乗り物速報

バイクと車のまとめ

    スバル

      このエントリーをはてなブックマークに追加 61コメント

    1: 2017/04/12(水) 08:22:10.65 ID:CAP_USER9

    スバルが10日(米国時間)、米インディアナ州の組み立て工場を報道陣に公開した。
    安全機能などを消費者にPRするブランド戦略が成功し、米国での販売は9年連続で過去最高を更新する見通しだ。
    ただ、米国市場は減速の兆しも見せており、不安もある。

    フル操業が続く生産ラインでは、スポーツ用多目的車(SUV)「アウトバック」や新型「インプレッサ」が、次々と組み立てられていた。
    このラインでは、昨年5月までトヨタ自動車の「カムリ」を委託生産していたが、わずか3週間で組み替えた。

    スバルの米国販売は今年3月まで5年以上連続で前年同月を上回り、2017年はリーマン・ショック前の約3倍の67万台を見込む。
    販売店の在庫は約1カ月分と業界水準の半分ほど。吉永泰之社長は、「販売店からは工場を増強してもまだ足りないと言われる」と話す。

    インディアナ州の工場に5億ドル(約550億円)を投じ、生産能力は年約40万台に倍増。
    エンジンの組み立てラインを延ばしたり、部品供給の方法を工夫したりと「社内で『ちょこっと能増(能力増強)』と呼ぶ努力を重ねてきた」(生産子会社の荻野英司社長)結果だ。
    18年までに、さらに年4万台分、生産能力を引き上げる方針だ。

    米国では、原油安で消費者が燃費をあまり重視しなくなり、SUVなど大型車が人気。
    スバルは四輪駆動で悪路などに強い商品イメージを生かし、車体を大きくするなど米国市場に的を絞った戦略で成功した。

     日本市場で人気を集めた衝突を…※続く

    フル稼働が続く米国工場
    no title

    no title

    no title

    no title


    配信 2017年4月12日07時42分

    朝日新聞デジタル 続きは会員登録をしてご覧になれます
    http://www.asahi.com/articles/ASK4C3RPYK4CULFA011.html


    スポンサーリンク

    【ニッチから主流に スバル、米国シフトで販売右肩上がり-1年半で雇用を1400人分増やす】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 50コメント

    1: 2017/04/06(木) 18:57:49.86 ID:CAP_USER9

    スバルは2017年4月6日、クロスオーバーモデル「XV」の新型を発表した。同年5月24日に発売する。

    ■よりカッコよく 一段と安全に

    2017年3月のジュネーブモーターショーで世界初公開された新型スバルXV。“Fun Adventure”をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルのSUVならではの走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUVである。

    先代と同じく5ドアハッチバック「インプレッサスポーツ」をベースとする車体は、その現行型インプレッサに続いて、新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」を採用。走行性能および安全性能が飛躍的に進化したとアピールされる。

    スバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC×SOLID”のもとに構築された5ドアハッチバックボディーは、たくましく精悍(せいかん)なSUVテイストと都会的なクールさを併せ持ち、さらに広い視界、取り回しや乗降性のよさといった高い機能性を備えた「スポカジスタイル」を実現。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4465×1800×1550mm、ホイールベース2670mmで、先代よりわずかに長く、幅広い。

    インテリアはスポーティーかつ先進的なデザインと精緻な作り込みを融合させ、クラスを超えた質感を誇る。全方位にわたり優れた視界を確保し、ルームスペースおよびカーゴルームも拡大するなど、機能性についても一段と進化した。

    ■悪路走破性も抜かりなし

    車体およびシャシー各部の大幅な剛性向上(従来型比1.7~2倍)やサスペンションの進化、さらなる低重心化などにより、ドライバーの意思に忠実な操舵応答性を実現。旋回性能を高めるアクティブ・トルク・ベクタリングも全車に採用された。ロードクリアランスは200mmを確保し、本格SUV並みの悪路走破性と優れた操縦安定性を両立。総じて車高の高さを感じさせない安定感と爽快感に満ちた走りを実現し、路面状況を問わず、揺れの少ない快適な乗り心地を提供するという。

    パワートレインは、スバルのアイデンティティーとされているシンメトリカルAWD。伝統の水平対向4気筒エンジンは、直噴化した2リッターに加え、1.6リッターをラインナップ。2リッターは最高出力154ps/6000rpm、最大トルク196Nm(20.0kgm)/4000rpm、1.6リッターは同115ps/6200rpm、同148Nm(15.1kgm)/3600rpmを発生する。変速機はマニュアルモード付きリニアトロニック(CVT)で、駆動方式は全車AWD(4WD)。新たに走破性と安心感を高めるAWD制御システム「X-MODE」も採用された。なおJC08モードの燃費値は、1.6リッターモデルが最高16.2km/リッター、2リッターモデルが同16.4km/リッターとなっている。

    一段と進化した安全性能も、新型XVの大きなセリングポイントだ。走行安全では、前述したさらなる低重心化や剛性向上により、危機回避性能はクラストップ。衝突安全では、新たなフレーム構造や車体キャビン強度の向上により、衝突時の吸収エネルギーを従来型比で1.4倍に高めたほか、歩行者保護エアバッグを全車に標準装備。予防安全では、スバル独自の安全運転支援技術「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備している。

    新型XVのグレードと価格は、以下の通りである。(※ルーフレール装着車は、各5万4000円高)
    ・XV 1.6i EyeSight:213万8400円
    ・XV 1.6i-L EyeSight:224万6400円
    ・XV 2.0i-L EyeSight:248万4000円
    ・XV 2.0i-S EyeSight:267万8400円

    2017.04.06
    http://www.webcg.net/articles/-/36211

    画像
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    スポンサーリンク

    【クロスオーバー「スバルXV」の新型がデビュー】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 35コメント

