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    スズキ

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    3_o

    1: 2022/06/22(水) 11:25:46.17 ID:sZen6bGJ0

    営業「安っぽいんじゃなくて安いんです」
    ワイ「」
    なにも言い返せんかったわ・・・



    【ワイ「スズキ車ってやっぱり内装安っぽいよね」スズキの営業「!!!!!」】の続きを読む

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    1: 2022/05/28(土) 08:11:26.97 ID:CAP_USER

    ■業界一の強運 スズキがまたもや……

     企業経営の結果を左右するもののひとつに運がある。

     ご存知の通り、当期の決算では世界中の自動車メーカーが部品不足に苦しんだ。その中で思わずニヤリと笑いたくなる結果を出したのがスズキである。

     ご多分に漏れず、スズキもインドの現地法人「マルチスズキ」での生産において、部品供給に苦しんだ。インドでの販売は、販売店のロックダウンの影響もあり、コロナ以前の2期前と比べてマイナス4.9%に沈んだ。普通は以上お終いという話である。

     ところがそこでスズキは逆転の発想を思いつく。入手難の半導体を精査すると、「それが無くても仕向地の仕様によっては生産できるのではないか」。

     以下にスズキの決算資料から抜き出す。

    ■輸出の伸長
    ・当期はマルチスズキからの輸出台数が238,376台と過去最高を記録
    ・おもな輸出モデルは、Baleno, Dzire, Swift, S-Presso及びBrezza
    ・輸出先は南米、中近東・アフリカが主力で、100か国以上
    ・当期は輸出の増加もあり、南アフリカ市場でのシェアが3.9%から6.9%に拡大
     インド国内向け製品は部品が不足して作れない。しかし工場を遊ばせておくのはもったいない。だったら手に入る部品だけで作れる仕向地用のクルマを作れば良い。

     もしかしたら現場では当たり前の判断だったのかも知れないが、こんな出口を見つけた会社は、少なくとも各社の資料を見ている限り他に1社もない。

    no title


     そもそもインドという場所は地政学的に面白い場所だ。欧州とアジアの間であり、アフリカにもリーチできる。欧州やアフリカとの海上輸送に関しては、マラッカ海峡などの東南アジア地域シーレーンのチョークポイントでの制約も受けない。

     仮に今緊張が高まっている中台の問題が勃発したときにも、影響を受けずに済むわけだ。

     スズキはそのインドに、早くから進出してきた。さらに近年はグジャラート工場の開設などの追加投資を行い、インドの国内自動車販売拡大の波に乗って業績を上げてきていた。

     しかしスズキにとって、インドへの投資は元々国内マーケットだけを狙ったものではない。長らく次世代のポテンシャルマーケットとして期待されてきたアフリカ市場への輸出拠点としての種まきも兼ねていた。

     その戦略にはトヨタも目を付けた。2019年にスズキがトヨタと資本提携を結んだ際には、両社が協業してアフリカマーケットを開拓していくことが盛り込まれていた。実際、トヨタは2020年から、マルチスズキで生産されるスズキの小型車「バレーノ」のOEM供給を受け、トヨタ・スターレットの名前でアフリカで販売を始めている。

     今回、スズキのインド拠点が、新たに世界への自動車輸出を拡大したことは、今後インドが「世界の工場」へと大きく発展して行く第一歩になるのかも知れない。

     この件、スズキに問い合わせをかけてみた。インドからの輸出増加は、部品供給難がある間だけの一過性のものなのか、それとも今後拡大させていくのか? スズキの説明によれば、部品の供給の先行きがわからないので確定的なことは言えないが、少なくとも今後、インド国内とインドからの輸出をどのようにバランスさせて行くかは、しっかり考えて行きたいとのことだ。

     仮に輸出が拡大して行けば、長らく未来のポテンシャルマーケットと期待されつつ、なかなか開花しなかったアフリカへの糸口をスズキが掴んだことになる。先走った妄想を言えば、スズキはインドの覇者からインドとアフリカの覇者へと脱皮するかもしれない。まだまだわからない話ではあるが、面白くなってきたと思う。

    https://www.goo-net.com/magazine/newmodel/car-news/86219/



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    K0001064307_0005

    1: 2022/05/21(土) 12:53:54.418 ID:mpa7loww0

    納期舐めてるだろ
    なんだよ来年って



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    facebook_icon

    1: 2022/05/22(日) 13:37:32.142 ID:bnAq4LzS0

    受けようとなやなんでるけど



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    1: 2022/05/15(日) 20:52:04.86 ID:ixhB9wOW0● BE:423476805-2BP(4000)

    スズキの軽自動車「ハスラー」に一部仕様変更と特別仕様車「J STYLEⅡ」が設定され、2022年5月23日より発売される。
    no title

    現行型ハスラーはSUVスタイルの軽自動車として、2020年1月にフルモデルチェンジ発売となり、2代目モデルの販売が行われてきた。
    販売期間約2年半のタイミングで実施される今回の改良は、安全装備の充実、ボディカラーの再編などが主な内容となる。

    特に安全装備では、アダプティブクルーズコントロール(ACC)[全車速追従機能付]と車線逸脱抑制機能が標準装備化される。一方で、電動パーキングブレーキの装備は見送りとなる。

    また、全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車では、すれ違い支援機能が追加される。

    ■5速MT復活ならず、マニュアル車の追加発売は見送り
    パワートレインでは、追加が期待されていたマニュアルトランスミッション車(5速MT)の設定は実現しない。従来型同様に全車マイルドハイブリッド+CVTが用意される。

    通常ハスラーのグレードラインアップは「G」と「X」の2種類、エンジンタイプは「NA」と「ターボ」、駆動方式は「FF」と「4WD」が用意され、消費税込み車両本体価格は138万7100円~177万3200円となる。

    また特別仕様車「J STYLEⅡ」は、インテリアおよびエクステリアで専用装備が奢られた上級グレードで、消費税込み車両本体価格は162万1400円~183万3700円でラインアップされる。

    部品の供給状況が不安定な中ではあるが、ハスラーシリーズの月間販売目標台数として6,000台が公表されている。

    ■「ハスラー」一部仕様変更の主な特長
    (続きあり)
    https://car-research.jp/hustler/suzuki-11.html



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