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バイクと車のまとめ

    ガソリン

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    1: 2018/01/15(月) 18:18:19.57 ID:CAP_USER9

    ■事実だがオススメできる行為ではない

     給油時に車体をゆすれば、燃料タンク上部に溜まった空気が抜けて、もう少しだけガソリンが入る余地が生まれるということは確かにある。しかし、それはおすすめできる行為ではないというのが正直なところ。あまり知られていないことだが、そもそもガソリンタンクは、タンク容量の約90%までしか燃料が入らないように設計されていて、タンクの上部約10%は空気の層になる仕組みになっている。

     理由は、ガソリンは熱で膨張し容積が増えるから。ガソリンは温度が10℃上がると、容積が1.2倍になる性質を持っている。今のクルマは燃料タンク内に燃料ポンプが入っていて、そのポンプの冷却と潤滑にガソリンを利用しているので、これが熱源となって温まる。さらにシステムとしても、燃料は絶えずタンクとエンジンルームを循環するようになっているクルマが多い(リターンシステム)。そのため、設計者は燃料タンクに約10%の空気層のゆとりを、わざと設けるようにしているのだ。こうした仕組みもあって、給油時にクルマを揺らしても、燃料タンク内のエアは大して抜けない……。

     セルフのガソリンスタンドで、給油ノズルを給油口の奥まで入れ給油レバーを握っていると、満タンになると自動的に給油が停止する。このとき勢いよく燃料タンクに注がれたガソリンは、ブリーザーパイプを通って、インレットパイプに戻ってくることもあるが、しばらく間をおいてもう一度給油レバーを握ると、タンク内の液面が落ち着きエアも抜けきって、もう少しだけ燃料が入ることもある。それを1~2回繰り返すというのもひとつの手だが、車体を揺らしてまで、のど元までガソリンを入れるメリットはほとんどない。

     むしろ、吹きこぼしのリスクが増えるだけであり、クルマを揺らす際、ボディの下手な部分を押したりすると、そこが凹む可能性すら考えられる……。ガス欠寸前まで走るのも、上記のように燃料ポンプの冷却・潤滑の面で、空吸い=燃料ポンプの寿命を縮めることにつながるので避けたいが、給油口から溢れるギリギリまで給油しようというのも百害あって一利なし。

     “大喰い選手権”ではないので、インレットパイプまでガソリンで一杯にしても、何の名誉にもならないし、ガソリンスタンドや給油を待っている他のお客さんに対しても、迷惑な存在でしかなくなってしまう。それに、万一、ガソリンを吹きこぼしてしまったら危険でもあるし、ボディの塗装も傷めるし、もったいないし、後始末も大変。

     というわけで、給油機が自動で止まるところ=満タンと認識し、自動で給油レバーが戻ったら、そこで給油を終わりにし、給油キャップを正しく締めて、料金を精算。速やかに立ち去ったほうが賢明だ。

    2018年1月14日 18時0分 WEB CARTOP
    http://news.livedoor.com/article/detail/14156944/

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    姉妹スレ
    【知識】クルマのエアコン「A/C」ボタンはオンのままでいいのか?★3
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    1: 2017/12/26(火) 08:38:27.60 ID:CAP_USER9

     年末年始を控え、ガソリン価格が高い。原油高が影響し、首都圏や関西の激戦区で前年末に比べ1割高い。約2年半ぶりの高値で推移している。年末年始は夏のお盆に次ぐガソリンの需要期で、今年は乗用車の移動を選ぶ人が増える見通し。食品や電気代などの値上げが相次ぐなか、節約志向が強い消費者にガソリン高の影響が広がりそうだ。

     「年末年始は出費がかさむ時期。今の高いガソリン価格は家計に痛手だ」と給油していた岐阜市の…※続く

    配信2017/12/25 11:45
    日本経済新聞 続きは会員登録をしてお読みいただけます
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25029720V21C17A2MM0000/


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    1: 2017/12/08(金) 23:04:50.61 ID:CAP_USER9

    燕市内のガソリンスタンドで、先月から今月にかけて、水が混じったレギュラーガソリンが販売され、これまでに9台の車に不具合が起きていることがわかりました。

    販売元の石油会社は不具合が起きた場合は、すぐに連絡してほしいと呼びかけています。

    水が混じったガソリンを販売したのは、燕市井土巻にあるガソリンスタンド、「サンライズツバメサービスステーション」です。

    販売元の石油会社などによりますと、先月18日から今月5日にかけて給油した車9台のドライバーからスピードが出なかったり、給油ランプが点灯したままになったりするなどの不具合が起きているとの連絡が寄せられたということです。

    会社で調べたところ地下に埋められた貯蔵タンクの給油口が劣化し、雨などの水が入った可能性が高いということです。

    同じ期間にこのスタンドでレギュラーガソリンを給油した車は4000台に上るということです。

    石油会社は給油した客に対し注意を呼びかけるとともに、不具合が起きた場合は、すぐに連絡してほしいと呼びかけています。

    連絡先は「あいせき株式会社」業務部で(※電話番号ソース先確認)です。

    配信12月08日 18時00分
    新潟 NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20171208/1030001001.html


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    1: 2017/12/06(水) 20:20:27.86 ID:cl4w6XvD0● 

    「EVに走行税かけろ!」揮発油税を負担の石油業界ブーイング 政府の財政健全化に

    世界で加速する電気自動車(EV)の普及が、各国政府の財政問題に発展する可能性が出てきた。
    ガソリンの代わりに電気を燃料とするEVが普及すれば、揮発油税などの税収減が不可避になるためだ。
    2050年には先進国の関連税収が8割落ち込むとの試算もあり、財政赤字の膨らむ日本にとって課題になりそうだ。

     「EVもガソリン車と同じ道を走っているので、相応の負担をしてもらう必要がある。ガソリン税がなくなったらどうするのか」

     石油連盟の木村康会長(JXTGホールディングス会長)は9月の記者会見でこう述べ、税負担の「公平性」を訴えた。

     ガソリンにかかる揮発油税は元来、1リットル=24.3円だが、政府は「暫定税率」として2倍の48.6円を徴収している。
    地方自治体に配分する地方揮発油税の5.2円を含めると、計53.8円とドライバーに重い負担となっている。

     これに対し、EVや水素を使う燃料電池車(FCV)は燃料にかかる税金がない。現在も重い税負担に不満が根強い石油業界には不公平感が募る。

    http://www.sankei.com/smp/premium/news/171206/prm1712060001-s1.html


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    1: 2017/10/31(火) 17:18:55.13 ID:+ojc0D0Ep

    これ普通なのか?


    【新車買ったんやけどガソリンが2目盛しか入ってなくて気分悪い】の続きを読む

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