    3ac04350272cc578c43be3ae551c48b9-1
    1: 2017/03/29(水) 17:47:07.12 ID:CAP_USER9

    富士重工業の自動車ブランドである、SUBARU(スバル)。日本には根強いファンが多いことで知られる同社だが、海外でもその人気は健在で、米国では品薄になることもあるのだとか。

    そんな米国のスバルが超ワイルドな動画を公開した。内容はスバルの人気スポーツセダン「WRX STI」が、スイスのボブスレー専用コースを爆走するというもの。パワー溢れるその走りはスバルファンならずとも必見だ。

    ・本格的なボブスレー専用コースを「WRX STI」が爆走

    米国のスバルが公式YouTubeチャンネルで公開した動画のタイトルは『Boxersled! Subaru WRX STI vs an Olympic Bobsled Run』である。これは前述の通り、スバル「WRX STI」がボブスレー専用コースを爆走する映像だ。

    実は動画の舞台となるこのボブスレー専用コース、2度も冬季オリンピック会場に選ばれている場所らしい。しかしなぜ、こんな由緒正しい会場を選んだのだろうか……車の走行性能を試す為だと思われるが、真意は不明である。

    動画を再生すると、有名ドライバー「マーク・ヒギンズ」の運転するWRX STIが登場! トゲトゲのスパイクタイヤに履き替えて……さぁ、いざ走行開始だ!!

    コースの壁にガンガンぶつかりながら、果敢にゴールを目指すWRX STI。やがて、ボブスレー独特の大きなカーブに差し掛かると……車体がほぼ真横に! もうワイルドさはMAXである。

    優れた走行性能が好評のスバルだが、ここまでくるとやり過ぎのような気がしないでもない。ぜひあなたも、迫力の走行シーンを動画でご覧になってみてはいかがだろうか。

    ソース/ロケットニュース24
    http://rocketnews24.com/2017/03/29/879540/

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=wcwpR_zbolY


    スポンサーリンク

    【スバルのセダン「WRX STI」がボブスレーのオリンピックコースを大爆走!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 45コメント

    s
    1: 2017/03/30(木) 10:31:34.83 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00050014-yom-bus_all

    富士重工業は4月1日に社名を「SUBARU(スバル)」に変える。

    創業100周年を迎えるのに合わせ、認知度が高い自動車のブランドを
    社名にすることで、海外展開を加速させる狙いがある。

    富士重工は、1917年に創立した「飛行機研究所」が前身だ。
    「スバル」ブランドは58年に発売した軽自動車「スバル360」から使っている。

    富士重工の2016年3月期連結決算の売上高は3兆2322億円で、
    最大手のトヨタ自動車の9分の1で、世界シェア(市場占有率)も約1%と小さい。
    だが、他社との差別化と付加価値戦略を取ってきた。

    例えば、飛行機用のエンジン技術を応用した「水平対向エンジン」は
    スバル車の代名詞となっている。安全運転支援システムの「アイサイト」は、
    日本市場で自動ブレーキ機能を搭載した車を広げる先導役を果たした。
    こうした他社との違いを際立たせる戦略で、規模こそ小さいが存在感を示しており、
    売上高に占める営業利益の割合は17・5%と国内大手では最も高い。


    スポンサーリンク

    【富士重工業、社名を「SUBARU(スバル)」に変更。4月1日より】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 19コメント

    1: 2017/03/27(月) 04:45:15.49 ID:CAP_USER9

    「運転支援システム『アイサイト』を軸に究極の運転支援の実現を目指す。この延長線上にあるのが自動運転だ」。
    取締役専務執行役員の武藤直人は富士重工業が目指す自動運転技術開発の考え方をこう表現する。

    ぶつからない技術―。
    2008年5月に投入したアイサイトはスバルブランドの代名詞だ。
    世界で初めてステレオカメラだけで車や歩行者を検知し衝突事故を防止する機能を実現した。

    国内におけるアイサイト搭載車は非搭載車に対し、1万台当たりの人身事故発生件数が6割減、車両同士追突事故に限ると8割以上減少。
    アイサイト搭載モデルの世界累計販売台数は昨年末に100万台を突破した。

    米グーグルなど自動運転車の開発を進めるメーカーの中には、ドライバーが運転に関与しない無人自動運転車の実用化を目指す企業もある。
    公道での無人自動運転車の走行実験を認める各国の動きも活発化してきた。

    だが富士重は「無人運転が可能なくらいの技術レベルまで高めてはいくが、ドライバーの不在を想定した自動運転車は目指さない」。
    武藤はこう強調する。

    ドライバーに“安心と愉(たの)しさ”を提供するスバル車にドライバー不在の自動運転はそぐわないからだ。
    自動運転技術の高度化を巡っては日系メーカーでは日産自動車がミニバン「セレナ」にイスラエル・モービルアイの画像処理技術を使い、渋滞時の自動走行を実現。
    海外競合なども経営資源を集中させ開発を進めている。

    これに対し武藤は「アイサイトはまだまだ進化する。自信がある」と断言する。
    アイサイト自体の性能向上はもちろん他のセンサーも使用し、対象物の認識精度を一段と高める。

    16年4月には日本IBMと組み、アイサイトが取得した走行データを効率良く管理できるインフラを構築。
    開発を円滑に進める土台もできた。
    20年には高速道路で車線変更できる自動運転技術の実現を目指す。

    画像:運転支援システム「アイサイト」の認識イメージ。アイサイトの進化で自動運転技術を確立する
    no title


    http://newswitch.jp/p/8441


    スポンサーリンク

    【スバルはなぜ「無人自動運転」を目指さないのか】の続きを読む

    このページのトップヘ