乗り物速報

バイクと車のまとめ

    スーパーカー

      このエントリーをはてなブックマークに追加 13コメント

    1: 2018/04/02(月) 20:17:09.05 ID:CAP_USER

    no title


    ahead archivesより提供されたものです。

    〝スーパーカー〟という言葉がいつの時代から使われるようになったのかは調べてもハッキリしないが、少なくともこのクルマは現役だった頃、すでに英国の自動車雑誌の中でそう評価されていた。ランボルギーニ・ミウラ、だ。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.165 2016年8月号]

    ランボルギーニ・ミウラ 50周年

    ミウラはミドシップ・ランボルギーニの原点であり、同時に僕達が〝スーパーカー〟と耳にしてパッと頭に思い浮かべるクルマ達の始祖といえる存在でもある。

    何しろ〝常識外れのスタイリング〟をした車体に〝ケタ外れのパワーを誇るエンジン〟を〝ミドシップ・レイアウト〟で搭載していて、何よりも言葉で表せないほどの〝強烈なインパクト〟を放っている。

    スーパーカーというものに定義などないが、1970年代半ばからの第1次スーパーカー・ブームを知る僕達にとって、さすがに「いかにも!」に思えるその4つの要素が揃っているクルマを、スーパーカーじゃないとは絶対にいえない。

    ミウラが発表された1966年当時、高性能スポーツカーは他にいくつもあったが、そんなクルマは他には存在していなかった。ライバルのフェラーリは275GTB、マセラティはギブリ。ともに高性能であることに疑いはない素晴らしく魅力的なスポーツカーではあったが、いってしまえばフロント・エンジンのGTだし、古典の継承であるがゆえにインパクトが強烈ともいいづらい。

    でも、ミウラはミウラになる前からインパクト抜群だった。完成車としてデビューを飾る4ヶ月前の1965年11月、ランボルギーニは〝TP400〟というV型12気筒エンジンを横置きにミドシップ・マウントしたシャシーを、トリノ・オートショーに展示した。エンジン+シャシーのみ、である。

    no title


    当時、ミドシップの市販スポーツカーとしてルネ・ボネ(マトラ)・ジェットとデ・トマソ・ヴァレルンガが先にデビューしていたが、排気量はそれぞれ最大1.3リッターと1.5リッターでパフォーマンスは強力とはいえなかったし、そもそもポピュラーなレイアウトではなかった。

    一部のレーシングカー用と思われていたミドシップ・レイアウトが、かつてないパフォーマンスを予感させる4リッターの強力なV12を積んで、しかもそれがどういう構造なのか目で見てハッキリと判る裸のままの姿で展示されたのである。

    その衝撃にやられたのか、どんなクルマになっていくのかが全く判らないままのこの時点で、いち早く予約金を支払った顧客すらいたという。

    1966年のジュネーヴ・ショーで、ミウラと名付けられたボディ付きのTP400を見た人達は、もっと強烈な衝撃にやられたことだろう。

    50~60年代のイタリアン・クーペ・デザインの集大成のように思えてならないスタイリングが、あまりにも美しかったからだ。ランボルギーニはいきなり、100を超えるバックオーダーを抱えることになったらしい。

    ─いや、ミウラの魅力に関して語り始めるとキリがないから、ヤメておこう。それにその真実は〝ミウラ、好きだなぁ……〟と感じるあなたや僕の心ひとつひとつの中にあるのだから。

    今や僕ら庶民が手に入れることなど願うこともできない値段で取り引きされるようになってしまったが、相場が上がり続けているのも〝ミウラ、好きだなぁ……〟な人が少しも減っておらず、その気持ちの強さが衰えていない証。今年、ミウラは生誕50周年を迎えたわけだが、今日でも深く強く愛され続けているのである。

    だから、アニバーサリー・イベントがたくさん行われている。ランボルギーニ本社主催の20台のミウラによるツアー・イベントや、映画『ミニミニ大作戦』で崖から落とされたその地をリベンジ走行するイベント、そして日本でも自動車ジャーナリストの西川 淳さんが主催した北野天満宮での〝ヘリテージ・ランボルギーニ・ギャザリング〟が開催されるなど、ミウラは世界のあちこちで何度も何度も祝福されている。そんなクルマが他にあるとは聞いたこともない。


