乗り物速報

バイクと車のまとめ

    スバル

      このエントリーをはてなブックマークに追加 66コメント

    img_85745dd1dd12a2611c71eccaa09f8668107865
    1: 2017/09/09(土) 04:00:45.659 ID:Vu7Tk1kt0

    いい車体だと思うんだけどコスパ厨にはアウトなのかしら


    【なんでスバルって嫌われてるの・・・?結構好きなんだけど・・・】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 18コメント

    fujijuko_to_subaru_01

    1: 2017/09/07(木) 17:39:05.35 ID:CAP_USER9

     SUBARU(スバル)は2020年度をめどにディーゼルエンジン車の製造・販売を中止する方針を固めた。現在は欧州とオーストラリアで販売している。フランスや英国が40年までにディーゼル車やガソリン車の販売を禁止する方針を打ち出すなど各国で環境規制が強化されるなか、電気自動車(EV)などの開発に資源を集中する。

     スバルは多目的スポーツ車(SUV)「アウトバック」と同「フォレスター」のディーゼル車を群馬県の工場から輸出している。16年は約1万5千台を販売し、世界販売の約1.5%を占める。欧州の環境規制の強化に対応できる新型エンジンの開発は負担が大きいと判断した。

     スウェーデンのボルボ・カーも19年以降に発売するすべての車をEVなどの電動車にすると発表している。自動運転技術やつながる車(コネクテッドカー)など次世代技術の研究開発費がかさむなか、スバルなど中堅以下のメーカーが全方位で技術開発を続けることが難しくなっている。

    配信2017/9/7 12:43
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ07H6A_X00C17A9EAF000/


    【スバル、ディーゼル車撤退 20年度めど EV集中】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 47コメント

    2016gsnoin006
    1: 2017/08/28(月) 21:02:58.26 ID:52kZgi8D0

    なんでや
    カッコええやんけ


    【スバルがキモオタ車と言う風潮】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 21コメント

    1: 2017/08/17(木) 09:33:57.24 ID:CAP_USER9

    「今は米国を中心にブランド力を磨くことを大切にしたい」(吉永社長)  

    SUBARU(スバル)が主力の米国で快走を続けている。主力のスポーツ多目的車(SUV)「フォレスター」や新型主力車「インプレッサ」が好調で7月まで68カ月連続で前年の販売実績を上回っている。
    ただ米国は自動車需要の減速が鮮明になり、メーカー間の販売競争はますます激しくなる。事業環境が変化する中、世界販売の6割を占める主戦場でブランド力をさらに高めていけるのか。正念場を迎えている。

    スバルの米国販売会社が公表した7月の販売台数は5万5703台と同月として過去最高を記録した。主力SUV「フォレスター」や「アウトバック」に加え、5年ぶりに全面改良し米国では1月から本格的な販売を始めた新型インプレッサがけん引している。

    ■けん引する新型「インプレッサ」

    新型インプレッサは新車台「スバルグローバルプラットフォーム」を採用した第一弾モデルで走行性能と安全性能を両方高めた。

    「主戦場の米国で確実に成功し、日本でも受け入れられるモデルを目指した」(開発責任者の阿部一博氏)。その狙い通りインプレッサは米国でも受け入れられ、7月は前年同月比5割増の7777台と大幅な伸びを示し、販売増に貢献した。

    夏以降はインプレッサの兄弟車にあたる新型SUV「クロストレック(日本名XV)」の販売が本格化してくるため、さらなる販売増が期待できる。

    17年の米国販売10年連続前年超えも視野に入った。商品力と販売、マーケティング戦略がうまくかみ合い、全米にスバルブランドが浸透しつつある現状が数字に表れている。

    ただ懸念もある。米国の自動車需要は今年に入り7カ月連続で減少し、需要のピークアウトが鮮明になっているからだ。スバルは米国市場の頭打ちに反して好調を維持しているが、競合も米国で人気を集めるSUVやピックアップトラックなどの投入を強化してきており、今後スバルが得意とするSUV領域での販売競争は避けられない。

