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バイクと車のまとめ

    タイヤ

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    1: 2017/09/09(土) 22:26:26.23 ID:ENyxM6oA0 

    東洋ゴム工業は空気充填不要のエアレスコンセプトタイヤ「noair(ノアイア)」を開発したと発表しました。

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    同社は、2006年にエアレスタイヤの研究を開始。2012年には自動車技術の専門展示会に試作モデルを
    参考出品していましたが、ノアイアはこれまでの試作モデルからタイヤの構造を見直し、実用可能な
    レベルでの走行が可能になっているとのこと。

    耐久力については同社が市販する空気入りタイヤでの法規相当条件を大幅クリアし、過去の試作モデルと
    比較しても8倍以上の向上を実現。

    またタイヤの転がりやすさやブレーキ性能についても良い結果を残しているそうです。

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    (後略)

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1709/09/news028.html


    【タイヤ業界に激震、東洋ゴム工業が「8倍長持ち」のエアレスタイヤ「noair」発表 売上激減か】の続きを読む

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    1: 2017/09/03(日) 03:32:36.56 ID:CAP_USER9

    ネクセンタイヤジャパンは、「ハローキティ」とコラボレーションした、世界初の自動車用キャラクタータイヤ「ハローキティ・タイヤ」を2018年夏頃を予定に発売すると発表した。

    韓国ネクセンタイヤは、豊田通商と合弁で日本販売総代理店「ネクセンタイヤジャパン」を設立し、2017年1月より日本市場に参入。最先端のフルオートメーション工場と厳密な品質管理で、高品質かつ経済的な製品を世界に供給しており、ポルシェをはじめ数多くの欧州高級車や日系車種に、標準装着用タイヤとして採用されている。

    ハローキティ・タイヤは、サイドウォールに、タイヤには珍しいピンク色で「HELLO KITTY」のロゴ、顔のパーツ(目・鼻・ひげ)、トレードマークのリボンをあしらった。可愛らしさがありながらもスタイリッシュなデザインは、愛着や特別感を生み出すとともに、楽しいカーライフを演出する。

    ハローキティ・タイヤは、日本市場に加え、グローバル市場での発売も視野に入れて開発。各市場の多様なサイズに対応予定。価格は未定で受注生産となる予定だ。

    http://s.response.jp/article/2017/09/01/299254.html
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    【世界初の「ハローキティ」柄のタイヤが登場、2018年夏発売】の続きを読む

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    1: 2017/08/31(木) 15:41:55.79 ID:CAP_USER9

    タイヤ製造大手5社は、乗用車用スタッドレスタイヤの出荷価格を6年ぶりに値上げする。原材料価格の高騰が理由で、値上げ幅は5~6%。自動車用品販売店チェーンは店頭価格への転嫁を表明しており、道内ドライバーの冬支度に影響が出そうだ。メーカー各社は購買意欲を喚起しようと、新商品のPRに力を入れている。

    ブリヂストンと住友ゴム工業は9月1日から平均6%、横浜ゴムは10月1日から平均5%値上げする。東洋ゴム工業は5月に夏用タイヤと合わせて5・5%、日本ミシュランタイヤは8月に5%値上げ済み。値上げ額は17インチで1本あたり600~千円となる。

    残り:493文字/全文:762文字

    配信08/31 05:00
    北海道新聞 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/129102


    【スタッドレス6年ぶり値上げ タイヤ各社、原料高で5~6% 9月1日から】の続きを読む

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    1: 2017/08/22(火) 06:14:44.55 ID:CAP_USER9

    2017.8.22 Tue 2:00
    ポルシェは8月18日、自動車メーカーとしては世界初となるブレイデッドカーボンファイバー製の軽量ホイールを発表した。

    CFRP(カーボンファイバー強化プラスチック)製のホイールは、基本的に2つのコンポーネントで構成。ホイールセンターはカーボンファイバーファブリック製で、生産時には200以上のコンポーネントを切り出し、組み立てる作業が行われる。

    もうひとつのコンポーネントは、ブレイデッドカーボンファイバー製のリムベース。世界最大の大きさを持つ約9m径のカーボンファイバー編み機で生産される。

    その後、ホイールセンターがリムベースに編み込まれ、組み立てられたホイールは樹脂を含浸して、高圧高温で硬化準備処理。完成したホイールは、高温で硬化された後、長時間かけて冷却処理される。センターロックが完成したホイールに挿入されると、ホイールはクリアラッカーによって保護される。

    このホイールは、標準のアルミホイールより約8.5kg軽量。さらに、強度は20%アップした。ポルシェは『911ターボS』の「エクスクルーシブシリーズ」に、オプション設定することを決定している。

    http://s.response.jp/article/2017/08/22/298785.html
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    1: 2017/08/12(土) 13:47:21.06 ID:CAP_USER9

    シーズンごとの交換不要 オールシーズンタイヤ発売 ネクセンタイヤジャパン
    乗りものニュース:2017.08.11
    https://trafficnews.jp/post/78262

    ■世界最大規模の規格設定機関から認証

     世界的なタイヤメーカーである「NEXEN TIRE Corporation」と豊田通商による合弁会社のネクセンタイヤジャパンは2017年8月8日(火)、オールシーズンタイヤ「NEXEN N blue 4season(エヌブルー4シーズン)」を9月1日(金)から発売すると発表しました。

     オープン価格で、サイズは13インチ(約33cm)から17インチ(約43cm)の計18サイズ。
    乾燥路面や濡れた路面に適した夏用タイヤと、雪の上や凍結路面に対応する冬用タイヤの特性を備えたオールシーズンタイヤのメリットは、
    「突然の降雪へも対応可能(慌ててチェーンの装着をしなくても良い)」
    「タイヤの保管場所が不要」
    「シーズンごとのタイヤ交換が不要」などが挙げられるといいます。

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    路面状況を問わず快適な走りができるタイヤ(画像:ネクセンタイヤジャパン)。

     ネクセンタイヤジャパンが今回発売する「N blue 4season」は、ウエット性能(雨などで濡れている路面で、安全に止まり、スムーズに曲がることができる性能)はもちろん、
    浅雪やシャーベット路面の走行にも配慮したトレッドパターン(タイヤの溝)を採用することで、突然の降雪時にも対応できるオールシーズン性能を備えているとのことです。

    「N blue 4season」には、泥道などのオフロードだけでなく雪道にも利用可能であることを表示する「M+Sマーク」に加えて、
    欧州の標準化規格設定機関であるASTM(世界最大規模の規格設定機関)の公式試験で、厳しい寒冷地でも十分な性能を発揮することを認証された「スノーフレークマーク」が刻印されています。
    また、欧州の『Autonavigator』誌が行った性能テストにおいて“Recommendable(お薦め)”の評価を得ています。

     このタイヤは全国のカー用品量販店、自動車ディーラー、タイヤ専門店、通信販売、ガソリンスタンド、自動車修理工業などで販売されます。


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