    【ランボルギーニ・ミウラ 50周年】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 14コメント

    1: 2018/04/05(木) 19:08:56.17 ID:CAP_USER

    1976年にフェラーリ365GTBBの後継モデルとして誕生したフェラーリ512BB。
    当時は日本でスーパーカーブームが巻き起こり、ランボルギーニ・カウンタックに対抗する人気の高さを誇っていました。
    しかし、このモデルは単なるブームで人気となったのではなく、フェラーリにとって今後のスポーツカー作りの方向性示す重要な存在でした。

    no title


    Photo by Mike Roberts

    打倒カウンタック!スーパーカーブーム時に衝撃デビューしたフェラーリ512BB

    no title


    Photo by proby458 (Paul)
    1973年、フェラーリ初となる水平対向型12気筒エンジンを搭載した『365GT4/BB』が発売されました。
    フェラーリは、それまでのフロントエンジン仕様であるデイトナ(365GTB/4)に代わるリアミッドシップスーパーカーの開発に着手。
    リアミッドシップのグランドツーリングカー(GTカー)にはフェラーリ・ディーノがありましたが、12気筒エンジンをリアに搭載したのは365GT4/BBが初めてだったのです。

    そんな初の試みが多数なされた365GT4/BBは、計画上では25台のみの限定販売が決まっていましたが注文が殺到し、最終的には387台まで製造・販売。
    そして発売から3年後となる1976年に、自動車排ガス規制をクリアするために排気量アップした512BBがデビュー! 外装に大きな変化はありませんが、コストを抑えるために365GT4/BBで使われてきたFRPやマグネシウムなどの一部をスチールやアルミへ置き換えられた分、車体は重くなりましたが、排気量を約600ccも引き上げた4,942ccまで拡大し、最高出力・最大トルクともに大幅アップ! 公称最高速度は302km/hとされ、ランボルギーニ・カウンタックとスーパーカーにおける人気を二分していました。
    その後1981年まで製造され、後継モデルに燃料供給をインジェクションへ変更した『512BBi』が発売しましたが、わずか3年間で販売終了になり、後継モデルとしてフェラーリの人気モデル『テスタロッサ』が登場したのです。
    ボクサーエンジンか?それとも180°V型エンジンか?

    https://twitter.com/gravel8558/status/720187602117091328/photo/1

    左180°V型エンジン 右水平対向エンジン pic.twitter.com/RjyVk0x4uE
    — 俊@YBR1200G (@gravel8558) 2016年4月13日

    512BBという車名は排気量5リッターの12気筒エンジンということから『512』が用いられ、『2ドアクーペ』『水平対向エンジン』を意味する『ベルリネッタ・ボクサー(Berlinetta Boxer)』の頭文字『BB』と組み合わせて『512BB』と名付けられました。

    ちなみにエンジンレイアウトとして水平対向型は正しいのですが、厳密には180°のバンク角をもつV型エンジンとされています。
    ではなぜ、『水平対向型』を名乗らなかったというと、左右それぞれのピストンが一つのクランクを共有しているからです。
    通常ボクサーエンジンは左右関係なくシリンダーそれぞれに個別のクランクが設けてありますが、それに該当しないため『180°V型』が用いられました。
    ル・マンを走ったフェラーリ512BB/LM

    no title


    【フェラーリといえばコレ!?スーパーカーブームで人気を呼んだ『512BB』の魅力に迫る】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 21コメント

    1: 2018/03/08(木) 10:33:50.81 ID:j2lPLW0l0 

    クロアチアのリマック・アウトモビリ社は3月6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2018において、
    新型EVハイパーカー、リマック『C_Two』を初公開した。

    リマック・アウトモビリ社は今回、ジュネーブモーターショー2018において、新型EVハイパーカーのリマックC_Twoをワールドプレミア。
    モーターは、最大出力1914hp、最大トルク234.5kgmを発生。強力なモーターは、0~96km/h加速1.85秒、最高速412km/hと、
    世界最高峰の性能を発揮する。

    バッテリーは、蓄電容量が120kWhと大容量のリチウムニッケル。1回の充電での航続は、最大650kmの性能を備える。
    充電は急速チャージャーを利用すれば、バッテリーの80%の容量をおよそ30分で充電可能、としている。

    https://response.jp/article/2018/03/08/306936.html
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    【最高速412km/hのEVハイパーカーが登場!!!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 5コメント

    1: 2018/02/05(月) 16:13:27.30 ID:hG+VdW5u0 

    イタリアのスポーツカーメーカー、フェラーリは、2017年の世界新車販売(出荷ベース)の結果を発表した。総販売台数は、過去最高の8398台。前年比は4.8%増だった。

