乗り物速報

バイクと車のまとめ

    エンジン

      このエントリーをはてなブックマークに追加 44コメント

    1200px-Toyota_1G-GTE_GZ20_Soarer
    1: 2017/08/12(土) 10:58:46.331 ID:apap+IAK0

    どうなん?


    スポンサーリンク

    【2Lツインターボの車って速い?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 40コメント

    2017suba-04131
    1: 2017/08/09(水) 22:54:19.16 ID:CAP_USER

     SUBARU(スバル)は2018年3月に、同社初となる排気量2400cc新型エンジンの量産を始める。
    18年に北米に初投入する3列シートの大型スポーツ多目的車(SUV)「ASCENT(アセント)」に搭載する。
    新型エンジンはターボチャージャー(過給器)付きとし、高い走行性能と燃費性能を両立。
    スバルの世界販売の6割を占め、燃費規制の厳しい米国市場での販売増を確実にする。

     新型エンジンは群馬製作所大泉工場(群馬県大泉町)で基幹部品を生産し、アセントを生産予定の米国工場(インディアナ州)で組み立てる。
    18年3月に生産を立ち上げ、最初の1年間は7万基前後を生産する計画。
    大泉工場で生産準備を進めているほか、米国工場ではエンジンの組み立てラインを増設した。

     新型エンジンは排気量2400ccの4気筒水平対向直噴ターボエンジン。
    エンジンと過給器を組み合わせて排気量を小さくしつつ出力を維持する。
    14年に生産を終了したアセントの先代モデルに相当する北米専用SUV「トライベッカ」は過給器のない同3600cc6気筒水平対向エンジンを搭載していた。

     アセントは3列シート、7人乗りの大型SUVで北米でのみ販売する戦略車。
    スバルにとって最大サイズの新規車種になる。月販約5000台を計画している。

     米国では乗用車からSUVを含む小型トラックに人気が移行している。
    特にファミリー層を中心に3列シートの大型SUVの需要が拡大している。
    アセントの競合車にトヨタ自動車の「ハイランダー」、ホンダの「パイロット」、日産自動車の「パスファインダー」がある。

     スバルは16年に米国販売が9年連続で前年超えを達成した。
    新型エンジンを搭載した大型SUVの投入により新たな顧客層を獲得し、スバル車のブランド力向上につなげる。


    ソース
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00438850


    スポンサーリンク

    【スバル、新型2.4Lターボエンジン量産 北米向け大型SUVに搭載】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 35コメント

    20170808-00010003-autoconen-000-2-view
    1: 2017/08/09(水) 16:22:49.22 ID:CAP_USER9

    ■「ほかの真似を決してしない」、「世の中の流れに簡単に乗らない」という軸

     2019年に燃費を従来比で最大20―30%高めた新型エンジンを導入することを明言したマツダ。小飼雅道社長は8日の会見で「内燃機関の徹底的な理想追求を行うことで世界一を目指し、内燃機関の可能性を追求する」とし、電動車両化の流れが加速する中で、内燃機関にかける思いを強調した。

     新型エンジン「スカイアクティブ・エックス」の肝になるのは、「HCCI(予混合圧縮自動着火)」という技術で、非常に薄い混合気をディーゼルエンジンのように自己着火させて、効率的でクリーンな燃焼を可能にする。

     HCCIを実用化段階に進めるために、マツダ独自の燃焼方式「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」技術を開発。従来のガソリンエンジンにおける圧縮着火(CI)の実用化で課題となっていたCIの成立範囲を拡大することで、火花点火とCIのスムーズな切り替えを実現した。

     HCCIは一つの手段で、重要なのはガソリンもディーゼルも燃料をすごく薄くして燃やすこと。すべての領域でHCCIで回せるわけではなく、始動時や高負荷領域は通常燃焼となり、切り替えるのが大変。超高圧縮比にするので通常燃焼でも普通に回せば異常燃焼の嵐になる。今のスカイアクティブエンジンと比較にならないほど課題も多い。

     同技術は自動車業界ではどの完成車メーカーも実用化していない技術だ。低燃費を実現する次世代技術「スカイアクティブ」の第2世代と位置づける。小飼社長は「内燃機関の第2段階」と自信をみせる。独自の燃焼技術により、環境性能と走行性能を両立させ、19年に1車種で採用し、その後、採用車種を広げる方針。

     マツダはトヨタ自動車と資本提携し、電気自動車(EV)の開発を加速させることを決めた。一方でなぜそこまで内燃機関にこだわるのか。

     現在の世界の自動車市場でのマツダのシェアは2%ほど。それを、4年後に5%にまで拡大するわけではない。

     ただし、「シェア拡大をめざさない=向上心がない」ということではない。マツダはシェアを取ることが企業の「目的」になることのリスクを知っているのだ。たとえば、他社の動きに合わせて同じような方向性の製品を世に出し、結果として価格競争に巻き込まれる、といったことだ。

