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    コンセプトカー

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    1: 野良ハムスター ★ 投稿日:2016/03/04(金) 19:45:22.05 ID:CAP

    トヨタは、4月12日から17日にイタリア・ミラノのトルトーナ地区(Via Tortona 31, Milan)で開催される、世界最大のデザインエキシビションで家具メーカーやファッションブランドが独自性をアピールするイベント「ミラノデザインウィーク2016」に、「木」でつくったクルマのコンセプトカーを出展する。クルマが家族の積み重なる想いを受け継ぎ、歳月を経て変わっていくことを愛でるという「人とクルマの新たなつながり」を、「木」を用いて具現化したコンセプトカー「SETSUNA」だ。

    「SETSUNA」は、一瞬「刹那」という短い時間の繰り返しのなかでかけがえのないものになっていく、という想いを込めて名付けたモデル名だ。クルマと一緒に過ごした時間や出来事を積み重ね、愛着を持って労わり手をかけて受け継いでいくことで、家族だけの新たな価値となっていくことを提案するコンセプトカーである。

    本コンセプトの具現化に適した材料として、外板やフレームなどに「木」を使っているのが、コンセプトカーの最大の特徴。「木」は、温湿度の変化などの環境や使われ方で色や風合いが変わっていく。それに伴っていくことで味わいや深みが増し、唯一無二の存在となる。さらに掃除や修理などの手をかけることで、世代を超えていつまでも使い続けることができる。「木」が持っているこうした特徴があるので、これまでのクルマに存在し得ない新しい価値観を持たせることができるという。

    コンセプトモデルは、2シーターのオープンカーで、4輪はボディ外に露出する。その露出したタイヤをサイクルフェンダーが覆い、ファニーで親しみやすいデザインとなった。ボディサイズは全長×全幅×全高3030×1480×970mm、ホイールベースは1700mmで、軽自動車よりも小さい。パワートレーンは電動モーターだという。

    「SETSUNA」の開発責任者である辻賢治は「コンセプトの表現方法についてさまざま検討を行うなかで、外板は杉、フレームには樺といった用途に応じた木材の選定をし、一つひとつのパーツの大小や配列にもこだわった。また、組み付け構造には釘やネジを一切使用しない、日本古来の伝統技法である梁(はり)や鴨居(かもい)をつくるときに用いる接合方法の「送り蟻」などを取り入れ、ボディラインは船のような美しいカーブを描くSETSUNAが完成した。

    さらに、「世代を超えて時を刻む100年メーターや、機能美と木の優しい色合いが融合したシートなど、歳月を経て輝きを増すSETSUNAのさまざまな表情を想像していただきたい」と出展への想いを語った。(編集担当:吉田恒)

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    http://economic.jp/?p=59340

    自動車@2ch掲示板
    http://tamae.2ch.net/car/


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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/03/02(水) 08:49:41.02 ID:CAP

    http://as-web.jp/photonews/info.php?c_id=10&no=90003
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     ホンダは1日、スイス・ジュネーブで開幕したジュネーブモーターショーで、10代目となる新型シビックハッチバックのプロトタイプを公開した。

     シビックハッチバックは、ヨーロッパにおけるホンダの基幹モデルとして展開されている車種。
    世界ツーリングカー選手権(WTCC)ではベース車両として使われているほか、シビック・タイプRはそのWTCC参戦で得られた
    フィードバックをもとに開発されている。

     公開された新型シビックハッチバックは、セダンタイプやクーペタイプと同様にグローバルモデルで共通のプラットフォームを
    ベースに開発。現行モデルと比較して、全幅が30mm、全長が130mm大きくなっているほか、全高が20mm下げられている。
    また、ボディの延伸に合わせ、ロングホイールベース化も施されたため、運動性能と安定性が向上しているとのこと。
    加えて、フロント部には大型のエアインテークが新設されたこともあり、これまで以上にスポーツカーらしい印象を受ける。

     搭載されるエンジンは、欧州市場向けには新開発の1.0L直噴VTEC TURBOエンジン、1.5L直噴VTEC TURBOエンジン、
    さらに進化した1.6L i-DTECディーゼルエンジンを搭載したモデルがラインアップされている。この新型シビックハッチバックは
    2017年初頭にヨーロッパ市場で販売が開始された後、北米市場にも投入される予定だ。