    車種別の2017年の販売実績では、V型12気筒ガソリンエンジン搭載車が、前年比25.1%増と牽引。これは、『GTC4ルッソ』と『812スーパーファスト』投入の効果が大きい。

    『488GTB』や『488スパイダー』など、V型8気筒ガソリンエンジンを積むモデルは、前年並みの販売実績。
    これは、『カリフォルニアT』の生産が終了し、後継車の『ポルトフィーノ』の納車開始が、2018年第2四半期(4~6月)に控えているため。

    市場別の2017年の販売実績では、欧州や中東、アフリカが、前年比4%増。中でも、イタリアやフランス、英国は2桁の伸び。ドイツは、前年比がひと桁台にとどまる。

    南北アメリカは、前年比4.6%増。中国は、ほぼ前年並み。中国を除いたアジア太平洋地域は、前年比12.3%増と2桁の伸びを達成している。

    フェラーリ世界販売、4.8%増で過去最高に…V12搭載車が牽引 2017年
    https://response.jp/article/2018/02/05/305675.html
    no title


    【フェラーリの販売台数が過去最高を更新!日本での爆売れが要因か?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 11コメント

    1: 2018/02/04(日) 15:08:04.31 ID:CAP_USER9

    雪のランボルギーニ
    no title


    北海道函館市にある商業施設のスペースで、北大生らが1月28日、イタリアの高級車「ランボルギーニ」の雪像をつくりあげた。ツイッターでは、この「雪のランボルギーニ」の画像が拡散されて、話題になっている。中心となったメンバーは「一生忘れられない思い出だ」と話す。(弁護士ドットコムニュース編集部・山下真史)

    ●商業施設側から制作オファーがあった

    「今年はシエスタハコダテ前にランボルギーニ無断駐車してやった」

    この投稿は、2000回数以上リツイートされた。画像との組み合わせで、ランボルギーニの雪像を、商業施設の前に「無断設置」したように読みとれる。弁護士ドットコムニュースの記者が「これは…もしかして違法!?」などと調べはじめたところすぐ、実は商業施設側からの依頼で制作されたものだったことがわかった。

    中心メンバーの1人、北大水産学部・井口陸弥さん(23歳)さんによると、オファーのきっかけは、2016年12月、北大・函館キャンパス内の駐車場にランボルギーニ・アヴェンタドールの雪像をつくったことだ。「もともと自動車が好きで、ランボルギーニを雪でつくってみたかったんです」(井口さん)。その際、地元紙にもとりあげられて、大きな反響があった。

    この冬も、何かの雪像をつくろうと考えていたところ、2017年4月にオープンしたばかりの大型商業施設「シエスタハコダテ」の関係者から12月ごろ、「大通りの活性化のために、人に喜んでもらえるような雪像をつくってみないか」という話があったという。その後、トントン拍子に企画がすすんだ。

    ●雪が溶けはじめているため「撤去」が検討されている

    函館市は例年1月に最低気温を記録する。井口さんたちは、雪が溶けにくくなるタイミングを待って、1月27日から作業をはじめた。商業施設の周辺のビルや家に声をかけて、軒先にあつめられた雪をもらった。「除雪になるので、みんな快くくれました。勝手にもってきたんじゃないですよ(笑)」(井口さん)。運搬には、軽トラックと4トントラックを利用した。

    井口さんによると、一番大変だったのは、雪をかためて一つの立方体をつくる作業。そこから、綿密な設計図をもとに、雪専用のノコギリをつかって、往年の名車「ランボルギーニ・カウンタック」を切り出した。井口さんの友人と商業施設側があつめた計14人による作業は約20時間。「完成したとき、疲れきったメンバーみんな、生き生きした表情でした。一生忘れられません」(井口さん)

    シエスタハコダテ前は、地元の人だけでなく、五稜郭公園に歩く観光客も多い。道行く人びとは、できあがったランボルギーニを目にすると、スマホを取り出して、写真を撮っていたという。シエスタハコダテの担当者は「みんなにすごく喜ばれていた」とコメントした。

    ただ、完成から5日経った2月2日段階で、ランボルギーニの車体が溶けはじめている。北大生たちの力作は「無断駐車」ではなかったわけだが、そろそろ「撤去」(片付け)が検討されているという。法律問題として調べはじめたところ、雪が溶けるほど心あたたまる話だった。

    2018年02月03日 08時32分
    (弁護士ドットコムニュース)
    https://www.bengo4.com/internet/n_7376/


    【20時間の力作「雪のランボルギーニ」、無断駐車じゃなかったが「そろそろ溶けそう」】の続きを読む

    このページのトップヘ