     マツダにも、過去に大幅な値引き策をとった結果、ブランドを毀損し、安売り会社のイメージがつくという苦い経験がある。
     
     マツダはシェア拡大路線から離脱し、独自の道を歩んでいる。既存の「2%」の顧客が心から満足するクルマづくりを進め、他社とは「違う」ブランドを築く方針を固めている。

     内燃機関の理想追求は、「ほかの真似を決してしない」、「世の中の流れに簡単に乗らない」というマツダの大きな軸の上にある。

    配信 8/9(水) 9:00
    日刊工業新聞 ニュースイッチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00010001-newswitch-ind

    関連スレ
    【企業】マツダ 燃費30%向上のガソリンエンジンを発表
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502185858/


    スポンサーリンク

    【「他の真似を決してしない」 究極エンジン導入、なぜマツダはそこまで内燃機関にこだわるのか】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 31コメント

    20170808-00010003-autoconen-000-2-view

    1: 2017/08/08(火) 18:55:21.74 ID:vF7klGBv0 

    自動車メーカーのマツダは、燃費性能を最大30%向上させたガソリンエンジンを発表し、世界的に電気自動車の開発を強化する動きが広がる中で、引き続きエンジンの燃費向上などに力を入れていく考えを強調しました。

    マツダは8日都内で開いた説明会で、再来年から燃費を大幅に向上させた新型のガソリンエンジンを導入すると発表しました。

    新たなエンジンは、より少ない燃料で燃焼させることができる独自の方式を実用化したことなどにより、これまでと比べて燃費性能を最大で30%向上させたということです。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093081000.html

    次世代エンジン「SKYACTIV-X」

    <革新技術>
    ガソリンと空気の混合気をピストンの圧縮によって自己着火させる燃焼技術(圧縮着火、Compression Ignition(CI))を世界で初めて実用化。

    マツダ独自の燃焼方式「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition)」(火花点火制御圧縮着火)によって、従来ガソリンエンジンにおける圧縮着火(CI)の実用化で課題となっていた、圧縮着火(CI)の成立範囲を拡大することで、
    火花点火と圧縮着火(CI)のシームレスな切り替えを実現。

    <特長>
    ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの特長を融合した、新しいマツダ独自の内燃機関であり、優れた環境性能と出力・動力性能を妥協なく両立。
    圧縮着火(CI)によるこれまでにないエンジンレスポンスの良さと、燃費改善目的で装備したエア供給機能を活用し、現行の「SKYACTIV-G」に比べて全域で10%以上、最大30%におよぶ大幅なトルク向上*3を実現。

    圧縮着火(CI)で可能となるスーパーリーン燃焼*4によって、エンジン単体の燃費率は現行の「SKYACTIV-G」と比べて最大で20~30%程度改善*3。
    2008年時点の同一排気量の当社ガソリンエンジンから、35~45%の改善*3。最新の「SKYACTIV-D」と同等以上の燃費率を実現。

    低燃費率領域が極めて広いエンジン特性によるギア比選定の自由度の大幅拡大により、走りと燃費を高次元で両立。

    *3 現開発段階におけるマツダの測定にもとづく。
    *4 通常の火花点火では失火してまうレベルまで燃料を希薄化した状態

    http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201708/170808a.html


    スポンサーリンク

    【マツダが新型ガソリンエンジン発表 世界初の圧縮着火技術で燃費30%向上】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 67コメント

    civic
    1: 2017/08/08(火) 08:17:15.12 ID:lukOciaJ0 

    カタログに載っている数字は実測値と違うことがある。これは実燃費とカタログ燃費が違うことでもよくご存じだろう。
    では、馬力はどうか? というと、こちらもカタログ値と実測値は違うのだ。86を筆頭に、注目のスポーツカーから
    ディーゼルモデルまで、注目車の実測した馬力=実馬力は!?


    シビックタイプR(FK2型)。FFながら2Lターボとしては最強のカタログ馬力310psを誇り、カタログ上では現行WRX STIさえも上回っている韋駄天だ。

    テストを開始すると問題発生。このシャシーダイナモ、設計上は1200psまで対応しているが、「前輪駆動でこれだけ
    ハイパワー車をテストしたことはないかも」(門野氏)ということで、上手くデータが採れるまで約1時間を要した。

    ピークパワー到達前に、シャシーダイナモ側が誤認識で測定を終了してしまうことなどに原因があったようだが、苦心の末、測定に成功!!

    その実馬力は……276.7ps。ちょっとばかり物足りない印象だが、その要因は「トラクションをきっちり伝えきれなかったからでは?」と門野氏。
    実際はもう少し実馬力が出てもおかしくないかなといった印象だった。

    ちなみに、現時点での2Lターボ実馬力記録はランエボⅨ MR(327.1ps)だ。

    カタログ最高出力 310ps
    実馬力 276.7ps
    (89.3%)
    カタログ最大トルク 40.8kgm
    実トルク 34.7kgm
    (85.0%)
    https://bestcarweb.jp/archives/28666


    スポンサーリンク

    【ホンダ新型シビックR カタログ馬力310ps→実測定したら276ps】の続きを読む

    このページのトップヘ