     セダンモデルと比べると、空力的にハッチモデルは中高速域で不利にあると言われているが、ホンダが2017年のWTCCにこの
    新型シビックハッチバックをベースとしたマシンを投入するかどうか、その動向にも注目だ。

    http://youtu.be/jc7yjiPuo6c



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    1: クロイツラス(茨城県)@\(^o^)/ 投稿日:2016/03/02(水) 00:02:11.95 ID:Y29/h+7j0.n

    スバル(富士重工)は3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16において、『XVコンセプト』を初公開した。

    同車は、スバル『XV』の次期モデルの方向性を提示したコンセプトカー。スバルの次世代デザイン理念、「DYNAMIC X SOLID」をコンパクトクロスオーバー車として表現。
    凝縮されたボディサイズの中で、ダイナミックかつソリッドなスバルらしいデザイン要素と、クロスオーバー車ならではの力強い造形を大胆に表現しつつ、クラスを超えた質感を融合させる。

    フロント、サイド、リアの各デザインをダイナミックかつソリッドな面構成でつなげ、スバルデザインの特徴のひとつである立体的で塊感のあるボディを構築。
    凝縮感あるボディ形状の要所に躍動感あふれるキャラクターラインを配し、スバルが顧客に提供する価値、「安心と愉しさ」のデザイン表現を、コンパクトクロスオーバー車という限られたボディサイズの中で追求した。

    スバル車にとって不可欠な機能性についても、優れた空力性能やクロスオーバー車に要求される十分なロードクリアランス、荷室を確保することで、スタイリングとの融合を実現している。

    また、フロントバンパー、ホイールアーチ、サイドシル、リアバンパーへと連続して設けたマットブラックのクラッディングや、
    フロントグリル、前後バンパー、アルミホイール、ルーフレールに配されたオレンジのアクセントと組み合わせることで、多様なキャラクターを持つクロスオーバーらしさを外板色においても強調した。

    なお、ボディサイズは、全長4520mm、全幅1920mm、全高1570mm、ホイールベース2670mmと公表されている。

    http://response.jp/article/2016/03/01/270788.html
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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/02/10(水) 19:16:58.77 ID:CAP

    http://response.jp/article/2016/02/10/269543.html
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    日産自動車の米国法人、北米日産は2月9日、SUV3車種の「ウィンター・ウォリアー」
    の概要を明らかにした。実車は2月11日、米国で開幕するシカゴモーターショー16で初公開される。

    ウィンター・ウォリアーは、日産の米国主力SUV、『ローグ』(『エクストレイル』の北米版)、
    『ムラーノ』、『パスファインダー』をベースにしたコンセプトカー
    。圧倒的な雪上走破性能を実現するために、改造を施したワンオフモデル。

    目を引くのは、タイヤに代えて、足元に装着された「ドミネーター・トラック」。このアメリカン・トラック社製の
    無限軌道システムは、高さ30インチ(約76cm)、長さ48インチ(約122cm)、幅15インチ(約38cm)。

    無限軌道システムの装着に際して、サスペンションやホイールを改造。この他のエンジンや
    「エクストロニック」CVTは、市販車状態とし、手を加えていない。

    また、3台のコンセプトカーには、日産の純正アクセサリーを採用。荷室のプロテクター、オールシーズンフロアマット、
    ルーフレールクロスバー、リアバンパープロテクター、冬キャンプ用のテントを装備している。


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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/01/31(日) 17:28:17.20 ID:CAP

    http://response.jp/article/2016/01/28/268729.html

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    マツダは、パリで開催中の「第31回 国際自動車フェスティバル」において、1月26日に『Mazda RX-VISION』が
    「Most Beautiful Concept Car of the Year賞」に選出されたと発表した。
    RX-VISIONは、2015年の東京モーターショーで世界初公開されたコンセプトカー。デザインテーマ「魂動(こどう)」
    にもとづき、マツダが考える最も美しいFRスポーツカーの造形に挑戦するとともに次世代ロータリーエンジ
    ン「SKYACTIV-R」を搭載する、マツダの夢を表現したモデルだ。
    「Most Beautiful Concept Car of the Year賞」は、国際自動車フェスティバルが表彰する大賞のひとつで、
    世界中のモータースポーツ、建築、ファッションやデサインの専門家や愛好家が選考委員となり、
    デザインにおける創造力や新しいトレンドを最も体現している車に贈られる。
    RX-VISIONはパリのオテル・デ・ザンヴァリッドで開催されている国際自動車フェスティバルのコンセプトカー
    展示会において1月27日から31日(現地時間)まで展示される。


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