    車の値引きに相当する販売奨励金も各社積み増しており、スバルは業界の3分の1に抑えられているものの例年比では増加。17年度の利益を圧迫する要因の一つになっている。

    ■在庫過剰、懸念も

    当然、スバルも米国事業を楽観視しているわけではない。特にこれまで以上に注意深くみているのがスバル車の在庫状況だ。スバル車はここ数年の急激な販売拡大で在庫が極端に少ない状況が続いた。中古車の下取り価格が高くスバル車の需要を喚起し、高い利益率を生む好循環を生んでいる。

    今販売が好調とはいえ車を作りすぎて供給過剰になれば在庫が増え、ディーラーが価格を下げてでも売りさばくようになる。スバル車の価値が下がり、従来のビジネスモデルが崩れる恐れがある。

    実際、昨年米国でセダン「レガシィ」の販売が鈍化し、在庫が計画より5000台ほど増えた際に生産調整をした。「極論を言えば販売台数は未達でかまわない。在庫が膨らみ車の価値が下がってしまうほうが大問題だ」と吉永泰之社長は強調する。

    スバルは今後も主戦場の米国を重視した事業戦略を進める。世界販売の6割を占める米国への依存度にリスクがないとはいえないが、かつて工場建設など本格進出を検討した世界最大市場の中国は車の供給量が過剰で価格競争が激しい状況が続いている。

    「販売が伸びたとはいえ世界販売は100万台で、スバルは台数の規模拡大を追っているメーカーでもない。今は米国を中心にブランド力を磨くことを大切にしたい」(吉永社長)。 (文=下氏香菜子)

    米国ユーザーへのつながりを深める(スバルUSサイトより)
    no title


    配信2017年8月15日
    日刊工業新聞 ニュースイッチ
    http://newswitch.jp/p/10070


    【やっぱり、それでも、絶対に米国中心で突き進むSUBARU】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 40コメント

    2017suba-04131
    1: 2017/08/09(水) 22:54:19.16 ID:CAP_USER

     SUBARU(スバル)は2018年3月に、同社初となる排気量2400cc新型エンジンの量産を始める。
    18年に北米に初投入する3列シートの大型スポーツ多目的車(SUV)「ASCENT(アセント)」に搭載する。
    新型エンジンはターボチャージャー(過給器)付きとし、高い走行性能と燃費性能を両立。
    スバルの世界販売の6割を占め、燃費規制の厳しい米国市場での販売増を確実にする。

     新型エンジンは群馬製作所大泉工場(群馬県大泉町)で基幹部品を生産し、アセントを生産予定の米国工場(インディアナ州)で組み立てる。
    18年3月に生産を立ち上げ、最初の1年間は7万基前後を生産する計画。
    大泉工場で生産準備を進めているほか、米国工場ではエンジンの組み立てラインを増設した。

     新型エンジンは排気量2400ccの4気筒水平対向直噴ターボエンジン。
    エンジンと過給器を組み合わせて排気量を小さくしつつ出力を維持する。
    14年に生産を終了したアセントの先代モデルに相当する北米専用SUV「トライベッカ」は過給器のない同3600cc6気筒水平対向エンジンを搭載していた。

     アセントは3列シート、7人乗りの大型SUVで北米でのみ販売する戦略車。
    スバルにとって最大サイズの新規車種になる。月販約5000台を計画している。

     米国では乗用車からSUVを含む小型トラックに人気が移行している。
    特にファミリー層を中心に3列シートの大型SUVの需要が拡大している。
    アセントの競合車にトヨタ自動車の「ハイランダー」、ホンダの「パイロット」、日産自動車の「パスファインダー」がある。

     スバルは16年に米国販売が9年連続で前年超えを達成した。
    新型エンジンを搭載した大型SUVの投入により新たな顧客層を獲得し、スバル車のブランド力向上につなげる。


    ソース
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00438850


    【スバル、新型2.4Lターボエンジン量産 北米向け大型SUVに搭載】の続きを読む

    このページのトップヘ