乗り物速報

バイクと車のまとめ

    エンジン

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    1: 2017/01/12(木) 08:10:40.55 ID:azV37D5D0

    警告灯、ついてからでは遅すぎる
    クルマのエンジンオイルは、ガソリンスタンドで給油をした
    際に、「オイル交換、いかがですか」などとすすめられた際か、
    ディーラーから「オイル交換のお知らせ」のはがきが届くといったとき以外、
    あまり意識しないかもしれません。ですが、クルマにとってはとても大切なものです。

    エンジン内部の部品は、主に金属でできています。それらが
    動くときに摩耗しないよう、エンジンオイルはあいだに入って
    スムーズに動かす役割をします。また、熱が上がりすぎないように
    するための冷却作用や、動力となる爆発のパワーが逃れるのを防ぐ
    働きもあります。そうして働いているあいだに出るスス、ゴミ、水分などが
    混ざることでオイルは汚れていくのですが、その水分が直接金属について
    錆びるのを防ぐ役割もしています。
    そのエンジンオイルに不具合が生じた場合、警告灯が知らせてくれるわけですが、
    これが点灯するのは、オイルレベルが下がっている場合と、油圧が下がっている
    場合が考えられます。
    「オイルレベル」とはオイルの量を知らせるものなので、調べてみて足りなければ
    補充するだけのお話ですが、問題は「油圧」の方です。原因としては、油路のつまりによる
    油圧低下か、ポンプなど部品が故障したケースのどちらかが考えられます。
    いずれにせよオイルの警告灯が点灯した時点で、自走はおすすめできない状態です。
    エンジンが焼き付き、走行中いきなり動かなくなることもあるからです。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00010003-norimono-bus_all


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    1: 2017/01/09(月) 13:03:00.63 ID:cih6v6cl0 

    マツダは燃費を従来比約3割高めた新型エンジンを2018年度末に導入する。点火ではなく圧縮によってガソリンを燃やす技術を世界で初めて実用化し、
    主力車に搭載する。同社は環境規制強化に対応するため電気自動車(EV)の開発も進めているが、当面は世界の新車販売台数の大半をエンジン車が
    占めるとみている。エンジンの改良を続け、主力分野での競争力を高める。

     新型エンジンは18年度末に約5年ぶりに全面改良する主力…
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08H2H_Y7A100C1MM8000/?n_cid=NMAIL003


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    1: 2016/12/14(水) 16:00:04.41 ID:CAP_USER

    現代自動車のキャパ1.4ガソリンターボエンジンが「世界10大エンジン」に選定された。

    現代車は「エラントラエコ」モデルに搭載されたキャパ1.4ガソリンターボエンジンが米国自動車専門メディア「ウォーズオート」の「2017年10大エンジン」に選ばれたと13日、明らかにした。

    5月に発売された「エラントラエコ」は「アバンテ」の北米戦略型モデル。最高出力130馬力、最大トルク21.5kg・m性能のキャパ1.4ガソリンターボエンジンと7段ダブルクラッチトランスミッション(DCT)を搭載している

    ウォーズオート側は「車級を越える燃費と性能を提供する小型エンジンを物色した結果、現代エラントラエコのキャパ1.4ガソリンターボエンジンを選定した」とし「キャパ1.4ガソリンターボエンジンは静粛性と性能、経済性、燃料効率性など評価項目すべてで満足だった」と伝えた。

    中央日報日本語版 2016年12月14日07時30分
    http://japanese.joins.com/article/519/223519.html
    キャパ1.4ガソリンターボエンジン(写真=現代自動車)
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    1: 2016/12/13(火) 20:37:04.45 ID:CAP_USER

    トヨタの次世代技術群といえる「TNGA(トヨタニュージェネレーションアーキテクチャ)」に基づいた新世代エンジン『ダイナミックフォースエンジン』が発表されています。

    ロングストローク化、バルブ挟角拡大といったプロフィールを持つ新世代エンジンは、高速燃焼技術によりターゲット性能を実現しているのが技術的なキーポイント。

    その最大熱効率はコンベンショナルで40%、ハイブリッド用で41%と大量生産エンジンとしては驚異的な性能となっています。

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    高速燃焼に必要なのは、流量の確保と強いタンブル流です。

    タンブル流というのは、吸気行程においてシリンダー内に発生する縦渦のことで、そこにトヨタとしては初採用となるマルチホール直噴インジェクターを利用して燃料をうまく混ぜ合わせているのも、高速燃焼のポイントということです。

    なお、エンジン始動時など直噴インジェクターが苦手な領域をカバーするためにポート噴射も併用したD-4Sシステムとなっています。

    エンジンのロスを減らすためには、世界初となる連続可変容量オイルポンプを採用。トロコイド式ポンプのアウターローターを偏芯させることで、オイルの吐出量を変化させ、必要に応じてエンジンの負荷を軽減するということです。

    この新型2.5リッターエンジン、新開発の8速ATと組み合わせられるコンベンショナル仕様と、2モーターシステムを使うハイブリッド仕様があり、それぞれ要求性能に応じて異なるスペックとなっています。

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    ■トヨタ新型21.5リッターエンジン主要諸元(コンベンショナル)
    排気量:2487cc
    ボア×ストローク:87.5×103.4mm
    圧縮比:13
    燃料噴射システム:D-4S(直噴&ポート噴射)
    最高出力:151kW/6600rpm
    最大トルク:250Nm/4800rpm
    最大熱効率:40%

    ■トヨタ新型21.5リッターエンジン主要諸元(ハイブリッド)
    排気量:2487cc
    ボア×ストローク:87.5×103.4mm
    圧縮比:14
    燃料噴射システム:D-4S(直噴&ポート噴射)
    最高出力:130kW/5700rpm
    最大トルク:220Nm/3600-5200rpm
    最大熱効率:41%

    http://clicccar.com/2016/12/13/425693/


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    1: 2016/12/12(月) 21:10:51.99 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/12/12/286878.html
    no title


    トヨタが世界に誇る、ベストセラー4ドアセダン、「カローラ」次期型の初期プロトタイプの姿をSpyder7のカメラが初めて捉えた。
    「カローラ」は、1966年から50年間もの間発売されており、現在では世界中で展開されている
    グローバルモデルとなっているが、次期型では大きな転換期となりそうだ。
    次期型では、プラットフォームに、新型プリウスと同じ「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を採用し、
    最新のキーンルックデザインとなる。
    パワートレインには、ブラッシュアップされる1.5リットル直列4気筒、1.2リットルダウンサイジングターボ
    及びハイブリッドがラインナップされる可能性が高い。
    そしてハイライトは、BMW製パワーユニット搭載の可能性だ。トヨタはカローラ購買層の若返りを図ると思われ、
    スポーツ力アップを狙い、次期スープラ同様にBMW製エンジンの期待がかかる。
    ワールドプレミアは2018年の予想だ。
    トヨタ カムリ次期型のクーペスタイルも気になる!


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