のリーミングトン・スパ工場が開発したIVA(インテリジェント・バルブ・アクチュエイション)システムは、ディーゼルの低燃費と、ガソリンエンジンの高い性能、低い排気ガスを同時に提供する技術。つまり、ディーゼルとガソリンの一番美味しいところを見事に調和させているのだ。

    このIVAは、7年の歳月をかけて開発され、現在ジャガー・ランドローバー社の技術提供を受けながら、プロトタイプを使って公道テストを行っている。

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    2018/06/17 12:45
    forbesjapan
    https://forbesjapan.com/articles/detail/21626


    【英国の革新的エンジン技術、日本車にも導入か?】の続きを読む

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    2012-Mercedes-E350-Cabriolet-v6-engine
    1: 2018/05/23(水) 20:06:47.87 ID:CAP_USER

    独ダイムラーが約20年振りに直列6気筒ガソリンエンジンを投入した。併せて、従来のV型6気筒の開発をやめる。背景に、ディーゼルエンジンに厳しくなる環境規制がある。

    ■新型直6 Sクラスに搭載

     新型直6「M256」は排気量3.0Lの直噴ターボガソリンエンジンで、メルセデス・ベンツ「Sクラス」に搭載する。日本仕様の最高出力は270kW、最大トルクは500N・mに達する[注1]。48V電源対応のISG(発…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30162710X00C18A5000000/


    【ベンツがV6エンジン廃止 背景にディーゼル規制】の続きを読む

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    Nissan-Murano-0
    1: 2018/05/06(日) 17:24:15.10 ID:CAP_USER9

    日産自動車は、ヨーロッパでディーゼルエンジンを搭載する乗用車の販売から撤退する方針を固めました。

    ディーゼル車はガソリン車よりも燃費がよいことを理由にヨーロッパで人気が高まり、日産はSUV=多目的スポーツ車やコンパクトカーなど幅広い車種にディーゼルエンジンを搭載し、販売してきました。

    しかし、ドイツの「フォルクスワーゲン」が3年前に起こした排ガスの不正問題をきっかけに、ヨーロッパでは消費者のディーゼル離れが進んだうえ、各国でディーゼル車への環境規制を一段と厳しくする動きが相次いでいます。

    このため、日産はヨーロッパで販売する乗用車のすべての車種で次のモデルからディーゼルエンジンを搭載しない方針を固め、ディーゼル車の販売から段階的に撤退することになりました。

    日産は今後、ハイブリッド車や走行中に排ガスを出さない電気自動車の販売を拡大させる方針です。

    ヨーロッパでは、多くのメーカーでディーゼル車から電気自動車などにシフトする動きが広がっており、トヨタ自動車もディーゼル車の販売を縮小する方針を打ち出しています。

    きっかけはフォルクスワーゲンの排ガス不正問題
    ヨーロッパでは消費者の“ディーゼル離れ”が顕著になっています。
    きっかけは世界最大の自動車メーカー「フォルクスワーゲン」が3年前に起こした排ガス不正問題でした。

    フォルクスワーゲンが製造したディーゼル車の排ガスに多くの有害物質が含まれていることが発覚し、消費者の不信が高まったのです。

    もともと環境規制が厳しいヨーロッパでは、各国がディーゼル車への規制を一段と強めていて、去年夏にはイギリスとフランスが、将来ディーゼル車の販売を禁止することを決めました。

    ことし2月にはディーゼル車を推奨してきたドイツでも連邦行政裁判所がディーゼル車の市街地への乗り入れ禁止を認める判断を示し、自動車業界に衝撃が広がりました。

    このため、自動車メーカーの間では走行中に排ガスを出さない電気自動車などの開発を強化する動きが相次いでいて、フォルクスワーゲンは2025年までに電気自動車を50車種投入する大胆な「EVシフト」の方針を打ち出しました。

    車のエンジンが電気のモーターに置き換わる「EVシフト」の動きは、エンジン開発を中核にしてきた世界の自動車産業に大きな影響を与えるものと見られ、ドイツの経済研究所は2030年までにディーゼル車やガソリン車の販売が禁止されれば、ドイツ国内で60万人の雇用が失われると指摘しています。

    5月6日 15時50分
    NHKニュース
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180506/k10011428721000.html


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    toyota-supra-2jz-engine-For-sale-UK-Ireland-Europe
    1: 2018/04/28(土) 18:29:04.71 ID:BGdfmvGC

    トヨタのスープラのエンジンらしいけどどのくらいすごいの?

    海外で言われてるらしいぞ


    【2JZ-GTE 世界最強のエンジンらしい】の続きを読む

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    1: 2018/04/22(日) 17:07:14.63 ID:CAP_USER

    WEB CARTOP 2018年4月22日 11時40分
    https://mainichi.jp/articles/20180422/ctp/00m/020/002000c

    トラックはリヤエンジンだと荷物を積みづらい

     海外ではトラックとシャーシを共通とするFRのバスを見かけることもあるが、こと日本において
    トラックはFR(フロントエンジン・リヤドライブ)、バスはRR(リヤエンジン・リヤドライブ)の
    レイアウトとしていることが多い。

     もちろん、マイクロバスに関してはFRレイアウトがスタンダードで、RRが主流であるのは
    比較的大型の路線バスや観光バスにおける話であることは、もちろんだ。

     バスにRRが向いており、トラックにFRが向いているというのは、物理的に考えれば至極単純。
    もしもトラックがRRであると、荷物が積みづらいし、積載量も減ってしまうということは理解できるだろう。

     逆にバスがFRであったら、フロントエンジンのために乗降性は悪化するし、プロペラシャフトを
    通すぶんだけ床が高くなってしまい室内高は低くなってしまう。すなわち、人のスペースを確保するには
    パワートレインを後方に集めたほうが有利、という極めて合理的な判断から大型バスはRRレイアウトと
    なっていると考えるのが自然だ。

     ちなみに、バスやトラックがリアドライブ(後輪駆動)であるのは、多くの人や荷物を積んで
    坂道をのぼるときに、前輪駆動ではトラクションの確保が難しいということが理由だが、
    この点については技術の進歩によりずいぶんと改善されている。つまり、バスの理想的なパッケージが
    RRだとすると、荷物スペースを最優先するトラックについては、トラクションが確保できるのであれば、
    FF(フロントエンジン・フロントドライブ)が理想的なパッケージになっていくはずだ。


    (続きは記事元参照)


    【「トラックは前」「バスは後ろ」なぜエンジン搭載位置が異なるのか】の続きを読む

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